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みなさん、無責任過ぎます。~全日本卓球選手権大会 マスターズの部~

新潟県で行われた「全日本卓球選手権大会 マスターズの部」に行って参りました。

素晴らしい体育館。

 

子供の頃はクソガキだった私も、今年で33歳です。マスターズに出場する選手なんて、ほぼ知り合いみたいなもんですよ。

え? 試合ですか? 私は出ませんでした。まず、日本に住んでいませんので。基本、ペルーにいますので。

では、なぜ大会に行くのかというと、そこには友達が沢山出ているからです!

卓球する人はみんな友達だと思っているので、友達が沢山いる場所、「全国大会」に行けるなんて、もう最高じゃないですか! しかも、自分は試合には出ないので気楽なもんですよ。

「みんなに会える~! 楽しみ~!」と、喜びを爆発させてみる。

 

旦那のレンソも会場に連れて行く予定でしたが、オーストラリアに遊びに行った際、羽田空港で「このビザは日本入国が1回きりの有効です」と言われ、レンソは日本へ再入国できず、私だけ独りで帰ってきた次第です。

 

懐かしメンバーに会ったり、知り合いにご挨拶。新潟県の藁科さんを見かけたので「わっ! 藁科さんだ! すごい! 私の事、覚えてくれているかなぁ? でも一応、挨拶しておこう」と挨拶しに行ったら、

「あー、西田さん!」

「えっ! 私の事、覚えてくれているんですか?」

「もちろんだよ!」

「嬉しい! すごく嬉しい! 藁科さんに覚えてもらっていたなんて!」

と喜んでキャッキャしていたら藁科さんから「練習相手お願いして良いですか?」と誘われたので「待ってました!」とばかりに練習させて頂きました。

 

私がクソガキだった頃、つまりリトルキングス時代の5歳から高校に入るくらいまでにお世話になったお兄さん、お姉さん方に挨拶しに行くと、みんなにこう言われました。

 

「いっちゃん、変わったね~。こんなんじゃなかったよね? なんかさー、昔はすごかったじゃんクソガキでさー。ちゃんと挨拶出来るようになったんだねぇ。なに? 敬語も話すようになっちゃったの? でも、昔のいっちゃんの方が良かったなぁ。凄かったもんね、昔は(笑)」

 

って、どんだけクソガキだったんですか私は!

会う人会う人、みんなに同じことを言われるって、どういうこと?

あの頃の事は全然覚えていませんけど。何にも考えてない子だったので。

覚えてないというか、昔のことは記憶から消し去りました。消さないと、やっていけないから。

 

微かに記憶に残っている事は、当時ガリガリだったので、ブカブカの短パンを脇の下まで上げて「足だけマンー!」と叫びながら体育館を走り回ったり、おにぎりを持って「おにぎりマンー!」と叫びながら試合会場を走り回ったり、泣いたり、年上のお姉さんにため語で話しかけたり、とにかく自分勝手だった、ということ。

 

「当時の事は記憶から消したのであまり覚えていないけれど、みなさんには凄く迷惑をかけたであろうから」と、当時の謝罪と名誉挽回を狙って、今の33歳の私がこうやって挨拶しているのに、

 

挨拶しただけで驚かれ、敬語使っただけでも驚かれ、普通にしていても、それだけで驚かれるって、どういうこと?

 

「昔のいっちゃんの方が良かったなぁ」なんて言われても、もし今の私が短パンを脇の下まで上げて「足だけマンー!」と叫びながら体育館を走り回ったり、おにぎりを持って「おにぎりマンー!」と叫びながら試合会場を走り回ったら、あなたはどう責任を取ってくれるんですか?

警察が来て現行犯逮捕されるか、救急車を呼ばれて病院に連れて行かれますよ。

 

なので皆さん、無責任に「昔のいっちゃんの方が良かった」なんて気安く言わないで下さい(泣)

ザリガニ、メダカ、カエル > ディズニー

実家の家の近くを歩いて昔を懐かしんでみる。

ここでザリガニを捕ったなぁ。メダカやカエルも捕まえたなぁ。

友達とかけっこしたり、秘密基地を作ったりしたなぁ。

そういえば、ここにヤギがいたんだよねぇ。

無邪気だったなぁ。。。

母がこんなことを教えてくれた。

「あなた達が子供の頃、お父さんが『休日はどこに遊びに行きたい?』って聞いた時、梓(姉)と渚(妹)は『ディズニーランド!』って言ってたのに、あなたは一人
『メダカ捕り! ザリガニ釣り! カエル捕り!』って言ってて、二人に

『絶っっっ対に嫌だっ!』って言われてたんだよ(笑) 覚えてる(笑)?」

いえあの、全く覚えてませんが。でも、そんなこと言ってた可能性は大いにあります。

駅で姉とはぐれた話

今回も電車ネタです。

私が小学生、中学生の頃、たまにですが電車に乗って試合会場や他校へ練習に行っていました。もちろん、一人ではありません。2歳年上のカットマンのお姉ちゃんと一緒。

私は常に何も考えない子供だったので、目的の駅や乗り換え駅、どこで何をするのかさえ分からず、金魚の糞のようにただただ姉の後ろを歩いていました。

「はぐれたら死んじゃう!」という非常に緊迫した気持ちで。

「だったら駅名覚えなよ」って感じですよね。

電車の移動中に姉と喧嘩でもしようものなら置いてかれるのは確実なので、移動中はなるベく姉の機嫌を損なわないようにしていました。

 

「電車やバスに乗る = 姉に付いて行く事だけが全て」

 

中学一年生のある日、試合があるという事で姉と電車に乗って会場に向かう予定でした。

何をボーっとしていたのか、さっそく地元の海老名駅で姉とはぐれました。

どこの駅に向かえばいいのかさえ分からず、悲しくなって駅の階段に座って泣いていたところに、たまたまリトルキングスの関係者の方が通りかかり、声をかけてくれました。

車で会場まで送ってくれたのか、会場の駅まで電車に乗って付いて行ってくれたのか全く覚えていません。

とにかく、泣いてる私を会場まで送ってくれた事には間違いはありません。

あの時私を助けてくれた方には今でも感謝しています。

人って優しいんだなと心から感動しました。

そして、「今後、駅では姉と絶対にはぐれてはいけない」と心から誓いました。

 

「家に帰らせて!」という娘の願い

小・中学生の頃、2歳年上のカットマンの姉、梓と共に白鵬女子高校へ練習に行かせてもらう事があったことは前回のブログで紹介しましたね。

今回はそんな白鵬女子高校へ行く時のお話し。

私は電車移動が嫌いでした。すぐに迷子になるし、駅名も覚えられなかったからです。

あのですね、白鵬女子高校へ練習に行くという事はですね、つまりこういう事なんです。

1、家からバスで最寄りの海老名駅へ

2、電車に乗って何回も乗り換え

3、名前も分からない駅で降りる

4、どこへ向かうのか分からないバスに乗る

5、バスを降り、またしばらく歩く

6、ようやく白鵬女子高校へ到着!

これでは練習の前にくだばっちゃうでしょう(泣)?

それにしても、姉は電車やバスの乗り方、白鵬女子高校への道のりなどよく覚えているな。と感心していました。

ある日、一人で白鵬女子に練習に行く事になったんです。中学校2年生の頃だったと思います。

私にとっては自殺行為。電車は一人で乗れないし、バスなんか尚更わからないし、道なんて覚えているはずがありませんこの私が!

奇跡的に高校の最寄り駅まで辿り着くことが出来ましたが、そこで途方に暮れました。

 

「ど、どのバシュ(バス)に乗りゅの~?」

 

正しいバスに乗ったとしても、バスから降りたところで高校までの道のりが全然分かりません。涙が出てきました。

泣きながら実家の母に電話。

私「迷子になった。どのバスに乗ればいいか分からないし、道も分からないから家に帰る」

母「帰るって言ったって、バスに乗るだけでしょ?」

私「どのバスに乗っていいのか分からない。分からないから、帰る

母「ダメっ! 近くにいる人に道を聞いて、絶対に高校に行きなさい!」ガシャン ツーツーツー……

お、お、お、怒られた……いつも優しいお母さんに、怒られた……

「家に帰らせて」という娘の願いを受け入れないなんて、なんという母親だろう。

もしかしたら血が繋がっていないのかもしれない。私は拾われた子なんだ。

バスも、道も分からない……みんな知らない人だし……心細い……

「わかんない! 泣いちゃう! 死んじゃう! 泣いちゃう!」 (←もうすでに泣いていたけど)

泣きながらも、どうにかして白鵬女子高校へ辿り着きました。どうやって辿り着いたかは覚えていません。

大変な一日でしたが、母も相当心配したでしょう。

 

顧問の先生がいないと……

普段真面目に練習している子供たちでも、顧問の先生がいないとふざけてしまうんですよね。どこの中学校でも高校でも。

実はあの伝説の伝統校、白鵬女子高校だって例外ではないんです。

今となっては時効と判断し、ブログに書いちゃいます。関係者の方、ごめんなさい。

小・中学生の頃、2歳年上のカットマンの姉・梓と共に何度か白鵬女子高校へ練習に行かせてもらっていました。

小学生の私から見た高校生のお姉さんたちは、全員大人。一人残らず真面目で一生懸命。

「さすがは近藤欽司監督率いる名門・白鵬女子高校のお姉さん達だな」と、子供ながらに感心し、緊張しながら練習させてもらっていました。

しかしそんな白鵬女子の選手でも、近藤先生がいないと一部のお姉さんが面白い事をし始めるんです。変顔をして真面目なキャプテンを笑わせようとしたり、踊り始めたり。

体育館に迷い込んだ蝶々をボール拾いの網で捕まえようと走り出した時には、緊張して大人しかった小学生の私でも、さすがに爆笑しました。

「年上のお姉さん」というのは、どうしてこんなに面白いのでしょう。私も負けずに頑張りたいと思います。

ということで、卓球部顧問の先生方は、あまり生徒たちを信用しないように!

先生の留守中、おちゃらけた生徒は踊り出したり、蝶々を捕まえようとしたりするかもしれません!

気を付けて!

 

「え? 腹筋?! ヤッター!」と歓びの声を発し、目をキラキラさせながら……

小学生の頃、異常に腹筋の強い子供でした。

「なぜこんな簡単なトレーニングを、みんなは出来ないのだろう?」

友達が早々とリタイヤするのを見ては、心から不思議に思っていました。

「もしかしたら私のやり方が違っていて、知らず知らずのうちに楽なやり方でトレーニングしているのかもしれない」

しかし周りの友達と見比べても、なんのズルもしていませんでした。

例えばリトルキングスのトレーニングで蛭田先生から「腹筋30回!」等と言われると、私は「え? 腹筋?! ヤッター!」と歓びの声を発し、目をキラキラさせながら指定された回数を遙かに超え、50回、100回、150回……

「いっちゃん、まだまだ出来るよ!」

↑顔色変えずに腹筋運動を繰り返す、当時自分のことを「いっちゃん」と呼んでいた私。

すると蛭田先生がやって来て、腹筋を続ける私にこう言った。「いっちゃん、もういい。そんなに連続で腹筋されると、見ていて気味が悪いからもうやめてくれ

まさかの「筋トレストップ」

信じるか信じないかはあなた次第ですが、当時は非常に痩せ体質だったんです。もやしみたいな体形でした。

そのため、腹筋に対する体重の負担がほとんど無かったんですね。

今となっては羨ましい限り。

 

[かわいいで賞]

オープン戦で貰える賞品って、本当に嬉しいですよね!


皆さんそうだと思いますが、オープン戦では賞品が貰えるよう、全員ハリキッテ試合していると思います。


私が中学二年生の時に優勝賞品でゲットしたキティちゃんのラケットケース、なんと今でも使っています。結構「物持ち」が良いんですよ。誰か褒めてください。

 

さて、今回は子供の頃から大変お世話になっている横浜の河原先生主催の「河原杯の賞品」のお話し。

 

「河原杯」は当時毎年夏に行われていて、子供の頃は楽しみにしていました。

なぜなら、商品がもらえるチャンスが沢山あるからです。

 

各カテゴリーに分かれており、優勝者にはもちろん、確かベスト8の選手までもが商品をもらっていたと記憶しております。

 

「がんばったで賞」「ファインプレー賞」まであり、上位に食い込めない選手たちは、せめて頑張ってプレーし、先生方の目に留まり「がんばったで賞」をもらえるよう、文字通り「頑張って」プレーしていました。

 

開催者の中に「かわいさん」という女性の方がおり、苗字をもじって「かわいいで賞」という賞がありました。

 

当然、学校で相当モテていそうなかわいい女の子が毎年選ばれ、そんな賞をもらった暁には更にモテることなど確実でした。

当時小学生だった妹の渚が、かわいさんに近づきこう言いました。

 

「今年のかわいいで賞はなぎにちょうだい♥」

 

私は我が目と我が耳を疑いました。この娘……、一体何を言い出すのであろう。ずうずうしいにも程がある! まさか、自分がかわいいとでも思っているのだろうか。

いや確かに、不細工ではないけれど、自分で言うほどかわいくは……

末っ子というのはいっつもこう。世界で一番、自分がかわいいと思っているんですよね。

それに比べ、長女はどうでしょう。姉の梓など、自分の事をかわいいとは思っていないはず。もし何かの手違いで、姉が「かわいいで賞」をもらった時には「あっし(あたし)、コレ、いらない……」と自粛するに違いありません。なぜなら自分がかわいくないと知っているから。

それに比べて妹の渚ときたら、自分から「ちょうだい」だなんて……

 

えっ? 私ですか? (←声が裏返っている)

私は「かわいいで賞」なんて、最初っから欲しいだなんて思った事ありませんよ。だって……それは、ほら……ねぇ、アレですよ、アレ。

どうせ優勝するんだしぃ、そこで商品がもらえるんだしぃ、二つも商品もらっちゃったら他の人に申し訳ないでしょ? ええ、ええ、そうですとも!


……というか、あの、そこはあまり深く追求しないで下さい。そこはどうか、そっとオブラートに包んで……


妹の「ちょうだい♥」作戦が効いたのか、その年の「かわいいで賞」の名誉と商品は妹の手に渡ったのでした。


むむむ……「アピールしなきゃパスは来ない」と言うけれど、まさにこれですね。


……ハッ! ちょ、ちょうだいっ! 私にも、何かちょうだいっ!

 

※本当に「かわいいで賞」を貰えるのはこの子です。

素振り

リトルキングスの練習メニューには「素振り」が組み込まれていて、子供の頃はよく素振りをしていました。

メニューは2点のフットワークや切り替えし、3点の回り込み等でした。

一人100回、50回等と回数が決まっており、各自のペースで行われていましたが、なぜか私だけ「1! 2! 3! (中略) 100!」と、最後まで大声を出して数えており、他のチームメイトは心の中で数えているようでした。

先生から数え方については特に指導されていませんでしたが、姉やチームメイトから「アンタ、ちょっとうるさいよ」とクレームを言われる事は一度もありませんでした。

 

それにしても、なぜ一人だけ声を出して数えていたのでしょうか。しかも大声で。

自分でも分からないから不思議です。……でも多分、人より目立ちたかったんだと思います。

 

二重跳びを連続で332回

子供の頃、私の特技と言えば「親に怒られること」「姉妹喧嘩をすること」「メダカをいつまででも眺められること」そして「縄跳び」でした。

神奈川県の卓球クラブ「リトルキングス」の子供たちは練習前に二重跳びを1000回跳んでいました。

100回じゃないですからね。1000回です。もちろん、1000回連続ではなく、100回連続を10回とか、150回連続を何回かに分けたりして。

手首と足首の強化、リズムの習得、持久力を付ける、ウォーミングアップの為だと、恩師の蛭田先生はおっしゃっていました。

私の数少ない自慢話を聞いて下さい。

二重跳びを連続で332回跳んだ事があります。小学校6年生の頃だったと思います。

300回を超えた時点で全身の力を全て使い果たしていて、私の精神と肉体は生と死の淵をさまよっていました。

最後の気力を振り絞って跳んでいたら縄が切れて終了。正直「助かった」とホッとしました。

もしあの時縄が切れていなかったら、なわとびに殺されていたかもしれません。

当時、一歳年下の村守実くん(同じ左のペン)が250回程連続で跳んだという話を聞き、「みーくんに出来るんだったら、私にも出来る!」と、挑戦した結果が332回でした。

今振り返ってみても、我ながらあっぱれ。

ちなみに三重跳びの自己最高記録は連続30回です。

今は三重跳びを跳ぶことが出来ません。大人になって(体重が増えて)しまったんですね。子供の頃は細かったのに……うぅ、うっ、うっ、うぅっ…… (←泣いてみる)

しかし二重跳びは今でも100回連続で跳べます! 後ろ二重跳びは50回連続で跳べます!

誰か私を褒めて!

裏面の読み方、第四とライオン

みなさんに教えて欲しい事があります。「裏面」て、なんて読むんですか?

りめん? うらめん?

というのも、「初めまして」のブログに、たくちんさんが興味深いコメントを書いて下さったんです。

『裏面あるあるPART2

いまだに「裏面」の読み方が、「りめん」なのか?「うらめん」なのか?よく分からない』

たーしーかーにー!

うらめん? りめん? りめん? うらめん? どっち(涙)?

得意のウィキペディアで調べてみると、こう記載されていました。

『裏面打法(うらめんだほう・りめんだほう)』

つまり、どっちでも良いみたいです(ホッ)。

私は「うらめん」と言ってみたり「りめん」と言ってみたり、日によって違っていた気がします。

子供の頃は「裏面打法」の意味が良く分からず「にめん(二面)」と言っていた時期がありました。

「A面、B面」のように、「一面と二面」。

くわしく説明させて頂きますと、表面が一面で、裏面が二面となります。

二面(にめん)ではなく裏面(りめん)だと知った時は

「お願い! 私が間違っていた事を、誰も知っていないで!」と心から願いました。

子供の頃、よく遊びに行っていた「ライオン公園」があったのですが、ある日、母にこんなことを言われました。

「いっちゃん、ライオン公園じゃなくて、第四だよ。ダ・イ・ヨ・ン!」

「第四? ライオン? 第四? ライオン? キーッ! 紛らわしい! っていうか、ブランコの足元に『ライオン』の絵が描かれたマットが敷いてあるじゃないかっ! あのライオンの意味は何? あれじゃ、子供も間違えるわっ! せめて、キリンとかゾウとかにしてくれれば良いのに!」と、心の中で叫んだ。

ライオンのマットを敷こうと決めた人に聞く。この公園が「第四公園」という名前であることを知っていましたか? あぁ、そうですか、

知っていましたか。

……じゃあなんでライオンのマットを敷いたんですかっ?(泣)

あぁ、わかりましたよ。つまり、かけたんですね? 第四とライオンを! わざと!

山田くんに座布団持って来てもらうために! そんなに座布団が欲しかったですか!? 無垢な子供が「第四」と「ライオン」を間違えようとも!?

まんまと「第四公園」を「ライオン公園」って呼んでたんですけどわりと長い間!(泣)

くぅ……。ま、いいや。お母さんが私の勘違いに気づいて訂正してくれたから。

以後、十分気を付けよう。

一年位前だったでしょうか、仲の良い青年海外協力隊の野球隊員との会話です。

野球少年 「泉さんの話は8割嘘ですよね」(←とぼけた犬の様な顔をしながら)

私 「8割嘘って……。 じゃあ、残りの2割はなんなのさ!」

野球少年 「残りの2割は……『勘違い』です」

私 「なにそれ! 正解ないじゃん!」

……みなさん、嘘ですからね、私の話の8割が嘘だなんていうのは!

「残りの2割は勘違い」っていうのは合ってるかもしれませんが(涙)、話の8割が嘘っていうのは嘘ですから! 本当に、嘘ですからっ! ほん・とう・に!

あれ? 結局、嘘なの? 本当なの?

なんだかややこしくなっちゃった!

まいっか。

とにかく、「裏面」は「りめん」でも、「うらめん」でも、どっちでも言いそうです。

……じゃあ、「二面」は? やっぱりダメ?

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