見応えいっぱいのUS SMASH !!!

FIFAワールドカップにて日本チームが負けてからは地上波での扱いが減るかと思いきや、今だにガッツリ放送していますね・汗。代わりに日本選手が大健闘していた同じアメリカにて開催中のUSスマッシュをもっとニュース番組で扱ってくれればと思ってしまいます。

まずは松島選手
優勝おめでとうございますー!

日本だと、いつも会場で大きな声で応援している松島選手のお父さん。
きっと喜ばれていると思います〜!!!

今回、ダークフォース的な存在で、予選から決勝まで勝ち上がってきたロシアのシドレンコ選手。張本選手、篠塚選手、そしてモーレゴード選手と次々と強敵を破っての決勝進出は実に見事でしたね。ロシア・ウクライナ紛争が始まって以来、ロシアの選手を大会で見かけることがなかったので、実力だけでなくゾーンに入っていたような彼のプレーはすごかった!それでも、今大家の彼の試合をいろいろと見ていたせいか、松島選手は負けないなっと思っておりました(クリエイターの予感的中です)

正直、今回は中国男子全員がベスト8決定前に姿を消すという状態だったので、もし張本選手が優勝したらワールドランキング1位とれるんではないか!とも期待もしておりました。また今回の篠塚選手も今まで以上に安定したプレーに、もしかしたら篠塚選手も優勝候補かー!などとワクワクしておりました。

日本女子に関していうと、要所要所での日本人対決が、見ていては面白いのですが、やはり残念な部分もありました。日本人対決で敗れてしまった伊藤選手、早田選手、橋本選手、そして大藤選手、正直彼女達と中国選手の対決をもっと見たかったー!というところが本音です。

そして今回惜しくも接戦の末、中国選手に敗れた日本人選手達ですが、もう以前とは全然試合展開が違いますよね。昔ならリードしてても追いつかれ負けるというパターンが多く見受けられ、どんなに点差が離れていても中国選手は追いついてくるというイメージがありましたが、今は中国選手がリードしていても日本選手が追いつき、もつれるといった以前では決して考えることのできなかったゲーム展開になっています。

孫選手に関して言えば、中国が強いというより、孫選手が強いという感じで彼女は異次元の存在として置いておいて、男子同様に女子卓球においても、中国選手たちは決して雲の上の存在ではなくなっているように思います。

今回、マッチポイントを何度も握りながら、最後は負けてしまったという展開もいくども見受けられました。それはもう実力差ではなく、運だったり駆け引きだったりといったレベルなんだろうな〜とクリエイターの小さな頭では想像します。

仕事の合間をみて、これからも日本選手みんなを応援しますから、頑張ってくださいねー!
そしてテレ東以外の地上波の番組編成さんも考えてくださいねー(切にお願いします!)
1分でも多く尺ください!

Jリーグに続けー!

きっと多くの卓球ファンもサッカーワールドカップ観戦していると思いますが、残念ながら日本代表は決勝トーナメントの1回戦にてブラジルに負けてしまいましたねー。まあ、僕らの年代はドーハの悲劇をはじめ、昔からの日本代表の試合を見てきているので、サッカー日本代表の現在の実力は本当にすごいと思います。あの頃はワールドカップに出場するということが大きな目標であり、夢であり、そのハードルは本当に高かったのですが、今はワールドカップに当たり前のように出場し、そしてサッカー強豪国と競えるところまできています。

その日本サッカーの成長は1993年に開幕されたJリーグというプロリーグの存在がとても大きいと思います。海外の選手達が日本へやってきて、海外にてプレーできない選手たちが海外プレーを肌で感じる機会ができ、また日本から海外でプレーする機会も増え、日本の選手たちのレベルが確実にアップしましたよね。

昔ならテレビ解説などで、ゴール枠から大きく外れたシュートに対して「大切なのはシュートまでもっていくことなんです!」と何度となく解説していましたが、いやいや点数にならなくてもとりあえずシュートは枠内でしょーと思いながら観戦していました。それが今や日本のシュートの高さは昔と比べて天と地ほどあるように思えます。

そして卓球においても、Tリーグができ、まだまだ興業、チーム運営、集客、スケジールなどいろいろと問題はあるのかもしれませんが、Tリーグができ、トップレベルの選手の強化にはじまり、男女共にトップレベルの層が非常に厚くなってきたように思います。

なかなか越すことのできなかった中国の壁が、そして中国との差が確実に近づいているように感じます。

と、このブログを書いていた矢先になんとUSスマッシュ2026にて、佐藤瞳選手が王曼昱を3-0で破る快挙を成し遂げました!!

おめでとうございますー!

3-0のストレートとは本当にすごいです。カットマンというと最近は橋本選手がかなりフォーカスされていましたが、やはりそれ以前はすごいカットマンという代名詞は佐藤選手、そして橋本選手は若手で佐藤選手と共に成長しているというイメージがありました。

なのでこの勝利はサッカーに日本代表が決勝トーナメント進出が決まったニュースの100倍以上嬉しいですねー。

でも本当に卓球の相性は面白いです。伊藤選手、大藤選手をはじめ、日本にはカットマンを得意とする選手が多くいるというのに、中国選手はカットマンを苦手としている選手多いです。孫選手以外は・・・。そういえば、今回ハン・イン選手も陳熠選手に勝利していましたね。最後までもつれるとても良い試合でしたー。

最後に、日本経済が動くというのもあるのかもしれませんが、地上波ではちょっとワールドカップ関連のニュース流しすぎではないかと。本来もっと流さなくてはならないニュースもあったのではと思います。テレ東以外は右へならえとばかりにサッカー情報。試合を見てない人たちも、やたらサッカーに詳しくなってしまいます・汗。せめて1/100の時間を卓球ニュース流してほしいですー。日本の卓球人口とマーケットすごいですよー。

FIFAワールドカップは三の次・笑

FIFAワールドカップ2026の日本第2戦、普段はサッカーに興味のない人も気分はすっかりお祭り騒ぎ、連日のようなラムライブルー一色のテレビメディア報道に、あーサムライジャパンの二の舞か・・・と少しうんざりするところも。多様性社会といっておきながら、テレ東以外はいつも同じ方向みての報道少し考えた方がよいのではないでしょうか?

無論、今週末のビックニュースといえば、サッカー以上に目が離せなかったスロベニアに開催されたWTTスターコンテンダー リュブリャナ! もう男女共、最後の最後までハラハラドキドキの展開に高血圧の薬を追加で飲んでしまいました!(苦笑)

戸上選手、早田選手のシングル・ダブルスの2冠

おめでとうございますー!

戸上選手とダン・チウ選手の試合はもう身体をクネクネしながら観戦。よくぞ勝ってくれたーというくらいの接戦でしたね。無論、決勝戦のヒューゴ選手とも最終ゲームまでもつれる展開もすごかったですが、半分眠っていたような状態での観戦だったので、正直4-2で終わらせて欲しかったです!いやいや本当におめでとうございます!

そして早田選手、きたーーーー!って感じでしたね!前大会は張本選手が決勝で破った朱雨玲選手を、今度は早田選手が勝利!
準決勝での張本選手との対戦は、接戦ではあったものの3-0にての勝利。中国選手以外で張本選手がストレートで負けたのは久々に見たように思います。サービスをはじめ、早田選手が試みている新しいスタイルが徐々に固まってきているのでしょうか。今後のさらなる成長が楽しみですね。

男子は現在、国を問わずトップの実力は団子状態のように思えます。今回は戸上選手でしたが、篠塚選手、宇田選手と日本人選手も確実に優勝を狙える位置にいますよね(今回もとても惜しかったー!)

日本の女子はかなり前から層が厚くといった感じがありましたが、今はさらに厚くなってますよね。大藤選手、木原選手、長崎選手、横井選手、橋本選手、佐藤選手などなど、名前をあげたらきりがありません。そして今、男子卓球がきている感じしています!さらなる若手だけでなく、吉村真晴選手などにももっともっと頑張ってもらいたいですねー。

卓球ファンはさらに寝不足になるかもしれませんが、ある程度歳をとるとそんなに寝なくても元気に生きていけますからね〜w。

大逆転での優勝劇!

FIFAワールドカップ2026が先週からアメリカ大陸にて開催されました。6月15日(月)は早朝から日本対オランダ戦が行われ、前日からテレビメディアはもうサムライブルー一色の報道!

そんなサッカーの試合も気になるところですが、やはりもっと大事な試合といえばクロアチアで開催されているWTTコンテンダーザグレブ2026!なんと決勝戦にて張本美和選手が朱雨玲選手を破っての優勝です!

おめでとうございます。

フルゲームの末、最終ゲームは4-10と朱雨玲選手にマッチポイントをとられてからの8連続得点での逆転優勝!最後は「えっ私勝っちゃったの?」的な表情をしていましたが、見ている方も同じ感じではなかったでしょうか?

4-10で朱雨玲選手にマッチポイントを握られた時は、正直「美和ちゃん、ここまでよく頑張った!」といった感じでゲームを見ていましたが、それが6-10、7-10となり、8-10になった時はもしかしたらまだいける? 9-10になった時は頑張れ!あと1点!!といった感じでしたが、卓球のこの手のパターンでは追い上げたけど、あと一歩及ばすーという展開が少なくありません。しかし10-10としっかり追いつき、さらにはそのまま2点連取での逆転劇

元中国代表の朱雨玲選手を相手にこんなゲーム展開の試合が見られるとは思っていませんでした!

正直今回のゲーム展開の中で、3-0と一方的にリードしていたので、このまま4-0で優勝いける〜!と思っていたのですが、ここからの捲り上げで3-3に追い上げてくるところが、やはり元中国代表のトップ選手の朱雨玲選手のすごいところですね。

えっこの決勝戦を見ていない?
絶対に見てください!
Youtubeのテレ東卓球チャンネルにて配信されていますので、ぜひご覧ください。ワールドカップの100倍興奮しましたw。

そして僕はというと、先日出場したローカルな大会にて、なんと対戦相手のタンブラーを自分のものと間違えて帰ってきてしまいましたー!大汗

気がついた翌日に大会会場に連絡を入れ、タンブラーがなくなったという届出があると同時に、ポツンと自分のタンブラーが体育館に残っておりましたー!ご迷惑をおかけしました関係者の皆さま、そして対戦相手の方に、この場をお借りしてお詫び申し上げます。大変失礼いたしました!

僕が地元の卓球協会のお手伝いをしていた時は、他人のシューズを間違えて持って帰ってしまったという案件がありましたが、まさか他の人の水筒を持って帰ってきてしまうとは・・・・。試合終了後は気力・体力も使い果たし、かなりヘロヘロ状態だったのですが、皆さんもお気をつけくださいー。

恩師のコーチング

オンシーズンに入って、またまた卓球大会に出場してきましたー。毎週のように大会に出ている人にとっては「だから?」となるのかもしれませんが、この半年で3回目そして1週あけての連続出場は僕にとってはそれなりにスゴイことになります。

そして今回は古巣である湘南エリアの茅ヶ崎市で開催されたオープン大会の年代別に参加することになりました。シングルス、ダブルスでの出場で、僕が開始時間を間違っていたのか、大会会場入りした時には、あわやゲームスタート寸前といった状態!!!(大汗)

会場入りと同時に「ヒラヤマさん、試合ですよー!」と呼ばれ、慌ててユニフォームに着替え、ゼッケンをつけ、ラケットケースからラケットを用意し、ぶっつけ本番での試合スタート!

心の準備も身体の準備もできていないそんな状態では、ミス、ミス、そしてミスっとミスの連発〜!ダブルスパートナーにむける顔がありません・・・。

それでもなんとか予選リーグ1試合目は勝利したものの、2試合目はあえなく撃沈〜。決勝トーナメントに進むには1位通過しなければならないとのことで、この時点で予選敗退が決まってしまいました〜。ひい〜、すみません!!!

そんな最中、背後から「ヒラヤマ〜!」と僕を呼ぶ声が。振り返ってみると、なんとこのブログにもたびたび登場いただいている元高校時代の卓球部顧問の恩師・平屋先生の姿がー!!!(シェークハンズにてコーチをしている平屋広大さんのお父さんでもあります)

神奈川県相原高校卓球部の顧問をおえ、定年退職された現在は埼玉にて先生の奥様が運営しているTTC平屋をサポートしており、今回はそのTTC平屋の出場する選手たちの同伴できているとのことでした。

60歳になって、まさか高校時代の恩師に大会会場に会えるとは思いませんでした〜。

これはまたとないチャンスと思い、僕の高校時代、まさに40年以上前と同じように今日の試合にてコートサイドにてコーチングを兼ねて見ていてもらえないかとお願いしたところ、OKをいただきました〜。

うわ〜、テンションめちゃくちゃあがります!

恩師の前ではへんな卓球はできないとばかりに、超久々にギアーモードもアップです。(今回もユニフォームは早田ひなデザインのものと、ピンクラバーでさらにテンションアップですw)

とはいえ、年代別の試合も予選トーナメントから強い選手ばかりです。正直、みなさん卓球レベルは僕よりはるか上をいく人ばかりです・大汗。

でも目の前には試合を見ている恩師の姿が〜!

これは頑張らなければ〜と、いつもならもう無理とばかりに追わないようなボールに食らいつき、サービスの組み立ても学生時代のようにしっかり考えといったゲーム運びに、普段なら絶対に勝つことのできないような対戦相手に、金星に続く、金星で、気がつけば決勝戦に残っていましたー。

奇跡です〜!

まるで今回もマンガのような展開に本人はもちろん、まわりの仲間たちからも「今日はどうしたの?」とのセリフが出てくるありさまです。

スマッシュ、ドライブを決め、恩師にむかってとるガッツポーツ、そして恩師のガッツポーズ、めっちゃ気持ちいいですね〜。高校時代のデジャブ〜です。

恩師効果絶大です!

ここで優勝できれば、本当に素晴らしいストーリーが完結できるのですが、それができないところがヒラヤマユウジのダメなところですね・・・苦笑。

なんとか優勝を恩師に捧げようと思ったのですが、準決勝あたりからもう下半身が限界です。それでも最後の最後まで久々にマジメに卓球してしまいましたー。

まあ、それでも先生のおかげで準優勝。これでよしとしてください〜。
(先生がいなかったら、楽しみながらの卓球で予選リーグで確実に敗退していました・・・。)

決勝戦で負けたあとは、精神的にも肉体的にもどーーーーーっっと疲れが一気に押し寄せてヘロヘロ状態に。翌日は階段の登り降りがめちゃくちゃ辛かったです〜。

やはり年相応の卓球しないと後が辛いですね・汗。

市民大会と世界卓球

連日の世界卓球で、寝不足の卓球ファンは多いのではないでしょうか?
僕は仕事をしながらの試合観戦でしたが、かなり寝不足ですw。

結果はすでにご存知の通り、男女ともに2位の銀メダル。今回は100周年の記念大会、そして連覇を続けている中国選手のかかえているプレッシャーは相当なものだったと思います。そしてそんな状況下において男女共に優勝し、金メダルに輝いた中国におめでとう!と言いたいですね。

日本女子は異次の卓球を見せる孫選手に加え、世界ランキング2位の〇〇選手がいる中国。無敵でしたね。あと1勝が遠い団体戦でした。負けはしたものの早田、張本、そして橋本と一生懸命に戦う姿がとても素敵でした。

そして男子に関しては、ここ10年の中で中国男子は海外の選手と比較しても絶対的な強さを誇る選手がおらず、逆に日本は過去最強に近い状態のように感じていたので、女子よりも限りなく金メダルをとれる可能性が高いと思いながら応援していました。正直、中国もかなり必死だったと思います。結果、中国が3-0で優勝しましたが、ちょっと流れが変わっていれば3-1とかで日本が勝利できた可能性があったように思います。

なにはともあれ、男女共に決勝まで進んでいることが本当にすごいことかと思います。

早田選手が「私は中国選手から1ゲームもとれなかった」と目に涙ためていましたが、いやいやあなたがいなかったら決勝まで進めていたかもわかりません。男子も同じです。悔しさはあると思いますが、まずは銀メダルを誇りに思ってもらいたいものです。そして悔しさは2年後の日本でぜひぜひはらしてください。

そしてそんな世界卓球が繰り広げられている最中、僕はクラブ選手権予選から中3日。相模原市の市民大会に出場してまいりましたー。クラブ選手権予選で足首をひねり、下半身は超筋肉痛という状態でしたが、いざ試合が始まるとそんなことは気にならなくなるから不思議です。

しかしながら今回は肉体以上にメンタルがダメダメでした。1試合目、2試合目はまだしも、情けないことに6試合目ではもう集中力ももうろうのヘロヘロ状態。

まわりを観察すると、まわりの同世代の選手たちも同じような状態になっておりました・苦笑。具体的に言うと、いつもなら得意とするカットマンには、粘ってチャンスボールを強打といった組み立てができるのですが、今回は体力的にクタクタ、メンタルはヘロヘロ。こうなるととりあえず手あたり次第に入ると思うボールは全て思いっきり強打〜!ラケットをブンブン振り回す卓球になってしまいました・大汗。

もう帰りは着替える余力もなく、体育館からユニフォーム姿でシューズもそのままに帰宅していましたー!

それでも、今回新調した早田ひな選手デザインのベースボールシャツちっくのユニフォームのおかげでテンションはうきうき。ユニフォームのお陰でいつも一緒に練習をしてもらっているチームメイトと共に、なんとか3位入賞できましたー!(かなり喜んでますw)

そんなレベルの卓球をしている自分が世界卓球を語るなど、非常に悍ましいのですが、2年後の世界卓球団体は会場にて応援したいと思います!ぜひ世界のトップ目指して頑張ってください〜!

世界卓球とクラブ選手権予選

ロンドンで開催されている世界卓球!WEBやテレビにて連日の熱い戦いを観戦している卓球ファンは多いのではないでしょうか。今回は100周年の記念大会ということもあり、多くの国が参加しており、普段ならなかなか観ることができない国々のチームの戦いを観戦できるのも嬉しいですよね。

日本チームにおいては、女子は安定の戦力で安心して楽しみながら応援できますが、男子に関してはハラハラドキドキしながら応援するといった感じです。まあ、本当ここ数年は男子トップレベルの実力が拮抗しているので簡単には勝たせてもらえないというのがありますが、そんな状況の中でも頑張っている日本男子チーム。応援にも力が入ってしまいます。

特にドライブのラリー戦などを見ると、いつも同じ卓球をしていると思えなくなってしまいます。次元が違いすぎますよね・・・。

そして、僕自身も約半年近くのオフシーズンを終え、久々に卓球の大会に出場することになりましたー。ラケットの感覚やサービスなどのすっかり初期化されておりましたが、数週間前からラケットのラバーを張り替え、練習再開ー!久しぶりに心地よい汗をかきました。やはりピンポンレベルでも体を動かすのは楽しいですね!!!

そして約半年ぶりに出場することになった大会は、なんとクラブ選手権予選です・大汗。 市民大会や小さなオープン大会ならまだしも、県登録している強者が集うクラブ選手権大会予選。できることなら、他の大会に出場して少し大会慣れをしたいという気持ちが本音です。

でも出場するからは他のメンバーの足を引っ張るわけにもいかないので、大会まで残り数週間となった時点で、とにかく集中練習。
まずはどんなサービスを出していたか、試合運びの組み立てなどを思い出しつつ、手探りでの練習再開から、とりあえずそれなりにゲームができるレベルまで短期間で仕上げましたー。(苦笑)

そのレベルは世界卓球で繰り広げられるものと同じスポーツに全く思えません・大汗。それでも大会に出る限りは少しでも頑張りたいものです。

そして迎えた大会当日。いつもなら開会式直前に会場入りし、練習もしないまま試合に挑むのですが、今回は団体戦ということもあり、チームメイトと一緒に練習させていただきの準備万端状態で試合に突入しました。
久しぶりの大会会場の雰囲気に、心地よさを感じつつも、やはりみなさんレベルが高い。挑む相手選手は初対戦の方ばかりですが、皆共通しているのがミスが少ない!!!強い選手はみんなそうですよねー。簡単には点を取らせてくれません。市民大会のように笑いありのほのぼのした雰囲気はありません・・・・。

勝ち負けは別にして、日常生活でなかなか味わうことのできないこの緊張感、けっして嫌いではありません。日頃からいろいろな大会に出られている方は慣れているのかもしれませんが、このクラブ選手権の予選は第一試合がダブルス、しかも2ゲーム先取といったルールで、とりあえず第1ゲームは様子をみて・・・・などと呑気のことはいえません。

久々に出場の大会が、なんでこの大会と思いつつも、とにかくミスを最低限にを念頭になんとかチームは清き1勝をあげることができましたー!!!(みんなに感謝!)

そして次なる相手との試合は、ダブルスとシングルスの両方に出ることに・・・・。
まあ、短期間であるけれどそれなりに集中練習したので、頑張るしかないと挑んだ試合でしたが、ダブルスはあっさりと取られてしまいましたー。そしてむかえるシングルス。必死にくらいついて、なんとかゲーム数2-2の最終ゲームまでもつれます。このあたりでで痛感したのが、集中練習で上半身の感覚はそれなりに取り戻せても、下半身がすっかりなまっており、こまめなフットワークが全くできていないーという現実でしたー!大汗。それでもゲームはもつれにもつれ9-9という状態に。

うまくいけば勝てる!

と思った次の瞬間、プレーの最中に足がもつれ、そのまま転倒〜!足首を捻ってしまいましたー。
まるでマンガの展開ですね・・・・・・。

相手チームからは「無理しないでそのまま棄権した方がいいですよー」との声が・・・・笑。

ゲームオールの9-10で負けている状態でしたが、勝っても負けてももう少し。ここで棄権してしまっては、昭和男子の名がすたります。そのまま、ゲーム続行で10-10のジュースに持ち込むものの、結局最後は負けてしまいましたー!涙。
結局チームは僕が絡んだ2敗が原因でそのまま予選敗退に〜。申し訳ありません・・・・。

久々の大会がクラブ選手権予選とは正直背伸びしすぎたのかもしれませんが、勝っても負けても楽しかったです。
初老に入っているというのもありますが、やはり下半身をしっかり作り、無理せず怪我せずの卓球しないといけないですね〜。

みなさんもお気をつけください〜。

ラケットのグリップにオモリ

久々に練習や練習試合に励んでいて、ふっと気がついたことがあります。ラケットもラバーも以前と同じなのですが、ここ数ヶ月の卓球空白期間において何かが変わったように思えます。

そう、以前に比べフォアとバックの切り返しがスムーズにいっていないような気がします。さらには短いサービスをなかなかうまく出すことができません。

数ヶ月練習していないうちに、何かしらフォームが変わってしまったのか、それとも単に老化により筋力が衰えたり、動きが鈍くなったのか・・・・。

さらには、以前なら入っていたようなフィニッシュのスマッシュも不安定。かなりの確率でミスするように・・・。

そこで思いついたのが、グリップ側への重心移動!

卓球メーカーから販売されているバランサーでもいいのですが、かなりの重さが欲しかったのでDIYショップにて板オモリを購入し、グリップテープの下に巻き付けてみました。

そしてその効果はというと、

トレビアン〜!です。

あれれっと思っていたフォアとバックの切り返しがスムーズに。そして、以前のように、いやそれ以上に短いキレたサービスが出しやすくなりました。

決め球のスマッシュは、実践で確かめるしかありませんが、まずは練習に励みたいと思います〜。

ちょっと前までは、あれれ僕の卓球ってどんなんだっけ?と初期化されており、試合に出るにはヤバすぎる状態でしたが、とりあえず最低レベルの卓球は楽しめる状態まで復活してきたように思います〜。

フォアとバックの切り返しがあまり上手くいかないな〜と思っている方は、ぜひグリップサイドに重心を移して試し打ちしてみたらよいと思います〜。

 

卓球台をブラックに塗装!

自宅ガレージに設置している卓球台ですが、卓球をしていない時は仕事やDIYの作業テーブルとしても重宝しています。
だいぶ年期が入ってきたというのもありますが、実は以前からガレージ内での卓球台の青系の色がどうしても好きになれませんでした。それこそ経済的な余裕があればウッド調の僕のガレージにも似合う卓球台を購入したいのですが、決して安くありません・涙。こっそり購入し、嫁にばれたとなれば、確実に背後から刺されると思います・・・・。

そして今回、意を決して卓球台を塗装することに決めましたー!

正直、塗装することは簡単なのですが、塗装することによって、ボールのバウンドや打球感が変わってしまうのではないかという不安が大きくなかなか塗装することに踏みきれませんでした。でもだいぶ卓球台の天板も年季が入ってきたので、塗装する決断ができましたー。

時間とメンタル的な余裕があればガレージ内をマスキングして、自動車をオールペンする時のようにスプレーガンを使って綺麗に塗装するのですが、今回は黒色のペンキをペンキローラーを使って塗装することにしました。まあ、クリエイターということもあり、塗装することは慣れているので最小限の凹凸にて、無事に塗装完了!

まあ、真似するかたはいないと思いますが、塗装方法としては、卓球台塗装面を中性洗剤などできれいにし、ミッチャクロンという定着剤を下塗り、そしてペンキなどの表面塗装をおこないました〜

今回は通常のペンキではなく、仕上げが黒板のようにチョークでいろいろと描き込むことができるチョークボードペイントを使用しました。

これにより、チョークで台上に書き込んで、サービスで狙う場所、スマッシュを打ち込む場所などの目安を描き込むことができますー。まあ、Youtubeなどの動画でも、目印となるモノを置いたりとやり方はいろいろとあると思うのですが、クリエイターという仕事柄、なんか描き込むことができるというだけでテンションがあがってしまいます・笑。まあ、卓球ではなく作業台として使用するときも、落書きできるのはちょっと嬉しいです。しかも黒色になったし〜。

そして気になるボールのはずみ具合、そして打球感ですが、正直僕レベルではわかりません・苦笑。

でも、大なり小なり違っているのではと思います。トップレベルの選手は無論、うまい卓球選手がやったら「この台のボールの弾み方はダメだ!」と言われてしまうかもしれませんね。まあ、所詮クリエイターレベルが楽しむ分には申し分ないというこで・苦笑。取り急ぎ、ガレージにあったブルーシートを切って、サイドなどからボールが飛び出ないようにしていますが、このシートも早々に黒色のものに変えてテンションをさらにアップしたいと思っています〜。

アタック8どうなのよ?

かれこれアタック8を使用して、10年近く経ちます。その間、他の表ソフトや異質を試したりもしましたが、結局はアタック8に戻ってきます。他の異質にはない微妙な変化があるからでしょうか。まあ、永遠の初心者の僕ですが、今回は「これからアタック8試してみたい」「アタック8ってどんな感じか気になる」「どのアタック8を使ったらいいんだろうと」いった方に向けて、クリエイター視点にて綴りたいと思います〜。

まずアタック8の特徴のひとつはそのバリエーション。粒の種類はM粒とL粒の2種類。M粒の方が変化が大きい分、コントロールも難しいです。スポンジの厚さは、超薄、極薄、薄、中、厚、特厚の6種類に加え、スポンジなしのOX(1枚ラバー)の合計7種類。スポンジの硬さは40度、43度、45度(特注)、48度、53度の5種類があります。これらの組み合わせにより70種類以上の組み合わせが可能で、単にアタック8といっても、使い勝手や球質は異なってきます。

そしてアタック8の大きな特徴としては、一般的な表ソフトが1.0mm前後の粒であるのに対して、0.2mm高い1.2ミリ。粒高のラバーがだいたい1.4〜1.7mmなので、表ソフトよりは高く、粒高よりは短い粒を使用しているラバーです。つまり表ソフトとの0.2mmの差の中で生まれる微妙な変化が、このラバーの特徴で、それを嫌がる対戦相手が決して少なくありません。(中にはアタック8大好き!という対戦相手もおりましたが・汗)

そのため、アタック8は他の表ソフトよりコントロールや扱いに癖があるような気がします。僕の約10年の使用の中で、他の表ソフトを使用したりして比較すると、一般的な表ソフトは非常に扱いやすいし、攻めやすいのに対して、アタック8は慣れるまでに時間がかかるように思います。が、慣れた時にラバーの威力を発揮してくれる、そんなラバーです。

特に相手選手がいうのは、一般的な表ソフトと比較して回転がわかりにくいということらしいです。何度となくアタック8の講習会を開催した時には、皆が皆、アタック8を使用しているため、お互いに回転を見ぬけなかったり、揺れるような微妙な変化があったりと、見ていてとてもとても気持ち悪かったです・苦笑。まあ、それがアタック8です。

どんなプレイヤーにおすすめか?

カットマンのことはよくわからないので、カットマンについてはここで記述できませんが、消去法で考えるとフォアもバックもブンブン振り回す卓球ができる方は、そもそもあまり異質ラバーを使用しないと思います。ペンでもシェイクでも、このラバーを使用する人は、ラリーや組み立ての中で、相手をいなし、繋いできたボールを決めるというパターンを取り入れたい人が多いかもしれません。日本を代表するアタック8使用選手として、福原愛選手や安藤みなみ選手などはまさにそういった卓球をさらに極めた次元のプレーをしていましたよねー。相手をいなしたり、惑わしたりしながら、組み立てる卓球がアタック8の得意とするところだと思います。たまに惑わすけど、圧倒的に攻める卓球を求める人は、それこそ伊藤美誠選手のようにモリストSPなどがよいのかもしれません。

アタック8に最短で慣れるには?

これは自身の経験、そしてアタック8を中心にコーチングしているコーチ、そしてアタック8を販売しているアームストロング社の原田社長などともいろいろと話してみてのひとつの結果ですが、全70種類以上あるアタック8にて、現状の卓球レベルにて、段階を追ってアタック8の種類を変えていくのがよいのではという感じです。

⬜︎初心者レベル
これから小中学校にて本格的に卓球を開始する、初めて表ソフトを使用するといった方は、アタック8のL粒のOXまたは極薄(スポンジ硬さ40度)がよいかと思います。これでアタック8を使用しての面(ラケットの角度)をしっかり体に覚えさせるのがよいかもしれません。ボールが飛ばないため、オーバーミスは少なく、短期間でしっかりと面を作ることができます。この工程があると短期間で次のステップに進めそうな気がします

⬜︎初心者・中級者レベル(次のステップ)
基本的にアタック8の中で主流となっているのがL粒の中でスポンジ硬さが40というもので、店頭に置いてあるのはこのアタック8が多いです。硬さ40度という柔らかめのスポンジにより、多少面の角度がくるっても、それなりのボールを打つことができます。またミスも発生しにくいです。このアタック8に慣れてきたら、粒をM粒に変えて変化をさらに大きくする(コントロールも難しくなるのでミスは多くなりやすいです)、またはもっと攻撃したい人はスポンジを硬めのものに変えて反発を強くし、鋭いボールを出せるようにするというしていくのがよいのかと思います。

⬜︎上級者レベル
上級者レベルの人はこのブログ読む必要ありません・笑。

ちなみに福原選手は確かM粒皮付き硬度43度の薄を、安藤選手はL粒硬度48度の中を使用していたと記憶しています。

ヒラヤマユウジ的使い方
そもそも僕は前陣速攻で前に張り付き、ほぼオールフォアといった卓球スタイルで、たまに回り込みをやめて、アタック8にてつなぎ、相手が繋ぎ返してきた球を攻めるといった組み立て、レシーブにては相手のサービスの回転が読めない時に、アタック8でレシーブし、4球目、6球目攻撃につなげるといった使用方法が多いです。ポコッと当てるだけでも、それなりのいやらしい変化が生まれますので、要所要所で助かります。ただし、ゲームを重ねることに相手選手もその変化に慣れてきます。そういう時はプッシュや、アタック8での無回転に近いバックハンドなどを交えると、効果的面です。相手の戸惑う様をみて、卓球を楽しんでいます・笑。

僕の失敗から学べ〜

そんな僕は、はじめてアタック8を使用した時はM粒からスタートしました。やはりアタック8といったら変化の大きいM粒を使用しないともったいないというのがありました。さらには、フォア同様に攻める時にはガンガンするどく攻めたいという気持ちもあり、スポンジ硬度も48度と硬いものを使用しました。そして待っていたのは試練の日々でした。最初はなかなかコントロールできなくても、長くやっていればいつか花が咲く、そんな思いで取り組んだのですが、僕の場合、永遠にその日は訪れませんでした。そこからいろいろな種類のアタック8を使用して、試行錯誤がはじまります。M粒は使用続け、スポンジの厚さと硬さを変えての日々です。ここで毎日のように練習できる環境であれば、また話も違ってくるのでしょうが、週に1回、月に2〜3回しか練習できるかできないかの僕にとっては、毎回いろいろなことが初期化され、恐る恐るアタック8を使用していました〜涙。活字でいうと、チャンスボールを「このボール入るかな、もしかしたら入らないかもな〜」といった次元で打っていたような気もします。(温泉卓球の領域ですね・苦笑)

そして今使用しているアタック8はL粒、40度極薄になります。(初心者の使用しはじめにオススメのものになります・苦笑)自身の卓球スタイル、組み立て、卓球レベル、腕力、そして使用しているラケットの反発力など10人いたら10通りですが、僕の卓球にあっているのは現状この組み合わせになります。もっとがっつり練習する時間があればアタック8のスポンジの厚さや硬さは変わってくるのかもしれませんが、たまにしかできない僕にとってはこの組み合わせが一番安定し、ミスも少なくみたいです。(ちなみに参考までですが、現在僕は木製合板を使用していますが、前陣型の僕にとってはカーボンだと弾みすぎました。今は使用していませんが、バタフライから出ている特殊素材を使用した福原愛PRO(廃盤)との相性はとてもよく感じました〜。)

ただ途中でOXのM粒やL粒を使用して、面をカラダで覚えることができたのが、大きな成長になったな〜と思うと同時に、最初はそこからスタートしておけば無駄な時間を省けたのではと思っています。野球でいうと、基礎がなくても独自のスタイルでブンブン振り回しセンスや才能でホームランを打ちまくるバッターより、基本的な素振りからミートする感覚を覚え、やがてはホームランを打てる選手になるという流れでしょうか。

結果、全くの異質初心者は、L粒のOXや極薄のスポンジから、異質経験者などはL粒硬度40度の中くらいからスタートするとよいのかもしれません。そこから目指す卓球スタイルによってスポンジの厚さや硬さを変えていくのがよいと思います。そして粒の大きさに関してはぜひ両方を試してもらい、M粒でミスが多かったり、コントロールできないようならL粒に変更し、安定した卓球ができるようにするのがよいかもしれませんね〜(ゲームで1点に泣くことの大きさありますよね。そしてL粒でも一般の表ソフト以上の十分な変化を出すことができます)

いろいろと書きましたが、所詮クリエイターレベルのアタック8レビューですので、参考レベル程度にしてもらえればと思います〜。

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