ラケットのグリップにオモリ

久々に練習や練習試合に励んでいて、ふっと気がついたことがあります。ラケットもラバーも以前と同じなのですが、ここ数ヶ月の卓球空白期間において何かが変わったように思えます。

そう、以前に比べフォアとバックの切り返しがスムーズにいっていないような気がします。さらには短いサービスをなかなかうまく出すことができません。

数ヶ月練習していないうちに、何かしらフォームが変わってしまったのか、それとも単に老化により筋力が衰えたり、動きが鈍くなったのか・・・・。

さらには、以前なら入っていたようなフィニッシュのスマッシュも不安定。かなりの確率でミスするように・・・。

そこで思いついたのが、グリップ側への重心移動!

卓球メーカーから販売されているバランサーでもいいのですが、かなりの重さが欲しかったのでDIYショップにて板オモリを購入し、グリップテープの下に巻き付けてみました。

そしてその効果はというと、

トレビアン〜!です。

あれれっと思っていたフォアとバックの切り返しがスムーズに。そして、以前のように、いやそれ以上に短いキレたサービスが出しやすくなりました。

決め球のスマッシュは、実践で確かめるしかありませんが、まずは練習に励みたいと思います〜。

ちょっと前までは、あれれ僕の卓球ってどんなんだっけ?と初期化されており、試合に出るにはヤバすぎる状態でしたが、とりあえず最低レベルの卓球は楽しめる状態まで復活してきたように思います〜。

フォアとバックの切り返しがあまり上手くいかないな〜と思っている方は、ぜひグリップサイドに重心を移して試し打ちしてみたらよいと思います〜。

 

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