アタック8徹底検証! その4

皆さんご存じの通り、卓球のラバーはスポンジ部の薄、中、厚など厚さの異なるものが用意されている訳だが、このアタック8は超薄、極薄、薄、中、厚、特厚と、6種類の厚さのスポンジが用意されている。

通常なら、自分の卓球スタイルに合わせて、スポンジの厚さを選択すれば済むわけですが、このアタック8の厄介なところは、スポンジの厚さだけでなく、硬さも選べてしまう!!!というところ。

スポンジの厚さだけでなく、スポンジの硬さの選択肢があれば、当然より自分の卓球スタイルに合った硬さを選びたくなってしまうではないですか〜!!

はあ〜、なんで原田社長はそんな選択肢を作ってしまったのだろう〜涙。

まあ原田社長からは直接お伺いしてませんが、選手の要望を聞いているうちにいろいろな選手に合ったスポンジの硬さのバリエーションがどんどん増えてしまったのではないかと思います。

この硬さの選択肢が加わることで、もう頭の中は正直パニック状態です。

そんな組み合わせを考えると、72種類以上になってしまうため、今回はスポンジを中に固定して、スポンジの硬さを40、43、48、53の4種類に絞って打ってみることに。

自分の打ちやすさもそうですが、やはり相手にとってのやりずらさの意見も大切です。どんなに自分が打ちやすくても、相手にとっても返しやすいボールが出ているようなら、アタック8を使っている意味が半減してしまいます!!笑。

とりあえず、4種類のスポンジの硬さを試打〜!

今まで使っていた硬さ40と比較して、43はその微妙な差がよくわかりません・大汗。何度打っても似たようなラバーに思えてしまいます・・・・。(きっと球離れとか微妙に違うのだと思うのですが、僕の実力ではその違いがわかりません・大汗)

続いてスポンジの硬さ48と53を打つと、今度は硬さ40との違いがはっきりわかります。

球離れがよく、硬さ40の時は多少プッシュしていたような球も、プッシュせずとも気持ちよくパン!っと飛んでいく気がします。無論、硬いスポンジほどコントロールしにくいと言われますが、その辺は慣れでカバーできると思えるレベルでした。多分・・・・。

しかしカタログを見ると硬さ48とか53には「上級者向け」との記載が・・・・汗。正直、とてもとても上級者からは、ほど遠い卓球レベルの自分なのですが、でもでも40より48や53のスポンジの硬さの方がしっくりきます・・・。まあ、カタログの上級者向けといった表現を無視して、自分にしっくりくるものを使うのがいいですよね???(っと読者に同意を求めます・汗)

さらに打ったボールのレシーブに協力してくれている方々の意見を聞いてみると、53より48で打っているボールの方がいやらしい球でとりずらいとの声が多かったですね〜。実は自分的には48より53の方がしっくりきたのですが、レシーブしている人の意見も大切!

ということで、硬さ48を選択することに!!!

しかしながら、もうひとつ気にしなくてはいけないのは「ラバーの重さ」
硬いスポンジは、同じ「中」の厚さでも確実に重くなります。

ラケットに貼ってあるアタック8をはがし、重さを量ってみると、40と43、そして48と53では、1gの違いがあるかないかでしたが、40(43)と48(53)ではなんと10gの差がありました!!!

アタック8を使用する人は、僕もそうですが、圧倒的に前陣速攻で台にへばりつくタイプの人が多いはず。つまり早い展開の中でのフォアバックなどの切り替えを含めて、ラケットを振らなくてはならないタイプ。

この10gの差は、あくまでも僕の体感ですが、ラケットの前についての早いラリーだと、結構重く感じ、振り遅れが生じてしまうかもしれない〜といった感想をもちました。(特に女性の方には、この差はとても大きいです)

重さも含めて考えると、女性及び僕のようにひ弱な男性には40〜43くらいまでの硬さのアタック8がオススメかもしれません。

なんか検証していけばいくほど、土ツボにはまっているように感じはじめています・・・。

Be continued…..

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です