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Jリーグに続けー!

きっと多くの卓球ファンもサッカーワールドカップ観戦していると思いますが、残念ながら日本代表は決勝トーナメントの1回戦にてブラジルに負けてしまいましたねー。まあ、僕らの年代はドーハの悲劇をはじめ、昔からの日本代表の試合を見てきているので、サッカー日本代表の現在の実力は本当にすごいと思います。あの頃はワールドカップに出場するということが大きな目標であり、夢であり、そのハードルは本当に高かったのですが、今はワールドカップに当たり前のように出場し、そしてサッカー強豪国と競えるところまできています。

その日本サッカーの成長は1993年に開幕されたJリーグというプロリーグの存在がとても大きいと思います。海外の選手達が日本へやってきて、海外にてプレーできない選手たちが海外プレーを肌で感じる機会ができ、また日本から海外でプレーする機会も増え、日本の選手たちのレベルが確実にアップしましたよね。

昔ならテレビ解説などで、ゴール枠から大きく外れたシュートに対して「大切なのはシュートまでもっていくことなんです!」と何度となく解説していましたが、いやいや点数にならなくてもとりあえずシュートは枠内でしょーと思いながら観戦していました。それが今や日本のシュートの高さは昔と比べて天と地ほどあるように思えます。

そして卓球においても、Tリーグができ、まだまだ興業、チーム運営、集客、スケジールなどいろいろと問題はあるのかもしれませんが、Tリーグができ、トップレベルの選手の強化にはじまり、男女共にトップレベルの層が非常に厚くなってきたように思います。

なかなか越すことのできなかった中国の壁が、そして中国との差が確実に近づいているように感じます。

と、このブログを書いていた矢先になんとUSスマッシュ2026にて、佐藤瞳選手が王曼昱を3-0で破る快挙を成し遂げました!!

おめでとうございますー!

3-0のストレートとは本当にすごいです。カットマンというと最近は橋本選手がかなりフォーカスされていましたが、やはりそれ以前はすごいカットマンという代名詞は佐藤選手、そして橋本選手は若手で佐藤選手と共に成長しているというイメージがありました。

なのでこの勝利はサッカーに日本代表が決勝トーナメント進出が決まったニュースの100倍以上嬉しいですねー。

でも本当に卓球の相性は面白いです。伊藤選手、大藤選手をはじめ、日本にはカットマンを得意とする選手が多くいるというのに、中国選手はカットマンを苦手としている選手多いです。孫選手以外は・・・。そういえば、今回ハン・イン選手も陳熠選手に勝利していましたね。最後までもつれるとても良い試合でしたー。

最後に、日本経済が動くというのもあるのかもしれませんが、地上波ではちょっとワールドカップ関連のニュース流しすぎではないかと。本来もっと流さなくてはならないニュースもあったのではと思います。テレ東以外は右へならえとばかりにサッカー情報。試合を見てない人たちも、やたらサッカーに詳しくなってしまいます・汗。せめて1/100の時間を卓球ニュース流してほしいですー。日本の卓球人口とマーケットすごいですよー。

FIFAワールドカップは三の次・笑

FIFAワールドカップ2026の日本第2戦、普段はサッカーに興味のない人も気分はすっかりお祭り騒ぎ、連日のようなラムライブルー一色のテレビメディア報道に、あーサムライジャパンの二の舞か・・・と少しうんざりするところも。多様性社会といっておきながら、テレ東以外はいつも同じ方向みての報道少し考えた方がよいのではないでしょうか?

無論、今週末のビックニュースといえば、サッカー以上に目が離せなかったスロベニアに開催されたWTTスターコンテンダー リュブリャナ! もう男女共、最後の最後までハラハラドキドキの展開に高血圧の薬を追加で飲んでしまいました!(苦笑)

戸上選手、早田選手のシングル・ダブルスの2冠

おめでとうございますー!

戸上選手とダン・チウ選手の試合はもう身体をクネクネしながら観戦。よくぞ勝ってくれたーというくらいの接戦でしたね。無論、決勝戦のヒューゴ選手とも最終ゲームまでもつれる展開もすごかったですが、半分眠っていたような状態での観戦だったので、正直4-2で終わらせて欲しかったです!いやいや本当におめでとうございます!

そして早田選手、きたーーーー!って感じでしたね!前大会は張本選手が決勝で破った朱雨玲選手を、今度は早田選手が勝利!
準決勝での張本選手との対戦は、接戦ではあったものの3-0にての勝利。中国選手以外で張本選手がストレートで負けたのは久々に見たように思います。サービスをはじめ、早田選手が試みている新しいスタイルが徐々に固まってきているのでしょうか。今後のさらなる成長が楽しみですね。

男子は現在、国を問わずトップの実力は団子状態のように思えます。今回は戸上選手でしたが、篠塚選手、宇田選手と日本人選手も確実に優勝を狙える位置にいますよね(今回もとても惜しかったー!)

日本の女子はかなり前から層が厚くといった感じがありましたが、今はさらに厚くなってますよね。大藤選手、木原選手、長崎選手、横井選手、橋本選手、佐藤選手などなど、名前をあげたらきりがありません。そして今、男子卓球がきている感じしています!さらなる若手だけでなく、吉村真晴選手などにももっともっと頑張ってもらいたいですねー。

卓球ファンはさらに寝不足になるかもしれませんが、ある程度歳をとるとそんなに寝なくても元気に生きていけますからね〜w。

大逆転での優勝劇!

FIFAワールドカップ2026が先週からアメリカ大陸にて開催されました。6月15日(月)は早朝から日本対オランダ戦が行われ、前日からテレビメディアはもうサムライブルー一色の報道!

そんなサッカーの試合も気になるところですが、やはりもっと大事な試合といえばクロアチアで開催されているWTTコンテンダーザグレブ2026!なんと決勝戦にて張本美和選手が朱雨玲選手を破っての優勝です!

おめでとうございます。

フルゲームの末、最終ゲームは4-10と朱雨玲選手にマッチポイントをとられてからの8連続得点での逆転優勝!最後は「えっ私勝っちゃったの?」的な表情をしていましたが、見ている方も同じ感じではなかったでしょうか?

4-10で朱雨玲選手にマッチポイントを握られた時は、正直「美和ちゃん、ここまでよく頑張った!」といった感じでゲームを見ていましたが、それが6-10、7-10となり、8-10になった時はもしかしたらまだいける? 9-10になった時は頑張れ!あと1点!!といった感じでしたが、卓球のこの手のパターンでは追い上げたけど、あと一歩及ばすーという展開が少なくありません。しかし10-10としっかり追いつき、さらにはそのまま2点連取での逆転劇

元中国代表の朱雨玲選手を相手にこんなゲーム展開の試合が見られるとは思っていませんでした!

正直今回のゲーム展開の中で、3-0と一方的にリードしていたので、このまま4-0で優勝いける〜!と思っていたのですが、ここからの捲り上げで3-3に追い上げてくるところが、やはり元中国代表のトップ選手の朱雨玲選手のすごいところですね。

えっこの決勝戦を見ていない?
絶対に見てください!
Youtubeのテレ東卓球チャンネルにて配信されていますので、ぜひご覧ください。ワールドカップの100倍興奮しましたw。

そして僕はというと、先日出場したローカルな大会にて、なんと対戦相手のタンブラーを自分のものと間違えて帰ってきてしまいましたー!大汗

気がついた翌日に大会会場に連絡を入れ、タンブラーがなくなったという届出があると同時に、ポツンと自分のタンブラーが体育館に残っておりましたー!ご迷惑をおかけしました関係者の皆さま、そして対戦相手の方に、この場をお借りしてお詫び申し上げます。大変失礼いたしました!

僕が地元の卓球協会のお手伝いをしていた時は、他人のシューズを間違えて持って帰ってしまったという案件がありましたが、まさか他の人の水筒を持って帰ってきてしまうとは・・・・。試合終了後は気力・体力も使い果たし、かなりヘロヘロ状態だったのですが、皆さんもお気をつけくださいー。

卓球台をブラックに塗装!

自宅ガレージに設置している卓球台ですが、卓球をしていない時は仕事やDIYの作業テーブルとしても重宝しています。
だいぶ年期が入ってきたというのもありますが、実は以前からガレージ内での卓球台の青系の色がどうしても好きになれませんでした。それこそ経済的な余裕があればウッド調の僕のガレージにも似合う卓球台を購入したいのですが、決して安くありません・涙。こっそり購入し、嫁にばれたとなれば、確実に背後から刺されると思います・・・・。

そして今回、意を決して卓球台を塗装することに決めましたー!

正直、塗装することは簡単なのですが、塗装することによって、ボールのバウンドや打球感が変わってしまうのではないかという不安が大きくなかなか塗装することに踏みきれませんでした。でもだいぶ卓球台の天板も年季が入ってきたので、塗装する決断ができましたー。

時間とメンタル的な余裕があればガレージ内をマスキングして、自動車をオールペンする時のようにスプレーガンを使って綺麗に塗装するのですが、今回は黒色のペンキをペンキローラーを使って塗装することにしました。まあ、クリエイターということもあり、塗装することは慣れているので最小限の凹凸にて、無事に塗装完了!

まあ、真似するかたはいないと思いますが、塗装方法としては、卓球台塗装面を中性洗剤などできれいにし、ミッチャクロンという定着剤を下塗り、そしてペンキなどの表面塗装をおこないました〜

今回は通常のペンキではなく、仕上げが黒板のようにチョークでいろいろと描き込むことができるチョークボードペイントを使用しました。

これにより、チョークで台上に書き込んで、サービスで狙う場所、スマッシュを打ち込む場所などの目安を描き込むことができますー。まあ、Youtubeなどの動画でも、目印となるモノを置いたりとやり方はいろいろとあると思うのですが、クリエイターという仕事柄、なんか描き込むことができるというだけでテンションがあがってしまいます・笑。まあ、卓球ではなく作業台として使用するときも、落書きできるのはちょっと嬉しいです。しかも黒色になったし〜。

そして気になるボールのはずみ具合、そして打球感ですが、正直僕レベルではわかりません・苦笑。

でも、大なり小なり違っているのではと思います。トップレベルの選手は無論、うまい卓球選手がやったら「この台のボールの弾み方はダメだ!」と言われてしまうかもしれませんね。まあ、所詮クリエイターレベルが楽しむ分には申し分ないというこで・苦笑。取り急ぎ、ガレージにあったブルーシートを切って、サイドなどからボールが飛び出ないようにしていますが、このシートも早々に黒色のものに変えてテンションをさらにアップしたいと思っています〜。

ローカル大会の楽しみ方

非常に遅くなりましたが、あけましておめでとうございますー。

この年末年始は仕事・プライベートでバタバタとしており、卓球ラケットにあまり触れる機会もなく過ごしておりました。

2年前の年末はそれこそ忙しく、年末の大掃除もできなかった状態だったので、この年末は気合を入れて事務所と自宅そして別途借りている倉庫の3箇所の大掃除〜!卓球以外でここまで動いたのは久しぶりでした。
45リットルのゴミ袋40個ぶんくらいのものを整理して捨てました・・・汗。

そして今年の打ち初めは、横浜市は青葉区で開催されたオープンダブルス団体戦に参加させていただきました。

長年に渡ってお世話になっているため、多くの顔見知りの方が大勢おり、卓球以前にやれ腰が痛い、肘が痛い、目が悪くなったなどの体の故障箇所の自慢大会にはじまり、楽しい会話が弾みます。お互いに歳は重ねつつも、ローカルエリアにて卓球という趣味を通じてつながっているこのネットワークは大切にしたいものですね。

その延長にある卓球大会のため、どうしてもこの青葉区の卓球大会はガチ真剣モードというよりは、どうしても笑いあり、冗談ありの楽しい試合運びになってしまいます・笑。無論、多くの方は真剣モード、特にオープン大会のため他のエリアからいらしている方も多くいます。ただどうしても顔見知りとの試合は、試合の終盤になるまでは、楽しく試合をしてしまいます。

きっと多くの卓球愛好家の方々が共感してくれるのではと思います。そう、ローカルか大会は勝つことだけが全てではないですよね〜。

ここ横浜市の青葉区は非常にローカルではありますが、初心者や高齢者のチームもありますが、クラブ選手権大会などでもお馴染みの全国区の地元の美しが丘クラブも所属していたり、幅広いレベルのチームや個人が参加しているので、機会があればぜひオープン大会遊びにいらしてくださいね〜。(スケジュールあえば僕もいます・笑)

練習不足で、卓球ってこんな感じだっけーっとの状態で、思い切ったプレーができない状態にある僕の現在の卓球レベルではありますが、そんなプレーをサポートしてくれるのが裏面に貼ってあるアタック8

要所要所でポイントを稼いでくれます。現在はL粒(粒の大きい方)のスポンジ極薄のタイプを貼っているのですが、これが現状の僕のプレーに非常にマッチしているようです。

どのような感じかというと、S粒(粒の小さい方)より変化はないものの、安定しているためケアレスミスが少なく、普通の表ソフトよりは変化があるため、相手はやりにくい。一枚ラバーのOXよりは微妙に弾くため、ストップやプッシュが安定するといった感じでしょうか。アタック8は粒の大きさ、硬さ、スポンジの厚さなど組み合わせると70種類くらいのものができるので、今度改ためてこちらのブログに整理したいと思います〜。

そして試合の方はというと、、、、勝敗は別としてとても楽しかったです!笑。
(決勝トーナメントにて美しが丘Aに惨敗しました・・・・)

という訳で、みなさん、今年もよろしくお願いいたします〜。

価値ある銀メダル

混合団体ワールドカップ、日本は中国に負けたものの2位で終了しましたね。この混合団体のルール、本当に面白いです。なんかぜひ一般の大会でも試してもらいたいものです。

ようやく対日本、対張本兄妹に対する中国応援団のスポーツマンシップに反した非礼な観戦の仕方に対しての記事がちらほらと出てきましたが、まだ差別に関しての記事を書いているところはあまりありませんね。

最終日の決勝戦では主催者からスポーツマンシップにのっとった応援をするようにとアナウンスが入りましたが、今更ですかーといった感じです。

以前、早田選手と張本美和選手のメディカルタイムアウトのトラブル時に張本智和選手が美和選手に「もっと強くなれ」と放った一言と同じく、ぜひ智和選手もメンタルをビシバシ鍛えて欲しいものです。ロスオリンピックがひとつのゴールと考えたら、今回の大会はメンタルを鍛えるための良い機会ですかねー。

そもそも中国にて張本ファンは少なくありません。ただ現在の日中の政治関係の影響で、会場にて「張本加油!」的な写真入りプラカードは誰も出していなかったように思えます。(出したら、速攻で非国民的なレッテルはられて、個人情報まで探し出されてしまうんでしょうね・・・・)

そして決勝戦のオーダーに対して、賛否両論あるようですが、その辺もいろいろな可能性を考えて、今回はこのオーダーで挑んだのではないでしょうか。

そういった中で、今回の大会では篠塚・伊藤ペアーのミックスダブルスは非常によい組み合わせと思った人も多かったのではないでしょうか。特に伊藤選手がとても楽しそうに卓球をしていたのが印象的で、今後の可能性を感じさせてくれたと思います。

まあ、中国からしたら、2ndラウンドにて日本に苦戦し、自国メディアに叩かれた部分もあったして、協会から選手に対して、やる気スイッチをマックスに入れられていたのではと思います。(特に男子陣は・・・。いつもよりコーチとか目が吊り上がっているように感じました・苦笑)

消化不良の日本代表の選手も多かったかもしれませんが、なにせ日本はトップレベルの選手層が厚いから仕方ないですね。いろいろな可能性を秘めた銀メダルにおめでとうを送りたいと思います。(今の世界のレベルにおいて、2位を取ることだって大変なんですからねー)

混合団体ワールドカップ2025

去年から開催されている混合団体ワールドカップ。第二回目となる今回は中国の成都市で行われていて、連日のように熱い戦いが繰り広げられています。次回舞台となるロサンゼルスオリンピックでも正式種目になるということで各国とに力の入れようが違いますね。

一般の人はともかく、卓球をやっている人から見ると、1ゲームの重さが伝わってくるゲームルールの変更により、入るか入らないかわからない強打より、確実に入れていく球を打つという傾向にあるのがわかります。見ていてとても面白いです。

ただ高市総理の発言から始まった日中関係の緊張感が高まる中(まあ、どちらかというと中国内部での反日の高まりですかね)で、中国人の対日本選手団に対する罵声に近い応援の仕方はいかがなものかと思います。政治とスポーツは別だろうとはこの国では通じませんw。

中国語のわかる知人や中国以外の海外の卓球関係者の知り合いなどからは、中には差別的な発言が含まれるものも多く、聞いていて怒りを覚えるといっています。中国語のわからない日本人選手はまだ雑音として聞いていればよいですが、ブーイングなどならまだしも、差別発言があるとなると、張本兄妹は中国語も当然理解できるので若い2人が試合中に嫌な思いをしていると思うと、とても切なく感じてしまいます。

そんな差別的な応援があるが故、「ぜひ、日本にはどんなことがあっても中国を破ってもらいたい!いや、絶対勝って欲しい!」という海外の卓球関係者が大勢いるということも聞きました。まあ、打倒!中国といった感じで、世界対中国の縮図が卓球界ではかなり前からありますからね・・・・。

まあ、これが中国の民度だから・・・・と思う人も多いと思いますが、やはり本音で声を上げることのできない政治環境であることも理解してあげたいです。個人的には日本を応援したくてもできなかったり、思ってもいないのに日本の悪口を言わないとまわりからチェックされるといった環境下にいる国民の方が圧倒的に多いと思います。

また日本だって、中国並みの国土があり、人口がいたら、今の日本の政治のやり方で統治できるかといったら?です。

いろいろなことが日本と中国では違います。なので単純比較や一方的に中国の政治を批判はできないと思います。でもね、今回の混合団体戦の日本人に対する罵声は、行き過ぎだと強く言えます。ぜひ、最終日が開催される2日後までに、日本卓球協会からの抗議、ITTFからの警告、中国卓球協会または選手による観客に対する自粛呼びかけなどがあってもよいのかなっと思います〜。

罵声を聞きながら試合をしている張本選手の表情を見るのが本当に辛いです。

でも、それをエネルギーに変えて、中国選手たちを追い詰めてやってくださいね!世界中が期待しています!

スポーツの秋と団体リーグ戦

あちらこちらで紅葉が楽しめる良い季節になりました〜。紅葉での観光地の混雑ぶりを想像すると、今年は近所の紅葉でよいかな〜となってしまいます。

秋といえば、食欲、読書、そしてスポーツ!!

週末は様々なスポーツ競技において、最後の最後まで勝者がわからない熱戦が繰り広げられており、女子駅伝では接戦の末、EDIONが初優勝!そして相撲では安青錦が初優勝、ボクシングでは那須川天心と井上拓真の好勝負とテレビにかぶりついておりました。

卓球においては、今年も能登半島にてマスターズの大会が開催され、様々なドラマが生まれたのではないでしょうか。(先日、お世話になった今福コーチはベスト8に入ったとの連絡をいただきました。すごいですね〜)

そして現在私のいる神奈川県の相模原市でも加盟チームリーグ戦なるものが開催され、相模原ギオンアリーナに足を運んでまいりました。相模原市は、なんと11部まであり、それぞれの部は12前後のチームがあるため、会場は非常に多くの方が参加されています。

他の市町村などの卓球協会なども同じだと思いますが、ここ相模原市卓球協会は今年協会創立70周年ということで記念品としてタオルを参加者全員に配られました。70周年ってすごいですねー。おめでとうございます!

相手がいることで卓球ができるという感謝の気持ちもそうですが、各協会や連盟の方々のサポートがあって大会がなりたっているということも感謝と共に忘れてはいけないですね。自分も気をつけます・・・汗。

今回は帯状疱疹あけの久々の試合ということで、嬉しい反面、ほどほどに〜ということでしたが、なんとチームは全勝1位抜けで、表彰状とボールをいただきました。ありがとうございます〜。

僕はというと、ほぼ試合をせずに応援を頑張らせていただきました〜♩(だから全勝したのですかね・苦笑)
表彰状は記念にいただきましたー。

とはいえ、やはり団体戦。皆で勝つのはシングルスより嬉しいですね。

久々の試合なので、やはり動きが鈍いな〜などと思いながら参加していたいのですが、周りから見ると「すごい動いているねー!」との声がちらりほらり。やはり久々の方がよく動けているのでしょうか・・・。まあ、WTTなどのあのタイトなスケジュールの中で、トップ選手たちが実力の差というより、疲労度の差によって勝敗がわかれているようなゲームもしばし見受けられます。毎週のように大会に参加されているご年配の方もたまに休み入れると体の動きよくなるかもしれませんよー。

何はともあれ、相模原市卓球協会の皆さん、創立70周年おめでとうございます〜!

卓球再開〜!

帯状疱疹もだいぶ落ち着き、約1.5ヶ月ぶりに卓球ラケットを握っての練習再開ですー。久々に卓球ができるのは本当に嬉しいです。ついつい思いっきりラケットを振り回してしまいますw。

せっかくの再開ということなので、今回は以前にこのブログでも紹介させていただいたマスターズや東京選手権などでも上位で活躍されている今福 麻奈美さんの卓球スクールに体験にてお邪魔させていただきました。

今福卓球場はご自宅にて個人・少人数の教室、近くの市民体育館にてグループレッスン、そして他のクラブにて卓球のコーチングなどをご夫婦にて行なっているそうです。

今回は、ご自宅の方での体験レッスンに、特別にご夫婦一緒にコーチングしていただくことになりました。僕が到着した時は、ちょうど前のレッスンが終わったばかりで、3名ほどのご婦人たちと入れ替わり。人気のある卓球スクールのようです。ご自宅の1階に卓球スペースがあるのですが、どうしても家の中の卓球スペースとなるとちょっと狭いかな〜などと思ってしまうのですが、予想していた以上に広く驚きました。下がりまくるカットマンにはちょっと狭いかもしれませんが、通常の練習には十二分の広さがです。

このブログをはじめ、今まで国内外いろいろなところで卓球スクールなどを見てきているので、それなりに指導者を見る目は肥えている僕ですが、最初に結論を言うとこの今福卓球場は非常に良い卓球スクールと感じました〜。

今福ママの卓球レベルはかなり高いというのもありますが、今福パパのコーチングは非常に鋭くしかもわかりやすいというのが大きな理由です。世の中には卓球がうまくても、だからと言って指導がうまいかというとそれは別問題です。

特に若い卓球コーチなどは、自分の卓球や試合に夢中で名前は売れていても指導能力が決して高くなかったりします。また経験値が少ないため、自分と異なったスタイルの卓球に対してなかなかうまく指導できないというところもあったりします。(長年、いろいろな卓球スクールを取材して感じている結論のひとつですw)。

今福パパことしんじコーチは、ご自身の息子さんなどにも卓球指導している姿勢があるために、自分の卓球は3の次くらいになっているんですね。なので、今の状態からどのようにすればレベルアップできるかを適切に指導できる視点をもっているんですねー。

今回は1時間という限られた中でご指導をいただいたのですが、まずはフォアからはじまり、バック、ツッツキ、サービスからのオールラウンドといった流れの中で、僕自身の卓球スタイルを見てもらい、フォアに振られた時はこういうことを意識して返球した方がよいですよ〜、レシーブの時はこういうレシーブの仕方を加えた方がよいですよ〜などと、僕の卓球スタイルの変な癖の修正や新しい知識をいろいろとアドバイスしてくれます。しかもそのアドバイスは非常に理にかなっており、わかりやすいです。

他のスクールでは指摘されなかったアドバイスが次から次に出てきます。これを自分のものにできたらレベルアップした自分が目に浮かんできます。気が付けばあっという間に1時間が経っておりました!あーーっもっと学びたいと感じた卓球指導の時間でした。

まなみコーチ「今日はこの後、麻生区の体育館にて、マスターズや東京選手権などに出ている人たちでの練習会があるので、行きましょう!」

なんとこの後、石川県で開催されるマスターズに出場する30〜40歳の選手たちも集っての大会直前の練習試合形式での練習会を今福さんらの主催によって行われるというのです。これは参加しないわけには行きません!(もう下半身はすでにボロボロ状態ですが・苦笑)

ということでご一緒させていただくことに。そして、できることなら、今日学んだことを意識して、皆をギャフン!と言わせたいところです!

そして体験練習からの強化練習会に自分のレベルも考えずに参加させていただきましたー!まずはこのようにレベルの高い20〜40代の方が集っての練習会を開いているというのがすごいです。(自分ひとり60代寸前ですが・・・)

女性が中心の練習会ではありますが、男性陣も参加して女子選手たちの良き練習相手として、大会前の練習会といった空気の中で、見ているだけでもとても役に立ちますね〜。そして、僕はというと誰ひとりから1ゲームも取れませんでしたー!大涙。無論、今日の今日で学んだ教室でのアドバイスなど試す余裕も全くありませんでした・大汗。でも、とても楽しく良い時間をお邪魔させていただきました〜。

僕もバック面には異質ラバーを使用していますが、異質をフォア面で使用していいたり、独特の卓球スタイルをしている方など、異質を使用していた方が多かったのには驚かされました。そして皆、使い方が全然違います。僕もさらに学ばないといけないですね・・・・。

そして今回お世話になったしんじコーチ、まなみコーチ。ありがとうございました。いただいた課題を克服していきたいと思います〜。卓将さんに教わった時以来に、いろいろと学びの多い、体験となりました。ジュニアの方もそうですが、一般・シニアの方でレベルアップをしたい!という方は、本当におすすめのです。僕もまた遊びに行きたいと思いますー!

詳しくはこちらをご覧ください!

今福卓球場
ご自宅の卓球場と体育館にて教室を行なっています。

とりあえずはマスターズに参加される選手の皆さん、頑張ってくださいー!

社会人からの卓球デビュー

ここのところ、厄年なのかギックリ腰からの帯状疱疹とカラダのあちらこちらにガタがきており、現在メンテナンス中にあります・涙。

実は帯状疱疹は人生2回目なんです〜。1回目はなんと17歳の時になりました。(当時、お医者さんもかなり驚いていました)その時は、連日遊び呆けて、完徹後に山小屋へのアルバイトで、リフトの動いていない山のリフト下を数時間山登りし、高熱を発症。そしてそこからの帯状疱疹。当時そんな病気もしらずに、山の上で過ごし、下界にもどってきた頃には背中一面疱疹できていましたー大汗。

まあ、それで帯状疱疹の免疫があるだろうとたかをくくっていたのですが、免疫は30年前後できれるらしく、稀に見る人生2回目の帯状疱疹になってしまいましたー。それでも今回は、もしやと思い、早く病院に行き、まだ発疹が出はじめたばかりの段階で薬を服用したので、発疹はほとんど広がりませんでした。が、神経痛の痛みはそれなりにあり、1ヶ月以上たった今も痛がゆい状態が続いています・・・。

そんな訳で、ここ1.5ヶ月くらいは卓球もせずに大人しくしているのですが、いつも一緒に練習していただいている卓球仲間の試合観戦にはちょこちょこ顔を出しています。

今回、そんな卓球仲間のひとりでかなり前から紹介したい方がいるんです〜。たいていマスターズやクラブ選手権などの大会に出場されている方は、学生時代に卓球をやっていた方や学生時代から強かった方が多いです。社会人になって健康のためにはじめた、興味があってはじめたという方は、市民大会などでは拝見しますが、全国大会などではなかなかお目にかかれません。

今回、試合観戦に出向いた令和7年度東京選手権大会の神奈川県予選大会の会場にて、知り合いの方々が厳しい試合を勝ち残り、代表権をゲットしていましたが、関益男さんという方もハイシックスティーの部にで見事勝ち残りました。(写真右の白髪の方です)

実はこの卓球仲間の関益男さん、30歳半ばに卓球をはじめられた方なんです。ということは30年以上も前になりますが、はじめたばかりの頃の関さんの卓球を知っているので、その成長ぶりと卓球スタイルの変化には驚かされるばかりです。

学生時代から強かった同年代の方々を、社会人になってから始められた方が破るということは非常に少ないと思います。(まあ関さんには50代の僕もなかなか勝てませんし、正直多くを学ばせていただいています・大汗)

関さんは今回の東京選手権予選もそうですが、マスターズ予選も代表になったりしております。社会人になって「こども達と卓球をするためにはじめた」というのが関さんが卓球を始めるきっかけになったそうです。実は関さんは長年にわたり、都内の児童館に勤めていたんです。そして、児童館にてこども達の卓球相手をする機会があり、こども達に負けないようにしないといけないという思いから、卓球をはじめられたそうです。

他の都道府県でも代表になるのは難しいと思いますが、参加者数の多い神奈川からの代表というのは本当に凄いことだと思います。

全国多くのエリアで社会人になってから卓球をスタートした人も多いと思います。そして市民大会などのローカルな大会に出場することを目標に頑張っている人もいると思いますが、ぜひ関さんのように全国大会を目指し、頑張ってもらいたいものです。そう可能性は無限大です!

僕は学生からやってますが、今だに全国大会なるものは観戦でしか行ったことがありませんが・・・涙。マンガのたける君と一緒ですね・苦笑

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