月別アーカイブ: 7月 2014

ゴールデンラケット大会 結果

7月17日から20日までホーチミン市において第28回ゴールデンラケット大会が開催されました。

参加国は香港、インド、インドネシア、日本、韓国、タイ、ベトナム、ホーチミン市。

日本からは、河野 正和(団長、上宮)、今枝 一郎(男子監督、愛工大名電)、石田 真太郎(女子監督、希望が丘)

男子選手、田添 響(希望が丘)、高取 侑史(野田学園)、高杉 東志(愛工大名電)、梅崎 光明(倉敷工業)

女子選手、加藤 杏華(県岐阜商業)、德永 美子(希望が丘)、吉田 優海(武蔵野)、小室 聖(愛み大瑞穂)

本年度は女子団体3連覇、女子シングル2年連続優勝を目指しましたが、残念ながら入賞を果たせませんでした。

男子団体戦予選リーグで、韓国Aに0-3、ベトナムBに2-3で負け3位で準決勝に残れず。女子団体戦は予選リーグで、タイに0-3、香港に2-3で敗退してしまいました。(男女とも6チーム2ブロックによるリーグ戦後、上位2チームが準決勝進出。)

特に女子の香港戦は接戦でした。

加藤 3 (11-5,15-13,11-9) 0 LEE HO CHING(WR17)

徳永 3 (8-11,11-7,11-9,117) 1 NG WING NAM(WR29)

小室 0 (7-11,3-11,6-11) 3 TIE YANA(WR60)

徳永 2 (15-17,11-7,11-8,4-11,4-11) 3 LEE HO CHING

加藤 1 (9-11,8-11,11-9,9-11) 3 NG WING NAM

翌日のホーチミン市スポーツ新聞の1面は

日本女子チーム連覇ならず!という見出しでした。香港に勝てば最高でしたがそれでも世界トップクラスから2勝を挙げたことは素晴らしいことだと思います。

シングルスは6名か7名で1ブロック。8ブロックに分かれ、上位2名が7セットの決勝トーナメント進出で行われました。

シングルスは男子、田添、梅崎がベスト16、女子、加藤、徳永がベスト8でした。

男子団体優勝 韓国A、2位ベトナムA、3位インド、ベトナムB

女子団体優勝 香港、2位タイ、3位インド、韓国A

男子シングルス優勝KIM KYUN MIN(韓国B)、2位LEE JUN SANG(韓国A)3位KIM GANG WOOG(韓国A)、CHAISIT CHAITAT(タイ)

女子シングルス優勝LEE HO CHING(香港)、2位KIM YEON RYEONG(韓国A)、3位TIE YANA(香港)、MAI HOANG MY TRANG(ホーチミン市)

ホーチミン卓球連盟のホームページに今回の試合の動画がアップされております。興味のある方は見てください。

http://www.pingponghcm.org/video.php

ただし、現在南シナ海を通っている光ケーブルが切断され修理中なので、回線速度が非常に遅くなっております。8月になると修理が終わるそうなので、うまく見れなかった場合は後日見てみてください。

今回は女子のレベルが非常に高く、日本の高校生、ベトナムの選手たちにとって、多くの試合ができたことは非常に経験になったことと思います。

日本選手達はもうすぐインターハイ、皆さんの活躍をベトナムより楽しみにしております。

 

ゴールデンラケット大会 記者会見

7月17日から20日まで開催される、第28回ゴールデンラケット大会の記者会見に行ってきました。

バタフライさんと共同で、7年間連続でスポンサーをしておりますが、ここ数年、大会にスポンサーをしてくれる会社が少なく、壇上に上げられてしまいました。

記者会見に参加した記者、およびテレビ局スタッフに、参加料として新聞記者約1500円、テレビ局約3000円の現金が配られます。ただし招待状がないと参加できません。

多くのメディアが集まってくれたので、参加料だけでも10万円くらいの現金が配られました。

運営資金が少なく、いつも苦労しているので、記者にお金を配らなければいいではないかと、連盟のトップに意見しましたが、ベトナムの習慣だし、お金を渡さないと来てくれないからしょうがないとのことでした。

確かにメディアに取り上げられてもらわなければ、困ってしまいます。

日本女子チームは、2年連続団体戦で優勝していますが、今年は香港女子が世界卓球の時とほぼ同じメンバー(LEE HO CHING、NG WING NAM、TIE YANA)で参加するので、高校生たちがどこまで頑張ってくれるか、今から楽しみです。