月別アーカイブ: 7月 2019

ゴールデンラケット大会、動画まとめ。

大会2日目より、スポーツ動画生中継の会社より、売り込みがあり急遽、生中継が行われることになりました。

メインテーブルには、国営テレビホーチミンテレビの中継が入るため、カメラの位置はあまりよくありませんでしたが、メインの隣の台を撮影しています。

女子団体戦、決勝、日本対タイ。

決勝トーナメント、女子シングルス1回戦、皆川選手、男子シングルス1回戦、阿部選手。

男子シングルス、準決勝、団体戦表彰式、男子シングルス決勝。

 

ゴールデンラケット大会、女子結果。

女子参加は14チーム。

日本女子は予選リーグで香港Bに3-0、ベトナムハイズン省3-0、と予選を1位で通過。

決勝トーナメント1回戦で香港Aと対戦。ZHANG WENJING選手に2点取られましたが、最後はカットの浅井選手がきっちり勝利し、3-2で準決勝へ。

準決勝、中国広西省と対戦、昨年日立化成から日本リーグに参戦していた趙琳選手が参加しているため苦戦を予想しましたが、トップで浅井選手が趙琳選手に3-0で勝利すると波に乗り、各試合すべて3-0で勝利し決勝戦へ。

決勝戦はタイ。タイの主力メンバーは強く一昨年も同じメンバーで優勝しています。日本は変化で勝負しました。3番で皆川選手が3-2で勝ちましたが、後に続くことができず、1-3で敗戦し準優勝でした。

優勝、タイ、2位、日本、3位、ホーチミン市A、中国広西省。

女子シングルス。53名の選手が参加し、6~7名が1ブロック、合計8ブロックでの予選。各リーグ2名が予選通過、16名で決勝トーナメントを行いました。

優勝、SUN CHEN(ホーチミン市、中国人助っ人、右ペン表)2位、趙琳(中国広西省)、3位、PARANANG ORAWAN(タイ)、KHETKHUAN TAMOLWAN(タイ)。

出澤 杏佳(大成女子高等学校)

7名の予選リーグ、LEE Ka Yee(香港)に敗れ2位通過。決勝トーナメント1回戦、浅井選手に4-3で勝利。準々決勝、趙琳(中国広西省)にセットオール8本で敗れ、ベスト8。

皆川 優香(神須学園高等学校)

7名の予選リーグ、全勝で1位通過。決勝トーナメント1回戦、ホーチミン市KHANH選手に4-3で接戦をものにしたが、準々決勝、(タイ)に4-1で敗れベスト8。

浅井 一恵(桜丘高等学校)

6名の予選リーグ、ホーチミン市、マレーシアのエースと同じリーグでしたが、全試合、オール3-0で1位通過。決勝トーナメント1回戦で、出澤選手に敗れ、ベスト16。

杉田 陽南(香ヶ丘リベルテ高等学校)

7名の予選リーグ、香港、シンガポールのエースに敗れ、予選リーグ3位、決勝トーナメント進出ならず。

今回、女子は、団体、シングルス共に3位以上の目標を立て試合に臨みましたが、シングルスは惜しくもベスト8でした。

参加した選手、卓球王国に載るような強い選手たちではありませんでしたが、みな強かったです。

ゴールデンラケット大会、男子結果。

本年度、男子は、中国(広西)、香港、インドネシア(PPLM DKI JAKARTA)、韓国、マレーシア、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム各クラブ、10か国、16チームが参加しました。

予選は4ブロック、4チームによるリーグ戦。

日本、団体戦予選は、台湾(HSINCHU)、インドネシアB(PPLM DKI JAKARTA),ホーチミン市Aと対戦。インドネシアB3-0、台湾3-1と順調に勝ち進みましたが、中国人助っ人を加入した、ホーチミン市Aに1-3で負けたため、ホーチミン市、台湾と三つ巴となり2位で予選通過。

決勝トーナメント1回戦。韓国A(軍隊)と対戦。1番で阿部選手が3-1で勝利しましたが、後が続かず1-3で敗戦し、ベスト8でした。

優勝、タイ、準優勝、韓国A、3位、ホーチミン市A、中国広西。

男子シングルス、60名の選手が参加し、7~8名が1ブロック、合計8ブロックでの予選。各リーグ2名が予選通過、16名で決勝トーナメントを行いました。

優勝、WANG KAIBO(広西)、準優勝、LIANG TIANHONG(広西)、3位、PANAGITGUN YANAPONG(タイ)、JEONG YEONGHUN(韓国)

残念ながら日本選手は入賞することができませんでした。

松田 歩真(野田学園高等学校)

7名の予選リーグ、ホーチミンの助っ人中国人を3-2で破り全勝で1位通過。

決勝トーナメント、1回戦、韓国Aの選手に4-1で勝利。準々決勝、韓国Aチームのエースに3-1でリードするも逆転負けし、ベスト8。

阿部 悠人(希望が丘高等学校)

8名の予選リーグ、全勝で1位通過。

決勝トーナメント1回戦、準優勝した、中国の選手にセットオール8本で負け、ベスト16。

横谷 晟(愛工大名電高等学校)

8名の予選リーグ、全勝で1位通過。

決勝トーナメント1回戦、ホーチミンの助っ人中国人に1-4で敗れ、ベスト16。

後藤 世羽(静岡学園高等学校)

8名のリーグ戦、4勝3敗で4位。予選通過ならず。

本年度参加人数が増え、タイムテーブルがうまく進みませんでしたが、試合数は多くできました。

今回、参加した日本選手4名中3名が、高校2年生。来年の大会に期待です。

帰国後は、インターハイ。皆さんの活躍を心より期待しております。

第33回ゴールデンラケット大会開催。

本日より第33回ゴールデンラケット大会が開催されております。

ホーチミン卓球連盟のホームページに、結果順次掲載されております。

http://pingponghcm.org/cay-vot-vang-2019-golden-racket-tournament-2019/

日本チーム

団長 小坂信彦 (公財)全国高体連卓球専門部、男子監督 小林 明史(公財)全国高体連卓球専門部、女子監督 関川 次郎 (茨城県:大成女子高等学校)

男子選手

横谷 晟(愛工大名電高等学校)、阿部 悠人(希望が丘高等学校)、松田 歩真(野田学園高等学校)、後藤 世羽(静岡学園高等学校)

女子選手

出澤 杏佳(大成女子高等学校)、浅井 一恵(桜丘高等学校)、皆川 優香(神須学園高等学校)、杉田 陽南(香ヶ丘リベルテ高等学校)

会場の様子です。