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速報・現地リポート

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リオ五輪

〈香港 3ー0 オーストラリア〉
○唐鵬 7、8、1 パウエル
○黄鎮廷 7、6、2 ヤン・シン
○何鈞傑/黄鎮廷 2、5、6 フ・ヘミン/ヤン・シン

〈オーストリア 3ー1 ポルトガル〉
○ガルドス 6、ー3、3、ー6、9 アポロニア
 フェガール ー7、ー10、6、7、ー2 フレイタス○
○Da.ハベソーン/ガルドス ー6、8、9、ー6、10 モンテイロ/アポロニア
○フェガール ー9、8、8、9 モンテイロ

〈ドイツ 3ー1 チャイニーズタイペイ〉
○ボル 8、ー10、ー11、5、6 陳建安
○オフチャロフ 9、ー7、7、7 荘智淵
 シュテガー/ボル 9、9、ー12、ー10、ー7 江宏傑/陳建安○
○シュテガー 8、9、7 荘智淵

●男子準々決勝の対戦カード
中国 vs. イギリス
スウェーデン vs. 韓国
日本 vs. 香港
オーストリア vs. ドイツ

日本対ポーランド戦と同時に行われた、男子団体1回戦の3試合の結果は、上記のとおり。
香港はオーストラリアに快勝し、準々決勝で日本と対戦する。ポーランドに苦戦した日本とは対照的な一戦となったが、逆に準々決勝では日本のほうが勢いが出るのではないだろうか。この試合でトップに出てきた唐鵬が、日本戦ではどこに出場するのか。

前回ベスト8で、メダルにも肉薄したポルトガルは、オーストリアに苦杯。オーストリアはガルドスが単複で接戦を制し、2勝を挙げた。ドイツはエース荘智淵が不調のタイペイを破り、準々決勝進出。
●男子団体1回戦
〈日本 3ー2 ポーランド〉
○吉村 ー10、5、15、14 ワン・ツォンイ
○水谷 12、9、ー9、10 ディヤス
 丹羽/吉村 7、ー9、ー7、8、ー9 ワン・ツォンイ/ゴラク○
 丹羽 ー8、7、ー11、ー8 ディヤス○
○水谷 9、4、ー8、9 ゴラク

日本男子、初戦のポーランド戦は苦しみながらもラスト水谷が勝利。3ー2で競り勝って、準々決勝へ駒を進めた。準々決勝の対戦相手は、オーストラリアを一蹴した香港だ。

今大会の初戦となる吉村が、トップでワン・ツォンイと激しい打撃戦。第2ゲーム16ー15のゲームポイントでは、バックのロビングから逆襲のバックドライブを決め、観衆を熱狂させた吉村。第4ゲームは8ー10から追いついて、16ー14。五輪での初陣を勝利で飾った。

2番水谷も、ディヤスの中陣から放つ強烈な両ハンドドライブに苦しみながら、要所を締めた。第4ゲームは10ー6から10ー10に追いつかれたが、ここでディヤスのフォアをチキータで打ち抜き、最後は12ー10。日本、2ー0で勝利に王手をかける。

しかし、ポーランドも強かった。劣勢にも気合いは衰えず、3番ダブルスではベテランのゴラクが渋い働き。丹羽/吉村のチキータにもよく反応し、ブロックやカウンターでコースを突いてくる。日本ペアは最終ゲーム、8ー4でリードしたのだが、ここから追いつかれ、最後は9ー10から吉村のフォアドライブがネットを超えず。

4番丹羽は、ディヤスの強烈な両ハンドドライブに手を焼いた。攻守ともややミスが多い丹羽に対し、ディヤスは威力あるフォアドライブをコースに打ち分け、一本しのいでからバックドライブで逆襲。第3ゲーム、丹羽の連続ドライブをしのいだディヤスのバックロビングがエッジで入る不運もあった。ディヤスが競り勝ち、大きく吠えた。

しかし、日本はラスト水谷という絶対的な安心感があった。ゴラクのブロックとカウンター、思い切って攻めてくる台上のチキータにも動じず。第4ゲームは9ー9からゴラクのフォア前へ、ピタリとストップを2本止め、10ー9からゴラクのフォアをパワードライブで打ち抜いた。

安堵の倉嶋監督。日本、苦しい苦しい勝利だった。これがオリンピックなのだ。
  • 2点取ったエース水谷。本当はラストまで回したくなかっただろう

  • トップで緊張しながらも勝利した吉村の1勝は大きかった

  • 単複で2点落とした丹羽

  • 強烈なバックドライブで水谷と丹羽を苦しめたディアス

●女子団体準々決勝
〈中国 3ー0 北朝鮮〉
○李暁霞 8、6、8 リ・ミギョン
○劉詩ウェン 4、6、8 キム・ソンイ
○丁寧/劉詩ウェン 7、3、3 リ・ミョンスン/キム・ソンイ

〈シンガポール 3ー2 韓国〉
○馮天薇 2、9、10 徐孝元
 ユ・モンユ ー8、ー4、9、ー6 田志希○
 周一涵/ユ・モンユ ー7、ー4、4、10、ー7 梁夏銀/田志希○
○周一涵 8、9、8 徐孝元
○馮天薇 3、ー9、14、4 梁夏銀

女子団体準々決勝は2試合が終了し、中国とシンガポールがベスト4に勝ち進んだ。

中国は北朝鮮に1ゲームも与えない圧巻の内容。2番劉詩ウェンは、ループドライブから両サイドへ厳しく打ち分けるパワードライブの連打で、キム・ソンイに完勝した。キム・ソンイも攻撃やカーブロングでミスを誘う場面はあったが、劉詩ウェンは球質に変化をつけながら、攻めるボールは非常に深くコースが厳しい。特に回り込んでバッククロスへのシュートドライブは、キム・ソンイでさえラケットに当てられなかった。
3番ダブルスは、あまりペアを組まない丁寧/劉詩ウェンが出場したが、ベテラン李暁霞を1試合のみの出場に抑えながら、丁寧/劉詩ウェンのペアもテストするオーダーか。北朝鮮、中国と当たらなければどこまで勝ち上がったかわからないが、不運なドローに泣いた。

一方、シンガポールと韓国はラストまでもつれる激戦。好調の田志希が単複で2点を奪い、韓国が2ー1とリードしたが、4番で徐孝元が周一涵によもやのストレート負け。エースが2点を落としては、韓国に勝機は薄かった。ラスト梁夏銀はゲームカウント1ー1の第3ゲーム、8ー10とゲームポイントを握られてから追いつき、逆にゲームポイントも取ったが、最後は馮天薇が16ー14でこのゲームを奪取。第4ゲームは馮天薇が大きくリードし、韓国万事休す。

準決勝で対戦する中国とシンガポール。中国の勝利は99%間違いないだろう。そうなると、3位決定戦に回ってくるのはシンガポールか?

この後、日本時間の14日午前3時から、男子団体1回戦で日本とポーランドが対戦する。
  • 北朝鮮でキム・ソンイを飛ばした劉詩ウェン

  • 韓国戦ラストで梁夏銀に勝ち、ベスト4入りを決めた馮天薇

 いつものことだが、「オリンピックに行けていいですね」と言われる。オリンピックと行っても卓球だけなのだ。IDカードも卓球会場でしか通用しないし、まずもって時間が全くない。朝10時からの試合スタートで終わるのは夜の11時過ぎ。
 他競技の日本選手の活躍ぶりは人づてに聞く程度で、ほかのスポーツサイトを見ている余裕もない。帰国してから、テレビの五輪総集編を見て、「こんなことがあったのね」と確認する有様だ。
 
 今大会で今までと少し違うのはセキュリティーのゆるいところかな。
 通常、入場へのチェックやIDカードで行動できる範囲が限られているのに、そこがゆるい。聞けば、会場の席もチケットさえあれば空いている席にみんな自由に座っているとのこと。さすが、南米だ! 逆に4年後の東京は厳しいんだろうな・・・。
 ゆるいけど、基本は優しい人たちですね。ブラジルの人は。夜仕事が終わり、12時過ぎに輸送ポイントに行くと、車がない。人もいない。あれ、まずいな。でも、その辺の人を捕まえて、お願いすると、電話してオフィシャルカーを呼んでくれる。温かい人たちです。

 リオに来る前はほとんどの人に、気をつけろ、危ないらしい、生きて帰ってこいと言われましたが、来てみれば案の定大丈夫。夜一人歩きでもしない限りは、ね。
 2005年の世界選手権上海大会の時もそうだった。大会前に日本大使館に卵やいろいろなものが投げ込まれ、反日感情が高まった。当時の応援ツアーもキャンセルになった。実際に行ってみると、地元の人も「えっ、そんあことあったの?」と言う始末。
 だいたい、テレビのマスコミがネガティブ情報を流しすぎなんだよね。まあ、日本人のように物事をきっちり進める民族や、きれい好きな民族はほかにいませんから。
  • 夜の定番ディナー、お世話になっています。必然的に朝食の食いだめ

  • 会場の外にある記念グッズ売り場。Tシャツ3000円ほど。後半のたたき売りに期待

 今回、自分のIDはITTFメディア(カメラマン)。一緒にやっているのはスイス在住のカメラマン、レミー・グロスとITTFのメディア担当、マット・パウンドだ。レミーの写真はいいです。ヨーロッパのエスプリがあります。彼の写真は9月売りの卓球王国や別冊五輪特集号で登場します。現在、フランス国境の近くに自宅とスタジオを持っていて、卓球は年数回の仕事をITTFとしている。普段はファッション関係の写真が多いとのこと。
 マット君はまだ若いのだが仕事ができる男だ。彼がITTFに入ってから、ツイッターやフェイスブック、WEBサイトが格段に良くなったし、現場での仕切りもうまい。
 
 横にいるのだが、時々、歌い出したり、シャウト(叫ぶ)するが仕事は見ていても速い。何よりタフだ。2日前のこと。会場で渡せなかった写真データをホテルに帰り、夜中の2時半頃にメールしたら、1分もしないうちに「Thanks!」と返事が来た。おまえも寝ていないんかい! 朝はそろって7時半のバスに乗らなければ行けないのに・・。
 会場にも一番乗り、帰りはすべての仕事が終わる12時頃。タフガイだ。まさに広報担当者の鑑(かがみ)ですね。広報、メディア担当でその組織がドラスティックに変わるのですね。それはつまり「卓球をどのように宣伝するのか」という役目です。
 レミーもマットもターボエンジン付きスポーツカーのように働く。刺激になります。(今野)
  • あれれ、ちゃっかり丁寧と撮影に収まるマット君

 男子団体で地元ブラジルが観客の大声援を受けながらも姿を消した。しかし、彼らが残したもは大きい。
 卓球不毛の地ブラジルにとって、卓球というスポーツを一般の人にアピールできたのだから。試合が終わっても、大勢の観客がカルデラノやマツモトにセルフィー(自撮り)をお願いして、選手たちも名残惜しそうにその要望に応えていた。

 ブラジルはもともと日系社会で卓球は盛んであり、日本大学OBの笠原さんという方がブラジルに渡り、その縁で日本選手との交流もあった。歴代のブラジルチャンピオンは必然的に日系選手が多かった。
 そこに出現したのがカルデラノ。日系選手ではない。日本のように幼稚園くらいで卓球を始めたわけでもなく、10歳頃だったというから日本人からすれば遅い。しかしほかのスポーツの体験を持っていて身体能力の高いこの選手が上達するのに時間はかからなかった。

 ブラジルにはフランス人コーチが渡り、卓球指導をする機会があった。有名なミッシェル・ブロンデル(現ヨーロッパ・マスターカレッジヘッドコーチ)やその仲間のコーチがブラジルで指導するようになり、今回ベンチに入ったのもフランス人コーチのジャン−ロネだ。
 ジュニア時代から海外で練習を積んだカルデラノは現在、ドイツのオクセンハオゼンでプレーしている。五輪後に、国からのサポートもなくなるだろうから、ひとりのプロフェッショナルとして生きていくことになるだろう。
 実は2年ほど前のジャパンオープンで彼が21歳以下で優勝した日。彼の誕生日だった。彼のコーチ、ジャンロネと一緒に夜の12時頃に優勝と彼の誕生日を祝ったことがある。英語とフランス語を勉強中で、クレバーで人柄の良い少年だった。
 南米が生んだスター選手、カルデラノの今後の注目だ。(今野)
  • 熱狂的な観客。4年後の東京は大丈夫かな。これほど燃えてくれるのだろうか

  • カルデラノに殺到する地元のファン

 卓球競技8日目(現地:8/13)の大会スケジュールは以下のとおり。女子準々決勝と男子1回戦の残り4試合が行われる。(試合開始時間は日本時間で表記)

8/13 22:00〜 女子準々決勝
          中国 vs. 北朝鮮
          韓国 vs. シンガポール

8/14  3 :00〜 男子1回戦
          日本 vs. ポーランド

          香港 vs. オーストラリア

          ポルトガル vs. オーストリア
          ドイツ vs. チャイニーズタイペイ

8/14  7 :30〜 女子準々決勝
           日本 vs. オーストリア
          ドイツ vs. 香港

【今夜から明朝のテレビ放送予定(LIVE)】
8/14 2:50〜 NHK総合 男子団体1回戦(日本 vs. ポーランド)
8/14 7:20〜7:45 NHK Eテレ 女子団体準々決勝(日本 vs. オーストリア)
8/14 7:45〜 NHK総合 女子団体準々決勝(日本 vs. オーストリア)
●男子団体1回戦(終了した4試合のみ)

〈中国 3−0 ナイジェリア〉
○許昕 1、9、6 トリオラ
○馬龍 6、3、-5、2 アルナ
○張継科/許昕 5、6、5 アビオドゥン/トリオラ

〈イギリス 3−2 フランス〉
 ピチフォード -10、7、-12、8、-5 S.ゴーズィ○
○ドリンコール 4、-8、-8、7、6 ルベッソン
 ウォーカー/ドリンコール 6、6、-9、-8、-6 フロール/ ルベッソン○
○ピチフォード -10、-2、6、10、9 フロール
○ ウォーカー -7、8、11、-9、10 S.ゴーズィ

〈スウェーデン 3−0 アメリカ〉
○イェレル 3、6、10 フェン・イジュン
○K.カールソン 6、6、5 ジャー
○カールソン/イェレル 5、9、8 ティモシー・ワン/ジャー

〈韓国 3−0 ブラジル〉
○朱世爀 13、3、6 カルデラノ
○鄭栄植 8、-6、8、2 マツモト
○李尚洙/鄭栄植 5、7、2 ツボイ/カルデラノ

※残りの4試合は日本時間8月14日午前3時から開催
日本 vs. ポーランド
香港 vs. オーストラリア
ポルトガル vs. オーストリア
ドイツ vs. チャイニーズタイペイ
女子団体1回戦が終了した(各試合の詳細は下記)

波乱が起きたのはオーストリア対オランダ。
オーストリアにはリウ・ジャとリ・チャンビン、オランダにはリー・ジャオとリー・ジエという二人の中国帰化選手がいる強力なチームだ。

トップでリー・ジエが勝利し、そのままオランダが勝利すると思われたが、2番でリウ・ジャがリー・ジャオから金星を奪う。ダブルスもオーストリアが勝利し、続く4番でまたもリウ・ジャが大活躍。エーラントをフルゲームで振り切り、オランダを下した。

これで日本女子の準々決勝の相手はオーストリアに決定。オランダよりはやや戦いやすい相手だが、油断は禁物だ。左腕エースのリウ・ジャから1点をもぎ取り、3番ダブルスで優位に立ちたいところ。
日本対オーストリアの準々決勝は、日本時間で14日午前7時30分から開始される。

●女子団体1回戦の結果
〈中国 3−0 ブラジル〉
○劉詩雯 8、5、3 グイ・リン
○李暁霞 8、7、1 タカハシ
○丁寧/劉詩雯 1、4、4 クマハラ/グイ・リン

〈北朝鮮 3−0 オーストラリア〉
○リ・ミギョン 8、6、9 レイ・ジャンファン
○リ・ミョンスン 4、6、3 チャン・ジーユー
○キム・ソンイ/リ・ミョンスン 2、-10、3、8 タッパー/チャン・ジーユー

〈韓国 3−2 ルーマニア〉
○田志希  6、7、7 サマラ
 徐孝元 -6、-9、-9 ドデアン○
○梁夏銀/田志希 10、-9、11、8 スッチ/ドデアン
 梁夏銀 -8、7、-10、-9 サマラ
○ 徐孝元 -11、12、10、-9、7 スッチ

〈シンガポール 3−0 エジプト〉
○ユ・モンユ 3、6、6 メシュレフ
○馮天薇 4、-9、5、4 ダウラトリィ
○周一函/ユ・モンユ 7、6、4 アブデルラーゼク/ ダウラトリィ

〈ドイツ 3−0 アメリカ〉
○ハン・イン 9、10、6 チョン・ジャーチー
○シャン・シャオナ 9、4、2 リリー・チャン
○ゾルヤ/シャン・シャオナ 9、-12、-8、10、7 ウー・ユエ/チョン・ジャーチー

〈香港 3−1 チャイニーズタイペイ〉
 李皓晴 10、-9、-3、-10 鄭怡静○
○杜凱栞 9、7、7 黄怡樺
○帖雅娜/李皓晴 13、9、12 鄭怡静/黄怡樺
○杜凱栞 8、6、8 陳思羽

〈オーストリア 3−1 オランダ〉
 ポルカノワ -9、11、-5、8、-5 リー・ジエ○
○リュウ・ジャ -10、5、6、7 リー・ジャオ
○リ・チャンビン/ポルカノワ -14、9、6、9 エーラント/リー・ジャオ
○リュウ・ジャ 4、6、-7、-15、10 エーラント
昨日、馬龍、丁寧の優勝で個人戦が終了したリオ五輪は、今日から団体戦がスタートした。

団体戦初日は日本女子が登場し、ポーランドと対戦。
日本のトップは石川だ。
足の調子、メンタルの切り替えが心配だったが、眼光は完全に生き返っている。
フォアドライブのラリー、一発で振り抜くバックハンドが好調で、グルジボウスカをストレートで破った。

続く2番は伊藤美誠。初の五輪の舞台で、一体どんなプレーを見せてくれるだろうかとワクワク。さすがの伊藤も緊張するのだろうかという不安をよそに、リー・チェンのカットを冷静に対処。1ゲームは取られたが、ドライブとスマッシュが面白いように決まり、最後は2点で抑えた。

ダブルスも福原/伊藤が速さで先手を奪い、そのまま押し切った。日本女子、笑顔で初戦を勝利した。

●女子団体1回戦
日本 3ー0 ポーランド
○石川 5、7、6 グルジボウスカ
○伊藤 6、6、−10、2 リー・チェン
○福原/伊藤 5、−9、2、9 グルジボウスカ/パルティカ
  • 気持ちを新たにメダル獲りにいく石川はトップで勝利

  • 五輪初試合となった伊藤美誠は緊張している様子はなかった

  • 伊藤には余裕が感じられた