田中さんは世界中のあらゆる国で大活躍されています。ブータンやペルーをはじめ、タイのろうあ卓球協会への支援活動、ミャンマーではヤンゴン貧困地区の障がい児センターで卓球と卓球バレーの導入と指導活動をされております。現在国内状況が不安定なため活動は中断しているとのことです。
また、一度だけネパールの障がい者への卓球活動もしたことがあるそうです。
そこで着なくなったユニフォームや使わなくなったラバーを配っており、現地のみんなが喜ぶのがたやすく想像できます。
みなさんも、着なくなったユニフォームや、捨ててしまう古いラバーが沢山あるでしょう。それ、世界中の卓球する人が必要としているので、捨てずに取っておいてください。
それを全日本選手権大会の会場に持ってきていただければ、田中敏裕さんが世界中に持って行き、みんなを笑顔にしてくれることでしょう。そうか、卓球界の「あしながおじさん」は田中敏裕さんだったんですね!
田中さんに限らず、青年海外協力隊JICAボランティアで世界中で卓球の指導をしている方も沢山いらっしゃるので、その人に託すのももちろん良いと思います。
誰に渡せば良いのか分からなければ、「卓球王国ブログの西田泉に渡して」と、「私を知っているあなた」に託してもらえれば、私がそれを受け取り、ペルーに持って行って配ります。
もうね、「ラバーを捨てずに取っておこう! 世界のどこかで必要としている少年少女に使ってもらおう!」と思っただけでも十分です。
私だって、この前ペルーのクラブでカラオケ大会が行われるというので7歳の息子を誘う口実で「カラオケ大会に参加しよう? ママも歌うから! ママは『世界で一つだけの花』を歌うから!」と、カラオケ大会に参加して「世界で一つだけの花」を歌おうと志した一大イベントがこの前ありましたので!
息子は「黒猫のタンゴ」をカラオケ大会で歌うべく、現在一生懸命練習中です。
~続く~
