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マスターズ予選大会

2026年10月に開催される卓球のマスターズ。今年は三重県にて開催されるそうですが、全国各地ですでにその出場をかけての予選大会がおこなわれています。このマスターズの本戦に出場するために一年間頑張っている人が決して少なくないと王国編集部からの情報をいただいておりますが、他の大会に比べてこの大会から参加者の真剣度が全然違います。まさに、おやじ・おばさんのための甲子園出場をかけた大舞台ですね。

僕の場合は年間を通じて、全くラケットを握らない期間が数ヶ月あったりと、思ったように上手くならない卓球ということで、健康に皆で楽しく!をモットーに卓球をしているのですが、毎年このマスターズの予選大会にも出場させていただいてます。

正直、勝っても負けても楽しみにしている大会のひとつです。それは、普段の卓球の大会では味わうことのできない緊張感的なものを感じることができるからです。無論、夢が叶うなら一度くらいは全国大会まで足を運びたいとは思っていますが、まあ自分の卓球の実力もしっているので、コツコツと実力アップできれば嬉しいです。

ということで、今年も神奈川で開催されたマスターズ予選大会に出場してきましたー。

昨年は1回戦から実業団の方にあたり、1回戦にてあっさり敗退してしまいました・大涙。負けたら終わりのトーナメント戦ですから、組み合わせの運が悪かったとはいえ、あらら・・・もうこれで今日はおしまいかー!と非常に残念な気分になりました。

その反省を踏まえ、今年はちょっと気合いを入れてマスターズに向けて取り組みましたー!

とはいえ、卓球レベルが急激にあがるわけではないので、今年はChatGPTことチャッピーくんのアドバイスも取り込み、以下のように事前準備をすることに。

その1
前日はよく寝る
まあ、しめきりに追われる仕事なので、スケジュールが合わないと夜中の2時、3時まで仕事をしていることもざらですが、これをやめて早くねることにー!

その2
お風呂は軽くシャワー
試合前は温泉に行ったり、スパでジェットマッサージしたり、お風呂にまったり入って筋肉をほぐすのが好きだったのですが、チャッピーくん曰くそれはNGとのことで、今年は軽くシャワーだけに変更。

その3
朝ごはんはタンパク質を
どの大会でもそうなのですが、朝ごはんには力をつけるぞーっとばかりにコンビニでの唐揚げ棒などをいつも買い込んでいたのですが、それもチャッピーくん曰くNGということで、チャッピーくんに従い、エッグサンドイッチ、おにぎり、レッドブルをとることに。

その4
試合前の練習をやらない
まあ、これはいつもの僕のルーティーンでもあるのですが、無駄に体力を使わない。(今年は会場で皆が練習している最中は、まったりと下半身のストレッチをしていましたー)

その5
ラバーを張り替えない
大会2週間くらい前になり、3ヶ月近く使用しているラバーの張り替えを考えてチャッピーくんに相談したら、張り替えずにそのまま行けー!とのアドバイスをもらったので、そのまま使用することに。新しくラバーを張り替えれば、きっとサービスもキレ、ドライブもかかりやすくなるのかもしれないけど、打球感覚が異なってくる可能性があるとのことでした・・・。(週1回くらいの練習では、大会までに2、3回くらいしか練習できないと新しいラバーにもなれないですよね。もう少し早めにチャッピーくんに相談すればよかったっと反省!)

全然、卓球の技術とは関係ないことばかりですね・苦笑。

そして今回はというと、なんとなんと1回戦、2回戦、3回戦と勝利して、このままマスターズ出場という奇跡が起きるのではないかといった雰囲気でしたが、

奇跡は起こりませんでしたー!

4回戦で1−3で撃沈されましたー!大涙。

あと2回勝てれば、マスターズ本戦出場だったのですが、この2回がイバラの道ですよね・・・汗。

甲子園でもそうですし、今回の大会でも思ったのですが、やはり卓球の技術や実力も大切ですが、負けたら終わりのこの勝負、組み立て、経験、体力、メンタル、そして対戦相手との相性などといろいろな要素が絡み合っているなーと実感しました。

まあ、実力がないというのもありますが、1回戦、2回戦、3回戦とすべての試合がほぼフルゲームで接った内容の展開で、ちょっとしたミスで流れをもっていかれてしまうーという感じで非常に辛かったです!!どの対戦相手にいつ負けても全然おかしくないといった感じでした。4回戦まで行けたのは本当に奇跡です。それでもチャッピー効果でいつもより動けてミスが少なかったように思いましたー。

そういった意味で、いろいろと学びが多い大会になりました。対戦いただいた皆さん、応援してくれた皆さん、そしてチャッピーくんにこの場を借りてお礼申し上げます〜。チャッピー効果は大でした!

後日談
そして翌日、いつものように下半身は筋肉痛で歩行困難な状態に・・・と思っていたら、何かが違います!家の階段を降りることができません・汗。

えーどうしたとばかりに足首を見てみると、なんと右足首がパンパンに膨れ上がっており、左右超非対称な状態に。歩行はまだよいのですが、階段の上り下りが痛くて困難な状態に。マスターズの予選大会で足をひねっていたのでしょうか〜。

娘曰く「それきっとヒビ入ってるんだよ。昨日はアドレナリン出てたから気がつかなかったんじゃない」と。

ヒビだろうが捻挫だろうが、取り急ぎ湿布を貼って、テーピングとサポーターでがんじ固め。しばし様子見ます〜涙。

登録チームによるリーグ戦

先日の横浜で開催されたWTTチャンピオンズ。まだ数々の名勝負の余韻に浸っている状態なのに、気がつけば選手たちはすでにヨーロッパに移動して、ヨーロッパスマッシュに参加しているという実にハードなスケジュール。WTTもFIFAのようにビジネスなのかもしれませんが、これでは本当に選手たちのカラダが参ってしまいます。ちょっと検討してほしいですね〜。

そんな最中に相模原市の登録チームによるリーグ戦に参加してまいりました。相模原市に住居を移して早5年。地元の卓球仲間や卓球協会の方々にもお世話になり、卓球を楽しませていただいています。ここ相模原ではTPFという地元チームに参加させていただいているのですが、男子は11部までの125チーム、女子は9部までの98チームもあります。そして各部約12チームあり、年2回の各部のリーグ戦で上位と下位の各4チームが移動するため、非常にチームが流動的に動きます。

僕はTPFのCチームにて参加させていただいていますが、

4部→3部→2部と半年に一度のリーグ戦の度に上の部へあがっていっていたのですが、その後は2部→3部→4部と一気に下降。再び、元の4部にもどっていました・汗。そしてそこからまた、4部→3部と上昇し、今回のリーグ戦によって上位4チームに残れば、再び2部にあがれます。

どこの地域もそうかもしれませんが、新しいチームは一番下の部から参加になるので、若者中心の新しいチームは、1部、2部といった上位にあがってくるためにはそれなりに時間がかかってしまいます。相模原の場合は新しく強いチームが1部にのぼってくるためには、5年近くかかってしまいます。また、そういった意味では8部や9部といったところでも、強いチームがそれなりに潜んでいるといった感じです。

地域によると新しいチームは10年近く勝ち続けないと、1部などに辿り着けなかったりするみたいで、これも何かよい方法ないですかね。

そして今回、参加したチームは、あれよあれよと気がつけば、3部ないにて全勝目前。もつべきものは頼もしいチームメイトたちですね〜。

最後のチーム戦に勝てば、見事全勝にて昇格できるのですが、もう僕的には体力ヘロヘロ状態なのですが、なんとシングルス、ダブルスに登場することに〜。そしてこのブログの読者の期待に応えて、ひとりで2敗をくしてしまいました!大涙。

この僕の2敗が大きくひびき、チームは全勝ならずででしたが、同勝率のチームとの直接対決が勝利していたため、なんとか無事に1位通過。

次回2部に昇格いたしましたー。でもひとりで2敗してしまうと、チームメイトに申し訳なくといった感じですよね・・・。でも僕の卓球は、こんな勝ったり負けたりを楽しみつつ。許してくださいね〜。

卓球AI 活用術!

世の中、何でもAI、AIと、AIを使わないといけないような雰囲気が漂っています。若い世代はすぐに新しいものを吸収できますが、ある程度歳をとるとなかなかそうはいきません。

とはいえ、さまざまな産業・業界、そして私生活においてどんどん浸透しつつあるAIは、僕の本業でもあるメディア・クリエイティブ業界においては無視することができない存在です。以前なら事務所のスタッフらにデザインやキャラクターのアドバイスや意見を聞いていたようなこともAIに何気なくきいていたり、さらにはWEBなどのhtmlやJavaScriptの検証・校正なども短時間でおこなってくれるので、AIをうまく活用することで業務時間をかなり節約できます。

そんなAIは卓球にてうまく活用したいと考え、まっさきに思いつくのが

自分の卓球道具!

なにげなくChapyくんに、自分はどんな卓球プレイヤーでどんなスタイルの卓球をするのかを教え、過去から今にいたって使っているラケットやラバーなどの情報を入力し、「今よりワンランク上の卓球をしたいと思っているんだけど、どんなラバーやラケットがおすすめ?」と聞いてみると、なんとWEB上のさまざまな情報をベースに、ベスト候補のラバーやラケットを教えてくれます〜。

例えば、僕の場合は「シェイクで裏面にアタック8をはった前陣速攻で前に張り付くスタイル。2球目、 3球目をスマッシュで狙いあまりドライブラリーはおこなわないという試合展開が多い。裏面には」「過去にはディグニクス、ロゼナ、ヴェガ ヨーロッパ、ヴェガ ツアーを使用し、現在はヴェンタス スティフを使用しています。ワンランク上の卓球を目指すには、どのようなラバーがおすすめですか?」

などと聞いてみると

Chapyくんの返答:
ファスターク G-1:
安定感を保ちながら回転・威力を底上げ。

ラクザ7:
ミート打ちやカウンターの打ちやすさが魅力。

ヴェガ X:
ヴェンタス スティフより一段階パワーアップしつつ、極端に扱いづらくはならない。

このあたりは、あなたのプレースタイルと相性が良いと思います。

おー、なんかいいですね〜♩自分の卓球スタイルに合わせて的確にアドバイスしてくれているように感じます。

ファスターク G-1は伊藤選手も使用しているし、いつかは使ってみたいと思っていたのですが、ラクザ7やヴェガXは頭の中にありませんでした。たくさんのラバーが存在している中で、こういったアドバイスは正直嬉しいです。

とは言っても、いつも正しい答えをくれるとは限りません。まあ、相談相手のひとつとしてAIを使用するのはありかもしれませんねー。道具選びに悩んでいる人はぜひお試しくださいー。

Jリーグに続けー!

きっと多くの卓球ファンもサッカーワールドカップ観戦していると思いますが、残念ながら日本代表は決勝トーナメントの1回戦にてブラジルに負けてしまいましたねー。まあ、僕らの年代はドーハの悲劇をはじめ、昔からの日本代表の試合を見てきているので、サッカー日本代表の現在の実力は本当にすごいと思います。あの頃はワールドカップに出場するということが大きな目標であり、夢であり、そのハードルは本当に高かったのですが、今はワールドカップに当たり前のように出場し、そしてサッカー強豪国と競えるところまできています。

その日本サッカーの成長は1993年に開幕されたJリーグというプロリーグの存在がとても大きいと思います。海外の選手達が日本へやってきて、海外にてプレーできない選手たちが海外プレーを肌で感じる機会ができ、また日本から海外でプレーする機会も増え、日本の選手たちのレベルが確実にアップしましたよね。

昔ならテレビ解説などで、ゴール枠から大きく外れたシュートに対して「大切なのはシュートまでもっていくことなんです!」と何度となく解説していましたが、いやいや点数にならなくてもとりあえずシュートは枠内でしょーと思いながら観戦していました。それが今や日本のシュートの高さは昔と比べて天と地ほどあるように思えます。

そして卓球においても、Tリーグができ、まだまだ興業、チーム運営、集客、スケジールなどいろいろと問題はあるのかもしれませんが、Tリーグができ、トップレベルの選手の強化にはじまり、男女共にトップレベルの層が非常に厚くなってきたように思います。

なかなか越すことのできなかった中国の壁が、そして中国との差が確実に近づいているように感じます。

と、このブログを書いていた矢先になんとUSスマッシュ2026にて、佐藤瞳選手が王曼昱を3-0で破る快挙を成し遂げました!!

おめでとうございますー!

3-0のストレートとは本当にすごいです。カットマンというと最近は橋本選手がかなりフォーカスされていましたが、やはりそれ以前はすごいカットマンという代名詞は佐藤選手、そして橋本選手は若手で佐藤選手と共に成長しているというイメージがありました。

なのでこの勝利はサッカーに日本代表が決勝トーナメント進出が決まったニュースの100倍以上嬉しいですねー。

でも本当に卓球の相性は面白いです。伊藤選手、大藤選手をはじめ、日本にはカットマンを得意とする選手が多くいるというのに、中国選手はカットマンを苦手としている選手多いです。孫選手以外は・・・。そういえば、今回ハン・イン選手も陳熠選手に勝利していましたね。最後までもつれるとても良い試合でしたー。

最後に、日本経済が動くというのもあるのかもしれませんが、地上波ではちょっとワールドカップ関連のニュース流しすぎではないかと。本来もっと流さなくてはならないニュースもあったのではと思います。テレ東以外は右へならえとばかりにサッカー情報。試合を見てない人たちも、やたらサッカーに詳しくなってしまいます・汗。せめて1/100の時間を卓球ニュース流してほしいですー。日本の卓球人口とマーケットすごいですよー。

FIFAワールドカップは三の次・笑

FIFAワールドカップ2026の日本第2戦、普段はサッカーに興味のない人も気分はすっかりお祭り騒ぎ、連日のようなラムライブルー一色のテレビメディア報道に、あーサムライジャパンの二の舞か・・・と少しうんざりするところも。多様性社会といっておきながら、テレ東以外はいつも同じ方向みての報道少し考えた方がよいのではないでしょうか?

無論、今週末のビックニュースといえば、サッカー以上に目が離せなかったスロベニアに開催されたWTTスターコンテンダー リュブリャナ! もう男女共、最後の最後までハラハラドキドキの展開に高血圧の薬を追加で飲んでしまいました!(苦笑)

戸上選手、早田選手のシングル・ダブルスの2冠

おめでとうございますー!

戸上選手とダン・チウ選手の試合はもう身体をクネクネしながら観戦。よくぞ勝ってくれたーというくらいの接戦でしたね。無論、決勝戦のヒューゴ選手とも最終ゲームまでもつれる展開もすごかったですが、半分眠っていたような状態での観戦だったので、正直4-2で終わらせて欲しかったです!いやいや本当におめでとうございます!

そして早田選手、きたーーーー!って感じでしたね!前大会は張本選手が決勝で破った朱雨玲選手を、今度は早田選手が勝利!
準決勝での張本選手との対戦は、接戦ではあったものの3-0にての勝利。中国選手以外で張本選手がストレートで負けたのは久々に見たように思います。サービスをはじめ、早田選手が試みている新しいスタイルが徐々に固まってきているのでしょうか。今後のさらなる成長が楽しみですね。

男子は現在、国を問わずトップの実力は団子状態のように思えます。今回は戸上選手でしたが、篠塚選手、宇田選手と日本人選手も確実に優勝を狙える位置にいますよね(今回もとても惜しかったー!)

日本の女子はかなり前から層が厚くといった感じがありましたが、今はさらに厚くなってますよね。大藤選手、木原選手、長崎選手、横井選手、橋本選手、佐藤選手などなど、名前をあげたらきりがありません。そして今、男子卓球がきている感じしています!さらなる若手だけでなく、吉村真晴選手などにももっともっと頑張ってもらいたいですねー。

卓球ファンはさらに寝不足になるかもしれませんが、ある程度歳をとるとそんなに寝なくても元気に生きていけますからね〜w。

大逆転での優勝劇!

FIFAワールドカップ2026が先週からアメリカ大陸にて開催されました。6月15日(月)は早朝から日本対オランダ戦が行われ、前日からテレビメディアはもうサムライブルー一色の報道!

そんなサッカーの試合も気になるところですが、やはりもっと大事な試合といえばクロアチアで開催されているWTTコンテンダーザグレブ2026!なんと決勝戦にて張本美和選手が朱雨玲選手を破っての優勝です!

おめでとうございます。

フルゲームの末、最終ゲームは4-10と朱雨玲選手にマッチポイントをとられてからの8連続得点での逆転優勝!最後は「えっ私勝っちゃったの?」的な表情をしていましたが、見ている方も同じ感じではなかったでしょうか?

4-10で朱雨玲選手にマッチポイントを握られた時は、正直「美和ちゃん、ここまでよく頑張った!」といった感じでゲームを見ていましたが、それが6-10、7-10となり、8-10になった時はもしかしたらまだいける? 9-10になった時は頑張れ!あと1点!!といった感じでしたが、卓球のこの手のパターンでは追い上げたけど、あと一歩及ばすーという展開が少なくありません。しかし10-10としっかり追いつき、さらにはそのまま2点連取での逆転劇

元中国代表の朱雨玲選手を相手にこんなゲーム展開の試合が見られるとは思っていませんでした!

正直今回のゲーム展開の中で、3-0と一方的にリードしていたので、このまま4-0で優勝いける〜!と思っていたのですが、ここからの捲り上げで3-3に追い上げてくるところが、やはり元中国代表のトップ選手の朱雨玲選手のすごいところですね。

えっこの決勝戦を見ていない?
絶対に見てください!
Youtubeのテレ東卓球チャンネルにて配信されていますので、ぜひご覧ください。ワールドカップの100倍興奮しましたw。

そして僕はというと、先日出場したローカルな大会にて、なんと対戦相手のタンブラーを自分のものと間違えて帰ってきてしまいましたー!大汗

気がついた翌日に大会会場に連絡を入れ、タンブラーがなくなったという届出があると同時に、ポツンと自分のタンブラーが体育館に残っておりましたー!ご迷惑をおかけしました関係者の皆さま、そして対戦相手の方に、この場をお借りしてお詫び申し上げます。大変失礼いたしました!

僕が地元の卓球協会のお手伝いをしていた時は、他人のシューズを間違えて持って帰ってしまったという案件がありましたが、まさか他の人の水筒を持って帰ってきてしまうとは・・・・。試合終了後は気力・体力も使い果たし、かなりヘロヘロ状態だったのですが、皆さんもお気をつけくださいー。

卓球台をブラックに塗装!

自宅ガレージに設置している卓球台ですが、卓球をしていない時は仕事やDIYの作業テーブルとしても重宝しています。
だいぶ年期が入ってきたというのもありますが、実は以前からガレージ内での卓球台の青系の色がどうしても好きになれませんでした。それこそ経済的な余裕があればウッド調の僕のガレージにも似合う卓球台を購入したいのですが、決して安くありません・涙。こっそり購入し、嫁にばれたとなれば、確実に背後から刺されると思います・・・・。

そして今回、意を決して卓球台を塗装することに決めましたー!

正直、塗装することは簡単なのですが、塗装することによって、ボールのバウンドや打球感が変わってしまうのではないかという不安が大きくなかなか塗装することに踏みきれませんでした。でもだいぶ卓球台の天板も年季が入ってきたので、塗装する決断ができましたー。

時間とメンタル的な余裕があればガレージ内をマスキングして、自動車をオールペンする時のようにスプレーガンを使って綺麗に塗装するのですが、今回は黒色のペンキをペンキローラーを使って塗装することにしました。まあ、クリエイターということもあり、塗装することは慣れているので最小限の凹凸にて、無事に塗装完了!

まあ、真似するかたはいないと思いますが、塗装方法としては、卓球台塗装面を中性洗剤などできれいにし、ミッチャクロンという定着剤を下塗り、そしてペンキなどの表面塗装をおこないました〜

今回は通常のペンキではなく、仕上げが黒板のようにチョークでいろいろと描き込むことができるチョークボードペイントを使用しました。

これにより、チョークで台上に書き込んで、サービスで狙う場所、スマッシュを打ち込む場所などの目安を描き込むことができますー。まあ、Youtubeなどの動画でも、目印となるモノを置いたりとやり方はいろいろとあると思うのですが、クリエイターという仕事柄、なんか描き込むことができるというだけでテンションがあがってしまいます・笑。まあ、卓球ではなく作業台として使用するときも、落書きできるのはちょっと嬉しいです。しかも黒色になったし〜。

そして気になるボールのはずみ具合、そして打球感ですが、正直僕レベルではわかりません・苦笑。

でも、大なり小なり違っているのではと思います。トップレベルの選手は無論、うまい卓球選手がやったら「この台のボールの弾み方はダメだ!」と言われてしまうかもしれませんね。まあ、所詮クリエイターレベルが楽しむ分には申し分ないというこで・苦笑。取り急ぎ、ガレージにあったブルーシートを切って、サイドなどからボールが飛び出ないようにしていますが、このシートも早々に黒色のものに変えてテンションをさらにアップしたいと思っています〜。

ローカル大会の楽しみ方

非常に遅くなりましたが、あけましておめでとうございますー。

この年末年始は仕事・プライベートでバタバタとしており、卓球ラケットにあまり触れる機会もなく過ごしておりました。

2年前の年末はそれこそ忙しく、年末の大掃除もできなかった状態だったので、この年末は気合を入れて事務所と自宅そして別途借りている倉庫の3箇所の大掃除〜!卓球以外でここまで動いたのは久しぶりでした。
45リットルのゴミ袋40個ぶんくらいのものを整理して捨てました・・・汗。

そして今年の打ち初めは、横浜市は青葉区で開催されたオープンダブルス団体戦に参加させていただきました。

長年に渡ってお世話になっているため、多くの顔見知りの方が大勢おり、卓球以前にやれ腰が痛い、肘が痛い、目が悪くなったなどの体の故障箇所の自慢大会にはじまり、楽しい会話が弾みます。お互いに歳は重ねつつも、ローカルエリアにて卓球という趣味を通じてつながっているこのネットワークは大切にしたいものですね。

その延長にある卓球大会のため、どうしてもこの青葉区の卓球大会はガチ真剣モードというよりは、どうしても笑いあり、冗談ありの楽しい試合運びになってしまいます・笑。無論、多くの方は真剣モード、特にオープン大会のため他のエリアからいらしている方も多くいます。ただどうしても顔見知りとの試合は、試合の終盤になるまでは、楽しく試合をしてしまいます。

きっと多くの卓球愛好家の方々が共感してくれるのではと思います。そう、ローカルか大会は勝つことだけが全てではないですよね〜。

ここ横浜市の青葉区は非常にローカルではありますが、初心者や高齢者のチームもありますが、クラブ選手権大会などでもお馴染みの全国区の地元の美しが丘クラブも所属していたり、幅広いレベルのチームや個人が参加しているので、機会があればぜひオープン大会遊びにいらしてくださいね〜。(スケジュールあえば僕もいます・笑)

練習不足で、卓球ってこんな感じだっけーっとの状態で、思い切ったプレーができない状態にある僕の現在の卓球レベルではありますが、そんなプレーをサポートしてくれるのが裏面に貼ってあるアタック8

要所要所でポイントを稼いでくれます。現在はL粒(粒の大きい方)のスポンジ極薄のタイプを貼っているのですが、これが現状の僕のプレーに非常にマッチしているようです。

どのような感じかというと、S粒(粒の小さい方)より変化はないものの、安定しているためケアレスミスが少なく、普通の表ソフトよりは変化があるため、相手はやりにくい。一枚ラバーのOXよりは微妙に弾くため、ストップやプッシュが安定するといった感じでしょうか。アタック8は粒の大きさ、硬さ、スポンジの厚さなど組み合わせると70種類くらいのものができるので、今度改ためてこちらのブログに整理したいと思います〜。

そして試合の方はというと、、、、勝敗は別としてとても楽しかったです!笑。
(決勝トーナメントにて美しが丘Aに惨敗しました・・・・)

という訳で、みなさん、今年もよろしくお願いいたします〜。

価値ある銀メダル

混合団体ワールドカップ、日本は中国に負けたものの2位で終了しましたね。この混合団体のルール、本当に面白いです。なんかぜひ一般の大会でも試してもらいたいものです。

ようやく対日本、対張本兄妹に対する中国応援団のスポーツマンシップに反した非礼な観戦の仕方に対しての記事がちらほらと出てきましたが、まだ差別に関しての記事を書いているところはあまりありませんね。

最終日の決勝戦では主催者からスポーツマンシップにのっとった応援をするようにとアナウンスが入りましたが、今更ですかーといった感じです。

以前、早田選手と張本美和選手のメディカルタイムアウトのトラブル時に張本智和選手が美和選手に「もっと強くなれ」と放った一言と同じく、ぜひ智和選手もメンタルをビシバシ鍛えて欲しいものです。ロスオリンピックがひとつのゴールと考えたら、今回の大会はメンタルを鍛えるための良い機会ですかねー。

そもそも中国にて張本ファンは少なくありません。ただ現在の日中の政治関係の影響で、会場にて「張本加油!」的な写真入りプラカードは誰も出していなかったように思えます。(出したら、速攻で非国民的なレッテルはられて、個人情報まで探し出されてしまうんでしょうね・・・・)

そして決勝戦のオーダーに対して、賛否両論あるようですが、その辺もいろいろな可能性を考えて、今回はこのオーダーで挑んだのではないでしょうか。

そういった中で、今回の大会では篠塚・伊藤ペアーのミックスダブルスは非常によい組み合わせと思った人も多かったのではないでしょうか。特に伊藤選手がとても楽しそうに卓球をしていたのが印象的で、今後の可能性を感じさせてくれたと思います。

まあ、中国からしたら、2ndラウンドにて日本に苦戦し、自国メディアに叩かれた部分もあったして、協会から選手に対して、やる気スイッチをマックスに入れられていたのではと思います。(特に男子陣は・・・。いつもよりコーチとか目が吊り上がっているように感じました・苦笑)

消化不良の日本代表の選手も多かったかもしれませんが、なにせ日本はトップレベルの選手層が厚いから仕方ないですね。いろいろな可能性を秘めた銀メダルにおめでとうを送りたいと思います。(今の世界のレベルにおいて、2位を取ることだって大変なんですからねー)

混合団体ワールドカップ2025

去年から開催されている混合団体ワールドカップ。第二回目となる今回は中国の成都市で行われていて、連日のように熱い戦いが繰り広げられています。次回舞台となるロサンゼルスオリンピックでも正式種目になるということで各国とに力の入れようが違いますね。

一般の人はともかく、卓球をやっている人から見ると、1ゲームの重さが伝わってくるゲームルールの変更により、入るか入らないかわからない強打より、確実に入れていく球を打つという傾向にあるのがわかります。見ていてとても面白いです。

ただ高市総理の発言から始まった日中関係の緊張感が高まる中(まあ、どちらかというと中国内部での反日の高まりですかね)で、中国人の対日本選手団に対する罵声に近い応援の仕方はいかがなものかと思います。政治とスポーツは別だろうとはこの国では通じませんw。

中国語のわかる知人や中国以外の海外の卓球関係者の知り合いなどからは、中には差別的な発言が含まれるものも多く、聞いていて怒りを覚えるといっています。中国語のわからない日本人選手はまだ雑音として聞いていればよいですが、ブーイングなどならまだしも、差別発言があるとなると、張本兄妹は中国語も当然理解できるので若い2人が試合中に嫌な思いをしていると思うと、とても切なく感じてしまいます。

そんな差別的な応援があるが故、「ぜひ、日本にはどんなことがあっても中国を破ってもらいたい!いや、絶対勝って欲しい!」という海外の卓球関係者が大勢いるということも聞きました。まあ、打倒!中国といった感じで、世界対中国の縮図が卓球界ではかなり前からありますからね・・・・。

まあ、これが中国の民度だから・・・・と思う人も多いと思いますが、やはり本音で声を上げることのできない政治環境であることも理解してあげたいです。個人的には日本を応援したくてもできなかったり、思ってもいないのに日本の悪口を言わないとまわりからチェックされるといった環境下にいる国民の方が圧倒的に多いと思います。

また日本だって、中国並みの国土があり、人口がいたら、今の日本の政治のやり方で統治できるかといったら?です。

いろいろなことが日本と中国では違います。なので単純比較や一方的に中国の政治を批判はできないと思います。でもね、今回の混合団体戦の日本人に対する罵声は、行き過ぎだと強く言えます。ぜひ、最終日が開催される2日後までに、日本卓球協会からの抗議、ITTFからの警告、中国卓球協会または選手による観客に対する自粛呼びかけなどがあってもよいのかなっと思います〜。

罵声を聞きながら試合をしている張本選手の表情を見るのが本当に辛いです。

でも、それをエネルギーに変えて、中国選手たちを追い詰めてやってくださいね!世界中が期待しています!

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