偉業を成し遂げる生き物、それが田中敏裕。

田中さんはねぇ、世界のあらゆる国で卓球の援助、普及、強化のために大活躍されておりますが、オープン戦の参加にも声がかかり出場しまくっています。

ペルーでは首都のリマではもちろん、標高3,400メートルのクスコや3,250メートルのワンカヨでオープン戦に出場し、年代別ではもちろん優勝、一般の部でも表彰台に乗るなどされております。

一般の部で3位。クスコのリャマも持ち上げてしまうほどの怪力。

お腹を壊して参加を見送ろうとしていたのになぜか参加し、優勝するという偉業を成し遂げる生き物、それが田中敏裕。

オープン戦に参加するだけではなく、前後に行われる練習にももちろん参加し、交流に抜かりがありません。

※シラフです。

「シラフで酔拳」は伝染するんですね。

カメラのピントも思わずブレてしまいます。

 

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