月別アーカイブ: 2月 2015

ブラジル日系人卓球大会で優勝!

去年は団体戦と個人戦一般女子の部で優勝しました。

今年も団体戦優勝。

個人戦でも優勝しましたが、今年は一般女子ではなく、30代の部で出場しました。

これで二年連続でブラジル日系人卓球大会のプログラムに名前を刻むことが出来ました!

開会式の行進前の様子。

試合会場の様子。

一位から同じく三位までの巨大カップが廊下にズラリ。

入賞した子供たち。ちっちゃくてかわいいです。

 

嗚呼! それにしても、今年も一般の部で出たかったのだけれど、各チームから5人しか一般に出れないということで私が外されたんですよね。

「もうお前は30歳なんだから、大人しく30代の部で出ろ」って。

「若い子達に道を譲れ」って。「ババァに用はねぇ!」って。

「ていうか、お前日系人じゃないだろう!」って。

確かに。私は日系人ではありません。なのに勝手にブラジルに来て日系人の試合に出ること自体おかしいんですよね。ごめんなさいね。

参加者のみなさんは日系人なので顔は完全に日本人。「私も日系人に紛れて……」と思っていましたが、やっぱり私は「あの子、日系人じゃないわよ!」と噂されていたそうです。

バレるんですね~、こういうのって。みなさんも気を付けて下さいね。

ブラジル日系人の友達と。

30代の部はレベルが低過ぎました。私が準決勝3、4、3本で簡単に勝利し(しかも本気ではなかった)、「さて、次は決勝戦だな」って思っていたら「今の決勝戦でしたよ」と言われる始末。

嫌味ではなく、本当に「簡単に勝っちゃう試合はつまらない」んですよね。

あーあ、一般の部だったらもう少し面白い試合をみなさんにお見せする事が出来たのに。

人生初の年代別に出たのが今回のブラジル日系人卓球大会30代の部。

あっさり優勝。

こんなに大きいカップをもらいましたが、これから飛行機移動するし、邪魔になるので(←すみません!)お世話になったイタインケイコ卓球クラブに置いていくことにしました。

なんだかこのブログを書いていて思ったのですが「西田、調子に乗ってやがるぜ、チッ」と思っている方もいらっしゃると思います。でも、全然調子になんか乗っていませんのよ。

ブラジル日系人のレベルが低いと言っている訳ではないんです。

若い子はそれなりに強い子もいるのですが、大人になるにつれて卓球を続ける人がいなくなっていくんです。

女性30代で卓球が続けられる人なんて、ブラジルではあまりいないんです。

卓球が出来る事の有り難さをしみじみと実感しました。

ブラジル ~サンパウロサッカークラブ~

サンパウロにはとても強いサッカークラブがあるらしい。

その名も、サンパウロサッカークラブ。

サッカークラブ世界一を決めるトヨタカップで過去3回優勝。また、世界的に人気があるサッカー漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼が最初に所属したプロチームとしても知られている。(得意のウィキペディア参照)

サッカーに全く興味がない私ですが、「サッカースタジアムを見せてくれる」ということで、せっかくなので見に行って来ました。

スタジアム内の廊下。

このスタジアムにはなんと約8万人が収容可能。

サッカースタジアムだけではなく、プールやテニス場、バレーボール、ボクシング、空手、バスケット、トレーニングジム、マッサージ、サウナ、卓球クラブがこの敷地内にあります。

かなり立派なプール。

3日後にこのスタジアムでロックコンサートが行われるということだったので、ステージが準備されていました。

ブラジル料理

今回も食べましたよ~、ブラジル料理。

チーズが美味しい豚肉のサンドウィッチ。

牛肉のサンドウィッチ。向こうにいるのは武田さん。

日本・中華・韓国・タイ料理のバイキング。

ブラジルの友達に「納豆が食べたいんですぅ~!」と熱く語っていたら、ここのバイキングで納豆を発見! 泣いて喜びました。

こちら朝食です。コシニャ(左)とモッチモチのチーズパン。それにミルク入りコーヒー。

サトウキビのジュース。レモン入り。私、めっちゃ汗かいてます。

パステル。

こちら、色々入っているミックス。牛ひき肉、チーズ、トマト、茹で玉子等を生地に挟んで油で揚げたもの。↓

ミックスとチョコレート入りパステルを食べたら胃が悲鳴を上げました。


チュラスケリーア (写真の絵が汚くてすみません)

手元に表が緑、裏が赤のカードを渡されます。緑を表にして置いておくとウエイターが色んな種類の肉を切り分けてお皿に盛ってくれます。

お肉が要らない時はカードを赤にすると「お肉は要りません」という意味になります。

この日、閉店前の夜23時に入店したため客があまり居なく、ウエイターさんがどんどんと私たち5人にお肉を持って来ます。

お肉以外にもサラダや様々なおかずがバイキングで食べ放題!

カードを緑にしていると、

ウエイターA:お肉いかがですか?

私:お願いします。

しばらくして違うウエイターさんが別のお肉を持って来ます。

ウエイターB:こちらのお肉はいかがですか?

私:食べてみます。

ウエイターC:お肉いかがですか?

私:では、せっかくなので……

そろそろお腹が一杯になってきたのでカードを緑から赤に変え、「もうお肉は要りませんよ」と控えめに主張。

しかし、カードを赤(お肉要りません)にしているのにウエイターさんが私のところに「お肉は要りますか?」と聞いてくるのです。

え~と~、私「女子」だしぃ、そんなに食べれないっていうかぁ、お肉好きなんですけどぉ、もうお腹がいっぱいでぇ(←ウザイ)。

っていうか、カード赤にしてるんですけど! それはつまり、「お肉は要りませんよ」っていう意味なんですけど! それでも肉を勧めるって事は、それはつまりどういう事ですか? 「コイツ、めっちゃ喰いそうだな」とか思ってるんじゃないでしょうねそこのアナタ?

もしかしたら私は定食屋に入って黙ってても女将さんに「無料でご飯大盛に出来ますよ?」と言われるタイプの人間?

そりゃ、一度だけ成田空港の蕎麦屋さんで「無料で大盛りに出来ますけど、どうします?」って言われたことありますけど。 それでこちらが気を遣って「では大盛りでお願いします」って言ってあげたけどさ。

……あれ? 私、そういうタイプ?

初対面の人に「西田さんって、めっちゃお酒飲みそうですよね。『酒持ってこーい!』とか言ってそう(笑)」ってよく言われるけどさ。

……あれ? やっぱり私って、そういうタイプの人間?

てかさ、人を見た目だけで判断しちゃいけないと思う。

まぁいいや。ここはブラジル。ブラジルは大きな国ですから、人間も大きくなきゃ。(←意味不明)

とにかく、ブラジルでも美味しいものを沢山頂きました。

武田さん、マルコス・ヤマダさん、牧内カルロスさん、シッダンさん、今回も色々とありがとうございました! ご馳走様でした。お陰で多分太りました。

 

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