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東京オリパラの余韻

無事に東京オリンピックとパラリンピックが終了し、沢山の感動をいただきました。

置かれている立場によって、賛否両論、色々な意見があると思いますが、僕個人的には開催できて良かったと思っています。

パラリンピックの卓球では、クラス11(知的)にて21年ぶりの銅メダルに輝いた伊藤槙紀選手。おめでとうございます〜!

パラ卓球はなかなかスポンサーが見つからないという話を耳にします。今回の伊藤選手の活躍がひとつの起爆剤になってくれると嬉しいですね!

他のパラ卓球の選手たちの試合もライブにて観戦させてもらいましたが、フルセットのもつれた試合展開の中で、勝利をもぎ取れなかった試合が多かったですね!ぜひ、次回のオリンピックで今回の屈辱を晴らしてもらいたいものです。

それにしても、やはり日本開催ということもあり、NHKを中心に多くのパラリンピックの競技が放映・配信され、今までの人生の中で多くのパラ競技を観戦・応援させてもらいました。

これはある程度、歳を取らないと感じられないのかもしれませんが、オリンピック競技の10倍感動し、涙しました。

多くの障害者、そして健常者が勇気をもらったと思います。(僕はいっぱいもらいました!)

なんか今回はキレイにまとめ過ぎてしまいましたが、参加した選手の皆さん、本当にありがとうございました。機会があれば、またパラ卓球の試合も見に行きたいと思います〜!

たまにはクリエイティブに

コロナ禍の中、打ち合わせなどの外出日はまとめて同じ日にセッティングということをしています。今回はその打ち合わせの合間をぬって、以前このブログにも参加いただた卓球好きの写真家ベンジャミン・リー氏とドラマーのEVAさんの展示会に青山にあるスパイラルホールへ顔を出してまいりました。

>>卓球を楽しんだ過去ブログはこちら

前回は新宿で卓球ということでしたが、今回はベンジャミン氏が携わった写真の一部を展示とのことでした。今回の国立競技場の建築デザイナーの隈研吾氏をはじめ、石岡瑛子さん、草間彌生さん、坂本龍一さん、渡辺謙さんなどなど芸術・文化・芸能に携わる方々の写真が飾られていました。

そして、レイアウト的にはドラマーでもあるEVAさんの写真が中心に展示されていましたね。

ん?なぜにこの卓球ブログでこの展示会?と思った読者の皆さんもいるかもしれませんが、クリエイティブと卓球の接点に位置づく我らが巨匠・浅葉先生の写真も展示されていました。

うわー、浅葉先生めちゃくちゃ若いですw。正直、カッコイイです。
この頃、僕も初めてベンジャミン氏にお会いしたと思います。
(35年くらい前ですかね・・・汗)

会場ではお会いできませんでしたが、浅葉先生と隈研吾氏も会場に足を運んでいたようです。

ベンジャミン「また卓球やろうよ。次回はキングコングで卓球できたらいいね」

確かに僕的にはベンジャミン氏と浅葉先生が卓球している写真撮りたいですw

個人的にはアートと卓球、クリエイティブと卓球でいろいろとおしていきたな〜と心に感じる展示会でした〜。

展示会は今月27日まで開催しています。若き日の浅葉先生を見たい方、ぜひ足をお運び下さい〜。

ベンジャミン・リー展2021 『The UNIVERSE of an IMAGINATION』
会期:2021年6月15日(火)~6月27日(日) 午前11:00~午後8:00
会場:スパイラルガーデン(東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1階)
入場無料

懐かしのラケットケース

このコロナ禍の中で、テレワークと共にコツコツと昨年より卓球スペースだけでなく、自宅のDIYも進めています。夏場になると摂氏50〜60度には達しているであろう屋根裏部屋に下階から屋根裏に、屋根裏から外に空気を放出する2つの空調をとりつけたりと仕事と卓球の合間をぬって進めています〜。



せっかくなのでステインを塗ったり、床材を張り替えたりと、ちょっと見違えた感じになりました。早速、屋根裏空調を試してみたところ、なんと今までは2分いるだけで死んでしまうのではないかと思っていた、高温の屋根裏空間が涼しくはないですが、いることができる空間になりましたw。大成功のようです。

クリエイターなるものある程度は自力でDIYはできるのですが、やはりプロにお願いしなくてはならない部分も多々あります。特にこれでいいのだろうか?と思う時も多発します。

そんな時に、協力してくれるのが10年以上お付き合いのある地元の卓球仲間。卓球という趣味とチームは一緒ですが、普段の仕事は違います。

WEBにもいろいろと情報はありますが、やはり知り合いのプロの意見やアドバイスはありがたいです。

今回もアドバイスをもらうために、一級建築士で、卓球仲間のYさんが遊びにきてくれました。もちろん、ラケット持参でw。同じチームにいながら、全然気がつかなかったYさんのラケットケース。かなりレトロです。

まさに、僕らの世代が学生の頃、誰もが使用していた人気のバタフライのラケットケースです。Yさん曰く、中学生の頃から使い続けているとのこと。当時、お父さんが書いてくれたYさんの名前がしっかり残っていましたw。

僕はこの黒ベースのケースを使っていたように思います。なんかこのケースを学校のカバンに入れて通学していた遠い遠い昔が蘇ってきます。あの頃は、タモリのせいで、卓球は暗い!と言われていたな〜などなどw。

DIYに関してアドバイスをもらった後は、Yさんはマシンを使って卓球練習。僕は仕事のテレワーク・・・・。

もつべきものは卓球仲間ですねw。感謝です。

春です

王国ブログ、最近すっかりご無沙汰になってしまっています!汗。
どうしても期末のタイミングはバタバタしているというのもあるのですが、今年は最後の追い込み頑張ったのですが、やはりコロナ禍の影響も少なくなく、久方ぶりに赤字決算になってしまいました〜。まあ、仕方ないですね〜涙。

そして気がつけば春。ここ横浜も桜がとてもキレイです。

年末から再度の緊急事態宣言により、メインの卓球練習場として使用していた施設での練習ができない状態が続いていましたが、この4月から使用可能になりました〜。

約3ヶ月半卓球ラケットを握っていなかったので、また初心に戻って一生懸命練習をしなくてはなりません。

特に下半身がボロボロだと思います・・・。

昨年末には、天野コーチや平屋コーチなどにいろいろと教えていただいたことが無になっていなければよいのですが・・・。

取り急ぎは、半年ぶりにラバーを購入し、久方ぶりの練習に備えます。僕周りでは相変わらず様々な卓球の市民大会的なものが中止になっていますが、まあ大会に出ることよりもまずは卓球ができるということを楽しみたいと思います〜。

オリンピック、パラリンピックも楽しみにしています〜。

久しぶりの卓球〜!

コロナの影響でラケットを握っていない日が半年近く経ちました・・・。

緊急事態宣言も解除され、あちらこちらで少しずつ卓球の練習できる場所も開放に向かっているようですが、僕の住んでいるところでは8月まで卓球練習の一般開放は中止となっているところがほとんどです。

そんな中、少人数での卓球練習に開放している施設があり、地元の卓球仲間の練習に急遽参加させてもらえることになりました〜。

半年ぶりの卓球に心わくわくなのですが

あれ、ラケットどこだっけ?
げっユニフォームがない・・・汗

自宅、事務所、倉庫、DIY中の現場っと、卓球道具どこに置いたか、すっかり記憶にございません状態に・・・・。

とりあえずは事務所に置いてあるサブラケットとシューズをもって、練習に参加させていただきました〜。

まあ、この歳になると半年くらいラケットを握らなくても、感覚だけでそれなりに打つことはできますが、やはりそれなりです・・・苦笑。

それでも上半身はそれなりにボールに反応できるのですが、
問題は下半身

誰がどう見ても棒立ちですw。しかも振られたら動けません。

そして極めつけはサービス。一体自分がどんなフォームでサービスを出していたのかすら、よく思い出せませんw。

地元の卓球仲間達も卓球ができなかった条件は同じのはずなのに、皆機敏にボールに反応して、ちゃんと卓球しています。

どうみても僕ひとりだけ卓球ではなくて、ピンポン・・・大汗。
(バタアシ卓球スタイルは健在でしたが・・・・汗)

まあそれでも、ボールが打てるのがとにかく嬉しいです〜。

遅れて参加ということもあり、少し練習してすぐに練習試合。

久しぶりの練習試合の結果は、勝利できるレベルというより、ほぼ1ゲームも取れないような惨敗状態・・・・。

サービスは入らない、スマッシュ、ドライブは決まらない、相手のボールに反応できない、そして全く動けないっと練習試合とはいえ勝てる要因は全くありません。

でも、卓球できることが楽しくて
勝敗は三の次状態〜!

そして、気がつけば練習場内にある扇風機のそばで涼しい風にあたっているありさまでした〜!苦笑。

1時間ほどの練習でカラダは悲鳴をあげておりました〜。
久しぶりに汗もたっぷりかきました。
卓球仲間の皆さんに感謝です!

卓球がコロナのクラスターにならないように気をつけつつも
少しずつ練習できるところが増えてくれると嬉しいですね〜。そして、みんなで少しずつコロナに気をつけつつ、卓球を盛り上げていきましょう〜!

 

 

 

 

こんな時だから・・・

僕のいる東京と神奈川はコロナによる緊急事態宣言が出ておりますが、うちの事務所はすでに4月1日よりテレワークの体勢にて業務を行っています。まあ、うちの会社がテレワークになったところで、感染阻止に大きな影響は与えませんが、うちレベルの何十万という零細企業が同じように行動できれば、きっと大きな力になると思っている次第です。

もうすっかり卓球をしていませんが、ちょっと秘密の計画を建てています。それは卓球練習場を作るという計画〜!。卓球をしたくても卓球ができないという現状を打破すべく、コツコツと計画を進めようと思っていますw。

そして、ほとんど廃墟に近いような工場跡を紹介してもらい、ここをベースに今までにないような怪しい卓球練習場にしようと思いますw

見た目もかなり怪しいのですが、カビと油、そして臭いがかなりヤバいです・大汗。まずは大掃除からですね〜。

パラ卓球開催中〜!

現在リアルタイムで開催中のパラ卓球「ITTF PTT ジャパンオープン2019 東京大会」に顔を出してまいりました〜。

パラ卓球のイベントやWEBなどでの動画配信では見たことはあったものの、大会会場でのゲーム観戦は初めてです!

今回は日本で初めて開催されるITTFの国際大会。さらには東京で開催されるということであれば足を運ばないわけにはいきません。

今回の試合会場の港区スポーツセンター。会場周りにはこれと言った看板やポスターなどが出ていなかったため、試合会場にたどりつくのにちょっと迷いましたが、いざ会場に入ると、世界各国から集まったパラ卓球の選手達が熱い戦いを繰り広げておりました。

いや、本当に予想以上に熱い熱戦があちらこちらで繰り広げられておりました。

王国でもお馴染みで、私もお世話になっております新井卓将氏も、このパラ卓球では監督のひとりとして参加しております。

新井監督「来年に向けて、みんなでパラリンピック盛り上げていきましょう!」

会場を見る限り、平日というのにかなり人が入っているように思えるのですが、やはりもっと多くの方に応援してもらいたいというのが関係者の本音です。

パラ代表チームの監督、コーチ陣の気合いも十二分。パラ日本代表達と共にコートサイドで戦います。

パラ卓球に関して、僕のもっていたイメージは、申し訳ないのですが障害者スポーツという、ネガティブ的なものも多少なりもっておりました。

しかし、そのイメージは完璧に打破されました!。そしてそのプレイは障害をもっていない僕の卓球レベルのはるか上をいっておりました!!!

また、この試合会場にきているメディアの多いことにも驚きです!(下手したら、通常の日本のトップレベルの選手達の大会よりメディアが多いかもしれません・・・)

そんな中、国内のパラ卓球のトッププレイヤー達が、日本を背負って戦う姿に、こちらも熱く応援してしまいます。

今回の大会には多くの中国選手は出場されていないそうなのですが、パラ卓球においても中国が強いらしいです。「打倒!中国」を目標に頑張ってもらいたいですね!(僕の隣町のオヤジがライバルといった低次元の卓球とは訳が違います。)

いろいろな国同士の熱い戦いを観戦していると、日本のパラ卓球のアイコン的存在のひとりである別所キミヱ選手が登場です。71歳とは全く感じさせない若さと明るさはまさにチームのムードメーカ的な存在!

別所選手の試合がはじまると、多くのメディア関係者もそちらの方に移動ですw(他の代表選手もしっかり取材してくださいね〜)

試合会場内を歩いていると、日本のトッププレイヤーである松平賢二選手、吉村真晴選手に遭遇。

お二人とも知人選手の応援に駆けつけたとのこと。忙しい中、パラ卓球の会場に足を運ぶという姿勢というか、人間性に思わずキュンっとなってしまいます。

こどもから年配の方、そして障害者まで熱くなれる卓球というスポーツは本当に素晴らしいな〜っと改めて感じさせていただきました。

きっとパラ卓球の代表選手達の活躍は多くの障害者の方に希望と勇気を与えてくれると思います。

そしてその活躍を現実的なものにするのは、やはり多くの卓球ファンの応援です。

張本選手や伊藤選手らの日本代表もそうですが、やはり試合会場での応援は選手を強気にさせてくれる勇気をくれます。パラの代表選手達も同じです。

個人的には2試合連続、そして接戦の末、勝利をおさめ優勝した垣田斉明選手の熱い雄叫びが印象的でした。おめでとうございます!

今回東京で開催されているパラ卓球は8月3日(土)まで開催されています。

8月3日 
9時半~ 競技開始 ~15時頃

入場料はなんと無料です。

公式サイトはこちら

一般卓球人はもちろん、夏休みの学生の皆さんにとってもいろいろと学ぶことが多い大会に思えます。もしかしたら、日本代表選手達に遭遇するかもしれません。

お時間のある方はぜひ、港区スポーツセンターにて、パラ卓球日本代表の試合観戦に足を運んでみてはいかがですか〜。日本代表の熱い戦いを、熱く応援してください!

昔使っていた卓球道具

先日、アーティストやクリエイターが集った席で、知り合いのアーティストの方の奥様が中学時代に卓球をやっていたという話を聞き、

ヒラヤマ「そうなんですか〜、今度ぜひラケットを見せて下さい」
とお話ししたところ
奥様「今日、ここにありますよ〜」
とのことで、急遽ラケットを見せていただくことに。

中学を卒業してからそのままの状態で保管していたらしいです。
(大人になって卓球を再開するとこのパターン多いですよね・笑)

そして、いざラケットを見てみると

うぉ〜、かなり年季が入っている感プンプンのラケットが登場!
グリップ周りもかなり削り込んでありますね〜!

(ラケットケースもかなりスゴいです)

かれこれ、20年くらいは経っているのでしょうか・・・。

ラケットはすでに廃盤となっているTSPの「ワールドカップ」。
そしてラケットに貼ってあるラバーは表ソフトでTSPの「スピンピップス」。
こちらは現在もTSPにて販売されていますが、
このラケットに貼ってあるスピンピップスは、もはやスピンピップスではありません・・苦笑。

なんというか、質感がゴムというより、かっちかっちのプラスチックといった感じです。時間が経つとラバーはこんな感じになってしまうんですね・・・・。

以前に台湾に取材に行った時にみかけた、長いこと使用されていないと思われるラケット達を思い出してしまいましたw。(このラケット達は本当にいろいろな意味でスゴかった・汗)

でも自分が愛用していた昔の道具とかが出てくると、当時の練習風景などを思い出しますよね。ちなみに僕の中学時代に使用していた卓球ラケットは、卓球を再開したときに、地元の卓球ショップのおやじさんに「あー、もうこれラケット死んでるわ。うちの方で処分しとくよ」と新しいラケット購入と同時に処分されてしまいましたw。

さてさて、そして次に目に留まったのは、ケースに入っていたオレンジ色のボール。

今はもう使用されていない38mmのセルボール。
38mmから40mmにボールのサイズが変わったときは、そんなに違和感はなかったのですが

やはり改めて38mmを眺めると小さいですね。

奥様「えーーー、そうなんですか、卓球ボールって今は大きいんですか?」

昔卓球をやっていたという方は様々なルールの変更に驚きますよね。
僕自身未だに21点ルールの時代に戻りたいと思ってしまいますし、シェイクのラバーも裏表同色の方がビジュアル的に好きでした。

ん?あれれ・・・・

ボールをよく見てみると、なんとSANEIのボールです!

三英さんといえば卓球台。
まさかボールを作っていたとは全くもって知りませんでした〜!

なんか昔の道具はやはりいいですね〜。

今の時代の脚光を浴びている卓球ではなく、暗幕を締め切った暗い体育館で、コンコンと地味に練習している昔懐かしの卓球風景が蘇ってきますw

ぜひこのラケットは、僕のように処分せずに、大切に保管していただきたいものです。そして新しいラケットをゲットしてぜひ卓球を再開してください〜!

新春特別プレゼント!

全日本卓球選手大会権真っ只中、連日繰り広げられる熱い戦いに仕事も手につかない人が多いのではないでしょうか?(あっ自分のことでした!!苦笑)

まあ、大会への熱い思いは別の機会に書くとして、今回は新春特別プレゼントのお知らせです〜。

アタック8 45度スーパーイエロー

昨年末にこちらのブログでも紹介させていただきましたアタック8の特注45度スーパーイエローを、なんとアームストロング社からの新春プレゼントとして5名様に、王国3月号(1月21日(月)発売)の誌面プレゼントとして提供いただくことになりました〜。

アタック8といえば、愛ちゃんこと福原愛さん、そして今回の全日本選手権大会で女子シングルベスト8の安藤みなみ選手なども使用している表ソフト。

そして今回のプレゼントはそんなアタック8の中でも
カタログにものっていない特注版のアタック8です。

45度という硬さがよいのか、スーパーイエローのスポンジが良いのか、今まで使用してきたアタック8の中で一番使用しやすいです。攻めや守りでのレパートリーが増えつつ、安定感が増した感じです。そして従来のいやらしいまでの変化は健在といったのが、この1ヵ月使用してみての感想です。

アタック8ユーザーにはぜひ一度は試してもらいたい、この特注45度スーパーイエロー!ぜひ、この機会をお見逃しなく〜!(アームストロングさん、ありがとうございます〜)

詳しい応募方法は卓球王国3月号(P205)をチェックだ〜!

Tリーグ試合観戦レポート その2

思えばこのTリーグの選手には、なんと森薗政崇、森薗美咲、そして森薗美月と森薗一族が3名も参加しているんですよね。(他にも張本家、吉村家、松平家と兄弟参加多いですね。いつか家別で試合をしてもらいたいものですw)

いよいよ、試合の開始です。
その第一試合はTリーグの新しいルールのもと、ダブルスからのスタートです。
(試合中の写真は卓球王国のTリーグ応援サイトオフィシャルサイトにてお楽しみくださいw)

森薗美月選手と袁雪嬌選手(中国)、森薗美咲選手と鄭怡静選手(台湾)という、両チームとも日本人選手と外国人選手がペアーを組んでの対戦です。これこそTリーグだからこそ実現した組み合わせですね。どんな試合になるのか楽しみです。そして森薗一族の美咲選手と美月選手の従姉妹対決でもあります。バチバチっと火花が散っておりました〜。)

両チーム譲らずの強気の白熱した展開でしたが、この対戦の軍配はトップ名古屋に。3人の応援団スタッフしかいない、トップ名古屋が会場の観客を交え一気に盛り上がります。

そして続く第2試合が、木下アビエル神奈川の石川選手とトップ名古屋のサマラ選手(ルーマニアのエース)。

日本人同士の試合は除いて、過去僕の卓球観戦の中では、石川選手の応援をしなかったことは一度たりともありません。

まだ石川選手が高校生だった2009年の世界卓球の舞台では声をからして、帖雅娜選手からの逆転勝利を応援したものです。が、今回はトップ名古屋の席においてはルーマニアのサマラ選手を応援することに。

頭ではわかっていても、精神的には非常に複雑な思いです。

サマラ選手が好プレイで得点すれば、うわ〜すごい〜!とばかりに大きな拍手をするのですが、同時に悔しそうな石川選手の顔を見ると、胸が痛くなります・・・。

うーん、精神的に病んできそうです・汗。

(撮影した写真もメインはサマラ選手。石川選手はなんと写真の左端に〜!過去こんな構図で写真撮ったことありませんね・・・汗)

それでもこれはTリーグ。トップ名古屋を応援すると決めたからには、日本というアウェイにて頑張っているサマラ選手を全力応援しない訳にはいきません。

試合は石川選手が3-1にて勝利したのですが、いやいやサマラ選手惜しかったです。最初の戸惑いも何処へやら、すっかりトップ名古屋のベンチメンバーと共にサマラ選手を応援し、石川選手に負けてしまったことに悔しがっている自分がおりました〜!!!

そして第3試合は、安藤みなみ選手の先輩でもあるスポット参戦している鈴木李茄選手の出場かと思いきや、インターハイ制覇の現役高校生野村萌が出場。

試合の出だしこそ緊張して固くなっていたものの、中国選手を相手にファイナルゲームまでもつれる互角の勝負。「もえ〜!頑張れ〜!」「もえちゃん〜!」とトップ名古屋の応援席からは熱い声援が飛び交い、その応援にベンチメンバー達も思わず笑っていた様子がとても印象的でありましたw。

そしてTリーグのルールで、ファイナルゲームは6-6からのスタートです。新井監督のアドバイスも熱くなっています。

ここからの雪嬌選手(中国)の気合いと集中力の高さにあっという間に試合の方は5点連続の11-6でゲームを決めてしまいました。ここという時の集中力の違いを感じさせられた最終ゲーム。勝敗も大切ですが、このような環境を与えられた若手の選手達の実力がのびていくことは間違いないように思えます。

第4ゲームも木下アビエル神奈川の木原選手とトップ名古屋の鄭 怡静選手(台湾のエース)。この展開は第2試合の石川選手の試合と同じく応援に精神的なぐらつきを覚えます・苦笑。

鄭怡静選手は僕がよく足を運んでいる台湾の選手ということもあり、国際大会では応援していますが、対戦相手は現役中学生の木原選手。鄭怡静選手を相手にどんなプレーを見せてくれるのかが楽しみでした。このゲームも勝敗よりも試合内容に興味津々でしたが、やはりトップ名古屋の応援スタッフ3名に巻き込まれ、気がつけば鄭怡静選手を応援しまくっている自分がおりました・・・苦笑。(やるね、応援スタッフ・・・w)

Be continued…
その3へ続く

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