月別アーカイブ: 2月 2018

音が鳴る

ものすごい小ネタですが、

自分はシェークでやる時にトップ選手の真似事を自然としてしまうのですが、、、

 

特にこれ

 

 

グリップ&手に息を吹きかける行動

 

もっとも印象が強かったのは呉尚垠

あとは岸川くんや真晴くんなどなど、シェークは観るスポーツだったから自分でやると、イメージをそのままコピーしてしまう

 

だから、自分でやっていてもあまり意味がない行動。ただコピーしているだけだから、グリップなのか、手なのか、息を吹きかける位置すら安定していません。

 

と、この前、フッとふきかけたら、

「ぼぉーーーー」と音が!

 

グリップに空洞が・・・。

 

 

瓶に息を吐いて、ぼぉーーーーと鳴る要領で、ラケットからぼぉーーーーという音。

練習中に笑ってしまった。

 

ただそれだけです笑

 

 

 

シェークでは最近このラケットが良いです。

オフチャロフ オリジナルセンゾーカーボン

中芯が特に硬いので、打ち負けないし、弾みも回転も良い。

硬いラバーを活かしてくれます。

 

 

オメガ7プロとヴェガツアーを活かすブレードを探していたところ、行き着きました。

期待・ライガン

2018年春の展示会が3月5日〜スタートします

先行してヤサカのライガンをいただいたので、試打レポートを。

 

 

ライガンです。リガンじゃありません。決して李雁ではないです。

 

いわゆるラクザの弟分のような、ドイツテンション系の裏ソフト

 

厚さは特厚・厚・中厚の3種類

スポンジ硬度は45〜40度(ヤサカ表記)

これは中央値の42.5度が一般的なドイツ硬度。ラクザXソフトと同じ硬度

 

ただ、トップシートがすごく軟らかい。

ボールの喰いが抜群に良い。

そして喰いが良いから、ボールがめちゃくちゃ上がります。

最初のフォア打ちでボールが高く出て、オーバーしました。驚くほど弧線が強い。

弧線の頂点が高いところで作られて、急角度で落ちる。

とてつもない安心&安定感があります。メーカー表記のコントロール性能は11ですが、15くらいあげたい。

通常、トップシートが軟らかいと喰いは良いけど、強いインパクトで当てた時にグリップ力に不安があるのですが、ライガンは軟らかいのにシートが強い。

 

 

苦しい体勢でもとりあえず、上に回転をかけて振っておけば入ってくれます。ミートは少々しづらいですが、中級者の両面に最適です。

スピード&スピン ラクザXソフト > ライガン >> ラクザ7ソフト

コントロール ライガン >> ラクザ7ソフト > ラクザXソフト

弧線 ライガン >>> ラクザXソフト ≧ ラクザ7ソフト

 

というイメージです。

これは使いやすい。一発で決めるパワーはないが、これはすごい。

レディースの人にも打ってもらいましたが、「何でこれ入るの? おお!何でも入る!」とビックリしてました。

 

ビックリなのが、このラバー

定価3700円

なんです。

 

結構、衝撃的です。

3〜4千円代のラバー群にとんでもないウエポンが投入されてしまう。

 

3月発売です。

あ、このラバーだったら、裏面裏ソフトに戻ろうかな。

 

 

3月は卒業生と新入生の時期

ぼくの家から近い中央大には何かと試打でお世話になりました。

 

 

卒業する宮本くん、定松くん、

新主将の一ノ瀬くん、期待の坊主頭・伊丹くん(途中参加)の5人で焼き鳥へ

中央大メンバー御用達のお店、うますぎる。そして安い!

また行きたいです。

今年のグッズは・・・。

全日本が終わり、全日本号の作業が終わったところで、、、、

今度は別冊グッズ2018がやってきます。

まだ仕込み段階ですが、いろいろ企画を考えています。お楽しみに。

 

3月頭に展示会があるので、新製品にも期待したいですが、今のところビッグ製品の情報は入ってきてません。

 

「隠れた名品たち」のように展示会を練り歩いて、ヒットしそうな製品を探したいと思います。

 

 

 

さて、ミズノの展示会は一足先に行われました。

全日本の次の週

 

※撮影禁止なので、当然何も撮ってない

 

新しいシューズやウェア、ラケットケースなどなどありましたが、

目玉は裏ソフトのQ4

 

Q3じゃなくてQ4

 

Q3のパワーアップ版ではなくて、粒形状を変えた兄弟ラバーです

テナジーで言えば、

Q3=テナジー80

Q4=テナジー05

 

というイメージです

 

打ち比べると僅かにQ4のほうがボールが上がります。

ブロックは結構難しい。かけて返さないといけないです。

裏面はぼくの技術力では難しい。

 

新鮮だったのはツッツキです。

Q3は下回転があまり弾まないので、ストップなど抑える技術がやりやすくて、ツッツキも自分の力で飛ばすタイプなのですが、

Q4はツッツキがすごく速い。ストップは止まるのに、力を入れた時に

ギューン!とツッツキが速い。お、これは武器になる!

 

フォアQ4、バックQ3という組み合わせが良さそうです。

もう少し打ってみて、特徴探してみます。

 

グリップテープ

お久しぶりです。

時間に余裕がないのでじっくり更新していきたいと思います。

 

さて、全日本が終わり、何やら「水谷選手のグリップテープ」話が少々盛り上がっています。ぼくのところにもいくつか問い合わせが来ました

昨日、別件で隼くんと会ったので、聞いてみました。

 

 

「グリップテープを巻くと滑らないからです。

STは握りづらいし、切り替えがやりにくい。五輪まではずっと使っていた年季の入ったラケットだから、湿気を吸ってキュキュっと滑らないグリップになっていたけど、今回、全日本に向けてラケットを変えた。新しいのは滑るんですよ。

あと新品は握っていると手が痛くなる。グリップテープは柔らかいので、痛くならない。

グリップテープを巻くとフォアとバックの切り替えがやりやすいですね。

STだったらみんなやったほうが良いと思いますよ笑」

 

 

ということでした。

以前に「いつかはFLにしたい。FLは切り替えがカチっと決まって早い」と言っていたので、グリップテープを巻くとSTがFLに近づいたような感触になったのかなと。