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横浜リーグと太洋歯科

皆さんはどのようにゴールデンウィークを過ごされましたか〜?
コロナの緊急事態制限が解除されている中でのGWということで、テレビを見る限りどこもすごい人の混雑ぶりでしたね。まあ、僕の仕事はあまり暦に左右されずなので、今年のGWもGW明けの締め切りのイラストやデザイン、そして王国のマンガと通常モードで動いておりました。

そしてGWの最終日。ここ横浜では横浜リーグという卓球の大会があり、参加してまいりました。うちのチームは4部にいるのですが、現在横浜リーグは9部まであるそうで、肥大化していますね・汗。会場内もそれなり混在した状態で、運営からも「試合中であっても可能な方はマスク着用にご協力下さい」とのアナウンスが。運営の気持ちもわかるし、でもマスク着用で正直卓球は辛い・・・ということで、とりあえず顎にマスクを付けた状態で試合に参加させていただきました。(知人からは無意味と言われましたが・汗)

どこの地域でもそうかもしれませんが、この横浜リーグ、大学生をはじめ、若手のチームがどんどん参加してきており、現在は1部の上にSリーグなるものもあり、僕が参加している4部でもかなりレベルが高く、正直身の丈にあった卓球をしていません・汗。

そんな中、全国区でも名前を出しつつある、太洋歯科というチームと対戦することに(Bチームです)。ここの院長先生でもある䔥先生。クローバー歯科さながらに、ご自身も卓球好きでチームを結成。横浜市卓球協会でもスポンサーとして顔を連ねています。

そんなガチな大人の戦いの中に、太洋歯科の選手として参加していた小学生の内田陽歩くん。こういった大人の試合に参加するジュニアの選手はそれなりにいますが、自分の思った通りの戦いにならないと、ムスッとしてしまったり、悔しくて泣いてしまったりというケースが多いのです。しかし陽歩くんはそんなことたく大人相手に一生懸命。さらに自分の鋭いスマッシュやドライブ決まると満遍の笑みを見せてくれ、ついつい応援したくなってしまいます!

敵チームでありながら気がつくとみんなで応援しておりました・笑。

たとえ試合に負けても、内田陽歩君は終始卓球を楽しんでいる感があり素敵でした。今回はお父さんの内田さんと同じチームでの参加でしたが、

内田さん「最近は自分の卓球より、息子のコーチングばかりですね・・・」

いやいや、自分の卓球もかなりすごいです。でもやはり、自分の卓球より打ち込めるものがあるのが、卓球に関しては家族から愛想つかされている僕にとっては羨ましいです・・・・。

そして僕の試合はというと、過去にも1度対戦させてもらったことのある木戸亜希穂さん。30代マスターズや東京選手権などでも常に上位に入っているすごいカットマンです。初めて対戦した時は、手も足も出ずの状態で、試合にもなりませんでした・・・・大汗。

そして今回、神様がくれた2度目のチャンス!(僕レベルのお豆では、大会にてトップレベルの選手と戦う機会すらありませんからね・・・・)

そしていざ対戦!
クリエイターの意地の見せ所です!

木戸さんの胸を借りる思いで、前回の対戦した時の展開を思い出し、少しでも食らいつく試合展開を目指すことに!

そしてその結果は

やはり今回も赤子の手を捻るがごとくのような前回同様の展開でした・大涙。

一生懸命食らいつくも、試合は終始、木戸さんのペース。木戸さんの一方的なやりたい放題でした・・・。(たぶん僕の取った得点は木戸さんのミスによるポイントだけだったような・・・汗)異次元の卓球になすすべなしといった感じです・・・。

それでもチーム同士の試合は、もつれにもつれ最終ダブルスへ。ダブルスではチームメイトに恵まれ、2-2の混戦にもつれこみ、これはもしかしたら勝利のチャンスがあるかも!の最終ゲームへ突入です。

そして緊張した展開の最終ゲームも、その緊張に耐えきれずひとりクリエイターのお豆による自爆展開であっさりと終了しました・・・。

結局チームは、全試合を通じてひとりのクリエイターが足を引っ張ることにより、3位ということになりました・・・大汗。
チームメイトの皆さん、すみません!でも、皆で楽しく戦えましたよね???(ここ大事です!)。

でも小学生の内田陽歩くんの笑顔が全てですね!

今回僕と試合をした木戸さん率いる太洋歯科の女子チームは、この夏のクラブ選手権で大暴れします!っと院長の䔥先生が話しておりましたので、ぜひ皆さん、この夏のクラブ選手権大会、太洋歯科チェックしてくださいね!

 

ちょっと素敵な練習会へ

最近はコロナのしばりも少しずつ弱くなっているのか、卓球の練習する環境も戻りつつあります。(まだまだ、引き締めないといけないとは思いますが・・・・汗)

相模原市に引っ越してきて、もうすぐ2年になりますが、コロナの影響もあり、まだ地元で開催される大会などには一度も顔を出しておりません。そんな中、今回このエリアで行われている面白い練習会に参加してきましたのでご紹介させていただきます。今回は相模原市ではなく、厚木市にある猿ヶ島スポーツセンターというところでの開催ということでお邪魔してきました。

大学生の練習会、20代の若い人達の練習会、地域ごとのチームの練習会、卓球メーカー主催の練習会など、今まで様々な練習会に顔を出させていただいていますが、今回参加させていただいたのは50代以上(多分、メインは60代以上)の方々の練習会なのですが、各々のチームの枠を越え、全国レベルの強者が少人数で集うという練習会!

所属しているチームは別々なのに、定期的に集い、ゲーム展開にて皆で練習するという実にユニークというか、面白い集いです。学生で言うなら、県などでの強化合宿メンバーみたいなものでしょうかw

ん?そんなところにヒラヤマユウジが参加できるのか?と言う声が聞こえてきそうですが、確かにその通り・苦笑。参加者の皆さんの胸をかりる気持ちで参加させていただきました〜。それにしても、年期の入ったバタフライのサポーター。思わず癒されてしまいました〜。

今回の参加者は8名。そしてその8名での総あたりのゲーム形式にて行われます。まずはじめにまとめを言わせてもらうと、大学生や若手の方々との練習会より、10倍しんどかったですw。

まさにレベルの高いベテラン卓球。

単に歳をとったからのベテランということではなく、うまかった人達が歳をとっての卓球です。この違い大事ですw。

サービスもいいですし、レシーブも厳しい、あまくつないだ球は強打されるといった感じの輩の集いですw。確かに1部、2部の学生リーグで活躍しているような学生もそんな感じでサービスやレシーブも厳しいですし、さらにはパワーも加わった卓球をします。でも若い年代の卓球とは異なり、一癖も二癖もある卓球なんですね・・・汗。

ベテランの方々も当然昔はもっともっと強かったと思います。しかし加齢にはかないません。僕もそうですが、やはり歳をとると、まず昔ほどボールが見えない!そして、動けない!さらにはパワーも落ちる・・・と、若い頃にやっていた卓球は到底できません。

しかし長年、卓球をやってきたことによる経験値、組み立て、駆け引きなどが、半端ありません。(特に今回の参加者の皆さんは・・・汗)

3〜4点リードしていようが、ちょっと集中力がなくなったり、気が緩めば、あっという間に逆転されてしまいます・・・。相手の弱点や癖を見抜く能力にも長けています。

まさに僕にとっては試合を通じての勉強です・・・大汗。
変に勝ち負けにこだわるよりは(=どうせ勝てないならばw)、あの厳しいサービスを、ミスをしてもいいのでより厳しいコースへレシーブ、厳しいコースへのレシーブを3球目で強気でなるたけ攻めるといった課題などを頭の中にもうけて楽しく練習試合をさせていただきました。

今回の参加者の中で一番若いはずなのに、とても疲れました!しかし、とても楽しい一時となりました。年齢差やいろいろなことを考えても、予定通り全敗といった感じでした〜(まあ、最初からわかってはいましたが・苦笑)

チームの枠を越えて、同じレベルの有志が集いの練習会。本当に素晴らしいと思いました。もし、皆さんの地元にそんな集いがないようでしたら、ぜひぜひ発足させると面白いと思います。同じチーム内で練習するよりも、やりがいがあると思います。

今回、お声がけいただきありがとうございました〜。いろいろと楽しく学びがいっぱいある時間となりました。また、機会があったら参加させていただきたいと思います。参加された皆さん、お疲れ様でした〜。僕は本当に疲れ果てました・・・汗。でも普通の大会に出るより、面白かった〜!

PS
翌日は案の定、ここ数年では味わったことのない太ももの筋肉痛、腰痛、背中痛がクリエイター・ヒラヤマユウジの身体を襲ってきました。うー、階段の登り降りが辛い・涙。大会とかに出てもこんなにならないってことは、普段ちゃんと練習してないってことなんですかね・・・汗。

大会慣れ

先日、約半年ぶりに卓球の大会に参加してまいりました〜。といってもいつものように人数合わせのお豆のような存在です・苦笑。今回の試合は3ダブルスの団体戦。思えば、3ダブルスの試合に参加したのは初めてです。まあ、お豆ではありますが、ダブルスに有利とされている左利き。少しぐらいはチームのために貢献したいところです。

よく大会慣れのために、なるたけ多くの大会に参加するということを耳にします。

僕自身は社会人になって30年以上が過ぎますが、まあ学生の頃と違い、慣れのせいなのか、はたまた負けでもしょうがないと思っているせいなのか、大会に出ても緊張感というのがあまりありません。仲間うちでの練習や練習試合とさほど変わらない感じでいつも大会に参加しています。

大会慣れ、緊張ということを意識せずに、マイペースで大会にのぞんでいます。(まあ、そんなに試合に出ていませんが・汗)

しかしながら、今回は違いました。

半年ぶりの試合、久々のダブルス、そして一枚ラバーに変えてからの初めての大会、そして初めてのチームからの参加と、いろいろと重なったせいなのか、いつものような思いっきりの良いプレーがなかなか出せません・汗。

いつもなら狙って打ち抜いているような相手からの返球を、単につないでいる自分がおりました〜!

おいおい、いつもの自信はどこへ行ってしまったの?

次こそはあまい球がきたら、強気で打つぞ〜!と頭の中で思っていても、気がつくとツッツキをしている自分がそこにいおりました・・・・涙。

要するに、強く打って入れられる自信がないんですね・・・。
それより先に脳裏には「強く打ったらミスるかもしれない・・・」と考えている自分がいるのがはっきりわかります。おいおい、情けないぞ〜と自分に言い聞かせ、チャンスボールを打ち込むと、、、、なんと入らない!

まさに負の連鎖です!

結局、チームも予選トーナメント、下位決勝リーグを通し、1勝もできずの結果に終わってしまいました〜。まあ、勝ち負けでいうとそうなのですが、1勝もできなくても久々の大会参加に僕自身はちょっと満足していましたw(まあ、お豆ですから・・・)

それにしても、今回久々の大会参加ということと、いろいろな積み重なりにより感じたメンタル部分の調整をするためにも、ちょっと大会慣れは大切かも〜と感じる1日となりました〜!やはり普段からなるたけ大会は出たほうが良いですね。

ラバーウォーマー

かなり前から気になっていたアイテムの中に冬季にラバーを温めてくれるラバーウォーマーなるものがある。

そうDONICから出ているまさにあれだ!

以前に卓球王国でも取り上げていたことがあります。
(過去記事はこちらです)

実は、僕がよく顔を出しているチームの練習場所は小学校の体育館を利用させてもらっているため、冷暖房の設備はなく、夏はくそ暑く、冬はクソ寒いのだ〜!

ひどい時はいくら練習しても、指のかじかみが取れず、ろくにサービスもできなかったり、相手の強打が指にあたった時などはかなり痛い!!

そんな状況下では、当然ラケットのラバーもカチカチなのは言うまでもない。
ただでさえ、上手くないのに輪をかけてサービスは切れないし、ドライブはかからない。

もしこのDONICのラバーウォーマーがあれば、通常に近い状態でサービスが切れたり、ドライブがかかったりするのであろう・・・・。

しかもデザインもおしゃれで、カッコいい。使い勝手も良さそうです。

しかし、値段が決して安くない!

僕の場合は片面は異質ラバーなので片面ですむが
通常両面分の購入を考えると2万円は下らない・・・。

確実に家族会議で却下されます…。

いろいろとWEBを見ていると、代替えの商品を考えている卓球愛好家おりますね・苦笑。そう、DONICのウォーマーのようなカッコ良さは全くないけれど、代替え品として、USBで使用する足を入れるウォーマー、ヒーターパッド、電熱マフラーなどなど使えそうなものがいっぱいあります。

これはちょっと試してみたい!っと、万一卓球で使えなくても私生活で使用できればと、今回2000円弱の電熱マフラーを購入してみました〜!

早速、冷たいラケットをこのマフラーに包み、限りなく氷点下0度に近い練習場である体育館に突撃です!

事務所から車で15分の道のりを電熱マフラーに包んでいたのですが、体育館の中でもラバー表面はホクホクっと暖かいです。さらには柔らかいです!これは期待できそうです!

早速、ドライブの掛け合いをしてみたところ、相手の球より気持ちよくドライブの回転がかかっているのがわかります〜。

おー、使えるではないですか!!

さらにはサービスもいつもより切れます。クリエイターの下手レベルだからかもしれませんが、余計にその違いがわかります・苦笑。

しかしながら、その寒さの状況によると思いますが、やはり10分くらいでそれなりに冷えてきてしまいます・涙。DONICのラバーウォーマーを使用したことがないので比較はできませんが、きっと同じような感じなのではないかな〜と勝手に想像しています。

練習を休んでいる間に再びウォーマーに包み、再び温め、次の10分のスタートダッシュには機能発揮してくれます。

見てくれ的にはかなりダサダサですが、僕と同じように家族会議でDONICのウォーマー購入を却下されそうな方はぜひ一度お試しください〜w

やれやれ・・・

卓球の日本選手権大会が終わり、北京オリンピックがはじまりと、様々なスポーツイベントが国内外で、繰り広げられていますが、市民レベルの国内における卓球大会はことごとく中止になっているようです。

まあ、新型コロナウイルスの感染者数が半端ないスピードで進んでいるので仕方ない感はあります。

しかし海外の友人などは、「もう感染とかあまり気にしていない・・・」という傾向に進んでいるみたいで、感染者数より、重傷者数、死亡者数のみを気にしているようです。

確かに、毎日の通勤・通学の駅や電車内の様子や、週末のモールや繁華街の様子を見ると、市民レベルの卓球大会中止にして意味あるのかな?とも思えてしまうところもあります。

でもそこは真面目な卓球愛好家。「もし卓球の大会で何かあったらどうするの?それならもう少し我慢して、皆で楽しく卓球しましょう!」となります。

正直、せっかくバック面での一枚ラバーに少し慣れてきたので、ちょっと小さな大会でもいいから出てみたいところもあるのですが、全然我慢できますw

海外は海外、日本は日本。
はやくコロナウィルスが落ち着く日がきて欲しいですね〜。

栃木のめしだ卓球スタジオ 後編

めしだ卓球スタジオでの個人指導は続きます・・・。

めしだ会長「ヒラヤマさんはバック面にくる下回転をバックで打ち返したいということでしたが、変にバックハンドに拘らず、美誠パンチのような打ち方を取り入れたらどうですか?」

えっ?美誠パンチ?ですか・・・・。僕的には美誠パンチ、ハリーパンチも取り入れて卓球しているつもりなのですが・・・

めしだ会長「ヒラヤマさんのただのプッシュですw。パンチはこうやって打つんです〜」

おーーーー、僕が今まで美誠パンチ、ハリーパンチと思ってやっていたものは、単に気合の入ったプッシュでした〜!(現実を知ってショックです・涙)

めしだ会長「この打ち方を覚えると、バックハンドよりミスは少なく効果的な攻め方ができますよ」

ボクシングの感覚で言うとジャブのような腕の使い方でしょうか・・・。
めしだ会長〜!目から鱗です!この方がバックハンドより、すごく安定し、下回転を攻撃的に返球できます〜。
(この練習を10分くらいしただけで、今までその部分の筋肉を使ってなかったため、すぐに筋肉痛になりました〜)

(実はこの技術を取り入れる卓球をすることにより、この後、ヒラヤマ卓球が大幅に進歩することになるのです・・・そのお話はまた今度。)

さらには慌てず、もっとためて引きつけてからバックを打つなど、いろいろと嬉しいばかりのアドバイスをいただくことに。短い時間でしたが、いやいや栃木に卓球やりにきてよかったな〜っと、心底思いましたw

さてさて、スクールの方では、ジュニア達の卓球教室が始まりました。今日は参加者が少ないとのことなので、邪魔にならないように見学をさせていただくことに〜。

めしだ会長「うちのスクールに通う子ども達は初心者の方が多いというのもあるのですが、スクールとしては日本代表を育てるようなスタンスではなく、楽しく上手くなるといったことを目指しているんです」

確かにYoutuberとしてのめしだ会長を見ると、楽しく卓球をして、多くの人に卓球を楽しんでもらいたい〜!という姿勢がプンプン伝わってきますが、今日の僕に対する指導を見ると、生徒達かなり強くなるように思えてしまいます・・・。

ここに通い始めて数ヶ月という生徒さんの練習の様子を見ても感じます。これから栃木の卓球盛り上がっていきそうですね〜。

今はジュニアを中心とした教室展開が多いそうですが、大人の方もウェルカムみたいです。いろいろな卓球が絡む企画も考えているようですので、栃木で卓球している方は是非是非顔を出してみてはいかがでしょうか〜!おすすめです!

めしだ卓球スタジオ
〒322-0601 栃木県栃木市西方町金崎502 ウエストフレーズ1F
都賀インターから車で5分,西川田駅から車で15分
東武金崎駅から徒歩10分
公式サイトはこちらから

久々の卓球スクール!

一枚ラバーに変えてから、我流のもとコツコツと練習はおこない少しづつ慣れてきたように感じつつも、頭の中では「この使い方でいいのかな?」と不安によぎるものです。

一枚ラバーをはじめ、異質のコーチといえば、やはり真っ先に頭に浮かんでくるの王国でもお馴染みの新井卓将コーチ。的確なアドバイスをはじめ、いろいろと指導してもらえます。

しかしながら、現在卓将コーチはパラ卓球の監督として、世界中を走り回っており多忙な日々を過ごしているため簡単に卓球を指導してもらえないのが現実でもあります・・・涙。

そういえば、ここ相模原市には卓将コーチの弟さん、祐コーチが営んでいるエーアールアイ卓球スタジオがありました!YouTubeをはじめ、卓球のラジオ番組など、卓球プラスα的に幅広く活動している祐コーチですが、卓球を指導してもらったことはありません。

ということで、今回は神奈川県は相模原市にあるエーアールアイ卓球スタジオにお邪魔させていただき、僕の一枚ラバーの使い方をチェックしてもらうことになりました〜!エーアール卓球スタジオは昨年で10周年を迎えたとのこと。おめでとうございます〜。

朝一番にスタジオに顔を出してみると、ご年配の会員方々ですでにスタジオは活気づいておりました。新型コロナウィルスの影響で一時はどこの卓球教室も大変だったと思うのですが、少しづつ以前のような状態に戻りつつあるようでホッといたしました!

現在はジュニアの生徒達を中心に60名くらいの方がスタジオに足を運んでいるらしく、学校が終わる夕方時からは多くのジュニア達が練習に励んでおり、ここから全国レベルの選手も多く巣立っているんです。

そして今回はそんなエーアール卓球スタジオの祐コーチとお父さんでもある総監督のWコーチで指導してだくことに!

今回の目的は
・一枚ラバーの使い方、フォームの確認
・一枚ラバーを使ってのさらなる活用術

ということで、早速15分ほどオールラウンドをおこない、まずはどんなスタイルの卓球をするのかを見てもらいつつ、一枚ラバーをどのように使っているのかををチェックてもらうことに。

祐コーチ「基本的には問題ないけど、ヒラヤマさんの卓球スタイルの場合は、バック側でラケットを構えるときは、縦でなく横がいいかもしれませんね。その方が次の展開にスムーズに入りやすいです」

おーーーーー!
今回、祐コーチには初めて教わるのですが、やはり血は争えないものです。お兄さんの卓将コーチは、言わずとも僕が悩んでいたり迷っている技術的なことに対して、こちらが聞く前にズバッと指導してくるのですが、実はバックサイドで待つときにラケットを縦ておくか、横にしておくべきか、非常に悩んでいました。

が、聞かずして、そこを言ってくるか・・・・汗。
恐るべし、新井兄弟・・・・といった感じでしょうか。

悩んでいる部分を「こうした方がいい」とビシッと指導してもらえるのは非常にありがたいものです。抱えていた不安や悩みがなくなります。これが卓球教室でのレッスンの魅力ですね。

プッシュ、スワイプ、、、などなど異質を使った技を手取り足取り教えてもらったのですが、「独学では大体こんな感じかな〜」とばかりにあやふやな部分が多いのですが、ワンツーマンの個人指導だと、自分のそもそもの変な癖や卓球スタイルをベースに、「肘をもう少しあげた状態を意識して!」とのアドバイス。個々に合わせた細かいアドバイスをもらえるだけで、凡ミスが減ってくるのがよくわかります。

最近は卓球をあまりしていなかったせいもありますが、30分ほど、レッスンを受けているだけではぁ、はぁっと息が乱れてきてしまいます・涙。でも、その30分は非常に濃い30分となりました。

やはり、コーチから受ける指導は目から鱗ものです。

ありがとうございます〜。

2022年、機会があればぜひぜひ皆さんも卓球スクールに行ってみたら良いかと思います〜。

今回、お世話になったエーアールアイ卓球スタジオの情報はこちら
エーアールアイ卓球スタジオ
https://masacoach.shopinfo.jp

神奈川県相模原市中央区相模原2-3-13
マリオン相模原ビル3F
042-707-0404

明けましておめでとうございます

2022年になって初めての投稿です〜。
10月末くらいから、本業の方がかなりタイトなスケジュールになっており、昨年からの年末年始も全く関係なく過ごしておりました〜。

人間時間に追い込まれてしまうと、心の余裕もなくなり、このブログの方も全く更新できませんでした・・・汗。しかし人間不思議なもので、ブログは書けずとも、例年ほどではありませんが、時間を見つけては現実逃避を兼ねて卓球の練習はちょこちょこやっておりました〜!

すみません!

バック面を一枚ラバーに変えてから、なるたけ早く慣れたいとばかりに、少しの時間でも球を弾いたりしていました。虚しい努力かもしれませんがね・・・・。

そして時間がないならとばかりに、そんな時は独学ではなく、コーチングしてもらうのが手っ取り早い!とばかりに2カ所ほど卓球教室にてレクチャーを受けてまいりました!

そのレポートを次回お届けしたいと思います〜。

本年2022年もよろしくお願いいたします〜!

世界卓球・WTTカップファイナルズ・世界ユース

11月末から12月に入り、毎年この時期はクリエイターとしての仕事がタイトなスケジュールのもと進みます・・・・。夜中の2時、3時まで起きて仕事をするなんて、当たり前といった生活スタイルなのです。

そして翌朝は前の日がどんなに遅くても7時には起床するといった状態。まあ、30年以上こんな感じで仕事をしているので慣れてしまっているのですが・・・・汗。

そんな忙しいタイミング合わせたかのように、卓球の国際舞台において世界卓球、WTTカップファイナルズ、そして世界ユースと卓球三昧状態・・・。

世界卓球はアメリカのヒューストンでおこなわれていたため、テレ東の卓球YouTubeチャンネルが夜中の時間帯にライブ中継をドンピシャで流してくれます。

日本人選手の出場する試合をはじめ、良い対戦カードの試合をモニターに流しながら、仕事をするわけですが、気がつくと仕事をする手が全く動いていなかったりするわけで、ただでさえ不規則で短い睡眠時間の生活スタイルが、さらに乱れていきます・・・大涙。

各大会の試合結果や内容は様々なところで、すでにメディア、個人が書かれているようなので、ここでは割愛させていただきます。

が、あえてひとつだけ言わせてもらうなら、日本女子の芝田選手がすごかった!一般メディアは、どうしても伊藤選手をはじめ、有名どころの選手の試合に注目してしまうけれども、柴田選手の国際大会での今後の活躍に注目したいですね。

では、今から仕事に戻ります・・・・大汗。
(現在、22時45分。まだまだ事務所です・涙)

福原愛プロ ZLF

シェイクラケットの裏面に一枚ラバーを使った卓球に慣れてきたところで、なんとラケットが軽くなったことにより、予想以上に強打でフォアの面打ちができなくなったっという新たなる問題を解決するための試行錯誤が始まります・・・・。

バランサーを重心をしっかり見据えて、貼ればまずは問題回避ができそうな感じもします。また、フォア側のラバーを厚くするという方法も考えられます。

そして、もうひとつはラケットを変えてみるという選択肢。現在はカーボンのラケットを使っているのですが、合板や他のラケットで試すのもありではないかと。

真っ先に試したいのが厚いラバーへの変更だったのですが、今使用しているラバーは張り替えたばかりのラバーで経済的に辛いものもあり、それは今使用しているラバーの交換時期に試してみたいと思います〜。

ということで、今まであまり使う機会のなかった、バタフライの福原愛モデルのラケットを久々に引っ張り出し、アタック8のOXを張り替え使用してみることに〜!

このラケット、実はアタック8の表ソフトを使用しはじめた頃に、アタック8のエキスパートの福原愛さんや、安藤みなみ選手が使用していたため、どんな感じになるのかを試したく導入しました〜!(好きなだけ、ミーハーな考えと言ってやってください!苦笑)

強い選手の使用しているラケットやラバーを同じものを使用すれば、それなりに自分もレベルアップできる!とついつい信じてしまいます。

しかしながら、当時、実際使用してみたものの、自分の卓球スタイルに合わず、自分のイメージの卓球が全くできませんでした・・・大涙。

そして長いこと使用していなかったのですが、ものは試しということで半信半疑の中、福原愛モデルのラケットにラバーを張り替え、練習試合を交え、いざ試打してみることに!

すると、今まで使っていたカーボンより、ジャストミート!といった感じで、非常に使いやすいではないですか〜!このラケットこんなに使いやすかったっけ?と疑いたくなるくらいです・・・汗。

特に台上のフォアサイドのプレーがやりやすいです・・・・汗。

以前のラバーの組み合わせ時は、非常に扱いにくかったので、もう二度と使うことはないかもしれないけど、次回愛ちゃんに会った時にサインしてもらおう!と残しておいてよかったです〜!

まだフォアサイドのラバーを厚くするという選択肢を試していませんが、とりあえずは福原愛モデルに期待を込めて、練習に励みたいと思います。

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