2013年春の展示会②バタフライ編

先ほど、行ってきました。バタフライの展示会です。

初日は混みすぎなので、2日目の午前中に。

やっぱお目当ては

やっぱこれよね。

価格でまず突っ込まれるラケット。

張継科スーパーZLC 税込み 34,650円

異常な価格。だが、それだけ良ければ文句なし。

どれどれーー。

箱、カッコイイ。

お店で気安くだせないじゃないか!

開けると

ま、まぶしい。金メダリストめ、これ見よがしに金だ。

もうこれ贈答用じゃないのか。

タマス岩瀬さん「張継科選手が黄色が好きなので・・・」だそうです。

だから許して。

これはアリレートカーボン。

現行の張継科と同じブレードで、デザインチェンジ。

でも現行品の張継科の廃番予定はなし。

ティモボル・スピリット→ティモボル・ALCみたいに販売時期が被ることもしかたがない。それよりチャンピオンのブレードシリーズを優先するということで。

 

あと、ラージラバーや入門ラケットなどあるが、やっぱスーパーZLCを打つっきゃないでしょ。

 

合わせているラバーは

テナジー・64とテナジー・80。主に80で試打。

ぶっ飛び!ぶっ飛ぶ!だけど、打球感が全然硬くない。ガチガチ感がない。アウターで硬い特殊素材のラケット、しかもこれだけ弾むと回転がかからず、ボールが落ちたりするけど、全然落ちない。ただ、弾きは強いので、回転をかけるにはかなり強いインパクトが必要だと思われます。

打球感が軟らかいのはカーボンよりザイロンの割合を多くしているため。細かく交錯させながらもザイロンをよりボリュームアップさせているのだ。

一般人には過ぎたラケットだ。トップ選手専用だろコレ。

普通の人だと回転がかからなくて、ボールがめちゃくちゃ軽くなりそうだ。トップの人たちが究極を求めて手を伸ばすラケット。

 

という印象でした。

これは不思議な打球感だなぁ。ボールはバーンっていくのに、打球感が軟らかい。

タマス兼吉さん「自腹買いで取り上げてよ。もちろん自腹でよろしく!」

って、ぼくペンなんですが・・・。

「中国市場用に中国式もあるから(日本では未発売)大丈夫」

なんだかんだで、買いそうな自分が怖い。

 

試打台で良い音させているのは

国際卓球上大岡店 店長の鶴さん。「なんで?」「なんで撮るの!」「撮らないでー!」というので、撮ったうえに載せてしまいます。

別冊グッズ2012にてソムリエ座談会に出席していただいた超マニア。

今年のグッズ2013でも座談会を予定しています。もちろん鶴さんは2年連続参加です。

鶴さんには張継科スーパーZLCはどう評価されたか気になります。

 

あとは

クリアファイル(60枚セット)などなど。

とにかく盛り上がっているバタフライでした。

2013年春の展示会②バタフライ編” への 1 件のコメント

  1. スレイバーG3はまだ出ないんですね…。
    あっち出したほうが超高いラケットを出すよりは儲かる気がするんですが…。

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