郡山〜横浜へ向かいなさい!

反転式で落ち着いたと思った矢先、同じ板ですが中国式のラケットを使ってみたところ、また中国式に惹かれております。

まだ試作品段階ですが、中国式のグリップの材質を重くすることで重心を手前に持ってきます。その結果、ラケットの総重量が重くなっても振れる! というのをあるメーカーが作っています。

実際に両面にテナジー05&64の特厚を貼ることで182gの激重中国式になってしまいましたが、全然振れる!

トップ選手は重心を先端にほしいところですが、一般レベルや重量に苦しんでいる中国式の人には良いかもしれないです!

さささ、、、日本リーグの後編です

ノリノリの男、上江洲(うえず)くん。

インナーフォース・ZLCは高校時代から変わらず!名電に入って間もない頃はものすごいワルだったそうですが、

意識改革により、練習に対する姿勢が変わり、食べる物も変わり、一気に伸びたとのこと。アスリートはモチベーションと食ですね。

軽快な動きと豪快な強打の濵川くん。

ラケット&ラバーともに変わっていません。

スーパーセルカーボン2OFF とラザント&ヘキサーパワースポンジです。

「ラザントパワーグリップをこのあと試します」と言ってました。ちょっと使って良かったけど、日本リーグ前だったから変えられなかったとのことです。

 

エクセディの新人・中尾選手は、ファイヤーフォールLC。

このラケット、インナー仕様だけど、かなり弾きます。

中尾さんと言えば、upty卓球ステーションで少し働いていましたね。

坂本君、世界戦お疲れ様でした。

神戸松蔭女子学院大の篠藤選手と

朝日大の中林選手、

中国電力の宋ちゃん、

JR北海道の荻原さん、

信号器材の飯野選手などなど、

やたらギャラクシャが多い!!!

SK7、スワット、クリッパーウッドという7枚の御三家に食い込んでくるのだろうか・・・。

ギャラクシャを含めた7枚合板四天王の位置には、、、まだ遠いかな。まだまだ一般の試合で見かけないので。。。ガンバレ!ギャラクシャ!!

 

他にも平屋くんが、松下プロモデルから松下オフェンシブに変更していたり、、

本日、ジャパンオープンで荘智淵を破る金星をあげた上田君の足元が

アディダスの新シューズ「コートブラストエリート」に変わっていたり、

あれ?小野君、雰囲気変わったね・・・

と思ったら、

実は賢二君だったり(笑)

ちょ、、東と芝がくっつきすぎでしょう!と思ったり・・・

ぼくがゴールデンラケット賞をいただいたり。。。

すみません、ウソです。これは重本さんのトロフィーです。

で、

郡山での日本リーグは無事に終わりました。

 

そして現在、横浜文化体育館でジャパンオープン中です。

お近くの人はぜひ見に行きましょう!

ジャパンオープンにて。。

水谷君、ガンバレ!

郡山〜横浜へ向かいなさい!” への 7 件のコメント

  1. 最近のワールドツアーで中国NTのユニにガムテープが貼られてるのはなぜでしょう・・・
    スポンサー関係だとは分かるのですが。

  2. 特殊素材から7枚に移行を考えている中ペン使いなのですが、ギャラクシャはSK7とか吉田海などと比べても硬いのでしょうか?しなりを感じるラケットが苦手なのですが、人気の3本と比べてどうですか?また、弾きなどはどうでしょう。
    中国式はブレードサイズが若干大きかった記憶があるのですが、ラバー貼ったら重さも結構な感じになるでしょうね。私は裏面はほとんど使わないので軽く中くらいの厚さのを貼っているのですが、宋選手や松村選手は女子で凄いですよね。

  3. 希望ヶ丘男子の弓取選手のラケットチェックしたんですが、孔令輝(おそらく)に変わっていました!
    響選手も張継科SZLCに両面05でした。
    質問なんですが、原田選手のラバーは分かりますか?

  4. 記事とは関係ない質問で申し訳ありません。

    この度ゆうさんのブログや卓球グッズ2014を読んで
    アームストロングのニューアンチスピンを購入したのですが、
    このラバーのメンテナンス方法がわかりません。

    アンチということで何も貼らずにケースに入れておくべきか、
    粘着なので保護シートを貼って裏ソフトのようにケアするべきなのか…
    ゆうさんはどうされていましたか?

    1. 粘着が大事なので、保護シートはしていないですが、くっつかない程度の紙は貼っています

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