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今度は石川佳純カレーですか!

連日の暑さにちょっとバテバテになっておりますが、皆さんもやはりバテバテですよね・・・・。

今回、そんなバテバテネタを書こう思った矢先に飛び込んできた「石川佳純カレー」のニュース!

石川選手のスポンサーでもある全農さんから石川佳純カレーが発売されるとのこと。

水谷選手の次は石川選手ですか〜。スポーツ選手をアイコンにした食材はかなり稀少です。それが2人も卓球選手から登場するということは、クリエイターとしても嬉しい限りです。実はベガスに行くときも、レトルトのカレーを持って行こうと思っていたのですが、水谷隼カレーが時間的に間に合わず、他の食材を持っていきました。

卓球イラスト

が、しかしながら今回は多くの卓球ファンが思っていることをちょっと代弁させてもらおうかと思います・・・・。

それは
なぜにまたカレーなんですか???

カレーは水谷隼カレーがあるので、何か別のものが個人的には嬉しかったです〜。

一番嬉しいのは

石川佳純福神漬け

これがあれば水谷隼カレーとセットで楽しめたのに〜!涙

そうでなくても石川佳純のホワイトシチュー、ハヤシライス、ビーフシチューなど、レトルト食材ならいろいろ浮かんできます。でも全農さんならやはりストレートにあきたこまちに代わる、かすみこまち 5kg 無洗米を作ってくれたら、年間通じて購入する人も多いかもしれません・・・。

まあ、何はともあれいろいろな商品のパッケージに卓球選手が使われることは嬉しい限りですし、石川佳純カレーも無論購入します!でも、福神漬けだったら、もっと嬉しかったかも・・・・。

あとは水谷隼カレーとの味覚比べを楽しみにしたいと思います〜。

石川佳純カレーは全農のJAタウンで購入できます。
http://www.ja-town.com/shop/g/g9105-9233333/

世界ベテラン・プレゼント〜!

6月18〜24日にアメリカ・ラスベガスで開催された「世界ベテラン卓球選手権(WVC2018)」。
このブログでもリポートしてきました

「世界ベテラン選手権2018」シリーズ

7月21日発売の『卓球王国』2018年9月号にも記事が掲載されていますので、チェックしてくださいね〜。

そして、9月号とブログの両方を見ていただいた読者の皆さんに、開催地ラスベガスからのお土産をプレゼント〜!

誌面と連動のクイズに正解した中から抽選で5名の方に、WVC2018記念ポーカーチップ、ラスベガスのキーホルダー、ヒラヤマ制作オリジナルポストカード、卓球ソックス(卓球王国×VICTASコラボ品)をセットにしてプレゼントさせていただきます。(インドのラッキープレゼント同様に、きっとポーカーチップは勝率の運気を上げてくれるはず〜!お財布やラケットケースに入れて運気を上げて下さい〜!)

【クイズ】
『卓球王国』2018年9月号p.117(「世界ベテラン レポート」左ページ)で、
中段・右の写真のキャプション(説明文)には「どこの国」で卓球が人気と書いてあるでしょうか〜?(モザイクが入っている写真のキャプションです〜)

ご応募は、以下のようにメールでお願いします。ふるってご応募ください。

●メールのタイトル
世界ベテランプレゼント

●宛先アドレス
present@world-tt.com

●本文記入内容
お名前、ご住所、お電話番号、クイズの答え(国名)、ソックスのサイズ(MまたはL)

応募締め切り:2018年8月5日(日)いっぱい
当選者決定:8月中旬頃に当選者にメールでご連絡し、郵送させていただきます。

多くのご応募お待ちしています〜。

オリジナルユニフォームのススメ その3

そして待つこと約1ヵ月。国際卓球渋谷店の星野さんからユニフォームが届いたとの連絡を受け、他の仕事を投げ出し渋谷に向かうことに~。

いろいろと仕事は詰まっていたのですが、もうワクワクドキドキの精神状態、仕事どころではありません。

そして店頭でオリジナルユニフォームとご対面~!!

おーーー!

イメージ通り!というかそれ以上の仕上がりに感動です!!
ニッタクさん、国際卓球さんありがとうございます~。

やはり世界にひとつしかないオリジナルデザインのチームユニフォームは嬉しいですね~。

早速、湘南クラブの皆さんに着用していただきました~。 
(右から4番目の方が湘南クラブ代表の佐藤さん、そして右から2番目は元武田製薬女子卓球部で湘南クラブの特別顧問の鶴田さん)

まあ、デザインに関しては好き嫌い、賛否両論あるでしょうが、ヒラヤマユウジデザインということで勘弁してください。でも、あまり見受けられない和や日本を意識した卓球のユニフォームデザイン、ちょっと追求してみちゃおうかな〜っと思いましたw。

まとめ

今回、はじめてオリジナルユニフォームを手がけることになり、どこのメーカーに頼めばよいのかとか、どんなユニフォームをベースに使うのかなど、右も左も見えない状態でしたが、いざスタートしてみたら、思ったよりかなり手軽にオリジナルユニフォームが作れることがわかりました~。

既製品でそろえるのもありだけど、やはり今回作ってみて、自分たちだけのオリジナルユニフォームというのはやはり格別だな~!と強く感じます。チームの士気も高まります!

気になるユニフォーム代は、メーカーによって様々で、既製品のユニフォームにプラスαの価格で制作できるメーカーもあります。今回、お願いしたニッタクさんもそんな感じです。オリジナルだからメチャクチャ高額になるということはなさそうです~。

完成までの流れを簡単に、まとめると

1) オリジナルユニフォームを取り扱っている卓球ショップに連絡する

2) ラフデザインを決める

3) ショップから各メーカーに見積もりをとってもらう

4) 見積もりを資料のひとつとして料金だけでなく、素材、納期なども考慮して制作してもらうメーカーを決める

5) ラフデザインをベースにメーカーのデザイナーが最終デザインを作成してくれる

6) デザインを確認し、OKならそのまま工場でユニフォームの制作に入ります

7) ユニフォーム完成、ショップ経由で手元にオリジナルユニフォームが届く!

8) うれしさのあまり早く試合で着たくなるw

といった感じです。

なので、オリジナルユニフォームを作りたい!と思ったら、卓球ショップに相談すれば解決ですねw。

僕はクリエイターなので、ある程度最終形に近いラフを作りましたが、希望イメージをおおざっぱに伝えても、各卓球メーカーのデザイナーさん達が対応してくれると思います。(一応、確認してください~)

見積もりで単に価格だけでなく、ユニフォームの生地、納期、デザイン、最低注文数、メーカーごとの特徴などいろいろなことに相談にのってくれます。

ちなみにニッタクさんでは5着からオリジナルユニフォームを受け付けているそうです。

オリジナルユニフォームめちゃくちゃありですね~。

今回制作したニッタク オリジナルユニフォーム SABOS 2の情報はこちら
http://www.nittaku.com/products/detail/detail.php?id=523

PS
このユニフォームを試合会場で見かけたら、ヒラヤマユウジデザインということを思い出して下さいね~w

世界卓球放送に感謝〜!

世の中はゴールデンウィークの真っ只中。
もしかしたら、このブログも帰省先の実家や旅行先でご覧いただいているかもしれませんが、僕は相変わらず事務所で軟禁状態。暦の祭日もありません・・・汗。

そして世界卓球がスウェーデンでスタートしました!
事務所にテレビがなくても、WEBがあれば世界卓球を堪能できます!

しかしながら、昨年は日本の地上波のからみで、ITTFのサイトで毎回楽しみにしていた世界卓球の外国人選手を含む全ての試合のライブ放送が視聴できない事態となっていました〜(動画だけが視聴可能でした)。

そんなことを涙ながらにこのブログにて昨年はつぶやいていたのですが、そのかい合ってか、今年はITTFのサイトにて日本人の試合以外のライブ放送は視聴できるようになりました〜!

ありがとうございます〜。これで中国をはじめ、ドイツ、フランス、そしてヒラヤマ注目のインドの試合などが従来通りライブ観戦できます。

そして、日本チームの試合はITTFの動録をチェックすればいいかと思い、動画をチェックすると、ITTFのサイト上の今年の世界卓球は、日本人の選手の試合は全て見ることができない状態に〜!!!!大汗。(昨年は動画だけは見れたのに・・・)

The conection to the server was interrrupted.
Due to existing TV rights it is not possibile to broadcast this stream in your country…
(簡単に言うと、放映権により、この動画は日本では視聴できませんということです・涙)

ということは事務所では日本チームの試合が見ることができない〜!

確かに様々な国同士の試合も見たいけど、日本チームの試合もやはり見たい!
かなり落ち込んだ状態で、ITTFを諦めて、せめてダイジェストか何かないものかと、テレビ東京の世界卓球のサイトに足を運んだところ、なんと日本チームだけの動画がここにありました〜!(詳しく伝えると、テレビ東京のYOUTUBEチャンネルにアップされておりました〜)

テレビ東京世界卓球動画ページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/movie/men/

ありがとうございます〜涙。

日本チームの試合を見逃した方はぜひこちらのページをチェックしてみてください〜。そして、さらなる現地からの詳細情報は、王国の特設ページ「速報!世界卓球2018 in ハルムスタッド」をお忘れなく!!

速報!世界卓球2018 in ハルムスタッド
https://goo.gl/S2sAvt

いよいよ全日本選手権!

本日15日今年の全日本選手権。去年は仕事をこっそり抜けだし、東京体育館の会場へと足を運びましたが、今年はそれもちょっとできそうにない仕事のスケジュール。連日の打ち合わせに加え、しめきりが待っています・・・大涙。

この1月そうそうのタイミングではなく、もう少し別の時期にずらしてもらえないのかな〜と思います。(きっと選手達もそう願っていると勝手に想像しています・・・苦笑)

昨年に引き続き、卓球人気のおかげで今年もアリーナ席はほぼ完売状態。3〜4年前くらいまでは、当日でもアリーナ席は購入できたのですが、それほど試合会場でゲームを観戦する方が増えているということです。

正直、日本のトップレベルの選手達がガチで戦う試合は、実に実に見応えがあります。また卓球をしない人にとってスポーツ観戦という視点でとらえても、実に面白いのだと思います。

今年もまだA席の場合は、高校生以下は500円

小学生以下は無料です。

高校生以下の卓球をしている人たちには、トッププレイヤー達のプレーをはじめ、会場の雰囲気などを身をもって感じてもらえたらな〜と思います。テレビとはやはり違います。

そして昨年行われた会場からのライブ配信(テスト配信)。
今年も行っています。

ライブ配信はこちらです

全テーブルに用意されたカメラからリアルタイムでゲームを楽しむことができます。

全日本卓球選手権公式サイトにて「組み合わせ」と「タイムテーブル」を併用することで、見たい試合、応援したい試合が何番テーブルで何時くらいからスタート予定かピンポイントでわかります。

これは本当にすごいです!!

PCやスマフォからテレビ中継されない金曜までの連日の試合を観戦できます!!!遠方で会場に足を運べない人は本当に嬉しい限りです〜。

今年は一体どんなドラマが待っているのか楽しみですね。
会場に足を運ばれる方は僕の分も楽しんで下さい〜。

大学卒業後の進路

今年はいろいろな場所で大学の卓球部員の方々とお話をする機会があったのですが、その中でとても気になっていたのが、大学を卒業してからの進路。

小さい頃から大学まで卓球を続けてきて、できることならこの先も実業団やTリーグ、または海外などでの挑戦、それ以外でもメーカーをはじめ卓球関連への就職を希望している部員は決して少なくないはず。

卓球人気もあるし、いろいろなチャンスがありそうなはずだ!

そして、卓球に携わっている大人達も、大学まで卓球を続けてきた学生さん達が卓球に携われる仕事環境作りを考えていたりします。

ところがところが、学生さん達に話をしてみると

「もう卓球はいいですかね~。一般の企業に就職して、卓球は趣味程度でやれればみたいな感じですかね・・・」という声が以外に多い!!!

マジですか~!!大汗。

ヒラヤマ「大学で上位に入っていて、それってなんかもったいなくない?」

某大学卓球部員「そうですけど。でも、卓球やってても、もてませんし・・・

えーーーーっ、そこですか!!!大汗。

予想外の返答に目が点になりました。

確かに、歳をとってすっかり忘れておりました!

若い人たちとっては「もてる」「もてない」は日々の生活において、とてもとても深刻な問題でした〜!

異性の視線も全く気にせず、ボサボサ頭で仕事をしているヒラヤマユウジとは訳が違います。

まあ、卓球していようとしてまいと、もてる人はもてるし、もてない人はもてません。(実業団で卓球することによっての社内でのモテ度はどんな感じなのかちょっと気になりますね~w)

しかしながら、自分を形成している要素で、趣味や特技に「卓球」が加わって、モテ度がアップするかといえば、それは学生さん達が言っている通り、アップしないかもしれません・・・・・汗。

でも、僕が学生だった頃と今の卓球に対してのイメージを比較すると天と地ほどの差があり、今はとても恵まれているように思えるんですけどね~・・・・。

昔だったら「卓球=根暗なスポーツ」「卓球=地味」「卓球=オタク」「卓球=きもい」「卓球=ダサイ」と自慢じゃないけどディスる言葉がいくらでも出てきます・苦笑。

まあ、全てのはじまりはタモリとも言われていますが・・・・w。

確かに昔は男子にとって、卓球をやっているだけで、モテ度は下がっていったような気がしないでもありません・・・苦笑。

でも日本の選手達の活躍や卓球メーカーの努力などなど、昔と比較すると、今はもう別ものの感じすらします。正直、今の時代に学生として卓球をしている皆さんがうらやましいです~。

まあ正直、卓球にモテ度を求めるのもどうかと思いますが、モテる要素は自分の内側からにじみ出したらいいじゃないですか~!w。

ロゼナ試打会のお知らせ

週末は暖かかったというのに、今週は全国的に気温が下がるらしいですね~。僕の事務所は、コンクリート打ちっ放しの壁面のため、冬はかなり寒くなるんです~涙。なので、先日ユニクロのセールで購入したウルトラライトダウンを着ながら作業しております・・・。

今年も残すところ約2週間となりましたが、皆さんの今年の卓球打ち納めはいつぐらいなのでしょうか?中には31日打ち納めで、1日から打ち始めなどという強者もいるかもしれません。(クレイジーだけど、うらやましいです)

さてさて、王国でも特集を組んでいましたが、バタフライから登場した新しいラバー「ロゼナ」。このラバーは「強くなるためのラバー」として開発された新商品で、とにかく数値的なものを見ても、王国の記事を読んでも良いことしか書いていない。ラバーとしての性能、コストパフォーマンスなど、とにかく試してみたい!と思った人は多いはず。僕もすぐに王国に電話してしまいました・笑。

しかしながら、道具というのはとにかく実際に自分で打って、試してみなければ、自分に、そして自分の卓球スタイルに合っているはわかりません。

そして今回、バタフライ主催の新ラバー「ロゼナ」の試打会が12月27日(水)に急遽開催されることになりました。

会場は前ブログでも紹介させていただいた「卓球忘年会」のNTL中目卓球ラウンジYokohama Bay Cafe。

そして、その試打会には、まさにまさに最近ロゼナの人となって一世を風靡している坂本竜介選手が登場~!

坂本選手といえば、元日本代表として世界選手権に出場し、岸川選手と共にドイツに渡り活躍し、ヨーロッパ卓球を日本に持ち帰ってきたと言われるすごい選手!

しかしながら、今年からはそれ以上にすっかりロゼナの人といったイメージが強いですw。坂本選手のtwitterでも「ロゼナ使ってます!と声をかけられ、すっかりロゼナの人」と書かれていました~
(ロゼナ坂本と命名させていただきます!)

とにかくロゼナの動画サイトを見ても、坂本選手がロゼナで自由自在にボールを操る様子は圧巻です!

(下記、詳細ページでご覧いただけます)

そんな坂本選手を相手にロゼナを試打できるかもしれない、またとない機会です。

参加者50名限定だそうなので、「ロゼナを試してみたい!」「坂本選手とラケットを交えてみたい」という方は、今年の打ち納めとしては、とてもステキなイベントではないでしょうか~。

日時:2017年12月27日(水)19:30-20:30(受付 19:00)

場所: NTL 中目卓球ラウンジ Yokohama Bay Cafe

神奈川県横浜市中区新港1-3-1 マリン&ウォーク ヨコハマ内

参加費:無料(要事前予約)

※店内で飲食される場合には有料となります。

定員数:先着50名様限定

出演者:坂本竜介(元世界選手権 日本代表)

詳細、事前予約は下記ページをチェックしてください。

http://goo.gl/gfX1WR

スケジュールを調整して僕もできれば顔出したいと思っています~。

3人団体戦が面白い

先週は、京都での打ち合わせのついでに、ちょっと早めの京都の紅葉を楽しんでまいりました。特にライトアップされた紅葉は本当に美しく心癒やされました〜。

本来なら、京都で卓球!という流れなのですが、通常業務の締め切りのため横浜の事務所へとトンボ帰り。まあ、皆さんと同等に仕事をしないと食べていけませんですし。が、先日横浜にオープンした卓球ラウンジに打ち合わせの帰りに、ちょっとのぞいてみることに〜。みなとみらいに面した卓球ラウンジは夜景もかなりキレイです。

実はこの卓球ラウンジでは今、毎週火曜と木曜の夜に3人1チームの団体戦「NTL BAY CUP 〜 3on3」なるものを開催しているらしく、今日はまさにその火曜日。どんな感じで開催されているのかをチェックしつつ顔を出してまいりました〜。

まあ、お酒を飲みながら、一般の方々とほどほどに楽しむ卓球というのも楽しいだろうな〜と、打ち合わせ場所からNTL卓球ラウンジYokohama Bay Cafeに到着すると、先日のレセプションパーティーでお目にかかったバタフライの山田相談役の姿が?

さらには、ミュンヘン世界選手権の金メダリストの伊藤繁雄さん、横浜市卓球協会会長河原さんらをはじめとした強豪校のOBOG勢揃いといった顔ぶれが・・・。

全然、一般の方々ではありません・・・・。
(何か特別な企画イベントといった展開ではなく・・・単なる火曜の夜です。)

急遽僕も、3人1チームの団体戦に参加させていただき、スタッフの慶応大学卓球部の方々とチーム・ヒラヤマを結成しました〜。

ということで、バタフライの山田相談役率いるチーム・バタフライ、一般参加者のチーム・並木、そしてチーム・ヒラヤマの3チームによる団体戦が繰り広げられることに。

ちなみに一般参加者チームといっても、女性2人と男性1人の卓球経験者。皆さんめちゃくちゃ上手です。(どうみても、僕が一番の初心者です・・・汗。)

3人団体戦は、ラージボールを使い3人で行うトリプルス、通常のダブルス、そしてシングルスの3種目。2種目勝利したチームが勝ちとなります。

この特殊団体戦がかなり面白い。

ラージボールなんて、過去1〜2回しか打ったことがないため、思うように卓球ができません。感覚はまさに卓球未経験者そのもの。怖くてつなぐのが精一杯といった感じです。

ミスをすれば「こら〜、お酒が足りないんじゃないか!」と、重鎮集団・チームバタフライから檄が飛んできます・苦笑。

打ち合わせついでに顔を出した卓球ラウンジで、元日本代表の伊藤選手とラケットを交わすことができるなんて、信じられません。というか、重鎮集団の顔ぶれがスゴすぎます・・・・大汗。

あとからお店にきた他のお客さん達が店内に入るのを躊躇してしまうくらい、店内での試合は盛り上がり、笑いが絶えない楽しい時間となりました。

試合の方はというと、1勝同士でむかえた、チーム・バタフライとチーム・ヒラヤマの最終決戦。

試合は1勝1敗で向かえた最後のシングルス対決までもつれ込む展開。チーム・バタフライの選手と現役慶応卓球部のガチンコ対決となり、軍配はなんとチーム・バタフライが接戦の末、勝利をつかむことに・・・。

試合後も、空いている台で、ダブルスを楽しませていいただいたりと、すっかり長いしてしまいました〜。お酒を飲みながら卓球が楽しめる、卓球好きにはやばい場所が横浜にできてしまいました・・・。

僕も関内エリアにて打ち合わせがある時は確実によってしまいそうです。

何はともあれ、皆さんお疲れ様でした〜。

この3人1チームの団体戦は毎週火曜と木曜の夜20時から開催しているとのことなので、卓球仲間と一緒にぜひ参加してみてはいかがですか〜。かなりオススメです。今宵のような展開もあるかもしれません・・・・。チーム・ヒラヤマも再び結成して、参加させていただきたいと思います〜。

「NTL BAY CUP 〜 3on3」の詳細情報はこちらをご覧下さい。
http://mfs11.com/3on3/

PS
ラウンジではスポンサーのバタフライより試打が可能なラケットやラバーを無料で貸し出しているとのこと。新しいラケットやラバーの購入を考えている人には、こちらも嬉しいですね〜。

久しぶりのanan

久々にananを購入しました〜!

その理由は表紙の新垣結衣さん!!ではなく、伊藤美誠選手と張本智和選手の写真w。twitterで流れてきたananの告知と伊藤選手の写真に釘付け。すごくステキな写真です。

マガジンハウスのサイトでananを調べてみると、他にも張本選手も登場しているとのこと。早速、本屋に行って、ananをチェックしてみると、張本選手も素敵な感じの写真で掲載されており、即買いしましたw。(あっ、特集が「アスリートに夢中!」でした!)

伊藤選手も張本選手も王国をはじめ、様々な媒体に露出しているので、なぜananと言われてしまいそうですが、空気を感じさせてくれるよい写真となるとそれはまた別もの。また表情がなんともステキです。(現場でこういう表情とか空気つくるの結構大変なんですよね〜汗)

やはり卓球選手の写真は、卓球ガチなものが多いし、一般誌に登場してもなかなかこの写真はステキだな〜と思えるものがなかったりします。このananに掲載されてる写真はそういった意味でもいいですね〜。

最近は雑誌を購入することが少なくなりましたが、王国さんをはじめ、様々な出版社との仕事があるので男性誌、女性誌をはじめいろいろな雑誌見るんです〜。

そして僕自身も実は写真も撮りますw。
まあ、確かにイラストをはじめ、王国ではマンガなどを描かせていただいているし、クリエイターという肩書きなので写真を撮るといってもピンとこないかもしれませんが、撮りますw。

ファッション、コスメといった人物写真の撮影も好きですが、最近は忙しいというのもあり写真撮影は三の次になってますかね〜。でもステキな写真を見るのは好きですw。

伊藤美誠ファン、張本智和ファンの皆さん
今売りananぜひチェックしてみてください〜。オススメです。

あっ、無論卓球王国は定期購読でお願いします!w
王国もガッキーの表紙ですw

ちなみに写真はもっぱらインスタを使って、風景写真アップしていますので、よかったらそちらの方もご覧ください〜。たけるくんのイメージとは異なった世界観ですw。

ヒラヤマのインスタこちらです
https://www.instagram.com/photographic/

横浜の新しい卓球ラウンジに行ってきました〜

先日横浜はみなとみらいエリアにオープンしました卓球ラウンジ「NTL 中目卓球ラウンジ Yokohama Bay Cafe」のレセプションパーティーに顔を出してまいりました〜。

小雨が降ったり止んだりといった生憎の天気でしたが、それでも様々な方が遊びにいらしておりました。

先日の都内で開催されたレオンナイトもそうでしたが、卓球とは無縁なアーティスト系、クリエイター系の方も結構いらしておりました。単にガチな卓球が楽しめるだけのスペースではなく、アーティストやクリエイターなども交えた楽しい空間になるのではないでしょうか〜。そしてタマスの前会長であり現在は相談役の山田俊策氏も会場にいらっしゃいました〜。アート&クリエイティブ&卓球&タマス in 横浜はもう僕にとっては願ったり叶ったりの空間です。

当然ですが、卓球ラウンジのメインスポンサーでもあるタマス(バタフライ)のロゴがラウンジ内至る所に目にあるのですが、横浜で開催されている現代アートの祭典「横浜トリエンナーレ」の関係者をはじめ、知人のアーティストや横浜市役所や芸術文化振興財団の方から「バタフライって何?」といった質問が多発。

思わずニヤリとなってしまいましたw

卓球する人にとって、タマスという社名、バタフライというブランドを知らない人いないと思いますが、やはり卓球と無縁の人たちの中での認知度は決して高くありません。

これこそ僕が待ち望んでいたことなのですが、ここを通じてバタフライというブランドがクリエイターをはじめ、多くの一般の人に広まるスポットになるようになってもらえたら〜と思っています。

と思っている矢先に、はじまった三田村宗明選手と共田準吾選手によるパフォーマンスを兼ねたガチな卓球対決!

目の前で繰り広げられるガチな卓球の試合に、来場者の皆さんからは「リングサイドからファイトクラブを見ている感じで楽しい〜!」との声が。僕が見てても、すごいな〜と思うのに、一般の人から見たらかなりの迫力なんだと思います。

試合は接戦の末、三田村選手が勝利しましたが、勝敗より2人のパフォーマンスに拍手喝采の状態。

実は僕も特注のラケットケースに入れてマイラケットを持参していたので、ここぞとばかりに試合後の共田選手に頼んで軽く一緒に打っていただいたのですが、異次元の卓球の世界では、レベル的に僕は楽しめないことをあらためて自覚しました・笑。(でも、楽しいですw)ちなみにラケットは持参したものの本来持ってこなくてはならないカメラを忘れてしまいました・・・大汗。(なので写真はスマフォです・・・すみません)

井田選手との記念撮影。ちなみに僕の腰についているのが一緒に持ち歩いている特注のラケットケースw。かなり気に入っています〜。

会場内には数週間前に開催された横浜のリーグ戦で僕と対戦した方が偶然会場に遊びにきており、声をかけてくれました〜。地元の卓球をやっている方々もこうやって遊びにきてくれているのがわかるとうれしいですね。(今度、ここでガチ試合しましょう〜)

実は彼、僕と同じandroのユニフォームを着ており、「やはり卓球やるならおしゃれに楽しくやりたいよね〜」と横浜文化体育館の更衣室にてふたりして盛り上がっていましたw。一緒に来場されていた彼女の方も同じユニフォームのピンク版をもっているとのことです。(すみません、おふたりの名前を聞き忘れました!!!大汗)

ちなみにこれが、そのユニフォーム。
タマスさん、今度ユニフォームデザインさせてくださいw。

そして「こういう空間ありだよね」と、このNTLを気に入ってくれたJ-WAVEのナビゲーターで小説家、そして横浜のチョイ悪オヤジのロバート・ハリス氏。「いろいろな著名人招いて、トークイベントと卓球しちゃおうか」とのことでした。

ロバート・ハリス氏と一緒にいらっしゃる方が中目卓球ラウンジのオーナーであり、このラウンジの仕掛け人でもある関野さん。うーーーん、怪しいオヤジたちにしか見えませんね・・・汗。

日本代表の選手の皆さんの活躍のおかげで、日本国民の中で関心が高まっている卓球。流行りとかではなく、いろいろな意味で卓球を多くの人が楽しめるスポーツとしてうまく定着させたですね〜。

このNTL卓球ラウンジ、微力ながら応援させていただきます〜。

NTL 中目卓球ラウンジ Yokohama Bay Cafe
(通称:NTL(エヌティーエル))
231-0001
神奈川県横浜市中区新港1丁目3番1号マリン&ウォークヨコハマB202
Tel/Fax:045-264-8920
営業時間:11:00~23:00
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