月別アーカイブ: 3月 2015

情勢変化!?の高校選抜

前回のブログで募集させていただきました企画ですが、、、

皆様、たくさんの意見、ありがとうございます。

これ無理だなー、これ面白そうだなー、これ他の人が興味ないだろう、これいいなー

というものがたくさんあり、中には

「次回やる予定だった」「別冊グッズでの企画と被った」というものもありました。

これから精査して、いかしたいと思います。もちろん、採用させていただくときにはご連絡します。

 

3月26〜28日まで高校選抜の取材で香川に行っていました。

香川といったらうどんです。

電車の中吊りに「ご飯がなければ、うどんを食べればいいじゃないの」というキャッチコピーがある独立国です。

もちろんうどんを食べました。

むしろ、朝のホテルのバイキング以外は全食事がうどんです。

昼うどん 夜うどん 夜食うどん 帰りうどん

うどん尽くしです

 

高校選抜の結果や報道は次号に掲載するのですが、ベスト8までしか載らないので、予選リーグでの写真の紹介&写真からわかる用具を調査してみましょう

 

専大北上の川合選手

ラケットはキョウヒョウ王かな? ラバーは両面ともオメガ系のブラックスポンジです

静岡学園の藤田選手

ラケットはフォルティウスFT ラバーは両面GFT

長崎女子商業の浅野選手

インナーフォースALCとファスタークG-1とラクザ系

日本航空の下山選手

裏面ガンガンの日本式です。ヒノカーボンSにフォアはヴェガヨーロッパ。裏面もヴェガヨーロッパかな?

熊本工業の平田選手

朱世爀、テナジー05、カールP4の大ヒット用具コラボ

報徳学園の石川選手

なんと、柳タッチを使用 しぶい!

 

と、何人か見ていると・・・・

上位校は両面テナジーが多いですが、、

価格のせいなのか、テナジー率が下がっている感じがしました。

バックテナジーの人は思った以上に少ない

私見ですが、

テナジー以外のラバー率

1位:オメガ系

2位:GFT系

3位:ファスターク系

4位:ラクザ系

です。

少しずつですが勢力、情勢が変わってきています。

今回はさらっとなので、次回はもう少し人数を多く見ていきましょう。

募集

弊誌、卓球王国でやってもらいたい企画を募集したいです。

企画がなくて困っている!!!というわけではなく、せっかくブログのアクセスが伸びているので、ブログ連動の企画ができたら素敵だなという考えです。

 

とりわけ

・用具に対する疑問、質問

・私にやってもらいたいこと

・○○選手に聞いてもらいたい用具の質問

コメント欄にて受け付けております。

普段も質問が結構きますが、コメント欄だけだと図も使えなくて説明不十分の部分もあります。誌面ならば大々的にお答え、そして検証ができるかなと。

採用された人には、、、採用人数にもよりますが、何かプレゼントを用意したいです。

どしどしお待ちしております。

 

 

 

そうそう、、、

関係はあまりないですが、

私が個人的に気に入って、ずっと特注(正しくは試作品)を使い続けて、トップ選手にもオススメしていたラケット

アルバの中国式がついに製品化されるそうです

 

ようやくです、ようやく。

こだわりはブレード面の大きさとシェークとは違うグリップ材。

発売されたらもっと詳しく紹介します。

 

春には間に合わなかったようですが、今年中にはできるのかな?

春の展示会⑨ニッタクでラスト!

土日と更新できませんでした。東京体育館にも行けませんでした。

でも土曜はひたすらフットワーク練習をしたので、筋肉痛です。

東京選手権の写真を見ると、またいろいろみなさん変えてますね。それをひとりでじっくり見るのも楽しい。でも情報としてはお蔵入り濃厚です。

 

 

展示会のラストです。

ニッタクです

まずラバーから行きましょう

入門向けのジャミン

コントロールラバーなので特に入念には打っていません

レブスピン

カット用の裏ソフトで、モリストDFよりもスピードはないが、スピンが重視されているとのこと。

シートには微粘着成分が練り込まれているそうですが、粘着はありません。「あえて粘着とは謳わない」そうです。

変化系表のピンプルスライド

ラージの激軟スポンジを合わせた変化表。粒形状も半粒のギリギリ表ソフトのところで作ってあり、変化も出るし回転もかかるという商品です。

硬い表は快速ナックルは出るが、抑えにくい。それとは真逆の吸収できる表を作ってしまえ!ということ。

厚さは超極薄と中のみしかない

つまり、重量を抑えたいペンの裏面、カットマンは超極薄。変化速攻のシェークなら中を貼る。

ラージスポンジだけあって、吸収力はあるが、弾みは低い。いなす表ですね。ペン表は難しいと思います。

 

次はラケットです

アコースティックカーボンインナー

つまりアコースティックのインナーバージョン。

合板構成はまったく同じで、カーボンの位置だけを変えています。

打ったアコースティックイメージの硬さ

カーボン>インナーカーボン>>>>アコー5枚

ほんの少し球持ちを上げているイメージでした。

 

入門向けのネギア

ネバーギブアップの略らしい

雅R

9㎜単板の雅の角丸型。裏にもラバーが貼れます

双MF

8㎜単板のペンホルダー

新井卓将さん考案のマルチファンクショングリップを搭載

裏はウエンジ材で補強

角と角丸の2種類です

こんな感じでいろいろ使えるらしいです。

桧ラケットはセプティアー(7枚合板)もあるけど、重量が重くなってしまう。8㎜単板ならば、軽めでしかも弾む!

打球感も良くて、弾みも十分でした。8㎜単板の強度が気になるところですが。

 

今回は全日本でG-1が5冠を達成したプロモーションもありました

G-1のオススメポイントや実技などで魅せました

人、、、多い!!!!

マサタカチキータ!

ここで私、急遽茶番をやらされましたが。相手がマサだったので、ツッコミやすかった。

その後、3人のサイン会&記念撮影に移りました。選手と一緒に撮った写真とサインはお店に飾りやすくて良いですね。

さすがの佳純ちゃん、カメラセンサーが敏感!そして笑顔を作ってくれる!

政崇は気づかない・・・と思ったら

「真面目にサインを書いている姿のほうが良いかなと思ったんですよ!」と。こやつのカメラセンサーもなかなか鋭い!

 

最後に、、、

ピンプルスライドをしっかり試打していた人が・・・

この構え、バックの角度、後ろ姿、、

もうおわかりですね

春の展示会⑧アディダス&ドニック

さあ、ラストスパートです

アディダス

ウェアや小物の人気が先行して、なかなかラケット&ラバーにたどり着かない。

そのぶん、ウェアはカッコイイし、機能も良い!

今回は、プラボール対応として5枚合板ラケットを発売。

アクセラム・ハイスピード・5 という名前のラケットです。

5枚合板 6.2㎜の厚さでシェークは86g、ペンは83g

軽めです!  が、、、、 アホみたいにぶっ飛びです。

実はこのラケットはだいぶ前から何度か使っていたんですが、、、

こんな5枚合板あるのかよ!とビックリするレベルです。

ちなみに半年前の調布市リーグはこのラケットを使い、ホームランしまくりでした。スティガのハードウッドシリーズよりも飛びます。ガチガチ5枚です。

インナー系を使うくらいならこっちのほうがおもしろい!

 

そして好評のコートブラスト・エリート

デザイン良し、性能良し、だけど価格はちょっとお高め(13800円+税)

じわりじわりと使用者が増えていますね。この前、江戸川オープンで3人ほど見かけました。自分を入れたら4人です。

若い人ならば薄底のドライブAみたいなシューズでも良いのですが、どうしてもクッションがほしいという人にはオススメです。

クッション系の中ではトップクラスのグリップ力があります。さすがのアディダス!!!!

 

次は

ドニック!!!

展示会初日は塩野君がいたとのことですが、自分は2日目に行ったので、、、

清水君(実践学園出身)が相手をしてくれました。

スーツでカット打ち!

そう、新発売は、カットマン必見の

スパイクP1とP2

P1が王熹仕様、P2が塩野仕様

P1が変化、P2が安定

カールで言うと、P1→P-1 P2→P-4 これでイメージしやすいと思います

 

新ラケットのヴェルベシア

ターゲットは初級者で、少し硬めですが軽く作られています。

コントロールと安定感を重視!

打ったら、硬めで割と弾むので、最初の1本というよりは、2本目のラケットに使いたい。グリップもカッコイイ!

 

ドニックは他にも

ごつくてカッコイイシューズ

ウェアが並びます

その中には・・・・

塩野真人ウェアもありました。

これは発売するのかな・・・? するんでしょうね。

目立ちます

あとは、仕様はちょっと違いますが、シンガポールウェアのライオン

これこれ、エリや色はちょっと違いますが、真っ赤よりは着やすいかも

 

どうせ、代表ウェアだからお高いんでしょ!!!!

意外にリーズナブル!!!

ドニック、やりますね!!!!

 

あと、本日、テレビ東京さんが王国に取材にいらっしゃいました。

用具マニア枠&ブログ枠としていろいろ事細かに聞かれました……。

ピンポーン!玲奈ちゃんねる で放送予定だそうです。

春の展示会⑦アンドロ

東京選手権が始まりました。

東卓のツイッターはリアルタイムで速報を上げてくれるので、助かります。

 

本日の展示会紹介はアンドロです

一体、いつまでこの展示会は続くのだろうか・・・と思う人はいると思いますが、それだけ日本市場には卓球メーカーがあるのです

ちなみにまだまだあります。展示会シリーズはあとアディダス、ドニック、ニッタクと続きます。ティバー、キラースピン、ダーカーは展示会をやっていません。

広いスペースで、盛り上がっていますアンドロ!

人気のラザントのコーナー

最新作のラザントビート!

最新シートに37.5度の柔らかスポンジを組み合わせています。

シートもかなり柔らかいです。見た目ですが、粒同士の間隔がかなり離れています。

柔らかいけどボールが落ちないラバーでした。でも37.5度というと、食い込み過ぎるのかなと思いましたが、食い込んでからの反発があるので、良かったです。ただ、5枚合板に貼ってあったからかな?金属音は鳴らなかった。

ラザント商品がたくさんありました。

昔のアンドロのイメージはブラックでしたが、今はグリーンになりつつあるのかな・・・。

そして流行りのスピン系ではなく、スピード系の最新作

プラクソン

プラズマ×ロクソン×プラスチックボール=プラクソン

52.5、45、40、35度の4種類のスポンジ硬度のラインナップ。

従来のスピード系のイメージではないですね。従来のスピード系とスピン系の中間くらいのイメージです。

以前のスピード系とは比べものにならないほど引っかかりも向上しています。ロクソンやプライドに回転をプラスした感じ! これはなかなか良い! むしろ良い良い!!

52.5度は、うわ!硬い!とは思わなかったです。 イメージよりも柔らかいですよ。

逆に35度はかなり柔らかいです。めちゃ柔です。

それでもスピン系みたいに弧線を作れるのがいいですね。もちろん回転量は少ないです。これで回転量が多かったらスピン系と変わりませんので・・・・。

また、35度プラクソンを使うと食い込んでからの反発がラザントビートに比べてかなり少ない。そこは気泡系スポンジのすごさなのでしょう。

スピード系の柔ラバは安定、スピン系の柔ラバは安定+攻撃力。

スピード系は相手の回転の影響を受けづらいので、そこは使う人の優先順位で決めましょう。

プラクソンは4000+税なので、最近のラバーの中ではお手頃感があります。

プラクソン400に回転量をプラスしたものが、ラザントビートになるイメージです。

自分だったら裏面にプラクソンを貼りたいですね。久々のスピード系の打球感はやっぱり気持ち良いです!

 

ラケットの新製品はありませんが、

和の極 シリーズ

今回、アンドロの新ラバーが貼ってあった試打ラケットは全部、和の極蒼でした。5枚合板でラバーの特性がよくわかる。(上写真撮影:山崎譲治さん)

次の弊誌グッズ特集で、カットラケットの碧が登場します

お楽しみに!

 

あとは、

プラの1スタートレーニングボール

6ダースで6480円。これは1球あたり90円

 

新ウェアなどなど、楽しい展示会でした

春の展示会⑥ヨーラ

高校選抜に向けて夜までやっているうどん屋を調べまくっています。候補を2〜3軒見つけたので、夜はうどんの旅に出かけようと思います。

会場にも特設のうどん屋ができるようなので、昼も夜もうどん尽くしです!

展示会も中〜終盤に。本日はヨーラです。

ラケットは

スピリットALL+

スピリットOFF

のバルサシリーズ。

もともとあったMC1の後継モデル!!

2本とも板厚が薄くなっているとのことですが、MC1がヨーラ基準でExtreme(超速)の弾みだったのが、

ALL+はミドル(中)、OFFはファスト(速)になっています。スピン系のラバーが重くなってきているので、ラケットをバランスタイプにした、ということでしょうね。

特にALLの角丸とローターペンは、68gという軽量です。アンバードイドローより軽い!そして弾む!

軽快な打球感で良かったです!

 

こちらはTPEフィーリング

5枚合板です。上板が焼いてあるスモーク系ウッドで作られており、中板を柔らかくして球持ちをあげてスピードアップしたラケット。

6.8㎜という結構厚めの板厚で弾む5枚合板です。

打球感はちょっと硬めでしたが、予想以上にボールを持つラケットでした。

軽いし、持つし、すごく良い! そして個人的な好みですが、

この赤のグリップ色がすごく好き!

 

そして

こちらは5枚+ケブラーカーボン2枚の

TPEファイト

こちらは弾みますね。ボールが速い速い! リズム-Pが貼ってあったので、しっかりボールをつかんでくれましたが、これは飛ぶな!

ちなみにTPEとは

Top player editionの略

トップ選手まで使えるラケットであり、ラケットにする前、つまり木材の選別からしっかりしているので、非常にラケットのバラツキが少ないとのこと。

MAXXX-P

マックスPのスポンジ硬度は、42.5度。それまでのマックスは50度、45度、40度の3種類で、硬めが2つ揃っているので、軟らかめの42.5度をリリース。でもシートの素材が新しくなっています。MAXXXについては王国WEBの試打動画をご覧ください。

 

そして期待のリズム-P

リズムは逆に48度、42.5度、37.5度と軟らかめがあるので、リズムPは45度。これもシートが新しい。

このリズムPはすごく良かったです。もちろんリズム特有の硬いシートなのですが、45度のスポンジとすごく調和がとれており、グリップ力がかなり良かったです。

あれ?これは45度のスポンジシリーズでは最高レベルのグリップだな!フォアにもバックにも良い!

加えて、打球音がキン!と高いのも気持ち良い。

ただ、価格は従来のリズムよりも千円アップの5400円+税なので、そこは自分の財布とご相談です。

 

他にもヨーラらしいウェアのラインナップや

新しいシューズ「レイザー」など、いろいろあって楽しめました。

このシューズの性能? 履いてないのでわかりませんが、、、触った感じはクッション多め

あとは、

アウトソールを見れば、想像できると思います!

 

さて、卓球王国ウェブに2月分の用具売り上げランキングもアップしました。テナジーの駆け込み需要がかなりあったそうです。勝負は来月ですね。どう動くのか、楽しみです。

協力していただいている専門店さん、いつもありがとうございます。

また、他にも協力していただける専門店さんがいればうれしいです。コメント、もしくはお問い合わせのメールにてお待ちしております。

春の展示会⑤スティガとルーセント

展示会の様子、続いてはスティガです

ラケットの新製品は2月発売のエメラルドVPSⅤ。

数が少なくて、品薄状態が続いているそうです。人気が高いですね。割と使い手を選ぶラケットです。エメラルドVPSⅤについては過去記事で紹介しているので、そちらをご覧ください。

トリプル21スポンジを貼ってみましたが、さすがに飛ばなすぎました・・

契約選手のラケットの展示や、

ウェアやバッグの展示など、、、

その中でもスティガイチオシが

昨年秋から告知していたエアロック

バックリングが半端じゃない! 貼りづらそうなので、苦手な人はお店の人にやってもらいましょう。

シートの質感が今までの日本製とは違いますね。ボールの飛び出し方向はドイツスピン系レベルです。ミートした時にかなり上に飛びます。飛び出し方向がおもしろい。

MとSの2種類がありますが、Mでも少々柔らかいので、フォアというよりはバック向きだと思います。

ただ、ひとつ特徴的だと思ったのが、

下回転、つまりツッツキやストップが異常に止まること

つまり下回転が飛びません。なんでこんなに飛ばないの!?と思うくらい、飛びません。

それを利用して、簡単にストップできます。普段のストップ感覚でやったらネットミスします。それゆえ、ギュッと切っても入ってくれるし、切ったツッツキのコントロールが素晴らしい。

その特性を優位と思うのか、不利と思うのかはプレーヤー次第ですが、理解をして使うと独創的なプレーができると思います。孔令輝のような切れたストップが簡単にできる(気分になれる)のは楽しいです。

 

続いて展示会は、、、スティガのとなりに新規メーカーのルーセント

ラケット&ラバーはありません。ウェアと小物です。

小物は女性向けかなー。ピンクが多い気がします。

これは恐らくTシャツ

このへんがウェアでしょう。

まだ大会などでは見たことがないですが、徐々にみなさんに認知されていくのかな。

ウェアの購入って性能や素材うんぬんよりも、デザインの好みになるので、そこは個人の感覚ですよね。

でも自分が選ぶと似たようなウェアばかりになってしまうので、最近はあえて苦手なほうを買ったりします。・・・結局失敗するんですけど

安物買いの銭失い

中国のネットショップを見ていると、

バタフライ製品は偽物ばかりで呆れます。

正直、ここで本物を引き当てること自体が難しいレベルです。

それにしても精巧に作ってありますねー。タマスさんの新しいラケットはコピー防止にも力を入れているそうです。

すごいですよね。精巧に作っています。

これ間違いなく偽物です!

グリップエンドのプレートの蝶蝶の形が違います。

ちょっとキツメになってますよね。

でも中には本当に似せる気があるのかと思えるレベルの偽物もあります。

パッケージのバックが真っ黒なテナジー

グリップの裏にレンズが入っていないティモボル・ALC

この検査合格証すら偽造しているといいます。

ラバーにも合格証入れてしまっているし・・・

このテナジーなんて、フィルムがついてるし、何と言っても、モールドの下に余計な余白がある。ちなみにこのテナジーは約700円です。性能はもちろん低く、以前手にした友人は「スレイバーのほうが飛ぶ。別物すぎる」と。

極めつけは、蝶蝶マークに触角が・・・。しかも

バタフライ(butterfly)ではなく、tとr足りないブテフライ!

これは確信犯ですね。「真似てないですよ。うちはブテフライですから。似てます?私は似てないと思いますよ。全く別の商品ですよ。お客さんが勝手に勘違いして買ってるだけです」という言い訳が聞こえてきそう。

 

展示会の話題とは関係ありませんでしたが、先日ベトナムの富岡さんが来て、いろいろ教えてもらったので、このブログでも注意喚起という意味で・・・。

第一段階として、極端に安い物は怪しいということです。

春の展示会④JUIC

社会人ならば1枚は持っているJUICのウェアでおなじみ(かなりの憶測ですが)。私は今、頭で数えるだけでも8枚はありました・・・。

ウェアの種類が多いです。

意欲的ですよね。

全国大会でのブースでは常に人だかりができています。

双魚のプラボールを扱っていることは知っていましたが、、

日本卓球協会にも公認申請しているようです。

日本の大会でも使えるようになるのね。

そしてフランスメーカーのコニヨール。

ターゲットPRO GT-H47が秋発売されていましたが、続いて

X-51、M43、S39の三種類が登場。

数字が硬度とのこと。イメージしやすいです。

これは6月発売と書いてありました。

同じくコニヨールで、

パイロットファスト

スポンジ硬度は40度。

パイロットサウンドパワー

スポンジ硬度35度。

と、この2種類(5500円+税)をリリース。

 

ラケットもたくさん出すようです。

ガシアンシリーズを7種類

エアロシリーズを5種類

合板構成だけ紹介します。

 

ガシアンシリーズ

①オリジン 7枚合板

②グローリー 5枚合板(板厚5.9㎜、上板紫檀)

③ビジョンソフトカーボン 5枚+カーボン2枚(5.6㎜インナー系)

④コンクエスト 9枚合板(6㎜、上板ウエンジ)

⑤アブソラム 7枚合板(6.1㎜、上板黒檀)

⑥ピュアカーボン 13枚+カーボン2枚(6.7㎜、アウター系)

⑦クラウン 5枚合板(上板アニグレ)

 

とドバーっと種類があります。

 

そして重量の軽い エアロシリーズ

①エアロOFF 5枚合板(6.6㎜/75g)

②エアロOFF+ 3枚+カーボン2枚(6.2㎜/75g)

③エアロOFF- 5枚合板(6.2㎜/75g)

④エアロALL+ 5枚合板(5.8㎜/75g)

⑤エアロALL 5枚合板(5.4㎜/70g)

 

全部75g以下です。

残念ながら試打台が混んでいたので、試打はしていません。

発売されたら・・・ですね。

コニヨールはリュックやラケットケースなどアイテムも投入するようで楽しみです!

春の展示会③ヤサカ

昨日のブログのアクセス数が過去最高記録だったことに少々ビビってます。絶対にメーカーさんが目を光らせているんだろうな・・・。

さて、次はヤサカです

自分の自腹買いでは何かとヤサカ製品が多い気がします。

プライド40、ラクザX、ダブルフェイスTO、馬林ES。さて次は

神君オススメの翔龍になるのかなぁ・・・。

昨日の神君ブログで超オススメしていましたね。

黒には黒スポンジ、赤には赤スポンジになっている。アカディタイチのような仕様です。

打球感はいわゆる中国系のカチカチという感じではなく、どちらかというとポコポコしていました。中国寄りのテンション系みたいなイメージで、どちらのユーザーにも使えます。食い込ませてもかかるし、引っかけてもかかる。そして現状の中国ラバーの中では弾みは高めだと思います。さすがに塗ったキョウヒョウレベルではありません。

 

神君は試打相手で大忙し!

自分で打ってみるとあまり打球の唸りは感じられなかったんですが、神君にラクザXと翔龍を打ってもらったら、ボールの飛んでいき方が違いましたね。ラクザよりも圧倒的に取りづらい。ボールは少し浅く入るけど、そこからの上への伸び尋常ではないので、かなり取りづらい。

でもやっぱりある程度のパワーがないと使えなさそうです。中国ラバーに戻ってきたい人には良さそうですが、「誰でも簡単扱えて、スゴイボールが出る」というラバーではありません。

中国ラバー好きの人には救世主になるかも!

むしろ、「誰でも簡単」というコンセプトは

ラクザXソフトのほうでしょうね。

シートは少し調整してあるけど、ほぼ同じ物を使用し、スポンジは42.5度。

みなさんがイメージしている通りのラバーです。かかって、飛んで、扱いやすい。このラバーを嫌いな人はいません。

「来る者は拒まない」まさにその通り!

 

ラケットは

デュラングルスーパーインナー

もともと木材寄りのデュラングルをさらにインナーにしたバージョン。カーボンの位置はワルドナーウルトラセンゾーカーボンくらい中に入っています。

もちろん飛ばなくなっていて、軽いタッチは木材そのままの感覚で、強く打った時にだけ中のカーボンが顔を出すという仕組み。

もうひとつのラケットは

ヒートブレード

スモーク系の5枚です。馬林系の木材はコントロール重視なので、薄くてしなって飛ぶ5枚になっています。

イメージ図

あくまでイメージです。

 

普通だったらラケットの説明は「あれもできる。これもできる。全部できる。誰にでも合う。こんな高性能技術で作っているんですよ」的になって、「どんなラケットか性能がぼやぼやしててわからない」となるんですが、、、

「手っ取り早く飛ばしたい人に最適」

となんとも潔い!!! この潔さが好きです。

 

あとは卓上卓球マシーン

「形は格好悪い代わりに、性能は良いんですよ」とのこと

潔いです!

台に置くと、何とも言えないプレッシャーが!

R2-D2と対戦しているみたいだ。

切り替えや三点や、いろいろボールが出せます。とりあえずオールフォアのフットワークで大量に発汗しておきました(笑)

最後に意外なオススメ商品のクッションガードテープ

サイドテープの強化版で、従来の3倍以上の衝撃吸収をしてくれるそうです。

狙いはラケット保護だけでなく、ボール保護です。プラボールが割れやすいので、角に当てると割れてしまいます。クッションガードをつけておけば、ボールも割れにくい!

 

そんなヤサカ展示会でした

照明が全部顔の所に当たっていたので写真が難しい・・・。

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