応援の力に全力で応えてみた結果。(前編)

田中さんや高田さんには失礼かもしれませんが、応援ってそんなに「勝負に影響力が無い」と今まで思ってたんですけど、やっぱり違いましたね。トンチンカンは私でしたね。

 

「俺以上に俺を心の底から応援してくれるの。誰よりも俺に勝ってほしいと思ってくれる奴なの」 byトシヒロ田中

 

応援の力、絶大。

 

卓球はダブルス以外は個人戦ですが、独りで戦っている訳ではない。応援してくれる仲間やファン、ベンチコーチが支えてくれていたんですね。

 

応援してくれる人のためにも、力を振り絞って戦える。

 

西田泉(41歳)、ついにそれを実感しまして。

 

41年間温め続けた、私の、私による「みんなの応援に応えた話し」を是非、みなさんに聞いて欲しい。

 

今までスポーツは卓球以外したことが無くって。

 

つい最近、知り合いのペルー人のおばさんから「イズミ、ソフトボールしない?」って、

「えー、このお店かわいい! ちょっと寄ってみても良い?」くらいのノリで誘われて、「えー、良いよ良いよ! 一緒に入って見てみようよ☆」っつーノリでソフトボールを始めたんですけど。なんでかな、

初日の練習の翌日。あのー、いきなり試合に放り出されたんですけど。

 

で、団体競技がどうしてこんなに人気があるのかを、ついに体感しちゃった。私もついに初・体・験しちゃった。

 

もうね、仲間のみんなの応援がスゲくて。

 

みんなが「イズミ~! イズミ~!」つって、昨日新規入会した私のことを大きな声で応援してくれるわけですよ。

 

コーチまで「イズミー!」って叫んでるの。

 

もうね、私はヒーローなのかな? 女性だからヒロイン?

仲間のピンチを救うべく、ついに現れた救世主?

 

……フィールド、かっさらっちゃうよ?

 

~続く~

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