月別アーカイブ: 2月 2018

チームワールドカップ in ロンドン

2週間に渡って開催された平昌オリンピックが無事に終了しました。冬期オリンピック過去最多となるメダルのラッシュもすごいですが、やはり選手達の様々な想いが伝わってきた素敵なオリンピックでしたね〜。

とはいいつつ、22日からはロンドンで開催されたチームワールドカップに釘付け状態になった方も多いのではないでしょうか〜。

テレ東系列の地上波からBSジャパン7、そしてとどめはITTFの公式サイトとあちらこちらを行ったり、きたり。カーリングの3位決定戦の結果は、Yahooニュースでとりあえず確認できればいいや〜といった感じでしたw。

まあ、我が家においては、途中からテレビは占領されてしまったので、ネットでの卓球観戦に没頭しておりました。

水谷選手不在の中、決勝まであがってきた男子は実にあっぱれでした。準決勝での対韓国戦。もう、上田選手の奇跡の逆転劇に鳥肌たちました〜。もう平昌のどんな競技よりも一番感動しました〜!!!

試合の結果は皆さんご存じの通り、男女共に銀メダル。でもちょっと前まではメダルをとるのも大変だったのに、確実にメダルがとれるチームになりましたね〜。

中国相手に今はどのくらいの試合をするのか非常に楽しみでした。出場した選手は身をもって次につながるものを吸収したのではないでしょうか。選手達は皆、とても悔しそうでしたが、ぜひぜひその悔しさをバネにさらにレベルアップしてください〜!どんなに寝不足になろうと応援しています〜。

欲を言うなら、男子は上田選手、大島選手、女子は平野選手、早田選手、彼らの対中国選手との試合も見てみたかったですね。

テレビのコメントで、丹羽選手が水谷選手から学んだひとつとして「団体戦では、簡単に負けてはいけない!」といった言葉がありましたが、まさに上田選手の今回の試合の姿勢でしたね。

皆さん、お疲れ様でした〜。様々な感動をありがとうございました。
(中国選手の選手の呼び名に相変わらず、違和感はありましたが・・・・苦笑)

安藤みなみ with アタック8 その2

アタック8を使用している人が福原選手や安藤選手がスゴいなと感じるのは、やはりアタック8から繰り出されるスピーディーなバックハンド。とてもではありませんが、同じラバーを使っているとは思えません・汗。

とりあえず、これでも3年近く頑張って使い続け、ようやく使えるようになってきたアタック8の技術を安藤選手に見てもらうことに。

ヒラヤマ「仲間内では結構ほめられたりしているんですよね〜!」

安藤みなみ「・・・・・・・・。全然ダメですね。」

ヒラヤマ「えーーーーーーーーっ!」

安藤みなみ「ヒラヤマさんのはショート、プッシュだけで、もっとバックハンドを打たないとダメですよ!」

実にお恥ずかしい話、今ようやくこのレベルまで達したばかりで、アタック8でバックハンドというのは次の次元の話です・・・・。とはいえ、やはりバックハンドが打てないと、相手選手にバックばかり狙われてしまいます。

そこで安藤みなみ選手のバックを見せてもらうことに。

実際に安藤みなみ選手のバックハンドから出る球をうけてみると、同じようなフォームから軽いナックル、限りなく下回転のようなドナックル、そしてドライブ系のボールまで様々な球質の球が出てきます。さらにはいきなりストップをかけられ、もうタジタジ状態・・・汗。

安藤選手のバックハンドを見よう見まねで挑戦するものの

安藤みなみ「そういう風にボールをこするのではなく、もっと上からボールを叩く感じで打ってください〜」

なるほど、僕は裏ソフトを使っていた時のクセでボールをこすり上げてしまうのですが、そうではなく引きつけて叩くといった感覚で打つのがポイント。また安藤選手のバックハンドは、手首をしっかりいれ、コンパクトにはじくといったイメージ。最小限の動きでありつつ、相手からもどってきたボールの威力も利用し、バックハンドからスピードとキレのあるボールがうまれています。

安藤みなみ「慣れてきたら、こすったりして、いろいろな球質の球を出せるようになったらいいと思います。とりあえず、初心者の方は、自分のツッツキからのスマッシュ展開を自分の武器にしたらいいと思います」

アームストロング社の原田社長が、福原愛さん、安藤みなみさんなどは、努力と共に天性の才能も備えているんですよっとおっしゃっていましたが、痛感いたしました。多分、どんなに頑張ってもあのバックハンドは僕には真似できないと思います・・・・涙。

そして正直僕自身がいろいろな種類のアタック8を試打しているうちに、だんだんと一体どれが一番自分に合っているのか!といった部分では、頭が混乱してきています。

ということで安藤選手に伺ってみたところ「私もいろいろ打っているうちにどれがどれだかわからなくなってきました!笑」とのことでしたw。

そういったことをふまえた結論としては、自分のプレイスタイルにアタック8の種類を決め、それをつかいこなせるレベルになるようにひたすら練習するのがよいかもしれませんね。クリエイターレベルですが、ヒラヤマユウジによる検証結果のオススメ候補です。

前陣速攻タイプ
男子 硬度:43〜48、厚さ:中〜特厚
女子 硬度:43〜48、厚さ:中〜厚

L粒:コントロール重視 M粒:変化重視

3月3日のLIONカップ第22回ジャパントップ12に出場する安藤みなみ選手。会場に足を運ばれる方はぜひぜひ安藤選手の華麗なアタック8使いに注目してみてください!(それ以上に、スマッシュ、サービスなど注目する部分はいろいろあるのですが、今回はアタック8の検証なので〜、すみません・・・)

今後の抱負や将来の夢を安藤選手にお伺いしたところ「ひみつ!」だそうですw。
ちなみに好きな食べ物はチョコレートや甘いものだそうです!w。安藤みなみファンの皆さん、応援はチョコレート持参でお願いしますw。

安藤選手、寒い中ご協力いただきありがとうございました〜
(撮影協力:中目卓球ラウンジBAY YOKOHAMA)

安藤みなみ with アタック8 その1

アタック8はとにかく使って慣れろ!という部分もありますが、やはり習うということも大切です。今回は、そういった意味でアタック8の技術編として、アタック8を使用している第一人者のひとりでもある専修大学の安藤みなみ選手が協力してくれることになりました。いろいろとお話を聞かせていただきます。

安藤選手と言えば、2017年の日本選手権にて伊藤美誠選手を破り、また同年の大学生選手権では、シングルス、ダブルスの2冠を達成。そして来月3月3日に開催されるLIONカップ第22回ジャパントップ12にも出場する日本を代表するトッププレイヤーのひとりです。
(卓球の名門校であった青森山田高校の最後の女子卓球部員でもあります。)

いつもはユニフォームを着用して、ガチ卓球というイメージしか見ていないので、オフモードでのこの日は、ひとりのかわいらしい女子大生といった感じでこちらが緊張してしまいます・・・汗。

通常は体トレなどを含まず、遠征、試合などを除き、一日平均3時間弱の時間ボールを使った練習をしており、オフの日は寮でのんびりテレビドラマを見たり、美味しいものを食べに行ったりしているそうです。

そんな安藤さんは、お母さんとお兄さんが卓球をしていたというのがきっかけで、幼稚園の頃に卓球をはじめられたそうです。お母さんは現在も団体戦などで全国大会に出場するほどの腕前。

安藤選手が卓球をはじめたのが、なんと以前にこのブログでも紹介させていただいた愛知県にある橋本会長が運営する卓伸卓球道場。僕自身が取材した様々な卓球教室の中でも、絶賛した教室です。橋本会長お元気でしょうか〜?

安藤みなみ「橋本会長はとても厳しかったですけど、楽しかったです。アタック8は、小3の頃に橋本会長からすすめられたのがきっかけなんです。小学生当時はアタック8でのツッツキとスマッシュだけあれば勝てました・笑」

現在に至るまで、1度アタック8から他の表ソフトに変更したものの、1年足らずで再びアタック8に戻し、現在に至っているという。

安藤みなみ「他のラバーでもそれなりに変化がかかるものはあるのですが、やはりスピードを追求するとアタック8がいいですね」

変化だけではなく、スピードも追求するならアタック8の選択がオススメ!ということです。

人生の半分近く、このアタック8を使用していた安藤選手が言うと実に説得力があります。

安藤みなみ「アタック8は、扱うのは簡単ではないかもしれませんが、使いこなせるようになったらとても強力な武器になります。」

ちなみに現在、安藤選手が使用しているアタック8は、L粒ラバーの硬度48、ラバーの厚さは中になります。

be continued…..
その2はこちら

アタック8検証 第2弾

昨年検証しましたアームストロングのラバー・アタック8、そしてその試打会。
アタック8という限りなくツブ高に近い表ソフトのラバーから生まれる特殊な球質に翻弄されるプレイやも少なくないはず。前回の検証では、ツブの大きさ、そしてスポンジの硬さというものを検証しましたが、今回はラバー(スポンジ)の厚さを検証してみました。

基本的に、ラバーは厚ければ厚いほどよく弾みます。またコントロールもしやすくなります。逆に球離れが遅くなり、ラバー自体も重くなります。
さっそくアームストロング社より提供いただきました検証してみましたが、やはり他のラバーの厚さ同様の検証結果。ラバーが厚ければ弾み、そしてコントロールしやすく、相手プレイヤーの強打も返しやすいです。

ということで、第1弾、第2弾の検証結果をグラフにまとめてみました〜。

アームストロング社より提供いただきましたアタック8をベースに、あくまでも僕基準の感覚ではありますが、購入またはアタック8の変更の際の参考のひとつにしていただければと思います。(基本はM粒、ラバー硬度:40、ラバー厚さ:中)僕の場合は、前陣速攻という自分のプレイスタイルをベースにM粒・40・中からL粒・48・中、そして現在はM粒・48・中を使用しています。

普通の表ソフトのラバーよりアタック8に変えることで、変化が出やすくなるに加え、L粒からM粒にすることでさらなる変化の追求が可能になります。その分、扱いが難しくなるというのも事実です。そういった意味では、とにかく打って打って打ちまくり、慣れるのが一番ですね〜。

また、大切なファクターとして忘れてならないのが、ラバーそのものの重さ。特に前陣速攻などのスタイルでラケットの重さのため、フォアとバックの切り替えが遅くなってしまっては本末転倒になってしまいます。ラバーを固くしてスピードを出して、スポンジを厚くしてコントロールを安定させたいのは山々なのですが、ラバー自体も重くなります。その辺りもしっかり考えてラバーは選択したいですね〜。

現在、僕自身、アタック8を使い始めてから約3年弱の月日が経ちましたが、ようやく慣れてきた感が少しわいてきました・・・汗。(遅すぎですね・・・・)

まあ、僕の場合は、週に1回、卓球ができるかできないかの環境なので、毎日練習しているような方なら、1ヶ月もあれば僕のレベルを追い抜けると思います〜涙。

次回はちょっとアタック8の技術的な部分に触れたいと思っていますが、僕ではとてもじゃありませんが技術的なことをお伝えすることができません。

ですので、このラバーを使いこなしている第一人者の方にご協力いただきたいと思っています。

次回のブログをお楽しみに〜。

幼なじみとの集い

先日、高校時代の幼なじみ3人集うことになり、皆が卓球したい!とのことで、プチ同窓会で卓球をすることに・・・・。

世の中、いろいろな意味で卓球ブームなんですね〜。

卓球は温泉卓球もそうですが、皆で気軽に楽しめるスポーツですし、僕自身は利き手と逆の手、またはラケットを使わずにスリッパで参加すればそれなりに皆で楽しめるのではとふんでおりました。

ひとりは元バスケットボール部、ひとりはバレーボール部、そしてももうひとりは公式テニス部と、卓球部ではないのですが、バリバリの体育会系の幼なじみ。

根本的に80年代の体育会系は気合いの入り方が違います・汗。

今回集った中のA氏は、なんとこの日のために、ラケットを購入。しかもそれはラバーが最初から張り付いているものではなく、ラケットとラバーを別々に購入してきたという。

そしてそのラバーはなんとバタフライのタキネス

ちょっと皆で集って卓球しよう~!のノリで集った会で、タキネスを貼り付けたラバーを購入してくる一般人が世の中にどれだけ存在するでしょうか・・・大汗。
(売る方も売る方だよね・・・・汗)

A氏「いやいや、やるからには、ヒラヤマには負けたくない~!」

ヒラヤマ「・・・・・」返す言葉が見つかりません・・・。

さらには

A氏「ちゃんとインターネットの動画で卓球の学習もしてきた!!」

ヒラヤマ「マジですか?」

A氏「そう、俺のコーチはぐっちい先生~!」

ひえ~!

卓球の「た」の字も知らない、元バスケットボール部の口からワールドラバーマーケットのぐっちい氏の名前が出るとは思ってもみませんでした・・・汗。

YOUTUBEにあがっているぐっちい氏の動画をいろいろと見て、サービスやバックハンドなどを研究してきたそうです。特にYGサービスを念入りにチェックしたとのこと。

しかもさらにさらに話を聞くと、その動画を参考に昨日、卓球練習場に行って、もうひとりの元テニス部と一緒に数時間みっちり練習してきたとのこと。(そうまでして、僕に勝ちたいですか・・・汗)

いやいや恐れいりました。
というより、もっと和気藹々と卓球を楽しむとばかり思っていましたよ〜。

そして他の女子2人も、室内運動用のシューズを持参。

やる気満々です・・・。

全く何も用意していないのは自分だけという状態。
(いつもの革ブーツにジーパン姿です・・・汗。)

とりあえず当初の予定どおり、ラケットを利き手と逆にもちミックスダブルスをスタート!

これが予想以上のラリーの攻防。
皆、素人ながら卓球未経験者としてはハイレベル。

元テニス部のB子は、卓球がテーブルテニスと言われるように、ラケットを使ってボールを打つという競技でそれなりにミートの感覚もあるし、温泉卓球レベルでもレベルはそれなりというのは想像がついたのですが、それ以上にスゴかったのが元バレーボール部のC子。元々運動神経はあるのですが、卓球は限りなく素人。

しかしながら短時間の中でグングン上達していくのが目にとるようにわかります。

すると卓球場のスタッフが「実はテニスとかバトミントンをやっていた人より、バレーボールをやっていた人の方が卓球はうまかったりするんです」と教えてくれました。

テニスとバトミントンはラケットを使うとはいえ、枝の部分が長いのでうまく距離感がつかめないの対し、バレーボールは手のひらでスパイクするために、ボールをインパクトする距離感が卓球に近いのだそうです。

なるほどですね・・・
ひとつ勉強になりました。

ある意味、和気藹々ではありましたが、プチガチンコ勝負な楽しい数時間を幼なじみと過ごすことができました。

やはり体育会系はいつまで経っても、体育会系のノリなんですね〜。
すでに再対決の話が出ているのですが

次回、ラバーがテナジーに変わっていたらと思うと、怖いです・苦笑。
(テナジーがかわいそう!!!)

2018らくご卓球 初打ち大会 後編

無事に1回戦目を突破して、向かえる2回戦目の相手は、三遊亭?窓チーム。

対戦を前にダブルスパートナーの小松さんからアドバイスが・・・。

小松さん「次対戦するペアーはヒラヤマさん、ガチでプレイしてかまわないですから〜」
ヒラヤマ「えっ?」
小松さん「次の対戦ペアーは、専修大学卓球部OBで私の先輩なんです。東京選手権などにも出ている方なんです〜」

つまりバリバリ大学まで卓球をやっている3人に囲まれての卓球です・苦笑。大学まで卓球をやっているといないとではレベルそのものが違います。

とりあえず、できる限りの力を振り絞り試合に挑んでいると

「ヒラヤマさん、ガチでプレイしてかまわないですから〜」と再び小松さんから一言・・。

すみません、これでも120%の力を出して試合開始からガチでやっているんです・苦笑。

気がつくと、専修大学卓球部OB3人にドタバタと走り回され、ゼイゼイハアハアと息を切らしながら卓球をしている自分がおりました〜!お相手いただきありがとうございました。


そしてチームの方も、他のペアー達の活躍によって、ぶっちゃあチームが勝利、なんと優勝しました〜!

キャプテン・ぶっちゃあさんの人間性か、チームが一丸となってノリノリ盛り上がっていたのが勝因でしょうか〜。あとやはり、キャプテンのじゃんけんですね〜!

もうひとつのグループでは、69年世界選手権ミュンヘン大会、金メダリストの伊藤繁雄チームが優勝いたしました〜。一緒に写っているのは伊藤さんとダブルスを組んだ中原くるみさん。鹿児島からの参加です!


親善ダブルス大会ではあちらこちらで、じゃんけんのかけ声が聞こえていましたが、この大会で優勝するには、やはりじゃんけんも鍛えておかないといけませんね。しかも、また山田たかおさんです・・・・笑。

この後、三遊亭小遊三ペアーと伊藤繁雄ペアーによるエキシビションマッチが開催され、試合の方は伊藤ペアーがしっかりと勝利しておりました。

そして発起人でもある林家こん平師匠のフォアハンドのお披露目。自由に動かすことのできないカラダで一生懸命ラリーをするこん平師匠の姿に、会場からは多くの暖かい拍手が。ぜひ、リハビリをかねて卓球を継続していただきたいものです。頑張れ〜、こん平師匠〜!

午後からはお笑いコンビの「三拍子」による漫才、浪曲師・演歌歌手の天中軒涼月さんによる歌のお披露目など、さまざまなアトラクションが開催され、大いに盛り上がりをみせ無事に2018新春初打ち会は終了しました〜。

別件があり、最後まで会場にいることができなかったのですが、参加者の皆さんお疲れ様でした〜。

らくご卓球クラブの皆さん、バタフライの皆さんありがとうございました。

山田さん、次回はシングルスでの対戦ですね〜

あっ、優勝賞品をもらうの忘れた!!!!w

2018らくご卓球 初打ち大会 前編

1月29日(月)にバタフライ本社に併設する卓球道場にて、らくご卓球クラブの2018新春初打ち会が開催されました〜。このらくご卓球クラブは1986年に落語家・林家こん平氏が発起人となり関係者や三遊亭小遊三師匠らと共に結成され、今年でなんと設立31年をむかえるとのこと(Wikipedia調べ)

らくご卓球クラブのメンバーをはじめ、全国いろいろな地域のクラブの方が総勢100名ほど参加いたしました。


鹿児島レディースの方々は、前日に東京入りされたそうです。遠方お疲れ様です。

今回は、らくご卓球クラブのメンバーである三遊亭小遊三師匠の開会の挨拶の後、親善ダブルス大会がスタート。参加者が三遊亭小遊三チーム、三遊亭?窓チーム、山田たかおチームなど8チームに分かれ、優勝をを目指して戦うことに。

笑点では下ネタを交え笑わせてくれる小遊三師匠も、卓球となると全くの別人。ガチ卓球の本格派です。


らくご卓球クラブのメンバー・パックン。試合前に猛練習、かなり気合い入っておりました〜。


そしてこちらは、タマス山田顧問率いる山田俊策チームの皆さん。

今回、僕はらくご卓球クラブのお笑い芸人ぶっちゃあさん率いるぶっちゃあチームにて参戦させていただくことに。

全チームいろいろなクラブからのメンバーをごちゃ混ぜにしてチーム編成しているため、ダブルスのパートナーとも初顔合わせ。参加者達が楽しく交流を深めつつの親睦大会。皆さん、よろしくお願いします〜。

そして初戦の相手は笑点の座布団運びでもお馴染みの山田たかおチーム。かれこれ15年の卓球歴の山田さん。国内だけでなく、海外の卓球大会などにも参加しているという本格派。

シェイク表面に粒高ラバーを使用するという、僕よりもさらにいやらしい卓球スタイル・・・汗。そんな山田さんとダブルスの対戦をすることに・・・。

和やかな雰囲気の中、山田さんペアーとの試合がスタート。表面フォアから繰り出される粒高のボールは、なんというかフワフワ〜としたナックルボール。

とにかく打ち辛い〜!しっかり引きつけて打たないとボールがネットにかかります。だてに笑点で座布団を配っていたわけではなさそうです・・・汗。(僕の中ではずーとるびのリーダーというイメージも強いのですが・・・)

そんないやらしいボールもなんなく、そしてミスなく返球してくれるダブルスパートナーの小松さん。話を伺ってみると、なんと専修大学卓球部OBで現役時代は全国ベスト16という輝かしい経歴の持ち主。僕のドタバタ卓球をがっちりサポートいただき、山田たかおペアーになんとか勝利いたしました!

ありがとうございます〜。

とにかく、ぶっちゃあチームは勝っても負けても皆で応援し、常に盛り上がっておりました〜。

そしてダブルス団体戦の行方は、最後の6番ペアーまでもつれ、3勝3敗。取り合ったセット数まで全く同じという状態に〜!

ということで、団体戦の勝敗の行へは・・・・

じゃんけんで決めることに〜!

らくご卓球クラブの大会は、卓球だけでなく、じゃんけんが強くなければなりません!チームの勝敗をかけて両チームのキャプテンによるじゃんけんがスタート!

何度もあいこが続き、ハラハラドキドキの展開に・・・。
他のチームも巻き込み、正直卓球の試合より、一番盛り上がった瞬間でした・笑。

そして我らがキャプテン・ぶっちゃあさんが見事勝利〜!
初戦を突破いたしました〜!さすがキャプテン!

Be continued…..
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