月別アーカイブ: 3月 2018

見事に「シゲオ」と書いてくれたのでした。

旦那レンソの中学生時代からの友達、「カッテリン」という名前の女性がいます。

彼女の母親は中国人、父親は日本人で、その名も「シゲオ」。

孫(カッテリンの息子)の長男は「ハルオ」、次男は「ノブオ」と言います。

家族全員でペルーに住んでいますが、シゲオは日本人なので、もちろん日本語がペラペラです。

ペルーでは日本語を話す相手がいないので、日本語を忘れかけている私にとって日本語のリハビリをする最大のチャンスかと思いきや、つい、癖でスペイン語が出てしまい、いつもチャンスをものに出来ません。

 

シゲオの69歳の誕生日パーティーが彼の家で行われ、我々もご招待を受けましたので、手土産にケーキを買って持って行く事にしました。

 

ケーキ屋さんで「私が食べたいチョコレートケーキ」を注文し「プレートに何か書きますか?」と聞かれたので「はい。それでは『シゲオ』と日本語で書いて下さい」と注文してみました。

 

メモ帳に「シゲオ」と私が書いて、ペルー人が真似して書いたのがコチラ。

見事に「シゲオ」と書いてくれたのでした。上手。とっても上手。

 

誕生日パーティーは盛大に行われました。料理が得意なシゲオ。

彼の手料理がテーブルを埋め尽くします。

唐揚げ、沖縄そば、春雨サラダ、餃子、カレー、サーターアンダギー、さつま芋を原料にしたお餅。他にも色々とありましたが、全てシゲオが一人で作りました。

「ここぞ!」とばかりに日本食を食べる某日本人女性。

シゲオの手料理はとっても美味しいんです。来年の70歳の誕生日パーティーが、今から待ちきれません!

みんなが持ち寄ったケーキ。5個もある!

大勢の人がシゲオの誕生日を祝いました。

平野早矢香ちゃんのお父さん、お母さん、それだけは止めて下さい。

前回のブログで、「城山杯の女子の優勝者(私)の名前が書いてあるヒラヒラしたやつが、男子の優勝カップに20年間も間違えて付けられている」というトリビアをご紹介致しました。

 

すると翌日、平野早矢香ちゃん、もとい、「卓球の鬼」のお母様からこんなメッセージが届きました。

 

「いっちゃーん、上越のときは会えて嬉しかった!

さっき、うちの旦那さんがいっちゃんのブログ見てて。

ごめーん、なんか城山杯のペナントがとんでもないことになってたようで。

申し訳ない。来年カップが戻ってきたときにすぐにつけ直すね

うちの旦那さん、あのときカデット男子優勝の小森くんのペナントが女子に付いてたりして~なんて言ってます。その頃カップを反対に渡してしまったのかもね~

許して~」

 

 

お母さんっ!

 

 

あれ?

 

「知り合いの間で話しのネタになるかもしれないので、別に付け替えなくても良いです」って、ブログに書きましたよね?

 

それなのに、「来年カップが戻ってきたときにすぐにつけ直すね」なんて、それじゃあダメなんです(泣)! それじゃあ面白くないんです(泣)

 

 

泉 「全然大丈夫ですよー! むしろ、つけ直さなくても。ブログにも書きましたが、話しのネタになると思うので(笑)」

 

卓球の鬼のママ 「確かにネタにはなるね(笑) って笑ってる場合じゃないが」

 

泉 「むしろ、そのお陰で三木朋子ちゃんからメッセージが来たり、ブログに載せることが出来たので!」

 

卓球の鬼のママ 「言い訳すると、その頃はまだ城山の保護者だったから、運営には携わってなかったからなあ~なんちゃって」

 

泉 「卓球王国のブログタイトルに「城山杯」って載せられたし、お互い良しとしましょう!(笑)」

 

すると、卓球の鬼のママから、ウサギとヒヨコが「YES!!」とガッツポーズをしているスタンプが送られてきました。

 

泉 「でも、本当に付け替えないで大丈夫です! どこまで私の名前が男子のカップに付いていて、皆がそれをトリビアとして話しのネタに出来るか、一緒に見守って行きましょう(笑)  ご丁寧にメッセージをありがとうございます!」

 

卓球の鬼のママ 「了解しました! 同じく私も見守ります!」

 

 

せっかくこうやって面白いネタ(女子の優勝者の名前が書いてあるヒラヒラしたやつが、男子の優勝カップに20年間も間違えて付けられている)が舞い降りて来たのに、それを普通に戻しちゃうなんて、もったいないと思いませんか?

 

それにしても、優勝カップの取っ手に付けてある「名前が書いてあるヒラヒラしたやつ」の事を「ペナント」って呼ぶんですね。知りませんでした。

城山杯の男子優勝カップのトリビア

神奈川県の岸田卓球場の岸田さんちの次女、三木朋子ちゃんからある日こんなメールが来ました。

 

「いっちゃん元気? 長男の隼が去年城山杯のホープスで優勝してカップをもらったんだけど、いっちゃんて男子に出てたの?

 

えっ?

昔から男の子っぽいと言われていたし、男の子とよく間違えられていたけれど、さすがに男子の部で試合は出ていないはず……。

 

もし私が間違えて男子の部に出ていたとしても、私ほどのバカでも、自分の対戦相手が男の子か女の子かくらいは分かるはず(多分)。

「あれ? 私は確かに女だから、女子の部で試合に出なきゃダメじゃね?」って。

対戦相手も気付くはず。「あれ? 俺の対戦相手……女じゃね? おかしくね?」って。

 

そもそもこういう大会に出るって事は、クラブの責任者がエントリーするってことでしょ?

えっ? まさかリトルキングスの先生は、私の事を男の子だと思っていたわけ?

そんなまさか。

じゃあ、なんでこういう事になるの?

 

……普通に、城山杯の関係者の方が間違えたんでしょうね。

 

優勝カップの取っ手に付ける「名前が書いてあるヒラヒラしたやつ」を、男子のカップと女子のカップとで、付け違えたのでしょう。

平成10年って記入されているので、ちょうど20年前になります。

今年の私が34歳だとして(本当は永遠の17歳だとしても)、20年前は14歳になります。

 

っていうかさ、20年間も男子の優勝カップに女の子の名前がず~~~っと付いていて、今までず~~~っと気づかれなかったって、どういうこと? 

 

あ、別に付け替えなくても良いです。私的に面白いと思っているし、知り合いの間で話しのネタになるかもしれないので。

 

っていうか、私、城山杯で優勝してたんですね。

おめでとう、当時の私。

ところで、女子の優勝カップには誰の名前が付いているのでしょう?

結構気になります。

 

コーチの私が初歩的なミス!

12月半ばから始まっていた子供たちの長期休暇が、2月28日をもってついに終わりになりました。

3月1日、学校の始まりです。

 

長期休暇中は二部練習でしたが、3月からは一部練習。

学校が終わってからの夕方4時半~8時半になります。

 

しかし、何人かの大学生は午前中も練習出来るため、その何人かだけ午前も練習を行います。10時半~1時。

 

ポルトガル人の総合監督に「イズミは午前中、多球練習を手伝ってくれ」と言われたので膝をポンと叩き、「承知致しました」と了解。

 

「では明日、3月1日から新しい時間帯になるけど、これからもよろしく」

「こちらこそ、どうぞよろしく」

 

翌日、3月1日。

「多球を出して、選手達の強化に一役買うぞ!」と、意気込んで指定された時間帯に体育館に向かうと、そこには誰も居ませんでした。

体育館を間違えちゃいました。サッカースタジアムにある体育館ではなく、総合スポーツセンターの練習場でみんな練習していたそうです。

 

……なんでこういう事になるの(涙)? 昨日、監督とちゃんと話しましたよね?

場所も聞きましたよね? 私、「サッカースタジアムですよね?」って、聞きましたよね?

え? 聞いてないって?

 

勘違いっていうか、思い込みっていうか、人の話をちゃんと聞いてないっていうか……。

 

初歩的なミス!

 

しかも、コーチが。コーチの私が初歩的なミス!

 

恥ずかしい。嗚呼恥ずかしい、恥ずかしい。