カテゴリー別アーカイブ: 自宅で卓球

登録チームによるリーグ戦

先日の横浜で開催されたWTTチャンピオンズ。まだ数々の名勝負の余韻に浸っている状態なのに、気がつけば選手たちはすでにヨーロッパに移動して、ヨーロッパスマッシュに参加しているという実にハードなスケジュール。WTTもFIFAのようにビジネスなのかもしれませんが、これでは本当に選手たちのカラダが参ってしまいます。ちょっと検討してほしいですね〜。

そんな最中に相模原市の登録チームによるリーグ戦に参加してまいりました。相模原市に住居を移して早5年。地元の卓球仲間や卓球協会の方々にもお世話になり、卓球を楽しませていただいています。ここ相模原ではTPFという地元チームに参加させていただいているのですが、男子は11部までの125チーム、女子は9部までの98チームもあります。そして各部約12チームあり、年2回の各部のリーグ戦で上位と下位の各4チームが移動するため、非常にチームが流動的に動きます。

僕はTPFのCチームにて参加させていただいていますが、

4部→3部→2部と半年に一度のリーグ戦の度に上の部へあがっていっていたのですが、その後は2部→3部→4部と一気に下降。再び、元の4部にもどっていました・汗。そしてそこからまた、4部→3部と上昇し、今回のリーグ戦によって上位4チームに残れば、再び2部にあがれます。

どこの地域もそうかもしれませんが、新しいチームは一番下の部から参加になるので、若者中心の新しいチームは、1部、2部といった上位にあがってくるためにはそれなりに時間がかかってしまいます。相模原の場合は新しく強いチームが1部にのぼってくるためには、5年近くかかってしまいます。また、そういった意味では8部や9部といったところでも、強いチームがそれなりに潜んでいるといった感じです。

地域によると新しいチームは10年近く勝ち続けないと、1部などに辿り着けなかったりするみたいで、これも何かよい方法ないですかね。

そして今回、参加したチームは、あれよあれよと気がつけば、3部ないにて全勝目前。もつべきものは頼もしいチームメイトたちですね〜。

最後のチーム戦に勝てば、見事全勝にて昇格できるのですが、もう僕的には体力ヘロヘロ状態なのですが、なんとシングルス、ダブルスに登場することに〜。そしてこのブログの読者の期待に応えて、ひとりで2敗をくしてしまいました!大涙。

この僕の2敗が大きくひびき、チームは全勝ならずででしたが、同勝率のチームとの直接対決が勝利していたため、なんとか無事に1位通過。

次回2部に昇格いたしましたー。でもひとりで2敗してしまうと、チームメイトに申し訳なくといった感じですよね・・・。でも僕の卓球は、こんな勝ったり負けたりを楽しみつつ。許してくださいね〜。

ラケットのグリップにオモリ

久々に練習や練習試合に励んでいて、ふっと気がついたことがあります。ラケットもラバーも以前と同じなのですが、ここ数ヶ月の卓球空白期間において何かが変わったように思えます。

そう、以前に比べフォアとバックの切り返しがスムーズにいっていないような気がします。さらには短いサービスをなかなかうまく出すことができません。

数ヶ月練習していないうちに、何かしらフォームが変わってしまったのか、それとも単に老化により筋力が衰えたり、動きが鈍くなったのか・・・・。

さらには、以前なら入っていたようなフィニッシュのスマッシュも不安定。かなりの確率でミスするように・・・。

そこで思いついたのが、グリップ側への重心移動!

卓球メーカーから販売されているバランサーでもいいのですが、かなりの重さが欲しかったのでDIYショップにて板オモリを購入し、グリップテープの下に巻き付けてみました。

そしてその効果はというと、

トレビアン〜!です。

あれれっと思っていたフォアとバックの切り返しがスムーズに。そして、以前のように、いやそれ以上に短いキレたサービスが出しやすくなりました。

決め球のスマッシュは、実践で確かめるしかありませんが、まずは練習に励みたいと思います〜。

ちょっと前までは、あれれ僕の卓球ってどんなんだっけ?と初期化されており、試合に出るにはヤバすぎる状態でしたが、とりあえず最低レベルの卓球は楽しめる状態まで復活してきたように思います〜。

フォアとバックの切り返しがあまり上手くいかないな〜と思っている方は、ぜひグリップサイドに重心を移して試し打ちしてみたらよいと思います〜。

 

卓球台をブラックに塗装!

自宅ガレージに設置している卓球台ですが、卓球をしていない時は仕事やDIYの作業テーブルとしても重宝しています。
だいぶ年期が入ってきたというのもありますが、実は以前からガレージ内での卓球台の青系の色がどうしても好きになれませんでした。それこそ経済的な余裕があればウッド調の僕のガレージにも似合う卓球台を購入したいのですが、決して安くありません・涙。こっそり購入し、嫁にばれたとなれば、確実に背後から刺されると思います・・・・。

そして今回、意を決して卓球台を塗装することに決めましたー!

正直、塗装することは簡単なのですが、塗装することによって、ボールのバウンドや打球感が変わってしまうのではないかという不安が大きくなかなか塗装することに踏みきれませんでした。でもだいぶ卓球台の天板も年季が入ってきたので、塗装する決断ができましたー。

時間とメンタル的な余裕があればガレージ内をマスキングして、自動車をオールペンする時のようにスプレーガンを使って綺麗に塗装するのですが、今回は黒色のペンキをペンキローラーを使って塗装することにしました。まあ、クリエイターということもあり、塗装することは慣れているので最小限の凹凸にて、無事に塗装完了!

まあ、真似するかたはいないと思いますが、塗装方法としては、卓球台塗装面を中性洗剤などできれいにし、ミッチャクロンという定着剤を下塗り、そしてペンキなどの表面塗装をおこないました〜

今回は通常のペンキではなく、仕上げが黒板のようにチョークでいろいろと描き込むことができるチョークボードペイントを使用しました。

これにより、チョークで台上に書き込んで、サービスで狙う場所、スマッシュを打ち込む場所などの目安を描き込むことができますー。まあ、Youtubeなどの動画でも、目印となるモノを置いたりとやり方はいろいろとあると思うのですが、クリエイターという仕事柄、なんか描き込むことができるというだけでテンションがあがってしまいます・笑。まあ、卓球ではなく作業台として使用するときも、落書きできるのはちょっと嬉しいです。しかも黒色になったし〜。

そして気になるボールのはずみ具合、そして打球感ですが、正直僕レベルではわかりません・苦笑。

でも、大なり小なり違っているのではと思います。トップレベルの選手は無論、うまい卓球選手がやったら「この台のボールの弾み方はダメだ!」と言われてしまうかもしれませんね。まあ、所詮クリエイターレベルが楽しむ分には申し分ないというこで・苦笑。取り急ぎ、ガレージにあったブルーシートを切って、サイドなどからボールが飛び出ないようにしていますが、このシートも早々に黒色のものに変えてテンションをさらにアップしたいと思っています〜。

サイバーシェイプ ウッド!登場

気がつけば春〜!ということで、新しい環境のもと勉学に励む人もいれば、仕事につく人もいますよね〜。おめでとうございます〜。

僕はというと骨折をしてから早3ヶ月、まだ動いて卓球できるレベルにも達していません・・・涙。歳というのもあるかもしれませんが、骨折はなかなか治らないものなんですかね〜。

世の中の社会人にとって、4月が仕事はじめとなれば、3月末というのは年度末にあたり、クリエイターとてバタバタと忙しい時期でもあります。

卓球もできないし、仕事に没頭するにはよいタイミングでもあったのですが、なんと忙しさにかまけていたせいで、いつの間にか世の中にあの熱望していたサイバーシェイプ ウッドなるものが販売されていたことに全く気が付きませんでしたー!

このブログでも散々、早くサイバーシェイプの合版でないかなーとSTIGAさんに向けて書いていたのに・・・知りませんでした!大汗。大失態です!

そしてサイバーシェイプ ウッドが手元にやってきましたー!

やはり前陣速攻というスタイルの僕にとっては、ただでさえ実力がないのに、サイバーシェイプカーボンは飛びすぎる感がありました〜。(まあラバーを薄くしたり、いろいろと試行錯誤するのも楽しかったですが♪)スイートスポットが広いサイバーシェイプのシェイプに、カーボンよりは攻撃力は下がるのかもしれませんが、安定性はかなりアップするはずと想像しています!!!

ということで、サイバーシェイプのカーボンとウッドの比較レポート!といきたいのですが

まだ卓球ができない状態でしたー!大涙

サイバーシェイプウッドで早く打ちたい!という気持ちをおさえ、とりあえずは足の完治目指します〜。検証はそれからですねー!

日本選手権大会

今年の日本選手権大会は残念ながら怪我のため、会場に足を運べず、WEBにて熱い戦いを観戦させていただきました〜。

そして、各部門にて優勝、入賞された選手のみなさんおめでとうございます。男女ともにシングルの決勝戦はWEBを通じて見ている人が多いせいか、途中カクカクした動画配信になっていました・・・苦笑。

男子のシングルスはベスト8あたりからは、もう誰が優勝してもおかしくないレベルの実力差。運、流れ、組み立てなどを自分のものにした戸上選手が優勝の栄冠を手にしたように感じました。

女子のシングルスでは、早田選手がやはりひとつ頭出ていたでしょうか。それでもやはり結果的に優勝できたという感じで、決して楽な道のりではなかったと思います。優勝した時の涙がその重圧を象徴していたように思います。(正直、木原選手が大金星を掴むのではと思いました!)

またいつものごとく、WEBでは負けた選手達に対して「〇〇はもう終わった」「これ以上のびないだろう」などといったコメントが出たりしてますが、なんでそんなコメント書けるのだろう?と心が痛くなってしまいます。

負けることでの新たなる成長、練習の中での新たなる閃き、可能性は無限大!素人の僕の頭の中にも多くの選手の名前がパリ五輪の候補として浮かんできますが、その中に入っていない選手にも出場チャンスがあるのでは!と思ってしまいます。

今の長期間でのパリ五輪出場のためのポイント制はある程度理解できるのですが、やはり東京、リオの時も感じましたが、やはり直前にて調子のよい選手を拾い上げるなにかしらのシステムは必要なのではないかと思います・・・。(ポイントが沢山あっても、直前にスランプといったこともありますし・・・。)

今回、僕は会場に足を運べなかったのですが、会場に足を運んだ卓球仲間達がお見舞いがてらお土産をもって遊びにきてくれました〜。そして会場でもらったという卓球好きなら誰でもがしっている卓球選手のサイン!をいただきました〜!

やったー!!!

と思いつつも、ん?これ一体誰のサイン?
全くもって読めません・・・・。

誰? 誰? 誰?

といった感じです。わかります?
(これは本人に会う機会があったら、読めないぞ〜!っと注意しなくてはいけないレベルですw)

わざわざお見舞いにきていただいたので、卓球仲間とガレージに設置している卓球台でマシンを使い軽く一緒に練習をしました〜。打てなくはないのですが、ギプスで固められているというのもあって、やはりちょっと打つのは辛いですね〜汗。お医者さんの言う通り、早く治すためにしばらくはしっかり安静にしたいと思います。

何はともあれ、優勝、入賞した選手のみなさんおめでとうございます〜!異次元の卓球に心から感動させていただきました!

神奈川マスターズ予選

夏といえば、高校野球。そして甲子園。
そして卓球においても、インターハイや全中など全国大会が開催されています。次世代の日本を代表する選手達の戦いは熱いです!そんな熱い戦いの詳細レポートは、卓球王国にまかせ、僕はといえば、全国のおじさん・おばさんの甲子園予選ともいえる、マスターズ予選に久方ぶりに出場してきました!

僕の現在住んでる神奈川は、とにかく参加者がとても多いです!僕の出場する50代の部でも、約90名の方が参加。そして神奈川県予選の50代から本戦に出場できるのはたったの3名・大汗。つまり最低6回勝ち進まなければ、本戦へ出場できません。まあ僕にとっては、そんなことは3の次ですw。とにかく目の前のひとつひとつの試合を頑張り、自分の今の実力でどれだけ頑張れるかを試す良い機会と割り切りました〜。

そして1回戦目はというと、プチシードのため、2回戦目から試合に参加することに。若い人の試合だと2回戦からの試合は、相手が1回目を勝ち上がってきて、試合感もあるので、嫌がる人はそれなりにいたりするかもしれませんが、マスターズに出るような50歳以上の人たちは体力が温存できるので、ラッキーな気分になる人も多いはず・笑。ひ弱な僕もそういうタイプです・笑。

結局、僕のマスターズは3回戦敗退という結果でしたが、運良く1勝できました。運良く僕のサービスが相手選手に効果的にきまっただけで、あとは50歩100歩の試合でした〜!(相手選手にもそのように言われましたw)。

試合に負けてからも、勝ち残っている参加者の試合を最後まで観戦しましたが、やはりマスターズ予選、レベルがかなり高いです。4回戦、5回戦ともう次元の違う卓球になっていましたね・・・・大汗。(早く、上の世代にあがりたいです〜涙)。さらには実力のある若い世代が歳をとって同年代にあがってきているので、歳をとっても簡単には本戦には出れそうにありませんね・笑。

まあ、卓球の実力はそんなに急激にレベルアップはしないので運でこの予選を突破するのはかなり大変ですが、歳をとれば怪我をしたり、病気になったり、急な用事ができたりと、大会に出場できないことも少なくありません。きっと上位に残っている人たちがまとめてそんな状況におかれる年がやってくることを神さまに願うのがいいですかねw

何はともあれ、今までマスターズ予選などの参加されたことのな方は、ぜひ自分の実力を再確認するべく、一度くらいは参加したらおもしろいと思いますよ〜。

テレワーク+卓球+ガレージ

仕事をテレワーク化してから、1年が過ぎました。
毎月20万円弱支払っている事務所も、ほぼ使用していない状態になりました。知人の会社などでは、すでに事務所を小さいところに移したりなど対策をとっているようですが、登記簿の変更などを考えると、もう少し様子をみたいところです。

卓球の練習も再開し、仕事の合間に楽しく練習に参加している今日この頃。

しかしながら、いつ何時卓球練習の開放されている施設が閉鎖されてしまうかわかりません。ゴールデンウィークはそんなことを考え、DIYしていた自宅ガレージでテレワークをしつつ、気分転換にすぐ卓球の練習ができるスペースに模様替え。(卓球練習の合間に仕事を少し・・・とならないように注意しなければなりませんね・汗)

本来はじゃーん!と思いっきり卓球台を置きたいのですが、車をおいて、テレワークのスペースを確保すると、こんな感じの卓球練習環境になりました。

このレイアウトでも、特に練習したい表ソフトのバックハンドとサービスの練習が可能になります。(左利き用)

なかなかできないサービス練習が仕事の合間にできるのは嬉しいですね〜。これで普通の人より多い試合中のサービスミスが減らせたら嬉しいです。

無論、仕事および卓球練習中に音楽も欠かせません。
このスペースのDIY当初から設置してあるネット環境でAmazon Musicで選曲に悩まず70年代・80年代USポップスを垂れ流しです・笑。

しかし最近、引っ越し時に出てきた昔の短波ラジオ(SONY ICF-5900)でFM横浜を聞く時間が多くなりました。やはりラジオのDJとの距離感がいいですね〜。

そういえば、最近卓将コーチの弟さんでもある祐コーチが相模原のFMさがみにて卓球番組を持っているとの話を聞きました。

FMさがみ 83.9MHz
まさコーチの卓球DEプロファイリング
毎週水曜20時

過去アーカイブが聞けるのかわかりませんが、アプリがあるようで全国どこでも番組が聞けるみたいです。どんな卓球番組か今度聞いてみたいと思います。楽しみです。

コロナに負けるな!

現在発売中の卓球王国11月号(丹羽選手が表紙です)の特別企画「卓球はコロナに負けない!」にてイラストを描かせてもらっています。

少しずつ卓球ができる環境が整いつつあるといっても、やはり安全に卓球を楽しむための注意は必要ですよね。そんな情報満載の特別企画ですので、ぜひぜひご覧下さい。そしてイラストもチェックしてくださいねw

例年ですと、4月から5月のタイミングにて、大学や専門学校にて外部有識者そしてクリエイターとして教壇にて講義をさせていただいています。(卓球の講義ではありません!!!汗)

今年はコロナの影響で、春から夏にかけてのカリキュラムはのびのびになり、9月中下旬よりオンラインにてチョコチョコ講義をさせていただいています。

オンラインミーティングと違い、100名弱の生徒の皆さんとオンラインにて授業をすることの難しさを毎回感じています。そして事務所や自宅だけでなく、DIY真っ最中の卓球スペースから授業をすることもあるんです。

そんな時は卓球台がオンライン授業の教壇に早変わりですw。ただでさえスペースをかなり取る卓球台。うまく活用できると嬉しいですね。

卓球ネット教室「どこでも」その3

今回初体験させていただいた「どこでも」。なかなか忙しくて教室まで通えないけどうまくなりたいという人には願ったり叶ったりのオンライン教室と思います。

今回は30分の体験でしたが、いろいろと教えてもらったことを頭に入れて自主練習し、次回それが身についているかを見てもらうということを行えば確実に卓球の実力がつきそうです。

実は体験する前は「本当になりたつかな〜?」的な考えも頭をよぎっていましたが、通信でもしっかりと学ぶことができるということを身をもって体験させていただきました!

個人で卓球できる環境がある人だけでなく、地方に行くとなかなか卓球指導してくれるところがなかったり、部活動でも部員がいてもよい指導者が近くにいないといったケースが少なくないと思います。そんな時にこの「どこでも」は非常によいと思います。

まだスタートしたばかりのこのサービス、地方の卓球クラブや学校などと団体契約的なものが将来的にできれば嬉しいですね。

村田コーチ「卓球の技術を学びたいという人だけでなく、チーム経営や卓球SNS活用法などいろいろな質問にお答えていきます」

こういうのも嬉しいですね〜。(僕も最近仕事が下降気味だから、次回は人生相談させていただきますw)

村田コーチ「日々のスケジュールの中で、僕をはじめコーチ陣がどうしても地方などの卓球イベントなどへ参加することが多く、なかなか東京の卓球教室にいることができず、多くの方を指導することができなかったりするんです。この「どこでも」なら場所を気にせず遠征先からも卓球指導ができるっというのが今回スタートしようと思ったきっかけなんです」

そういった意味では指導を受けたい人と指導したい人の需要と供給がうまく合致する気がします。そもそもオンラインということは、国内だけにとらわれず海外でも受講できる訳です!!!(海外の卓球協会などがどんどん参加してきそうな予感です)

スマフォがあれば、手軽に卓球指導が受けられるこの「どこでも」、とても良いサービスだと思います。本当に手軽です!

そして気になる料金ですが、現在は15分1250円、30分2500円にてスタートしています。体験者からいうと、やはり最低30分は必要かもしれませんね。

自分の課題、欠点、良くしたいところ、疑問に思っていることをリアルタイムでワンポイントレッスンという意味ではかなり効果的ではないでしょうか〜。

学校とか卓球チーム単位で2コマ1時間複数の人を見るといったことも将来的にはできそうな気がするし、なんか可能性無限大のこの「どこでも」、ちょっとアドバイスをもらいたいという方はぜひぜひ一度体験してみたらよいと思います!ヒラヤマもオススメです!

「どこでも」の公式サイトはこちら
https://dokodemoyys.thebase.in

卓球ネット教室「どこでも」その2

Skypeで指定された「どこでも」のアカウントに接続していざスタートです!

おーーー、画面越しに村田コーチの姿が見えます!

村田コーチ「こんばんは、村田です。じゃあ、ヒラヤマさんはじめましょうか〜」

神楽坂のLili卓球スタジオではなく、僕の事務所の卓球スペースに村田コーチがいるという非常に面白い感覚に陥りますw。

今回は僕の表ソフトでの自己流のバックハンドの指導をお願いすることに。

まずはマシンから出てくるボールをいつものようにバックハンドで打ち、そのフォームを見てもらうことに。

ヒラヤマ「どうでしょうか?」
村田コーチ「ダメですね・・・」

フォームは変かもしれませんが、これでも結構な確率でいいバックハンドが入るんですけどね・・・汗

村田コーチ「まずヒラヤマさんはバックの時に手首を使いすぎてラケットの面の角度が変わりすぎてます。それだとミスが多くなります。手首ではなくもっと前腕をおへそアタリから前に出す感覚でやってみてください。」

おーSkype越しでもしっかり村田コーチに僕のフォームを見てもらえているではないですか!!!

村田コーチに言われたことを意識して、再度バックハンド。

村田コーチ「今いったこと意識しすぎてちょっとぎこちないですね。もっと、こんな感じでバックを振って見てください。」

今度はSkype越しに僕が村田コーチの素振りをジックリと確認し、視覚的にレクチャリング。

ヒラヤマ「こんな感じですかね」
村田コーチ「そうそう、フォーム自体はそんな感じで、手首を使いすぎず、前腕を前に押し出してください」

村田コーチ「あと、ヒラヤマさんは脇がちょっと開いてますから、反対の手でラケットを持っている手の肘上を軽く掴んだ状態で打ってみてください」

こんなスマフォの小さな画面なのに、よく人の欠点を見つけるな〜(汗)っと思っていたら、村田コーチはiPod(タブレット)使ってました・・・大汗。

いやいやこれはスゴい。
まるで村田コーチがここにいるような感じで卓球を学べます。

村田コーチ「その抑えている手は、脇の開きの感覚がつかめたら放してかまいませんから・・・」

今まで自己流で振っていたバックハンドが、ステップバイステップで正しいフォームになっていく感じがします。

村田コーチ「このバックハンドのフォームで打球感をつかめれば確実に今よりミスが少なくよいバックハンド打てますよ」
(いやいや僕も本当にそんな感じがします。)

Skype越しに、こんなやりとりをしていたらあっという間に30分が経ってしまいました。

「どこでも」スゴいです。

卓球教室によってはコーチが身体に触れて指導してくれたりしますが、そういう指導法でなければまさに卓球教室で指導を受けているのと全くかわりません!

その3へ

Page 1 of 212