カテゴリー別アーカイブ: 卓球あるある

コロナとオリンピック延期

コロナウィルスの終息が不透明といった状態が続く中、オリンピックの延期が決定してしまいましたね〜。どうなるのかわからない状態がいつまでも続いたりするよりは延期、中止、決行などの決断ができたのはよかったのではないでしょうか。

卓球は早々に、現在決まっている代表選手達でオリンピックに挑むという方針を打ち出しているそうですが、1年延期となればいろいろと変わるのではないかと思ってしまいます。

非常に悩ましい部分ですが、1年後の最強メンバーで挑むのではなく、現在の最強メンバーで挑むということであれば、それはそれで協会の判断を尊重したいと思います。あー、本当に悩ましい・・・。

今回のコロナウィルスの影響で、僕自身もなんと約1ヵ月卓球をやっていない状態が続いています。学校の体育館は使用禁止、スポーツセンターも一般開放を中止していたり、まだまだ先が見えません。

卓球マシンを相手にバシバシと練習すればよいのかもしれませんが、期末ということもあり、なかなか時間を作ることができないというのが本音でした!(コロナのせいにして、ゴメン)

卓球ができない人達のために、卓球王国でもバックナンバーの無料購読サービスを開始しているみたいなので、カラダを動かすかわりに、頭を働かすのもありですね。

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東京選手権大会が中止だ〜!

昨年末に中国・武漢でコロナウィルスが発生した当初は、正直こんなに世界中に広がるとは思ってもいませんでした。そしてさらにはその影響で東京選手権大会が中止になってしまうとは誰が想像したでしょうか〜。

東京選手権大会 ショービズ

今年に入ってからは、なかなか卓球をする時間がない中、今年は東京選手権大会のショービズに参加させていただく予定になっており、3月に入ったら告知・お知らせをしようと思っていた矢先に大会中止のお知らせが届きました・涙。(王国編集のT氏は僕とバイク川崎バイクさんとの対戦を楽しみにしていたようですw)

残念ではありますが、現状を考えると東京卓球連盟事務局の中止という選択はの正しいと思います〜。特に年代別でご年配の方も参加するこの大会、リスクが高すぎます。地方予選を勝ち抜いて出場権を手に入れていた方は本当に残念な思いでしょうが、やはり集団感染などのリスクを考えると致し方ないですよね。

ただでさえコロナウィルスの検査が受けられない状況なのに、万が一にも自分が保菌者で、この大会会場でのスーパースプレッダーになってしまった時には、東京選手権大会からの永久追放だけでなく、卓球関係者から長きに渡りいろいろといじられてしまいそうです・・・大汗。

本来ならこのブログにて卓球王国本誌の10倍以上の濃度で、東京選手権大会のショービズだけにフォーカスをあてたものを書き込もうと思っていたのですが、来年ですねw。

春に向かい、コロナウィルスが収束し、オリンピックが無事に開催できることを願います。事務局の皆さん、いろいろと対応大変でしょうけど、コロナに負けず頑張ってください〜!

パラ卓球のチケット当選〜♪

2020年のオリンピックイヤーに入ってから、なぜかバタバタと忙しく、日々時間との闘いが続いています・・・汗。

卓球に関しても、昨年のようにはいかず、なんとか時間をみつけては短い時間でもラケットを握る程度です・・・。そのためまだ今年に入って、試合という試合に全く出場していません〜汗。

ちまたではコロナウィルスの恐怖が迫りつつあるというのに、軟禁状態でほとんど人混みに行く機会もないためにその辺はちょっと安心しています。(この安心が命取りになったりするんですよね・・・・)

そんな最中に、東京パラリンピック卓球のチケットが当選したとのメールが届きました〜!!

去年の1回目の申し込みからガンガン申し込んでいたのに、オリンピック、パラリンピックと全く当たる気配なしの状態が続き、正直東京2020組織委員会を疑いはじめておりました・苦笑。

正直、メチャクチャうれしいです〜!
全身全霊をかけてパラ日本選手のみなさんを応援したいと思います〜!っが、このチケットで日本戦が見られるのかは定かではありません・・・大汗。

何はともあれ、今年に入ってからはなかなか卓球と絡むことがなかったので、本当に嬉しい連絡でした。ぜひ、オリンピック開催までにはコロナ問題も解決していますように・・・・。

伊藤美誠に卓球王国から皮肉!?

東スポのWEB記事の見出しタイトル「伊藤美誠に卓球王国から皮肉」が目に飛び込んできました!

え〜、王国から何か美誠ちゃんに皮肉った内容の記事アップしていたっけ???と東スポ記事を読んでみると、「卓球王国=中国」といった内容の記事。

実は最近テレビメディアなどでも「卓球中国」を「卓球王国」と表現することが増えており、「卓球王国」という台詞がテレビから聞こえてくると、「ん?王国でなにか不祥事でもしたのか!」と一瞬びびりますw。

まあ、確かに中国は卓球王国かもしれませんが、日本で卓球に携わる人達は、卓球王国と言われると、十中八九、雑誌の「卓球王国」を連想してしまいます。

なにか、「卓球帝国」「卓球強国」「卓球独立国」など別な表現してもらえると、びびらなくてすむんですけどね・・・・。

全日本選手権は熱かった!

今年の全日本選手権もスゴかったですね〜。

各カテゴリーで優勝した選手の皆さん、本当におめでとうございます。

私用と重なり、ライブ観戦はできなかったのですが、早田選手の優勝インタビューは録画なのにこちらまでもらい涙してしまいました。

正直、伊藤選手、石川選手のふたりのオリンピック出場内定選手を破っての優勝というのは素晴らしいの一言につきます。

3年連続の3冠という偉業を伊藤選手が達成できるのか、それとも石川選手が女王に返り咲くのかといった視点で見ていた方が大半ではなかったかと思います。

そして男子に関しても、宇田選手の優勝も本当にあっぱれでした。録画での試合観戦でしたが、張本選手との攻防を手に汗をかきながら観戦させていただきました。終始攻めのスタンスを保った宇田選手の見事な勝利でしたね。

オリンピック代表に内定している選手達が次々と敗れるという、今回の大会結果に「選考それでいいのか?」的な声がネットやニュースサイトなどで見られますが、僕に言わせてもらえれば、それはそれ、これはこれだと思いますw。

トップ選手だろうと、トップに挑む選手だろうと、試合に負けた悔しさは一緒です。オリンピック代表の選手達はこの負けと悔しさをバネによい試合をオリンピックで見せてくれることにそうご期待!(その前に世界卓球もありますね・・・汗)

個人的には伊藤選手の潤んだ瞳に、いろいろな期待をしています。

張本選手も「一試合で自信が一気になくなった」などと言わないで、チャレンジャーのつもりでどんどん成長してもらいたいものです。

それにしても、今大会は若い選手達の活躍や成長が随所で目立った試合ではなかったかと思います。試合を見ているうちに、卓球という競技は実は10代がピークではないのかと錯覚してしまうほど。

海外にて、いろいろな国のジュニアの選手達にボコボコにされることに慣れている僕は除いておいて、やはり10代から20代前後において年上の選手が年下の選手に負けるというのはプライドが許さない的な部分もあるのかもしれませんが、ぜひぜひその悔しさをバネに頑張ってもらいたいものですね。

今回もLaboLibeさんのライブ中継を初日から楽しませていただきましたが、ブログで伝えたい名勝負が沢山ありました。

結果の数字だけでは伝わらない数々の勝負にハラハラドキドキさせていただきました。参加した選手の皆さん、本当にありがとうございました〜。

今後しばらく日本はどんどん強い選手達の層が厚くなりそうな予感がした全日本卓球選手権でした。

あけおめ〜!

あけましておめでとうございます〜。
本年もよろしくお願いいたします。

いよいよ今年2020年は東京オリンピックの年ですね。

本日、オリンピック卓球団体戦に出場する3人目の選手が発表されましたね〜。
男子は水谷選手、女子は平野選手。おめでとうございます。

男子では真晴選手、女子では佐藤選手、早田選手が選ばれるかもしれないなど言われていましたが、やはり現状においての各選手の世界ランキングは、打倒中国の前にメダルを獲得しにいくためのトーナメントにおいての第2シードを取りに行くための重要要素。

卓球に携わっている人達にとっては、一生懸命頑張っている選手達の姿が見られればよいのかもしれませんが、やはり卓球に関係ない一般人が観戦するオリンピックの舞台では最低でもメダルという意識が強く出てしまいますよね。

なにはともあれ、水谷選手、平野選手、
本当におめでとうございます〜。これでようやく新年を迎えることができますね。

まあ、男子に関して言うと左左のダブルスになりますが、それはそれで割り切って頑張ってもらいたいですね〜。僕もたまに左左でダブルスしますが、正直かなりやりにくいですね〜苦笑。でも相手もかなりやりにくそうでしたw

なにはともあれ、今年もよろしくお願いいたします〜

2019打ち納め〜!

今年もあとちょっとで終わりですね。

本年もこちらの卓球ブログでいろいろとお世話になり、ありがとうございました〜。もうすでに今年の打ち納めも終わり、新年の準備に入っている方も多いと思います。

僕の今年の打ち納めは国際的に活動されている写真家ベンジャミン・リー氏と、和太鼓演奏者のエヴァさんと3人で新宿にある卓球バー「Red T Tokyo」で楽しい一時を過ごしてまいりました〜。

日本国内では、箱根森の美術館に展示されているヘンリームアー、アーティストの草間彌生さんをはじめとした著名な方々の撮影から、現在は新国立競技場のデザインで知られる建築家の隈研吾氏と共にプロジェクトを進行中とのことでした〜。

>>ベンジャミン・リー公式サイトはこちら

そんな著名な写真家のベンジャミン氏、実は卓球愛好家でもあるんです。かなり前から卓球しようと話が出たものの、ようやく今回一緒に卓球することが実現いたしました〜w。ベンジャミン氏のことは、彼が約30年ほど前に来日した頃から知っていたのですが、卓球好きと知ったのはここ4〜5年前のこと。

ベンジャミン「中学生くらいの頃はよくやってたな〜。毎日のように練習してたよ〜」

いやいやなるほど納得です。久かたぶりの卓球ですが、要所要所で見せるバックハンドやスマッシュのフォームがしっかりできておりました〜汗。
サービスもバックからのカットサービスなど、おーーーーっと驚きの連続でした!

ガチ卓球も面白いですが、やはりクリエイターとしては、夜にお酒を交えながら、オシャレな空間で、クリエイティブな仲間と楽しくピンポンを楽しむのは贅沢な一時でもあります。卓球を盛り上げていくことは、やはり卓球業界以外の人達に参加してもらい、卓球(ピンポン)の楽しさが広まれば嬉しいですね〜。

ベンジャミン同様に国内外で活動しているエヴァさんも卓球経験はないとはいえ、いざラケットを握ると先ほどまで美しい笑顔はどこへやら。演奏をしている時のようにガチ真剣になっておりました〜。

だいたいこのビジュアルで和太鼓を演奏するというのも普通の人は想像できないですよね・・・。卓球イベントでのコラボなんかも機会があればやっていただきたいものです〜。

>>Eva Kestnerさんの公式サイトはこちら

お酒が入っているとはいえ、やはり普段運動する機会のない人には卓球はちょっとした運動になっていいな〜っと3人で話しておりました。

いろいろなメディアでも紹介されているこの「Red T Tokyo」。卓球業界以外のたまり場になりそうな雰囲気をプンプン感じさせていただきました〜。

奥には個室やカラオケ可能な別室もあり、大人の集い場としていろいろ活用できそうです。一般の人達が楽しむには国際サイズより一回り小さいこの「Red T Tokyo」においてある卓球台はよいかもしれませんね。

レッドカラーもオシャレです。平日は朝4時までオープンしているのは夜行性の僕にとっては嬉しい限りですw。

最後はオーナーの国広さんと店長の池田さんと皆で一緒に写真を撮っての打ち納めとさせていただきました〜。今年はバタバタしていてあまり卓球できませんでしたが、来年はもっと頑張って卓球したいと思います。

卓球Bar Red T Tokyo
https://red-t.tokyo
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-45-8 アビテビル5F

では皆さん、よい年越しを〜!
アディオス〜!

【検証】ニューアンチスピン

先日の特注アタック8テンションに続き、注目していた異質ラバーがアームストロングの「ニューアンチスピン」。

王国のゆうさんも王国動画にてレポートしているラバーです。

1980年代、同色ラバーの使用が可能だった時代はアンチラバーを使ったカットマンがかなりいたような記憶があります。当時バタフライから登場した「スーパーアンチ」は裏ラバーと打球音の違いがなく、クルクルとラケットを回されると、裏かアンチか判断するのがかなり難しかったものです。

ルールが変わり、ラバーは異なった色のものを貼らなくてはいけなくなったため、以前に比べるとアンチラバーを使用したカットマンはかなり減ったように思えます。異質前陣タイプでも粒高や表ラバーの選手はそれなりにいても、アンチを使っている人はそんなにいないのではないでしょうか。

まずこのニューアンチスピン、メチャクチャ軽いです!
表ソフトよりも軽いです・・・汗。

そして通常アンチといえば、表面がツルツルしているイメージがありますが、このニューアンチスピンはアンチなのに粘着、さらには表面がザラザラしている感じがあります。

さっそくニューアンチスピンを試打してみることに。

このラバーはボールのパワーをすごく吸収して殺してしまいます〜!
(なんじゃこれは〜!と思うほどです)

プッシュや弾くということをしないと、なんともいえないふっわとした弾道のもと相手コートにボトッと落ちます。

また、表ソフトで弾くような感覚で使用すると、ナックルでの速い返球も可能なため、攻撃も十分可能です。

とにかく表ソフト同様に相手の回転に影響されにくく、レシーブから相手を崩すだけでなく攻めていけるといった印象をもちました。王国のゆうさんの検証道がでは卓球台から離れてバックでバンバンと打っていましたね〜。

また回転はかからないというよりは、多少の回転もかけることもできるため、対戦相手混乱する様が容易に想像できますね〜。普通の感覚で考えるとアンチは回転かけれないと思いますからね・・・・
(そのためネーミングに「スピン」が入っているんですね・・・)

さっそく練習試合の実践にて使用してみました〜!

試合展開の中では全体的に予想以上に弧をえがいての返球になり一見チャンスボールに見えるのですが、予想以上に球がのびないために、ドライブマンなどはタイミングが合わなかったり、すこっと空振りするケースが多く見受けられました。またそれに慣れ、相手選手が卓球台に近づいてきたときには、プッシュなどで台奥深くへのふわーとした球質の返球やパンと弾いたような球質の球で意表をついた展開もしやすいラバーです。

逆に前陣速攻やスマッシュメインの選手にとっては、ある程度このラバーに慣れてテクニックを磨かないと、サンドバック状態でやられてしまう可能性があります。実は前陣速攻スマッシュ派の僕自身もアンチに対しては嫌感がほとんどなく、バシバシ打ってしまいますw。(入るか入らないかは別として・・・汗)

そういう意味では対戦相手の戦型に合わせて、ラケットを変えるというのも悪くないな〜と思ってしまいます。
但し、器用な人限定ですねw。

アタック8ユーザーの僕としては、正直もう少し使い込んでみたいと思うラバーです。

アタック8より、攻撃がしやすく、いろいろなイヤラシいバリエーションの卓球を演出してくれそうな気がします。また、世の中にアンチユーザーがさほどいないという意味でも表や粒高より、対策が十分にとられていないというメリットもあるかもしれませんね〜。

とにかくアタック8やアンチと聞くと「嫌だな〜」とか「苦手」という対戦相手は少なくありません。21点3ゲームマッチの頃は、それこそ実力の差がしっかりとゲームの勝敗に現れていましたが、11点ゲームの今の時代は実力も大切ですが、メンタル、駆け引き、といった部分も大切になってきます。そういう意味では、試合前から相手に苦手意識をもってもらえることは実に嬉しいことですよねw。

次回何か機会があれば、このスーパーアンチスピンで試合に出場してみたいと思います〜。(アンチ経験の少ないドライブ主体の若者には効果的かもしれないけど、修羅場をくぐってきているオヤジ連中には厳しそうな感じもします・・・)

ラバーの接着剤の剥がし方

もしかしたら、この王国ブログをはじめて多くの卓球ユーザーにとって、一番役立つブログ記事になるかもしれません〜!

それは「ラバーに残った接着剤のはがし方〜!」

やはりラバーに残った接着剤を剥がすというのは、至難の業です。

接着剤とスポンジの種類によっては、ぷにゅーっっと気持ち良く剥がれてくれるものもあります。

これは快感です。

しかしながら、いつもそうとは限りません。スポンジの種類やグルーとの組み合わせでなかなか剥がれないものもあります。

リムーバーのような化学薬品はスポンジにダメージをあたえたり、公式戦で使用できなくなる可能性があると思うと怖くて使えません。

僕もそうですが、そんな時は指でゴシゴシとこするように少しずつ剥がしていく人が多いと思います。最悪の場合はこれでもうまくはがれない接着剤とラバースポンジの組み合わせもあります・・・涙。

指でゴシゴシこする作業はとにかく時間がかかります。と同時に毎回そうなのですが、指にまめや水ぶくれができるという悲惨な状態になります。だいたいラバー1枚が限界で、2枚目は別の指を使ったりしています。

 

何か良い方法はないものか、何か指の代わりになるものはないかと、思いついたのが、100円ライター!

某出版社の編集者との打ち合わせに早めについた喫茶店。最近は自分にあったラバー探しの検証ばかりしているのでラバーの張り替えが多く、接着剤はがしをこの待ち時間に少しでも進めようと思いついたのがはじまりなのですが、正直もう指は水ぶくれで限界状態。痛いです・・・涙。

何か代用品でできないものかと、テーブルの上に置いたタバコと100円ライターと灰皿に注目。

そして恐る恐る100円ライターで指でこするのと同じ感覚で、ラバーについている接着剤をこすってみるとなんと接着剤がキレイにはがれるではないですか〜。

しかも指でやるより、簡単にはがれます〜♪

今まで1枚あたり指で1時間以上はかかっていた接着剤はがしが、ライターだと15分〜20分くらいで終わります。

打ち合わせにやってきた編集者を待たせ、ひとり黙々と接着剤をはがしておりましたw

どんどん剥がれるからといって、慌ててやるとスポンジに穴ができてしまうので、ゆっくり丁寧にやることがコツのような気がします。

これは他にも何か代用品があるのではと、プラスチックつながりで、卓球のボールで試してみたら、これまたうまく接着剤がはがれます。

ライターよりはちょっと時間がかかりますが、スポンジに穴ができるリスクも軽減できます。

だいぶ前に指でやってもはがれず諦めていたラバーを今回ライターを使って試してみたところ、なんと問題なくはがれました〜!

もうこれで指の水ぶくれともさようなら〜と思うと涙が出てきますw。

もしかしたら、もっと楽にキレイにはがせる代用品があるかもしれませんが、とりあえずは100円ライターとボールが今のところのベストです。

うわ〜、この記事役だった〜と思う方は、たけるくんのLINEスタンプ
買ってあげて下さい(役立たなくても買ってあげて下さいw)

って、実は僕以外は皆知っていたらショックです・涙。

一応、youtubeに動画アップしました。

メンズワールドカップ

張本選手と伊藤選手の東京オリンピックシングルの出場が決まり、残り1枠ずつをかけての代表をかけての争いが熾烈になっていきますね〜。正直誰が選ばれてもおかしくない状況ですから、変に意識せず、力まず、己の力を出し尽くしてもらいたいものです。

そんな中、開催された卓球のメンズワールドカップ。

中国の樊振東選手に惜しくも敗れてしまいましたが、張本選手準優勝おめでとうございます〜。どちらが勝利してもおかしくない展開の中、今回は樊選手に勝利の女神がほほえんだということだと思います。

それにしても馬龍選手にはあわやストレート勝ちをするのではないかという、試合展開正直かなり驚きました。馬龍選手が動けない鮮やかなコース取りは、本当に素晴らしかったですね〜。

今回の調子をうまくつなげて、オリンピックでも暴れてもらいたいものです。
メダルとか意識しないで頑張ってください〜!

そして今回の丹羽選手の試合展開は熱かったですね〜。

韓国の李尚洙選手との試合に勝利しての張本選手と丹羽選手の日本人同士の戦い。アジアカップの5・6位決定戦を思い出させるような試合展開に、仕事も投げ出してモニターに釘付けになっておりました〜。

丹羽選手といえば、張本選手とは対象的に感情を表に出さない選手。
ITTFのアダムもよく「He is so dangerous !」言っています。
(奴は危険人物だよね〜)

いつも淡々と試合を進め、サービスも他の選手と異なり、あまり合間をとらずにパンパンと展開するといった感じです。

でも僕には丹羽選手の体内から燃えさかる炎のようなものをチラリ、チラリと感じることができました〜。

決勝戦同様にどちらの選手が勝利してもおかしくない展開にもうハラハラ。

この試合は、アジアカップと同じく張本選手に勝利の女神がほほえみましたが、丹羽選手の新たなる卓球がはじまる、そんな予感がした試合でした〜。

でも、一度くらいは吠える丹羽選手が見たいと思うのは、僕だけでしょうか・・・・。

そして誰か水谷選手の目をなんとかしてくれ〜!頼みます〜!