月別アーカイブ: 7月 2017

試合会場の様子

試合会場はこんな感じです。例年に比べ、雨が多く降ったこともあり、例年よりも観客は少なめでした。

来年は、ITTFのルールに合わせ、フェンスのロゴの色を単色にしようと相談中です。

男女シングルス、決勝戦の様子。今年も卓球台をドレスアップしました。

4日間、毎晩夜7時から地元ホーチミンテレビジョンの中継が入りました。

QUYNH選手(ベトナム)。会場は非常に盛り上がりました。

今年の新企画。ドイツの世界選手権に行ったときに、ドイツのタマスさんにお願いして、分けていただきました。テレビ映りが良かったです。審判たちにも大好評でした。

今年は初めて台湾が参加しました。試合のレベル情報がなかったようで、来年は強い選手を連れてくるそうです。

また来年、各選手、観客に喜ばれるような試合を連盟とともに、開催できるよう、頑張っていきたいと思います。

 

 

第31回ゴールデンラケット大会、男子結果

男子は残念ながら、入賞することはできませんでした。

日本は予選リーグ、6チーム中、3位でした。リーグ内では韓国Aがとびぬけて強く、全勝。ベトナムナショナルチーム、日本、インドと3者間の得失点率となりましたが、ベトナムに0-3で負けてしまったため3位です。インドには3-1で勝利しましたが、最終戦、ベトナムも日本に勝てば勝ち上れるということで、必死でした。会場も盛り上がり、ベトナムNTは観客の前で何とか面目が保てた感じです。

優勝、韓国A、2位韓国B、3位ベトナムNT、タイ。

韓国は毎年、実業団チームが参加しており、皆太ももの筋肉がすごかったです。

吉田選手。予選リーグは準優勝した韓国のカットマンの選手に負け、2位上がりでしたが、その後インドの選手に4-3で勝ち、準々決勝で優勝した韓国のPARK CHAN HYEOK選手に1-4で負けベスト8。

渡井選手。予選リーグで優勝した韓国の選手に負け2位上がり、決勝トーナメント1回戦で、準優勝の韓国KANG DONG SOO選手に3-0リードまで押しましたが、4-3で惜しくも敗れベスト16。

吉田選手、予選リーグでベトナム、香港、インドの選手に負け4位。ベトナムのQUYNH選手との対戦は大いに会場を沸かせましたが、パワーに押し切られました。

岩永選手。予選リーグで香港、ベトナム、韓国の選手に負け4位。2年生ながら頑張りましたが、あと1本が遠かったです。来年に期待です。

男子藤井監督。

優勝、韓国PARK CHAN HYEOK、2位韓国KANG DONG SOO、3位ベトナムセメントチームNGUYEN DUC TUAN、3位香港LAM SIU HANG。

日本選手たち、あとちょっとでしたが、入賞の壁は厚かったです。

 

第31回ゴールデンラケット大会、女子結果

7月15日から18日まで4日間、ゴールデンラケット大会が開催されました。

開催種目は団体戦とシングルス。

日本女子は毎年良い結果を残しておりますが、今年も頑張りました。

女子団体戦、準優勝。

各5チーム、2ブロックで予選リーグが行われましたが、日本のブロックにはタイと香港が入っており、激戦となりました。

まず、タイと対戦し、3-2で何とか勝利しましたが、タイが強豪香港に3-2で勝利したため、決勝トーナメントに上がるためには、香港に最低でも2-3にもっていかないと、勝ち上がれない状況になりました。香港には昨年優勝した、NG WING NAM選手と世界ランク150位前後の選手を2名揃え、優勝候補です。

厳しい状況でしたが、梅村選手が世界ランク158位の選手にトップで3-1で勝利、2番青木選手がNG WING NAM選手に0-3、3番で三村選手が世界ランク146位の選手に3-1、4番で梅村選手がNG WING NAM選手に3-1で勝利し3-1で香港に勝つことができました。

結果1位日本。2位タイ、3位香港で、決勝トーナメントに進出することができました。今回の香港に勝利することは非常に素晴らしいことと思います。

準決勝、香港Bに3-1で勝利し、決勝は再びタイと対戦です。

タイはT2リーグに参加しているサウェータブット選手が欠場していますが、世界ランク、74位、99位、193位と粒ぞろいです。

予選リーグでは梅村選手が2点勝ち星を挙げ、2-2ラストで三村選手がセットオールジュースで何とか勝利することができましたが、決勝では1-3で敗れてしまいました。決勝はテレビ中継も入り、日本選手たちも頑張りましたが、惜しくも準優勝です。

タイの若手選手2名、2014年のタイジュニアサーキットに出場していましたが、ここ数年で非常に上達しているように感じました。

三村選手。予選リーグを1位で通過し、ベトナムのエースに勝利しましたが、準決勝でペトロベトナムチーム、助っ人中国人のカットマンに1-4で敗れ3位。

梅村選手。優勝したPARANANG ORAWAN(タイ193位)選手に2-4で敗れベスト8。しかしながらトータル2敗は立派な結果です。

青木選手。予選1位通過もインドの表、アンチの選手に敗れベスト16。昨年からランクアップです。

岡崎選手。予選で、香港のLI CHING WAN(世界ランク146位)の選手とインドのアンチの選手に敗れ、予選3位。

女子監督、瓜生先生。見事な采配でした。

試合後、タイの選手たちと。

香港の選手たちと。

今年も連日、日本の選手たちに、たくさんの声援をいただきました。

本日よりゴールデンラケット大会開催です。

本日より、ホーチミン市においてゴールデンラケット大会がスタートしました。

日本チームは今年も高体連からの派遣で10回目の出場となります。

参加国は、日本、香港、インド、韓国、台湾、タイ、ベトナムです。

ユーチューブで試合をライブ配信しております。

https://www.youtube.com/channel/UCFNB1C8Fb5xrHtkfbtNRuCQ

午前中、日本男子とベトナムセメントチームBの試合が配信されました。

(最初の10秒くらい画面が縦ですがその後修正されております。)

ホーチミン市卓球連盟ホームページ(結果)

http://pingponghcm.org/

 

参加選手

団長 田中 正一(大垣工)

男子監督 藤井 健(都城商業)

女子監督 瓜生 勝己(福井商業)

男子選手

吉田 海斗(希望ヶ丘)、渡井 丈人士(静岡学園)、吉田 俊暢(専大北上)、岩永 宣久(帝京安積)

女子選手

梅村 優香(四天王寺)、三村 優果(明徳義塾)、岡崎 日和(川口総合)、青木 千佳(福井商業)

高校生、みな頑張っております。是非、ご覧ください。