すぐに本誌を作らないと・・・

別冊が終わり、さてさて休もう!と思いきや、すぐに本誌がやってきます。

早くとりかからないと!!

9月は連休があるので、下版が早い!何もやってない!やばい!

 

なので、人数少なめに紹介

良い匂いがするでお馴染みのVi.パブロビッチ

なんとこのたび、用具を変えてます!

フォアがテナジー、バックの粒高がフェイントロング3はそのままですが、

ラケットがギオニスディフェンシブ(日本未発売)

 

シンガポールのチェン・フォン

ビスカリアにキョウヒョウ&テナジーとお得意用具

シンガポールは今回団体には出ていません。今、チームランキングも26位と低迷気味です。

ガオ・ニンはまだ強いけど、ヤン・ツーは勝てなくなってきており、3番目のチェン・ヅーユは厳しい。あれ?李虎はどこいった?

李虎はランク55位だけど、世界選手権には出られないので、チームランキング対象から除外されてしまう。3番目のチェン・ズーユは176位。それではチームランキングが低いのも頷ける。

五輪の団体戦には16チームしか出られないのですよ。

加盟協会は222もあるのに。

 

そのチェン・フォンはフィンランドのオラーに負ける。

ティモボルZLCに両面テナジー。

フィンランドも中堅どころが出てきています。スターはいないけど、五輪や世界選手権で名を上げればブンデスやロシアリーグが声をかけてくれるかも。

 

インドのゴーシュ

上のオラーと全く同じ用具

ぽっちゃり体型ですが、よく動き、当たり前ですが両ハンドセンスがやばい

ウズベキスタンのケンジェフ

水谷隼スーパーZLCにテナジー

 

見事な太もも!

チェコのヤンカリク

彼はまだアディダス用具を使っているようです。アベンジャー7にテンゾンウルトラ

 

今やもうなくなってしまったアディダスですが、ラケットの開発者はとても用具マニアで資料も非常に細かく、かつ用具を知らない人でも把握できるものでした。

何度がお酒をご一緒しましたが、話が尽きない。何時間でも用具の話で飲んでられました。非常に優秀な人でしたが、今何をしているのかなぁ

 

資料(アベンジャー7)

これは資料のほんの一部分ですが、

構造、感覚、性能で特徴を箇条書きしていたので、わかりやすかった。

 

私としては読んでて楽しかったし、勉強になりました。またお話したい人です。

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すぐに本誌を作らないと・・・” への 10 件のコメント

  1. ギオニスディフェンシブってどこのラケットですか?また、詳細がわかるようであればどんな感じのラケットなのかを教えてもらいたいです。

    1. 横から失礼します。
      確かbutterflyのラケットだった気がします。カーボンが入ってたような…

  2. アディダスの撤退は自分も未だに残念です。
    安いのに高性能なラケットとテンゾンシリーズ……

  3. アディダスの用具でオリンピックに出ていた選手がいたとは!
    テンゾンウルトラを使っているのでアディダス撤退は凄く残念です。
    ストックがなくなったら代わりを探さないと…

  4. フォルティウスFTをよく見ますが、フォルティウスのほうは、あまり見ないのですが、性能としてはFTの方が上でしょうか?

  5. Vi.パブロビッチ選手がギオニスディフェンシブに変更ですか。
    弾みが木材だけでは、足りなかったんでしょうね。
    数値上の反発では、ハッドロウSK~福原愛プロZLFみたいだったので、弾みがほしいカットマンにはよさそうですね。
    日本でも、このタイプみたいなインナーカットラケットを販売してほしいです。

  6. ギオニスカーボンディフェンシブは3年くらい前に個人輸入で買いました!
    他にもカーボンオフェンシブとカーボンオールラウンドもありましたよね
    全部カット用なのにカーボンが入っているのが面白いです(笑)
    ギリシャ選手はカーボン好きなんですかね

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