マスターズ予選大会

2026年10月に開催される卓球のマスターズ。今年は三重県にて開催されるそうですが、全国各地ですでにその出場をかけての予選大会がおこなわれています。このマスターズの本戦に出場するために一年間頑張っている人が決して少なくないと王国編集部からの情報をいただいておりますが、他の大会に比べてこの大会から参加者の真剣度が全然違います。まさに、おやじ・おばさんのための甲子園出場をかけた大舞台ですね。

僕の場合は年間を通じて、全くラケットを握らない期間が数ヶ月あったりと、思ったように上手くならない卓球ということで、健康に皆で楽しく!をモットーに卓球をしているのですが、毎年このマスターズの予選大会にも出場させていただいてます。

正直、勝っても負けても楽しみにしている大会のひとつです。それは、普段の卓球の大会では味わうことのできない緊張感的なものを感じることができるからです。無論、夢が叶うなら一度くらいは全国大会まで足を運びたいとは思っていますが、まあ自分の卓球の実力もしっているので、コツコツと実力アップできれば嬉しいです。

ということで、今年も神奈川で開催されたマスターズ予選大会に出場してきましたー。

昨年は1回戦から実業団の方にあたり、1回戦にてあっさり敗退してしまいました・大涙。負けたら終わりのトーナメント戦ですから、組み合わせの運が悪かったとはいえ、あらら・・・もうこれで今日はおしまいかー!と非常に残念な気分になりました。

その反省を踏まえ、今年はちょっと気合いを入れてマスターズに向けて取り組みましたー!

とはいえ、卓球レベルが急激にあがるわけではないので、今年はChatGPTことチャッピーくんのアドバイスも取り込み、以下のように事前準備をすることに。

その1
前日はよく寝る
まあ、しめきりに追われる仕事なので、スケジュールが合わないと夜中の2時、3時まで仕事をしていることもざらですが、これをやめて早くねることにー!

その2
お風呂は軽くシャワー
試合前は温泉に行ったり、スパでジェットマッサージしたり、お風呂にまったり入って筋肉をほぐすのが好きだったのですが、チャッピーくん曰くそれはNGとのことで、今年は軽くシャワーだけに変更。

その3
朝ごはんはタンパク質を
どの大会でもそうなのですが、朝ごはんには力をつけるぞーっとばかりにコンビニでの唐揚げ棒などをいつも買い込んでいたのですが、それもチャッピーくん曰くNGということで、チャッピーくんに従い、エッグサンドイッチ、おにぎり、レッドブルをとることに。

その4
試合前の練習をやらない
まあ、これはいつもの僕のルーティーンでもあるのですが、無駄に体力を使わない。(今年は会場で皆が練習している最中は、まったりと下半身のストレッチをしていましたー)

その5
ラバーを張り替えない
大会2週間くらい前になり、3ヶ月近く使用しているラバーの張り替えを考えてチャッピーくんに相談したら、張り替えずにそのまま行けー!とのアドバイスをもらったので、そのまま使用することに。新しくラバーを張り替えれば、きっとサービスもキレ、ドライブもかかりやすくなるのかもしれないけど、打球感覚が異なってくる可能性があるとのことでした・・・。(週1回くらいの練習では、大会までに2、3回くらいしか練習できないと新しいラバーにもなれないですよね。もう少し早めにチャッピーくんに相談すればよかったっと反省!)

全然、卓球の技術とは関係ないことばかりですね・苦笑。

そして今回はというと、なんとなんと1回戦、2回戦、3回戦と勝利して、このままマスターズ出場という奇跡が起きるのではないかといった雰囲気でしたが、

奇跡は起こりませんでしたー!

4回戦で1−3で撃沈されましたー!大涙。

あと2回勝てれば、マスターズ本戦出場だったのですが、この2回がイバラの道ですよね・・・汗。

甲子園でもそうですし、今回の大会でも思ったのですが、やはり卓球の技術や実力も大切ですが、負けたら終わりのこの勝負、組み立て、経験、体力、メンタル、そして対戦相手との相性などといろいろな要素が絡み合っているなーと実感しました。

まあ、実力がないというのもありますが、1回戦、2回戦、3回戦とすべての試合がほぼフルゲームで接った内容の展開で、ちょっとしたミスで流れをもっていかれてしまうーという感じで非常に辛かったです!!どの対戦相手にいつ負けても全然おかしくないといった感じでした。4回戦まで行けたのは本当に奇跡です。それでもチャッピー効果でいつもより動けてミスが少なかったように思いましたー。

そういった意味で、いろいろと学びが多い大会になりました。対戦いただいた皆さん、応援してくれた皆さん、そしてチャッピーくんにこの場を借りてお礼申し上げます〜。チャッピー効果は大でした!

後日談
そして翌日、いつものように下半身は筋肉痛で歩行困難な状態に・・・と思っていたら、何かが違います!家の階段を降りることができません・汗。

えーどうしたとばかりに足首を見てみると、なんと右足首がパンパンに膨れ上がっており、左右超非対称な状態に。歩行はまだよいのですが、階段の上り下りが痛くて困難な状態に。マスターズの予選大会で足をひねっていたのでしょうか〜。

娘曰く「それきっとヒビ入ってるんだよ。昨日はアドレナリン出てたから気がつかなかったんじゃない」と。

ヒビだろうが捻挫だろうが、取り急ぎ湿布を貼って、テーピングとサポーターでがんじ固め。しばし様子見ます〜涙。

登録チームによるリーグ戦

先日の横浜で開催されたWTTチャンピオンズ。まだ数々の名勝負の余韻に浸っている状態なのに、気がつけば選手たちはすでにヨーロッパに移動して、ヨーロッパスマッシュに参加しているという実にハードなスケジュール。WTTもFIFAのようにビジネスなのかもしれませんが、これでは本当に選手たちのカラダが参ってしまいます。ちょっと検討してほしいですね〜。

そんな最中に相模原市の登録チームによるリーグ戦に参加してまいりました。相模原市に住居を移して早5年。地元の卓球仲間や卓球協会の方々にもお世話になり、卓球を楽しませていただいています。ここ相模原ではTPFという地元チームに参加させていただいているのですが、男子は11部までの125チーム、女子は9部までの98チームもあります。そして各部約12チームあり、年2回の各部のリーグ戦で上位と下位の各4チームが移動するため、非常にチームが流動的に動きます。

僕はTPFのCチームにて参加させていただいていますが、

4部→3部→2部と半年に一度のリーグ戦の度に上の部へあがっていっていたのですが、その後は2部→3部→4部と一気に下降。再び、元の4部にもどっていました・汗。そしてそこからまた、4部→3部と上昇し、今回のリーグ戦によって上位4チームに残れば、再び2部にあがれます。

どこの地域もそうかもしれませんが、新しいチームは一番下の部から参加になるので、若者中心の新しいチームは、1部、2部といった上位にあがってくるためにはそれなりに時間がかかってしまいます。相模原の場合は新しく強いチームが1部にのぼってくるためには、5年近くかかってしまいます。また、そういった意味では8部や9部といったところでも、強いチームがそれなりに潜んでいるといった感じです。

地域によると新しいチームは10年近く勝ち続けないと、1部などに辿り着けなかったりするみたいで、これも何かよい方法ないですかね。

そして今回、参加したチームは、あれよあれよと気がつけば、3部ないにて全勝目前。もつべきものは頼もしいチームメイトたちですね〜。

最後のチーム戦に勝てば、見事全勝にて昇格できるのですが、もう僕的には体力ヘロヘロ状態なのですが、なんとシングルス、ダブルスに登場することに〜。そしてこのブログの読者の期待に応えて、ひとりで2敗をくしてしまいました!大涙。

この僕の2敗が大きくひびき、チームは全勝ならずででしたが、同勝率のチームとの直接対決が勝利していたため、なんとか無事に1位通過。

次回2部に昇格いたしましたー。でもひとりで2敗してしまうと、チームメイトに申し訳なくといった感じですよね・・・。でも僕の卓球は、こんな勝ったり負けたりを楽しみつつ。許してくださいね〜。

WTTチャンピオンズ横浜

ここ横浜ではWTTチャンピオンズ横浜が開催されていました。無論、僕も会場にと思っていたのですが、仕事や自分の卓球の試合だどで会場に足を運ぶことはできませんでした。しかしながら、多くの知人が会場に足を運んで熱い戦いを楽しんだようです。

過去、国際大会の会場にはそれなりに足を運んできましたが、やはり間近で見る(特にアリーナ席など)での迫力とリアルに伝わってくるスピードは本当にすごいです。機会があったら絶対に一度は会場にて国際大会を楽しんでもらいたいです。

そして今回、大会会場となったBUNTAIは試合などでもちょこちょこ足を運ばせてもらっている会場なのですが、できてまだそんなに経っていないというのもありますが、WTTの大会というのもあるのかもしれませんが、すごくカッコ良い会場設営になっていて驚きました!

昔は横浜文化体育館という体育館で、荻村杯国際卓球選手権大会などが開催されていましたが、市民体育館を大きくした会場は、ここで国際大会大丈夫という雰囲気も多少なりありましたが、当時まだ10代だった張本智和選手が樊振東選手を初めて破った会場でもありました。


(C)WTT

そして今回、そのBUNTAIにて張本兄妹がペアー優勝!
無論、ふたりとも実力はお墨付きですが、それでも卓球というスポーツにおいては実力だけでは優勝はできません。いやいや、本当におめでとうございます!(お兄ちゃんのハリーが優勝を決めた時は、目に汗をかいておりました・・・)

それにしてもいろいろと見どころのある試合が多かったですね。日本の選手では、やはり篠塚選手と宇田選手の日本人対決、そして篠塚選手のFルブラン選手の大金星の一戦!そして今回もしかして優勝してしまうのではと感じさせてくれたオ・ジュンソン選手のプレー。今後さらに成長していくんでしょうね〜。

そして事実的な決勝戦でもあった張本選手と松島選手の対決。今回の張本兄妹のペアー優勝が実現し、近い将来松島兄妹のペアー優勝の日も首を長くして待ちたいと思いました。

女子に関していうと、こうゲームでしたが、おいおいなぜに張本選手と橋本選手が一回戦であたるかな〜と思われた方非常に多かったのではないでしょうか。そして橋本選手の怪我も心配です。橋本選手にはせめて中国選手と対戦するカードを用意して欲しかったです。

そういった意味では、激戦の末、橋本選手を破り、中国3選手を破り優勝に輝いた張本美和選手は本当にすごいと思います。若いとはいえ、肉体的にも精神的にも結構疲れたんではないでしょうか。でも、とても意味のある優勝でしたー。本当におめでとうございます。

卓球と無関係のうちの嫁や娘も、張本兄妹のプレーだけでなく、インタビューの時のコメント、そして礼儀正しさなどが大好きなようで僕同等に喜んでいました。

また高市発言の影響か、会場内でいつもなら聞こえる「加油!加油!」の中国応援団の声がほとんど聞こえませんでしたね〜。(孫選手不在というのも影響したかもですね)。いつもなら「ここは中国かー!」とばかりの大声援も、ないとないでちょっとだけ寂しいですね、、、ちょっとだけですが。

さてさて、次は次元は異なりますが自分の卓球大会。今回のWTTチャンピオンズの影響をうけてバリバリと頑張りたいと思いますー!

今回会場には足を運べませんでしたが、テレ東、U-NEXTなどの配信・テレビ放送で大会を楽しむことができました。心より感謝ですー!!!あっWTTも・・・。

卓球AI 活用術!

世の中、何でもAI、AIと、AIを使わないといけないような雰囲気が漂っています。若い世代はすぐに新しいものを吸収できますが、ある程度歳をとるとなかなかそうはいきません。

とはいえ、さまざまな産業・業界、そして私生活においてどんどん浸透しつつあるAIは、僕の本業でもあるメディア・クリエイティブ業界においては無視することができない存在です。以前なら事務所のスタッフらにデザインやキャラクターのアドバイスや意見を聞いていたようなこともAIに何気なくきいていたり、さらにはWEBなどのhtmlやJavaScriptの検証・校正なども短時間でおこなってくれるので、AIをうまく活用することで業務時間をかなり節約できます。

そんなAIは卓球にてうまく活用したいと考え、まっさきに思いつくのが

自分の卓球道具!

なにげなくChapyくんに、自分はどんな卓球プレイヤーでどんなスタイルの卓球をするのかを教え、過去から今にいたって使っているラケットやラバーなどの情報を入力し、「今よりワンランク上の卓球をしたいと思っているんだけど、どんなラバーやラケットがおすすめ?」と聞いてみると、なんとWEB上のさまざまな情報をベースに、ベスト候補のラバーやラケットを教えてくれます〜。

例えば、僕の場合は「シェイクで裏面にアタック8をはった前陣速攻で前に張り付くスタイル。2球目、 3球目をスマッシュで狙いあまりドライブラリーはおこなわないという試合展開が多い。裏面には」「過去にはディグニクス、ロゼナ、ヴェガ ヨーロッパ、ヴェガ ツアーを使用し、現在はヴェンタス スティフを使用しています。ワンランク上の卓球を目指すには、どのようなラバーがおすすめですか?」

などと聞いてみると

Chapyくんの返答:
ファスターク G-1:
安定感を保ちながら回転・威力を底上げ。

ラクザ7:
ミート打ちやカウンターの打ちやすさが魅力。

ヴェガ X:
ヴェンタス スティフより一段階パワーアップしつつ、極端に扱いづらくはならない。

このあたりは、あなたのプレースタイルと相性が良いと思います。

おー、なんかいいですね〜♩自分の卓球スタイルに合わせて的確にアドバイスしてくれているように感じます。

ファスターク G-1は伊藤選手も使用しているし、いつかは使ってみたいと思っていたのですが、ラクザ7やヴェガXは頭の中にありませんでした。たくさんのラバーが存在している中で、こういったアドバイスは正直嬉しいです。

とは言っても、いつも正しい答えをくれるとは限りません。まあ、相談相手のひとつとしてAIを使用するのはありかもしれませんねー。道具選びに悩んでいる人はぜひお試しくださいー。

見応えいっぱいのUS SMASH !!!

FIFAワールドカップにて日本チームが負けてからは地上波での扱いが減るかと思いきや、今だにガッツリ放送していますね・汗。代わりに日本選手が大健闘していた同じアメリカにて開催中のUSスマッシュをもっとニュース番組で扱ってくれればと思ってしまいます。

まずは松島選手
優勝おめでとうございますー!

日本だと、いつも会場で大きな声で応援している松島選手のお父さん。
きっと喜ばれていると思います〜!!!

今回、ダークフォース的な存在で、予選から決勝まで勝ち上がってきたロシアのシドレンコ選手。張本選手、篠塚選手、そしてモーレゴード選手と次々と強敵を破っての決勝進出は実に見事でしたね。ロシア・ウクライナ紛争が始まって以来、ロシアの選手を大会で見かけることがなかったので、実力だけでなくゾーンに入っていたような彼のプレーはすごかった!それでも、今大家の彼の試合をいろいろと見ていたせいか、松島選手は負けないなっと思っておりました(クリエイターの予感的中です)

正直、今回は中国男子全員がベスト8決定前に姿を消すという状態だったので、もし張本選手が優勝したらワールドランキング1位とれるんではないか!とも期待もしておりました。また今回の篠塚選手も今まで以上に安定したプレーに、もしかしたら篠塚選手も優勝候補かー!などとワクワクしておりました。

日本女子に関していうと、要所要所での日本人対決が、見ていては面白いのですが、やはり残念な部分もありました。日本人対決で敗れてしまった伊藤選手、早田選手、橋本選手、そして大藤選手、正直彼女達と中国選手の対決をもっと見たかったー!というところが本音です。

そして今回惜しくも接戦の末、中国選手に敗れた日本人選手達ですが、もう以前とは全然試合展開が違いますよね。昔ならリードしてても追いつかれ負けるというパターンが多く見受けられ、どんなに点差が離れていても中国選手は追いついてくるというイメージがありましたが、今は中国選手がリードしていても日本選手が追いつき、もつれるといった以前では決して考えることのできなかったゲーム展開になっています。

孫選手に関して言えば、中国が強いというより、孫選手が強いという感じで彼女は異次元の存在として置いておいて、男子同様に女子卓球においても、中国選手たちは決して雲の上の存在ではなくなっているように思います。

今回、マッチポイントを何度も握りながら、最後は負けてしまったという展開もいくども見受けられました。それはもう実力差ではなく、運だったり駆け引きだったりといったレベルなんだろうな〜とクリエイターの小さな頭では想像します。

仕事の合間をみて、これからも日本選手みんなを応援しますから、頑張ってくださいねー!
そしてテレ東以外の地上波の番組編成さんも考えてくださいねー(切にお願いします!)
1分でも多く尺ください!

Jリーグに続けー!

きっと多くの卓球ファンもサッカーワールドカップ観戦していると思いますが、残念ながら日本代表は決勝トーナメントの1回戦にてブラジルに負けてしまいましたねー。まあ、僕らの年代はドーハの悲劇をはじめ、昔からの日本代表の試合を見てきているので、サッカー日本代表の現在の実力は本当にすごいと思います。あの頃はワールドカップに出場するということが大きな目標であり、夢であり、そのハードルは本当に高かったのですが、今はワールドカップに当たり前のように出場し、そしてサッカー強豪国と競えるところまできています。

その日本サッカーの成長は1993年に開幕されたJリーグというプロリーグの存在がとても大きいと思います。海外の選手達が日本へやってきて、海外にてプレーできない選手たちが海外プレーを肌で感じる機会ができ、また日本から海外でプレーする機会も増え、日本の選手たちのレベルが確実にアップしましたよね。

昔ならテレビ解説などで、ゴール枠から大きく外れたシュートに対して「大切なのはシュートまでもっていくことなんです!」と何度となく解説していましたが、いやいや点数にならなくてもとりあえずシュートは枠内でしょーと思いながら観戦していました。それが今や日本のシュートの高さは昔と比べて天と地ほどあるように思えます。

そして卓球においても、Tリーグができ、まだまだ興業、チーム運営、集客、スケジールなどいろいろと問題はあるのかもしれませんが、Tリーグができ、トップレベルの選手の強化にはじまり、男女共にトップレベルの層が非常に厚くなってきたように思います。

なかなか越すことのできなかった中国の壁が、そして中国との差が確実に近づいているように感じます。

と、このブログを書いていた矢先になんとUSスマッシュ2026にて、佐藤瞳選手が王曼昱を3-0で破る快挙を成し遂げました!!

おめでとうございますー!

3-0のストレートとは本当にすごいです。カットマンというと最近は橋本選手がかなりフォーカスされていましたが、やはりそれ以前はすごいカットマンという代名詞は佐藤選手、そして橋本選手は若手で佐藤選手と共に成長しているというイメージがありました。

なのでこの勝利はサッカーに日本代表が決勝トーナメント進出が決まったニュースの100倍以上嬉しいですねー。

でも本当に卓球の相性は面白いです。伊藤選手、大藤選手をはじめ、日本にはカットマンを得意とする選手が多くいるというのに、中国選手はカットマンを苦手としている選手多いです。孫選手以外は・・・。そういえば、今回ハン・イン選手も陳熠選手に勝利していましたね。最後までもつれるとても良い試合でしたー。

最後に、日本経済が動くというのもあるのかもしれませんが、地上波ではちょっとワールドカップ関連のニュース流しすぎではないかと。本来もっと流さなくてはならないニュースもあったのではと思います。テレ東以外は右へならえとばかりにサッカー情報。試合を見てない人たちも、やたらサッカーに詳しくなってしまいます・汗。せめて1/100の時間を卓球ニュース流してほしいですー。日本の卓球人口とマーケットすごいですよー。

FIFAワールドカップは三の次・笑

FIFAワールドカップ2026の日本第2戦、普段はサッカーに興味のない人も気分はすっかりお祭り騒ぎ、連日のようなラムライブルー一色のテレビメディア報道に、あーサムライジャパンの二の舞か・・・と少しうんざりするところも。多様性社会といっておきながら、テレ東以外はいつも同じ方向みての報道少し考えた方がよいのではないでしょうか?

無論、今週末のビックニュースといえば、サッカー以上に目が離せなかったスロベニアに開催されたWTTスターコンテンダー リュブリャナ! もう男女共、最後の最後までハラハラドキドキの展開に高血圧の薬を追加で飲んでしまいました!(苦笑)

戸上選手、早田選手のシングル・ダブルスの2冠

おめでとうございますー!

戸上選手とダン・チウ選手の試合はもう身体をクネクネしながら観戦。よくぞ勝ってくれたーというくらいの接戦でしたね。無論、決勝戦のヒューゴ選手とも最終ゲームまでもつれる展開もすごかったですが、半分眠っていたような状態での観戦だったので、正直4-2で終わらせて欲しかったです!いやいや本当におめでとうございます!

そして早田選手、きたーーーー!って感じでしたね!前大会は張本選手が決勝で破った朱雨玲選手を、今度は早田選手が勝利!
準決勝での張本選手との対戦は、接戦ではあったものの3-0にての勝利。中国選手以外で張本選手がストレートで負けたのは久々に見たように思います。サービスをはじめ、早田選手が試みている新しいスタイルが徐々に固まってきているのでしょうか。今後のさらなる成長が楽しみですね。

男子は現在、国を問わずトップの実力は団子状態のように思えます。今回は戸上選手でしたが、篠塚選手、宇田選手と日本人選手も確実に優勝を狙える位置にいますよね(今回もとても惜しかったー!)

日本の女子はかなり前から層が厚くといった感じがありましたが、今はさらに厚くなってますよね。大藤選手、木原選手、長崎選手、横井選手、橋本選手、佐藤選手などなど、名前をあげたらきりがありません。そして今、男子卓球がきている感じしています!さらなる若手だけでなく、吉村真晴選手などにももっともっと頑張ってもらいたいですねー。

卓球ファンはさらに寝不足になるかもしれませんが、ある程度歳をとるとそんなに寝なくても元気に生きていけますからね〜w。

大逆転での優勝劇!

FIFAワールドカップ2026が先週からアメリカ大陸にて開催されました。6月15日(月)は早朝から日本対オランダ戦が行われ、前日からテレビメディアはもうサムライブルー一色の報道!

そんなサッカーの試合も気になるところですが、やはりもっと大事な試合といえばクロアチアで開催されているWTTコンテンダーザグレブ2026!なんと決勝戦にて張本美和選手が朱雨玲選手を破っての優勝です!

おめでとうございます。

フルゲームの末、最終ゲームは4-10と朱雨玲選手にマッチポイントをとられてからの8連続得点での逆転優勝!最後は「えっ私勝っちゃったの?」的な表情をしていましたが、見ている方も同じ感じではなかったでしょうか?

4-10で朱雨玲選手にマッチポイントを握られた時は、正直「美和ちゃん、ここまでよく頑張った!」といった感じでゲームを見ていましたが、それが6-10、7-10となり、8-10になった時はもしかしたらまだいける? 9-10になった時は頑張れ!あと1点!!といった感じでしたが、卓球のこの手のパターンでは追い上げたけど、あと一歩及ばすーという展開が少なくありません。しかし10-10としっかり追いつき、さらにはそのまま2点連取での逆転劇

元中国代表の朱雨玲選手を相手にこんなゲーム展開の試合が見られるとは思っていませんでした!

正直今回のゲーム展開の中で、3-0と一方的にリードしていたので、このまま4-0で優勝いける〜!と思っていたのですが、ここからの捲り上げで3-3に追い上げてくるところが、やはり元中国代表のトップ選手の朱雨玲選手のすごいところですね。

えっこの決勝戦を見ていない?
絶対に見てください!
Youtubeのテレ東卓球チャンネルにて配信されていますので、ぜひご覧ください。ワールドカップの100倍興奮しましたw。

そして僕はというと、先日出場したローカルな大会にて、なんと対戦相手のタンブラーを自分のものと間違えて帰ってきてしまいましたー!大汗

気がついた翌日に大会会場に連絡を入れ、タンブラーがなくなったという届出があると同時に、ポツンと自分のタンブラーが体育館に残っておりましたー!ご迷惑をおかけしました関係者の皆さま、そして対戦相手の方に、この場をお借りしてお詫び申し上げます。大変失礼いたしました!

僕が地元の卓球協会のお手伝いをしていた時は、他人のシューズを間違えて持って帰ってしまったという案件がありましたが、まさか他の人の水筒を持って帰ってきてしまうとは・・・・。試合終了後は気力・体力も使い果たし、かなりヘロヘロ状態だったのですが、皆さんもお気をつけくださいー。

恩師のコーチング

オンシーズンに入って、またまた卓球大会に出場してきましたー。毎週のように大会に出ている人にとっては「だから?」となるのかもしれませんが、この半年で3回目そして1週あけての連続出場は僕にとってはそれなりにスゴイことになります。

そして今回は古巣である湘南エリアの茅ヶ崎市で開催されたオープン大会の年代別に参加することになりました。シングルス、ダブルスでの出場で、僕が開始時間を間違っていたのか、大会会場入りした時には、あわやゲームスタート寸前といった状態!!!(大汗)

会場入りと同時に「ヒラヤマさん、試合ですよー!」と呼ばれ、慌ててユニフォームに着替え、ゼッケンをつけ、ラケットケースからラケットを用意し、ぶっつけ本番での試合スタート!

心の準備も身体の準備もできていないそんな状態では、ミス、ミス、そしてミスっとミスの連発〜!ダブルスパートナーにむける顔がありません・・・。

それでもなんとか予選リーグ1試合目は勝利したものの、2試合目はあえなく撃沈〜。決勝トーナメントに進むには1位通過しなければならないとのことで、この時点で予選敗退が決まってしまいました〜。ひい〜、すみません!!!

そんな最中、背後から「ヒラヤマ〜!」と僕を呼ぶ声が。振り返ってみると、なんとこのブログにもたびたび登場いただいている元高校時代の卓球部顧問の恩師・平屋先生の姿がー!!!(シェークハンズにてコーチをしている平屋広大さんのお父さんでもあります)

神奈川県相原高校卓球部の顧問をおえ、定年退職された現在は埼玉にて先生の奥様が運営しているTTC平屋をサポートしており、今回はそのTTC平屋の出場する選手たちの同伴できているとのことでした。

60歳になって、まさか高校時代の恩師に大会会場に会えるとは思いませんでした〜。

これはまたとないチャンスと思い、僕の高校時代、まさに40年以上前と同じように今日の試合にてコートサイドにてコーチングを兼ねて見ていてもらえないかとお願いしたところ、OKをいただきました〜。

うわ〜、テンションめちゃくちゃあがります!

恩師の前ではへんな卓球はできないとばかりに、超久々にギアーモードもアップです。(今回もユニフォームは早田ひなデザインのものと、ピンクラバーでさらにテンションアップですw)

とはいえ、年代別の試合も予選トーナメントから強い選手ばかりです。正直、みなさん卓球レベルは僕よりはるか上をいく人ばかりです・大汗。

でも目の前には試合を見ている恩師の姿が〜!

これは頑張らなければ〜と、いつもならもう無理とばかりに追わないようなボールに食らいつき、サービスの組み立ても学生時代のようにしっかり考えといったゲーム運びに、普段なら絶対に勝つことのできないような対戦相手に、金星に続く、金星で、気がつけば決勝戦に残っていましたー。

奇跡です〜!

まるで今回もマンガのような展開に本人はもちろん、まわりの仲間たちからも「今日はどうしたの?」とのセリフが出てくるありさまです。

スマッシュ、ドライブを決め、恩師にむかってとるガッツポーツ、そして恩師のガッツポーズ、めっちゃ気持ちいいですね〜。高校時代のデジャブ〜です。

恩師効果絶大です!

ここで優勝できれば、本当に素晴らしいストーリーが完結できるのですが、それができないところがヒラヤマユウジのダメなところですね・・・苦笑。

なんとか優勝を恩師に捧げようと思ったのですが、準決勝あたりからもう下半身が限界です。それでも最後の最後まで久々にマジメに卓球してしまいましたー。

まあ、それでも先生のおかげで準優勝。これでよしとしてください〜。
(先生がいなかったら、楽しみながらの卓球で予選リーグで確実に敗退していました・・・。)

決勝戦で負けたあとは、精神的にも肉体的にもどーーーーーっっと疲れが一気に押し寄せてヘロヘロ状態に。翌日は階段の登り降りがめちゃくちゃ辛かったです〜。

やはり年相応の卓球しないと後が辛いですね・汗。

市民大会と世界卓球

連日の世界卓球で、寝不足の卓球ファンは多いのではないでしょうか?
僕は仕事をしながらの試合観戦でしたが、かなり寝不足ですw。

結果はすでにご存知の通り、男女ともに2位の銀メダル。今回は100周年の記念大会、そして連覇を続けている中国選手のかかえているプレッシャーは相当なものだったと思います。そしてそんな状況下において男女共に優勝し、金メダルに輝いた中国におめでとう!と言いたいですね。

日本女子は異次の卓球を見せる孫選手に加え、世界ランキング2位の〇〇選手がいる中国。無敵でしたね。あと1勝が遠い団体戦でした。負けはしたものの早田、張本、そして橋本と一生懸命に戦う姿がとても素敵でした。

そして男子に関しては、ここ10年の中で中国男子は海外の選手と比較しても絶対的な強さを誇る選手がおらず、逆に日本は過去最強に近い状態のように感じていたので、女子よりも限りなく金メダルをとれる可能性が高いと思いながら応援していました。正直、中国もかなり必死だったと思います。結果、中国が3-0で優勝しましたが、ちょっと流れが変わっていれば3-1とかで日本が勝利できた可能性があったように思います。

なにはともあれ、男女共に決勝まで進んでいることが本当にすごいことかと思います。

早田選手が「私は中国選手から1ゲームもとれなかった」と目に涙ためていましたが、いやいやあなたがいなかったら決勝まで進めていたかもわかりません。男子も同じです。悔しさはあると思いますが、まずは銀メダルを誇りに思ってもらいたいものです。そして悔しさは2年後の日本でぜひぜひはらしてください。

そしてそんな世界卓球が繰り広げられている最中、僕はクラブ選手権予選から中3日。相模原市の市民大会に出場してまいりましたー。クラブ選手権予選で足首をひねり、下半身は超筋肉痛という状態でしたが、いざ試合が始まるとそんなことは気にならなくなるから不思議です。

しかしながら今回は肉体以上にメンタルがダメダメでした。1試合目、2試合目はまだしも、情けないことに6試合目ではもう集中力ももうろうのヘロヘロ状態。

まわりを観察すると、まわりの同世代の選手たちも同じような状態になっておりました・苦笑。具体的に言うと、いつもなら得意とするカットマンには、粘ってチャンスボールを強打といった組み立てができるのですが、今回は体力的にクタクタ、メンタルはヘロヘロ。こうなるととりあえず手あたり次第に入ると思うボールは全て思いっきり強打〜!ラケットをブンブン振り回す卓球になってしまいました・大汗。

もう帰りは着替える余力もなく、体育館からユニフォーム姿でシューズもそのままに帰宅していましたー!

それでも、今回新調した早田ひな選手デザインのベースボールシャツちっくのユニフォームのおかげでテンションはうきうき。ユニフォームのお陰でいつも一緒に練習をしてもらっているチームメイトと共に、なんとか3位入賞できましたー!(かなり喜んでますw)

そんなレベルの卓球をしている自分が世界卓球を語るなど、非常に悍ましいのですが、2年後の世界卓球団体は会場にて応援したいと思います!ぜひ世界のトップ目指して頑張ってください〜!

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