卓球王国11月号 9月19日発売!
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 フィットネス業界大手で、全国に175店舗を展開する株式会社ティップネス(本社:東京都港区)が、0~15歳の子どもたちを対象とした『ティップネス・キッズ』の新たなプログラムとして、今年7月から卓球を導入。東京・東中野と西日暮里で卓球場を運営する『YOYO TAKKYU』と提携し、ラケットを握ったことのない子どもたちに、卓球との出会いの場を提供している。
 現在、ティップネス・キッズで卓球を導入しているのは、東京都内の国領店と下井草店の2店舗。今年でオープンから33年目を迎えるという国領店を取材に訪れた。

 国領店で卓球が行われるのは毎週水曜日の15:30~16:30(小学1・2年生)と16:30~17:30(小学3年生以上)の2クラスで、日本リーガーとしても活躍した大串春文さんが指導。天井が高く、広々としたスタジオに3台の卓球台が設置され、子どもたちは「コーチが球出しをする台」「サービス練習をする台」「マシン練習をする台」、そしてブロックを連続ジャンプで飛び越えるトレーニングという4つのエリアを回っていく。

 笑顔を絶やさず、良いところはどんどん褒めていく大串さんの丁寧な指導に加え、取り組む内容が次々に変わるので、子どもたちも飽きることなく、目の前のボールに集中できる。「ピリピリ」ではないが、「ダラダラ」でもない、実に楽しい雰囲気でボールを打ち合っている。「今までぼくが指導してきた子は、アスリートの上級レベルを目指すというのがスタートラインでした。今回は『卓球を知ってもらう』ことがコンセプト。ぼくの中では新しい経験で、自分の新しい世界を広げながらやらせてもらっています」(大串さん)
 
 ちなみに国領店では、スイミングをはじめ体操にストリートダンス、チアダンスやフットサルなど様々なスポーツ・運動のプログラムがあり、卓球を受講している子どもたちも他に様々なスポーツ・運動を楽しんでいる。ヨーロッパ式の「マルチスポーツ」の世界がそこにはある。国領店のティップネス・キッズのチーフである浅野智啓さん曰く、ティップネス・キッズのコンセプトは子どもたちにより多くの選択肢を提供する「OPEN MANY DOORS!」。「ティップネスはトップアスリートを目指すのではなく、スポーツや運動に対する間口(まぐち)となって地域に展開していくことを目指しています」と語る。

 「国領店はスポーツや習い事が全店で最も多い店舗ですが、子どもたちの選択肢を増やすうえで卓球の導入という意見が出てきた。オリンピックを前に卓球には注目が集まっていましたし、屋内スポーツなので組み込みやすい部分もある。施設面でも可能ではないかということで、去年の10月くらいから検討していきました」(浅野さん)。ティップネスの本部でも卓球の導入が検討されており、委託先を探す中で『YOYO TAKKYU』に白羽の矢が立ち、2店舗での導入が実現した。

 「ティップネスさんは知名度も高いし、国領店ではキッズだけで2000人近い会員さんがいる。そのうちの1割でも卓球をやってもらえれば、卓球人口が大きく増えますよね。そのチャンスをいただけるのはありがたい」。そう語るのは『YOYO TAKKYU』代表の川口陽陽さん。
 「仕事を受ける時には、常に『どうすれば卓球界に恩返しできるか』ということを考えているし、卓球のコーチに新たな労働環境を提供できるという点でもプラスになると思います。現在は下井草店は弊社の舘岡俊矢コーチ(東北学生複優勝)、国領店は大串コーチに業務委託して2店舗での導入ですが、今後もプログラムを導入する店舗が増えてくれば、その場所や人に合わせて適切な人員を派遣していく予定です」(川口さん)。

 今後はティップネス・キッズで卓球の楽しさを感じた子どもたちが、本格的に卓球に取り組むために卓球場に通ったり、中学の卓球部に入るケースも出てくるだろう。子どもたちが卓球に触れる「ドア(入り口)」として、これまでは児童館が大きな役割を果たしてきたが、現在は各自治体で廃止・再編が進み、その数を減らしている。一般やシニア層向けのプログラムとしても、卓球の導入を視野に入れているというティップネス。希望の光が差し込む、卓球界の新たな「ドア」に注目だ。
  • 国領店のティップネス・キッズの浅野智啓チーフ。「子どもたちがスポーツに触れるきっかけを作りたい」と語る

  • 練習メニューのシステム化にも取り組む『YOYO TAKKYU』代表の川口陽陽さん

  • 笑顔での指導が印象的、国領店で指導する大串春文コーチ

  • 子どもたちを飽きさせないシステムの工夫で、「楽しく・集中して」練習できる

  • 卓球台3台を置いたスタジオは天井が高く、広々している

  • キッズだけで2千人近い会員がいるティップネス国領店。キッズ向けの巡回バスも運行

 9月28日の夜(日本時間)に初のリモートで国際卓球連盟のAGM(年次総会)が行われ、2023年世界選手権ファイナルは世界選手権史上初の南アフリカのダーバンで開催されることが決定した。

 来年2月には、延期されている世界選手権団体戦が韓国の釜山で行われる予定だが、新型コロナ感染状況を見ながらなので、まだ開催は微妙。
 2022年には中国の四川省成都で開催予定。

 アフリカ大陸での開催は1939年のカイロ(エジプト)以来、84年ぶり。世界選手権ファイナルとなっているのは、大陸予選があるためだ。
 Tリーグ「T.T彩たま」「岡山リベッツ」のコラボチームと、実業団「リコー」によるプレシーズンマッチが、10月7日に開催されることが発表された。

リモートマッチ(無観客)での開催となるが、試合の模様は「T.T彩たま公式YOUTUBE」でライブ配信されるので、当日は画面を通して観戦しよう!

日時:10月7日(水)18:15〜

「T.T彩たま&岡山リベッツ」コラボメンバー
神巧也( T.T 彩たま) 松平健太( T.T 彩たま) 英田理志( T.T 彩たま) 上田仁(岡山リベッツ)
リコー 選抜メンバー

■T.T彩たま公式YOUTUBE はこちら
https://www.youtube.com/channel/UC_azLGiD68f2sKiEN4emjhA?view_as=subscriber
 東京・渋谷、大阪・難波に続いて3店目となる『T4 NAGOYA』が、愛知県名古屋市の中心地にある久屋大通公園内にできた新商業施設「レイヤード ヒサヤオオドオリパーク」にオープンした。

 『T4 NAGOYA』は2階建ての建物で、1階に卓球ができる酒場「HIT STAND 卓球角打」と「VICTAS」ショップが入る。2階は卓球スクールの「TACTIVW」が東海地区に初出店。4台の卓球台を備え、気軽にレッスンを受けることができる。
 また、店舗前にも卓球台を3台設置し、青空の下で卓球を楽しむことができる。
 
 『T4 NAGOYA』は卓球を広く知らしめる名古屋の卓球ランドマークとして、注目されるだろう。


■『T4 NAGOYA』店舗概要
【住 所】 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目6番10号先
【アクセス】 名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄駅」隣接
名古屋市営地下鉄名城線・桜通線「久屋大通駅」隣接
【電 話】 052-961-0169 (全フロア共通)
【 U R L 】 https://t-4.jp/nagoya
【設 備】 卓球台:8台(屋外卓球台3台)・更衣室・シャワールーム・商品販売スペース完備
【営業時間】 10:00~21:00 (不定休 年末年始を除く) ※営業時間は変更になる場合がございます。
 本日(9月15日)の13時から『VICTAS 代表取締役社長交代オンライン記者発表』が行われた。10月1日から兒玉義則社長が代表取締役会長に、そして2010年から7年間社長を務めていた松下浩二氏(前Tリーグチェアマン)が後任の代表取締役社長に就任する。

●兒玉義則・現社長のコメント
「在任中にユーザーの方々、取引先、卓球協会の方々にお世話になり、お礼を申し上げたい。やり残したことは少なからずあるが、中身を考えれば満足している。松下新社長には期待をしていきたいし、卓球界のレジェンドで、存在感も世界での人脈もある。VICTASはこれからもカッコいいブランドであり続ける。社長交代を考える上でのハードルはなかった」

●松下浩二氏のコメント
「大きな責任と期待を担っている。今後、5年以内で卓球メーカー初の株式上場を目指し、来年春には新しいブランドを披露したい。上場のためにも売上と利益を上げていきたい。
 3年半離れていましたが、VICTASのブランド価値は上がっているし、私自身も人脈やスポーツへの知見も高まったので、今後、不可能なことを可能にすべく勉強していきたい。スポーツブランドとして、夢を持てる明るく元気のある会社にしていきたい」

 記者から「株式上場ということになれば、世界の卓球メーカーのリーディングカンパニーであるタマス(バタフライ)を一気に抜いていくことになりますか?」と質問が出ると、松下氏は「そうなると思います。用具のさらなる研究はもちろんですが、今後は総合スポーツメーカーを目指したい」と力強く語った。
  • 今後の抱負を力強く語ったVICTASの松下浩二・次期社長

  • 10月からは代表取締役会長となる現社長の兒玉義則氏

 9月14日、一般社団法人日本卓球リーグ実業団連盟は、11月に開催する『2020年度後期日本リーグ熊本大会』の実施内容と、『2020年度日本卓球リーグプレーオフ JTTLファイナル4』開催実施を発表した。9月11日の同リーグ理事会にて決定した

 11月11〜15日に熊本で開催される『2020年度後期日本リーグ熊本大会』については、8月の会議で開催することが決定していたが、コロナ禍で通常とは異なる運営となるため、その詳細がこの度発表された。

 後期リーグ熊本大会の実施内容は以下のとおり

<後期熊本大会実施内容>
①新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から大会参加関係者全てが事前検査(PCR検査)を必須とする。ガイドラインに準拠すること。
②各種目とも4シングルスで編成し、4番まで全て試合を行う。
③4番までの対戦の為、引分けの場合もある。全ての得失点が成績に加わる。
④欠場チームの順位/昇降格(入替戦、自動昇降格)
・今大会の欠場チームは最下位とする。
 ※複数チームが欠場の場合は、今大会編成順位に準ずる。
・今大会に限り、1部7位と2部2位の入替戦は行わない。
・11月10日(火)までに1部チームの欠場がある場合、その欠場チームの順位は最下位(8位)とし、この場合は1部8位の自動降格は行わない。2部1位の自動昇格のみを行う。(2021年度前期大会は1部9チーム編成となる)。
・1部8チームが全て出場した場合は、1部8位と2部1位の自動昇降格を行う。
 ※11月11日(水)以降は棄権扱いとする。
⑤リモートマッチ(無観客)とする。
⑥今大会の成績を年間総合順位とする。
※男女1部上位各4チームがJTTLファイナル4進出となる。


 なお、12月12〜13日の『2020年度日本卓球リーグプレーオフ JTTLファイナル4』(広島県・エフピコアリーナふくやま)の実施も発表。
 出場チームは、例年は、前期リーグと後期リーグの総合成績上位4チームに出場権が与えられていたが、今年度は後期リーグの成績が総合順位となるため、熊本大会での男女1部チームの上位4チームが出場することになる。


 今後の政府発表、国内の感染者数増加などの社会状況によっては直前での変更・中止もありえるが、11月の後期リーグ熊本大会(無観客試合/全試合 Labo Live にてインターネットライブ配信)、そして12月のJTTLファイナル4の開催を楽しみにしておこう。


■日本卓球リーグ実業団連盟 ホームページ https://www.jttl.gr.jp
 後期リーグ大会ページ https://www.jttl.gr.jp/taikairesult/2020/09/2019-2.php
 日本学生卓球連盟は、9月12日、11月28日(土)~29日(日)に神奈川県・横浜武道館で開催を予定していた『第17回 全日本学生選抜卓球選手権』の開催中止を発表した。

 日本学生卓球連盟は、主管の関東学生卓球連盟との協議の結果、新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑みると選手と役員の安全と健康の確保が難しいこと、大学部活動での新型コロナ感染者クラスターが全国的に発生しており、部活動が再開できていない大学が多数あることなどを総合的に判断し、開催中止という決断にいたった。

 全日本学生選抜の中止により、2020年度の日本学生卓球連盟主催の大会は全て中止ということになった。

 
 9月6日、北海道・札幌市美香保体育館において、北海道学生連盟主催の『会長杯争奪卓球大会』が開催。男子84名、女子23名が参加し行われた今大会。長い自粛期間を経て、試合勘が戻らない選手が多い中、男子シングルスの決勝は新一年生同士のフレッシュな対決となり、斎藤怜吏(札幌大)が国田広也(札幌国際大)にゲームカウント0-2から逆転で勝利し優勝を飾った。 
 女子シングルスは過去に優勝経験のある3年生同士の決勝となり、須藤未羽(札幌大)が山田愛里(札幌国際大)をこちらも0-2から3ゲームを連取し優勝を決めた。

 大会当日は、マスク着用はもちろんのこと、健康調査票の提出や消毒など、新型コロナウィルス感染症の予防対策を最大限に行い大会を運営。参加者は久しぶりの大会で、試合ができることに感謝しながら、楽しんで試合に臨んでいた。

★男子シングルス
優勝:斎藤怜吏(札幌大)
準優勝:国田広也(札幌国際大)
3位:丸谷舜也(札幌大)
3位:寺井聡志(札幌国際大)

●準決勝
国田 5、8、6 寺井
斎藤 -7、-10、1、7、8 丸谷
●決勝
斎藤 -12、-7、8、12、10 国田

☆女子シングルス
優勝:須藤未羽(札幌大)
準優勝:山田愛里(札幌国際大)
3位:荻野晶(札幌大)
3位:石井美紗(札幌大)

●準決勝
山田 -7、7、-5、5、9 石井
須藤 8、4、6 荻野
●決勝
須藤未羽 -8、-5、10、10、9 山田愛里

  • 男子優勝の斎藤(右)と女子優勝の須藤

 卓球スクールを展開する株式会社タクティブ(本部:東京都港区、代表取締役社長駒井亮)は、新サービスとなる卓球でフィットネス「ピンポンFIT」を、9月23日(水)より TACTIVE立川店 でスタートさせることを発表した。

 「ピンポンFIT」は、運動不足解消などを目的に、フィットネス感覚で卓球ができる新サービス。「卓球をたくさんしたい、運動を習慣にしたい。でも利用料が気になる」という人も安心の月額定額制プランで、営業時間内は予約不要で卓球し放題。短い時間からでも気軽に利用可能だ。

 興味のある方は、まずは電話かホームページで無料見学の予約をしよう。
 (スタートキャンペーンも実施!:9月23日〜10月31日)


■『ピンポンFIT』店舗概要
【住所】東京都立川市柴崎町3−10−20 立川渡辺ビル2F
【アクセス】中央線・青梅線・南武線「立川駅」南口徒歩3分
【電話番号】042-519-3155
【URL 】https://pingpong-fit.tactive.co.jp
【営業時間】9:00~22:00(※営業時間は変更になる場合があります)
【設備】卓球台:4台、卓球マシン:2台、更衣室・シャワールーム、レンタルラケット・シューズ、レンタルロッカー
【料金】月額会費:6,980円(税抜)、入会費:3,000円(税抜)
 レンタルラケット・シューズ:2,000円/月(税込)、レンタルロッカー:1,500円/月(税込)

■タクティブHP
https://www.tactive.co.jp

 9月9・10日に兵庫県・ベイコム総合体育館にて行われた第89回関西学生選手権が終了。新型コロナウイルス感染予防の観点から、今年はダブルスは行わず、男女シングルスのみでの開催となり、男子は津村優斗(関西大)、女子は皆川優香(大阪成蹊大)が優勝。男女揃って1年生が頂点に立った。

※○数字は学年
【男子シングルス】
優勝:津村優斗(①/関西大)
準優勝:吉田勝紀(①/関西学院大)
3位:阿南皓哉(③/立命館大)、山下海大(①/近畿大)
ベスト8:竹村浩輝(①/同志社大)、久世雄登(①/同志社大)、永田悠貴(③/同志社大)、萩原卓樹(③/関西学院大)

◆準決勝
津村優斗 7、4、6 山下海大
吉田勝紀 9、11、-13、-9、4 阿南皓哉
◆決勝
津村優斗 -4、-9、8、7、7 吉田勝紀

【女子シングルス】
優勝:皆川優香(①/大阪成蹊大)
準優勝:枝廣瞳(②/神戸松蔭女子学院大)
3位:村田咲紀(②/関西学院大)、鶴岡菜月(②/神戸松蔭女子学院大)
ベスト8:岩濱郁佳(④/神戸松蔭女子学院大)、厚地うらら(③/神戸松蔭女子学院大)、小脇瑞穂(④/関西学院大)、塩見紗希(④/同志社大)

◆準決勝
枝廣瞳 7、-11、3、9 村田咲紀
皆川優香 -6、4、5、2 鶴岡菜月
◆決勝
皆川優香 6、-10、-10、9、8 枝廣瞳

 男子はベスト4のうち3名が1年生、ベスト8にも2名の1年生が入るフレッシュな陣容に。決勝も1年生同士の対決となり、ゲームカウント0-2からの逆転勝利で津村が優勝を決めた。関西大の関西学生選手権シングルス優勝は2016年大会の坂根翔大(現・関西卓球アカデミー)以来で、通算3人目のチャンピオンとなった。また、秋季リーグを制した同志社大からはベスト8に3名が入り、今大会でも存在感を放った。

 女子はTリーグ・日本生命レッドエルフでもプレーする皆川が戴冠。枝廣との決勝戦は白熱した両ハンドのラリー戦となり、フルゲームまでもつれたが皆川が逃げ切った。大阪成蹊女子短期大としては1975、1976年大会で2連覇の脇村利恵子など4名が関西学生女王に輝いているが、大阪成蹊大としては初の関西学生選手権優勝。連覇を狙った鈴木理彩(③/神戸松蔭女子学院大)は4回戦で敗れたが、神戸松蔭女子学院大からは準優勝の枝廣はじめベスト8以上に4名が食い込むなど、男子の同志社大と同様に、秋季リーグ覇者が強さを見せた。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、日本学生卓球連盟、地方学生卓球連盟主催の大会が中止・延期となる中、いち早く大会開催を実現した関西学生卓球連盟。中心となって大会運営にあたるのは現役大学生である学生幹事たち。彼らが主体となって様々な新型コロナウイルス感染予防対策を講じ、関西学生リーグ、関西学生選手権を開催。さらには無観客開催にあたってライブ配信も実現させるなど、この2大会で学生幹事たちが残した功績は大きい。裏方として大会運営に奔走した学生幹事たちに、心からの拍手を贈りたい。


●写真提供:関西学生卓球連盟/馬渡卓也
※表彰写真については、新型コロナウイルス感染症対策として撮影直前までマスクを着用、会話を控えてからマスクを外して撮影
  • 男子シングルス優勝:津村優斗(関西大)

  • 女子シングルス優勝:皆川優香(大阪成蹊大)

  • 男子シングルス準優勝:吉田勝紀(関西学院大)

  • 女子シングルス準優勝:枝廣瞳(神戸松蔭女子学院大)

  • 男子シングルス3位:阿南皓哉(立命館大)

  • 女子シングルス3位:村田咲紀(関西学院大)

  • 男子シングルス3位:山下海大(近畿大)

  • 女子シングルス3位:鶴岡菜月(神戸松蔭女子学院大)

  • 男女揃って1年生が頂点に