128傑に迫る!

決勝トーナメント行きます

決勝トーナメントに進めるのは128名

世界ランキング上位者半分の64名+予選通過者64名です

最初の試合は上の両者での対決となるため、上位者同士は2回戦から当たります。

そのため上位者の初戦は、予選を突破してきた勢いのある選手、情報が少ない選手が相手となるため波乱が起きやすい。

予選に出場していた木子がどこに入るのかみんな気にしていた・・・のはそのせい。一発ドローに入ったらたまったものではない。

そんな木子と一発で当たったのはジルベライゼン。5ゲーム中3ゲームがジュースとなるなど、接戦でしたが、木子がうわてでした。

 

世界ランキング1位丁寧と1回戦で当たったのは

ナイジェリアのオショナイケ(WR212)

グリップエンドにキティーちゃんシールを貼る!

これだけの写真でもシュラガーとわかる。タマスさんのラケットの印象度は圧倒的ですね。

当然、彼女は丁寧に吹っ飛ばされてしまいますが、

試合後は自分のipadにて

記念撮影

丁寧の笑顔が素敵です!!

 

美宇ちゃんと対戦したインドのバトラ。

バック粒はグラスD.Tecs

 

フルゲームで何志文のブロックを打ち抜いたディヤス(ポーランド)

中陣からの両ハンドは圧巻です。

ワルドナーレジェンドカーボンとブルーファイア。

 

水谷君と対戦したプラタノフ(ベラルーシ)

こぢんまりとしたスイングとブロック。操作性の良いキーショットライト。

 

愛ちゃんと対戦したセルビアのフェヘル

女子には珍しい水谷隼にテナジー

 

ティモ・ボルと対戦したスペインのマチャド。

プリモラッツカーボン使用

 

14年東京大会でもお馴染み(?)

ギリシャのパパイエオリウー

ストラタス サムソノフカーボンとエボリューションMX-Pを使用

バックは東京大会の時はスペクトルだったけど、今回は確認できず

 

このセンスやばっ!と思うガナナセカラン(インド)

なんでインドでこんな選手が出てくるのかと思うほど、センスを感じさせるボールタッチ。

1回戦ではサービスの名手でもあるイェレル(スウェーデン)の巻き込みサービスを難なく返して勝利

2回戦では方博から1ゲームを先取して、会場をどよめかせる。

ラケットは水谷隼に両面にテナジー

 

陳建安はアジア競技大会の時はフォアにエボリューションMX-P、バックに5QVIPでしたが、今回は両面ともMX-P

 

一方、荘智淵は、

ティモボル・T5000に変更? グリップの色は緑っぽい。

おいおい、世界複優勝モデルはどうした???

 

 

・・・・・

・・・・・・・・

なぜかクリサンが使用・・・・

 

ふたりとも

パッタンチュースのカットの前に切り倒されてしまいました。

 

 

最後に先日、告知した「ブラインド試打会」

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128傑に迫る!” への 37 件のコメント

  1. 前に某レポートのインタビューで荘智淵が仲の良い卓球選手は?という質問にクリサンと答えていたので、貸したかプレゼントしたのかもしれませんね

  2. いつ見ても素晴らしい写真の数々ですねぇ。
    どなたが撮られた写真なのでしょうか?

  3. 筑波大の坪井君がバタフライとニッタクのアドバイザーとして契約していますが、これはルール上問題ないのでしょうか?

    1. 問題ありません。
      なぜなら坪井くんはニッタク契約から外れているからです。
      今年の春カタログは3月の情報なので、載っていますが、HPの契約選手欄からはいなくなっています。
      ちなみに張一博くんも契約から外れています。

      1. 横からすみません。
        張選手はニッタクから外れたのですか…
        かなり衝撃です。
        ということは張選手はアルヘルグから変更したんですか?

      2. 成程そういうことですか
        今ニッタクのホームページに載ってるのもなくなりそうですね
        張さんはどこ契約になるんですか?

        1. まだどこの契約にもなっていません
          ニッタクHPの契約選手欄からは消えています

  4. ガナナセカラン選手細いですね

    プラクソン450が卓球グッズで「バック側に貼って前陣が合う」というレビューだったのですが、フォア側に貼って後陣は合わないのでしょうか

    1. 合わないですね。
      飛距離が厳しいと思います。スピード系の中では回転がかかりますが、さすがにスピン系よりは回転量がないので、
      弧線を維持するのが難しいです

  5. 欧州選手で表ソフトは珍しいですね。なぜでしょうか。
    また、表のプロ選手はあまり、はやりのハイテンション表を使わないことも多いですね。スペクトルなど、グルー前のラバーを使っているのは、どうしてでしょう……。

    1. ハイテンションも多いですよ。
      混同しています。詳しくは次号の記事で!

  6. 田添響選手の使用道具をおしえてもらってもよろしいですか?
    一番最近に使っていたラケットです

  7. ガナナセカラン選手は本当にランキング上位者と渡り合えるのか心配になるくらい細い体をしてますね。
    かなり失礼なのですがなぜかパッタンチュース選手を見たとき頭に巻いているものがネクタイに見えてしまいました。

  8. クリサンのラケット、以前荘選手使用のビスカリアと同じ削り(グリップエンド)してあるので、本人から貰った可能性高いと思われますね!

    関係無いコメントで恐縮ですが、ゆうさんがGFT48購入時には、重さ指定されてますか?

    今までトクアツ4枚で結構重量差があるので気になっております(最近のドイツラバーはこんな感じですかね?)。

    1. 重さ指定はしていません。
      なぜなら特厚のラバーの数がないので、選べない状態だからです。
      今は手に入るだけでも良しとしています

  9. 全然関係ないことですみません
    アコースティックとインフィニティでストップ、ブロック、サーブの
    かけやすさはどちらが優れていますか?
    お暇があればお願いします

    1. アコースティックのほうが球持ちはあります。
      やりやすさはアコースティックですね。
      弾く力がほしいならインフィニティです

  10. 荘選手とクリサン選手はどういう風に仲良くなったんでしょうか
    どんな会話をしているか気になります

    相談なのですがいままでフォアに回転系表ソフトを張っていたのですがプラスチックボールを打ってみるとコントロールができませんでした
    そこでスピード系テンションラバーに変更しようと思っています
    フライアットハード、アグリットスピード、ナノスピンⅡ、ブーストTPのなかで球が上でなく前に飛び出すもの、すべらないものはどれでしょうか

  11. ゆうさん、この前試合がありイボ高面でのつっつきの回転がかからず狙い打たれて負けてしまいました。なので、つっつきがしやすく回転力もそこそこのイボ高ラバーはありませんか?
    ちなみに、前はカールP1rを使っています。

    1. カールP-3αRにしてみましょう。
      P1は変化は最強クラスにありますが、抑えるのは難しいです。粒が硬いので、安定しません。
      粒を低めにした3αRなら安定感がますでしょう。そのかわり変化度は落ちるので、我慢勝負です

  12. ゆうさん、こんばんは。

    『インド』『痩せている(やつれている)』で87年ニューデリー大会の
    ワルドナーを連想するのは私だけでしょうか。

    ローニャさんもコメントされていますが、写真の躍動感が素晴らしいですね。

    自分のプレー写真もプロに撮ってもらったらこんなカッコよくなるのだろうか・・・とか思ったりして拝見しております。

    この写真のカメラマンはゆうさんでは・・・と想像しますが、
    いかがでしょうか?

    1. 今大会の写真はアンソンホさん(韓国雑誌のカメラマン)と弊社渡辺と私で撮っています。
      ブログで使っている写真はほとんど自分が撮ったやつです。ラケットが見えるようにとかは、自分しか撮らないので(笑)

  13. 横山輝選手の用具が調べてもわからないのですが、教えていただけませんでしょうか?

  14. 今回のような卓球業界人しか知り得ない記事はとても面白いです。
    今後も更新楽しみにしています。

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