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第2回 アタック8試打会レポート その2

そしてここからが試打会の本番です。この台はスポンジ硬度40のラケットといった感じで、台ごとに異なった硬さのスポンジのM粒・L粒のアタック8を貼ったラケットを用意し、参加者同士でクロス打ちにて、試打を開始です。一定の時間で台を移動し、次の台に用意されたスポンジ硬度の異なるラケットで再び試打ということを繰り返し、用意された異なった全てのスポンジ高度のアタック8を体感。

実は王国ブログでの告知を通じての試打会は2回目ですが、小規模では何度か開催しています。やはり変化の大きいアタック8ということもあり、実はなかなかラリーが続きません。ふわふわとしたナックルボールは本当に打ちづらいです!

しかし、今回の参加者の皆さんは卓球経験が豊富のせいか、異質ラバーになれているせいか、ラリーがしっかり続いています! おーーーー!これはすごいです。僕自身も表ソフトの異質ラバーの人との練習はまだよしとして、アタック8の選手を相手にラリーを継続できる自信はあまりありません・大汗。

試打打ちの際に、アタック8の使用感というのも大切ですが、実際にどんな球が出ているのかを今回の試打会では自身で体感してもらうことも大切です。異質ラバーにおいては、いくら自分が打ちやすくても、相手にとっても返球しやすい球が出ているのでは効果も半減。やはり自分が打ちやすく、相手が打ちにくい球が出ているアタック8に巡り会えるのが理想ですよね。

今回特に皆さんに試打していただきたかったのは、以前は特注として受注生産だった硬度45度のスーパーハイテンションのアタック8。アタック8の変化を残しつつ、もっと攻撃したいという人向けのラバーです。これはすでにアタック8を使用しているユーザーには、飛びすぎる!という感覚があるかもしれません。

しかし、他社のよく弾む異質ラバーを使用していて、アタック8の変化を取り入れたい!と思っている方にはおすすめです。僕自身、現在はOXを使用していますが、それまではこの45のハイテンションを小川コーチからすすめられて使用していました。

スポンジ硬度が40と53では同じアタック8でも全くの別物。「私は48が打ちやすい気がします」「45をちょっと本格的に使ってみたい」「今、41を使っているけど、特に変えなくても大丈夫と小川コーチからアドバイスをいただきました」などいろいろな参加者の声が聞こえてきます。

同じアタック8でもこうも違うのか!というのを参加者の皆さんには体感していただけたのではないでしょうか?

ちなみに僕は40 → 48 → 45 → OX(現在ここ)と移行してきました・苦笑。

そして一通りの試打会が終わり、コーチ陣や、オーナーの鎌田さん、そして私ヒラヤマユウジを交えて、皆で自由にフリータイムをおこないました。通常のアタック8に加え、いろいろな素材のラケットに貼った一枚ラバーのアタック8も自由に使用していただきました。

「バタフライの福原愛モデルのラケットが打ちやすいです」「グリップテープが巻いてあると打ちやすい」「カーボンってこんな感じなのですね!」などこちらでもラケットに関して新しい発見があったみたいです。(そういえば、OXに関してのコメントが僕にはあまり聞こえてきませんでした・・・苦笑。)

まあ、とにかく一枚ラバーは飛びません・笑。無論、まだ半年ほどしか使用していないクリエイターレベルの実力ですが、慣れてくるとスポンジありのアタック8の時よりミスが少なく、特に強打に対しての返球(=なんとか相手の台上に入る)できる確率がOXにしてから格段にあがりました。(木で打つ感覚に慣れてきたのでしょうか・・・)

僕自身も参加者の皆さんとのフリータイムはオールラウンドをさせていただきました。まあ、試打会であれだけラリーが続くレベルでしたのでなんとなく想像はついていたのですが、オールラウンドにて一緒に練習をさせていただいた皆さんのサービスがなかなか鋭く、フリータイムのはじめは主催側というのもあり上から目線でオールラウンドをさせていただいていましたが、気がつけば下から目線になっておりました・・・大汗。

「すみません、もう一度今のサービスお願いします!」とレシーブミスの連発です・汗。キレていないようでキレているサービス、予想外のところに出されるサービスなど、よい勉強になりました!

まあ、僕との練習はエンターテイメントみたいなものですが、フリータイム時間の中でも小川コーチ、尾留川コーチによる個別アドバイスなどがおこなわれており、参加者の皆さんにとってはメリットのあるフリータイムだったのではないでしょうか。

最後は最後まで会場にいらした参加者の皆さんと記念撮影!今回は前回開催よりも時間をのばしての開催となりましたが、参加者のみなさんお疲れ様でした〜。個人的には多くの同年代の方々と楽しいひと時を過ごさせていただき、時間があっという間に過ぎてしまったように思えました〜。

またいつか次なる試打会を開催したいと思っています。今回参加できなかった方は、ぜひ次回をお楽しみに〜。

水谷隼の大サービス

定年退職前の多くの卓球愛好家の方々は、仕事に追われつつ、家族との時間もしっかりとり、そして限られた時間の中で卓球の練習を楽しんでいると思います。

僕も同じで、頑張って週1回、月に3〜4回練習することを目標でしょうか(仕事が立て込むと3ヶ月に1回といったこともあります・・・)。

それでも、大きなレベルダウンなしで卓球を続けているということは、まあ所詮そのレベルの卓球をしているということなのですが・・・汗。

そんな僕の卓球ですが、褒められたり、ちょっと自信があるものがあります。それはなんとサービスです。信じられないことに、最近ではどうやってそのサービスを出しているんですか?とまで聞かれることも。(実業団の選手やコーチにまで褒められました!)

やはり一般レベルの卓球において、相手がミスをする、つなげるレベルのレシーブしかできないサービスをもてると、後のプレーがそれなりのレベルでも優位に組み立てを行うことができます。

かなり前に発売されているので今更感があるかもしれませんが、大きな学びがあったのが表題の「水谷隼の大サービス」。最初はムック版の方を読んでいたのですが、やはり一見は百聞にしかず、DVD版の動画をにて、一連の動作がクリアに。

非常にわかりやすく、丁寧に自身の出しているサービスに対して説明してくれるので、サービスをきるためのコツや、ナックルの多様化など、自分のサービスを飛躍させてくれる基となりました。(多分、もっている人はうなずいていると思うし、僕とラケットを交わしたことのある方も感じていると思います・笑)

卓球王国から発売されてる商品だから、よいしょしているんじゃないの?という声もあると思いますが、それは10%くらいですかね・笑。水谷選手のサービスの様々なバリエーションがどう出されていて、どのようなことに意識をしているのか、ラケットのどの部分にあてているのかなどが細かく説明しているのが本当に役立ちます。

でも当たり前といえば当たり前ですが、やはり王国から出ている卓球本は他の出版社のものとはレベルが違います・笑。(他の出版社はほぼ100%、王国絡みの書籍を参考に制作してると思います・・・)

ぜひ、サービスをもっと磨きたいと思われている学生さん、独学で今まで卓球を続けてきた中高年の皆さん、おすすめしますよ〜。

追加情報としては、何度も読み返し、もう今はかなりボロボロになっていますが、「続 卓球戦術ノート」(著:高島規郎)もかなりおすすめです。(これも残念ながら、王国から出ているんですよね・苦笑)

来週はアタック8試打会です〜!

8月もあともう少しで終わりですね〜。途中、ちょっと涼しかった時があったり、台風や大雨になったりと、ひと昔前の夏とは異なってきた気がします。

そしてきたる8月28日(日)はアタック8の試打会です。
参加人数は限られますが、まだ参加受付しています〜。

約72の種類のあるアタック8。今回は14種類のアタック8を用意しているので、ぜひいろいろとうち比べてもらえたらと思います。

またコーチによる、アタック8および表ソフトのワンポイントコーチングも予定。

表ソフトを使用していて、アタック8は使ったことのない方もぜひこの機会に試し打ちしてみたらよいかと思います〜。

第2回アタック8試打会
開催日:2022年8月28日(日) 13時〜
(4〜5時間を予定)
参加費:無料
参加定員:20名前後
(試打会の様子はこちらのブログに掲載されますので、基本顔出しOKの方またはモザイクがけでOKな方)

会場:T-Port卓球スタジオ
T-Port 卓球スタジオ
住所:東京都北区上十条2-30-8(JR十条駅徒歩1分)
電話:070-3182-0219
ホームページはこちら

協力:T-Port卓球スタジオ、アームストロング、卓球王国、ヒラヤマユウジ

詳細・お申し込みは下記WEBサイトから

第2回アタック8試打会

https://www.hirayamayuji.net/attack8/

JOOLAのプロコーチの動画配信

今週から暑さが戻ってきましたね・・・。
この暑さの中、空調が整っていない環境での卓球は自殺行為ですね・・・。少し練習しただけで、ユニフォームをしぼると大量の汗が・・・。

こんな日はへたに練習に出向くより、涼しい部屋でyoutubeやインスタグラムで、卓球のお勉強がいいですね・苦笑。

日本にも大勢卓球動画を配信している人はおりますが、今日は世界ベテラン卓球のラスベガス大会で知り合ったJOOLA Globalのコーチ・マット・ヘザーリントン氏をご紹介。

マット氏はニュージーランド出身。両親の影響で8歳から卓球をやりはじめ、ニュージーランド代表チームの選手として2019年まで活躍していた人なんです。

2014年からはアメリカに移住し、ニュージーランドとアメリカの代表チームのコーチとして活動しているんですね〜。(僕が会った時にはメチャクチャ気さくでそんな感じには見えなかったのですが、、、汗。失礼しました!)

そんなマット氏がYoutbue、インスタグラムなど様々なSNSを活用して、技術的なものから、おもしろ卓球動画までいろいろと動画配信しているんです。

マット氏「僕が卓球動画を配信している理由は、近くに卓球の指導者がいない人たちにSNSを通じて卓球の指導ができればと思ったのがきっかけなんです」

確かに動画配信している人たちはそれなりにいますが、ナショナルコーチで動画配信している人はそんなに多くありません。さらには使用している言語は英語なので、多くの国の人たちにとっても役立ちそうです。

僕が定期的に見ているのは、マット氏のインスタ動画とYoutubeの指導動画。英語圏のこども達と卓球指導する機会がある時に、英語での説明の仕方を学ぶのにとても役立っています!(卓球の技術指導は日本の様々なコーチの皆さんから学んだことを右から左に伝えているだけですが・・・汗)おもしろ動画は楽しいですが、技術的な部分でも彼の卓球センスはひかるものがあるな〜といつも楽しんでいます。

無論、日本をはじめ、卓球界の様々なプレイヤーと親交があったり、日本のTリーグでも活躍中のリリー選手(Joola)とも仲がよいみたいです。まあ、元代表選手で、2カ国の代表チームのコーチですから、当然と言えば当然ですよね。

おっとこちらの写真はITTFが運営するWTTのライブ配信ブース。アダムと一緒の写真ですね〜。こんな感じのところから、世界中の卓球ファンに試合のライブ配信おこなっているんですね〜。

是非、興味のある方はマット氏のインスタグラム、Youtube、公式サイトチェックしてみて下さいね〜。将来、海外でコーチをしてみたいっと思っている人には英語での卓球指導のよい勉強にもなりますよ〜。

マット氏のインスタグラム
https://www.instagram.com/mhtabletennis/

マット氏公式サイト
http://www.mhtabletennis.com

夏の新たなる必須アイテム!

ジワリ、ジワリと夏の暑さを感じるこの頃。空調のきかない屋内にて卓球の練習をしている卓球愛好家の皆さんには今年も地獄のシーズンが到来ですね。

空調が効いている場所でもやはり体内に蓄積する熱のせいか、練習や試合をしているうちに、もうろうとしてくる人も少なくないと思います。僕の場合は、もう飛びついたり、回り込んだりするといった動きが面倒くさくなります・苦笑。

こればかりは、新しいラバーに変えても、ラケットをサイバーシェイプに変えても、全く効果はありません。

そんな時にテレビ番組で紹介されていた夏の冷却アイテム。
「あれ、これは使えるのでは?」と、すぐにWEBからゲットしたアイスリングなるアイテム。(ネッククーラーなど呼び名はいろいろあるみたいですが、ここではアイスリングにさせていただきますー!)

いろいろなメディアでも取り上げられている、首のまわりを冷やすこの商品。今までいろいろと首周りを冷やすものはありましたが、卓球で活用できるものはなかなかありませんでした。

アイスリングなる商品のことは知っていても、実際に卓球の練習や試合で使っている人はあまりみかけません。ということで、今回早速検証かねて使用してみました〜!

今回も検証結果からお話しすると、

これはメチャクチャ使えます!

この商品の特徴は、アイスノンは氷冷剤のようにガンガンに冷えるというのではなく、僕の購入した商品は28度というほどよい冷たさを1時間以上保つというもの。保冷効果が弱くなったら、保冷バッグなどに入れ20分程度で再び、元の状態に戻ります。(19度のものもありますが、使用時間が短くなるみたいです・・・)

つまり、このアイスリングを2つ用意し、ひとつの効果が弱くなったら、あらかじめ保冷バックの中のものと交換し、弱くなったものを冷やしておけば効果が復活〜!といった感じです。

首周りが冷された状態が継続すると、本当にプレーが変わってきますw

ちなみにプラスチック製のクーラーボックスと、100均で購入した保冷バッグと両方で検証してみましたが、クーラーボックスの方ががっちり冷えます。しかし、100均で購入した保冷バッグの方でも予想に反して十分な効果保てました!!!共に、中に入れる保冷剤がしっかりしていれば問題なしといった感じです。

無論、夏場は水分の補給、塩分の補給などしっかりと熱中症対策をしてもらいたいですが、さらにこのアイスリングなる商品をつけての練習や試合は熱中症対策には効果的かと思います。熱中症になりやすい自分を含む40代以上の高齢者の皆さんはぜひぜひお試しください。

ちなみに僕は「SUO」なるメーカーのものを購入しました。(約3000円)僕は首が細いのでMサイズでちょっときつめといった感じですが、良い感じでフィットしています。

この夏の人気アイテムということで、有名どころのメーカーものは売り切れていたり、様々なメーカーから同類の商品がいっぱい出ています。僕自身もどれを買ったらいいのか迷いましたが、「SUO」のものは快適に使用できています〜。

ちなみに卓球の時だけでなく、仕事場や日常生活においてもメチャクチャ役立っています。特に事務所などで空調が効いている空間にて、このアイスリングを使用していると、部屋の温度が28度以下のせいか、まったく溶けることがなく、首元での適度な冷えた状態が長時間続き快適です〜。まあ、この夏は電気の節約というのもありますし、卓球愛好家にとっては一石三鳥になるのではないでしょうかw。

購入する時は、しっかりとレビューなどを見て、自己責任にてお願いしますね。

PS
協会などでの市民大会でのアイスリングなどの使用は、その協会の審判長の判断によって異なると思いますので、必要に応じて事前確認してください。

素人卓球大会 その2

そして素人部門の方はというと、先ほどのオープニングに素敵なライブ演奏を行ってくれたバンド「もるつオーケストラ」のメンバーも加わり、めちゃくちゃ盛り上がっています!あちらこちらの卓球台から笑い声が響きます。もるつオーケストラの存在良い意味でデカすぎです!!w

中には「本当に素人?」と思わせる卓球レベルの強者も・・・・笑。
いやいや、こういう空気いいですね〜。

こういった参加者が増えると、卓球をもっと身近で感じてくれたり、Tリーグを楽しんでくれたり、そしてちょっと卓球初めてみようかな〜という流れができてきますよね。

トレイルスポーツアカデミーのお偉い人も素人部門で、参加者と一緒になって汗をかき、楽しんでおりました。こういう大会は僕もいろいろ応援したいですね。

ちなみに大会の進行で、素人卓球の優勝者と卓球経験者の最下位との対戦があり、なんと素人卓球の優勝者が見事勝利していました〜。

そして、卓球経験者部門では、全ての試合が終了後に森屋コーチとの試合や簡単なコーチングもおこなっていました。今回は参加者が少なかったということで、ひとり当たりのゲーム数が多かったり、コーチングしてもらえたりと単に大会に出場するより意味があったかもしれませんね。

森屋コーチ「前回はかなりの人数が参加されたので、いろいろと大変だったんですが、今回は逆に少なかったので参加者の目的に合わせたイベントになったのではないですかね〜」

確かに、僕的には最初のバンドの準備運動で、新しい学びがありました!w

ひとつだけ残念に思ったのは、今回の大会のちらしにどーーーーん!と吉村真晴選手の写真が使われて、胸元には「国内トッププロもゲスト来場!」とのキャッチコピーが・・・・。僕は吉村選手はこの大会に顔を出さないのを事前に知っていたので、これはかなり誤解を招くプロモーションかなっと・・・。それこそ、バンドのもるつオーケストラにラケットを握ってもらった写真や森屋コーチの写真、もしくは以前にバタフライが横浜でスポンサーをしていた横浜BAYの卓球場で使用した僕のイラスト(w)でもいいと思いますよ〜!大会自体はとてもすばらしいですからね〜。

参加者のみなさん、運営のみなさん本当にお疲れ様でした〜!

また今回卓球大会を大いに盛り上げてくれたバンド「もるつオーケストラ」を呼びたい!という卓球協会、メーカーのみなさん。公式サイトからぜひお問い合わせ下さい〜!ヒラヤマのお墨付きですw

もるつオーケストラ公式サイト
問い合わせ:https://www.maltsorchestra.com/

PS
ちなみにトレイルスポーツアカデミーでは今後、卓球教室的なものも本格的に開始するとのことです。神奈川、厚木エリアの方はぜひぜひ〜!
7月のスケジュールはこちらからチェックできます!!

素人卓球大会 その1

暑かったり、涼しかったりと、猛暑日が続くという訳でもなく、真夏に向かってのプチインターバルといった感じです。
今回は先日お邪魔させていただいた神奈川県は厚木市で開催された「素人卓球大会」なるイベントのご報告。

まさにイベント名称のごとく、卓球経験がほとんどない卓球素人をメインとした卓球大会。卓球経験1年未満の人ならこどもから大人まで参加できる素人卓球部門と卓球経験者部門の2つの部門が開催されました。今回で2回目の開催ということでしたが、あいにく開催当日は様々な場所で開催されているイベントとバッティングしてしまったらしく、正直ちょっと参加人数はさびしいものがありました・・・。

主催はトレイルスポーツアカデミーというスポーツ関連事業の運営をサポートしている会社です。この親会社である株式会社トレイルは、吉村真晴選手をはじめ、このブログにも度々参加いただいているパラナショナルコーチの森屋コーチ、そして三田村プロでお馴染みの龍門卓球場などのスポンサー企業でもあるんです。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、いざ案内された会場に足を運んでみると、そこはなんと倉庫!

本当にここが大会会場なのかな〜っと恐る恐る倉庫内に足を踏み入れてみると、広い倉庫内にガッツリと卓球台が用意されています!(天井もめちゃくちゃ高いのでロビングも問題なしですね!w)

主催されているトレイルスポーツアカデミーは、この倉庫にてバレーボールなどのサポートを行っており、今後卓球なども行っていきたいとのことで、今回のような一般の方を交えた素人卓球大会をおこなっているということ。

本来なら卓球メーカーさんなども積極的にこのような一般の人を取り込むイベントを行うべきなのかもしれませんが、なかなかうまくまわっていないというところもありますよね。今回はそういった意味でも僕的には興味津々といったところです。

そして大会オープニングの挨拶と共にはじまった、僕のファッションと被るようなイデタチのバンド「もるつオーケストラ」がいきなり登場!ロックなサウンドで大会を盛り上げよう!という趣旨かと思ったら、それだけではなく、ラケット片手に参加者の皆さんと一緒に、ラケットの素振り、ストレッチなどサウンドに合わせてそのまま準備運動!!!!子供達もノリノリです!

バンドメンバーの動きに合わせて、参加者もストレッチ!

これ感動です!
めちゃくちゃ楽しい!

今まで大会によっては、ラジオ体操などを行うところもありましたが、今回のこのライブ感覚での準備運動は大会前にテンションが思わずあがってしまいます!

そして準備運動が終わったところで、素人卓球部門と卓球経験者部門にわかれて試合開始です!

まあ、卓球経験者部門はみなさんどのような展開になるのか想像が着くとは思いますが、なんと遠方3時間近くかけて茨城県から参加された中学生の姿が〜!(話を聞くと、前日も別の試合に参加されていたとのことでした・・・)

これは単にガチ試合プラスで、楽しい思い出も作ってもらいたいものですよね〜。

 

父の日

6月19日は父の日でしたが、いかが過ごされたでしょうか?

我が家のことをちょっとお話しすると、我が家には父親という存在が昔からいないらしく、最近はこどもから父の日を祝ってもらったことがないんです〜・大涙。
(大昔は、肩たたき券、一緒に遊ぶ券とかもらいましたかね・・・)

我が家には父親の代わりに、歳をとった知能指数の低い大人こどもがいると言われ続けています・大汗。まあ、家の中では非常に立場の弱い存在なので、その分社会の中で暴れ続けているんですかね・・・。

そんな状況にある僕の立ち位置なのですが、自宅に帰るとなんとも怪しげなカプセルが・・・。

何か新しい健康グッズ?

と思いつつ、カプセルをあけてみると、なんと中から卓球グッズのミニチュアが〜!

娘曰く、これはガチャで、最近出たミニチュアコレクション商品とのこと。

全然知りませんでした!

しかもてきとうな良くある卓球おもちゃかと思いきや、しっかりとバタフライ商品のミニチュアコレクションじゃないですかー!しかもラバーはディグにクス!

ちょっとWEBで調べてみたところ、コレクションは全部で4種類。各コレクションの比率は正しくないので、4種類揃えても卓球台と比較するとラケットがジャンボサイズ!といったところはありますが、全然ありです〜。

4種類全部のコレクションをお見せするとこんな感じです。なかなか可愛いですね。

娘からはじめてもらった卓球関連のものになりました・笑。

しかしながら、これは父の日のプレゼントではないそうです・・・。そう、うちには父親がいないそうなので・・・・。

サイバーシェイプとアタック8 大検証!

2週間連続の大会出場から、はや2週間。時間だけはどんどん過ぎてまいります・汗。実力を補うためには練習。体力をつけるためには体トレ、そして走り込みと頭の中ではわかっているものの。なかなか時間が取れないというのが一般社会人の現実です。

なので、今回、その実力不足と体力不足は道具で補うことに決めました・笑。

ということで今回は表題の通り、急遽あの噂のサイバーシェイプカーボンを導入することに!

まあクリエイターなら、過去に例をみない八角形のデザインに惹かれないわけがありません・笑。しかもスイートスポットが広く、ミスをしにくいとの評判を聞けば、検証してみたくなるのは当たり前です。

若い人たちの検証記事はあちらこちらに上がっているものの、僕のような初級・中級の中年オヤジ、しかもバック面はアタック8の1枚という異質ラバーでの検証記事はあまり見受けられないのできっと面白いと思いますw。

サイバーシェイプにアタック8 OX

最新のラケットに時代に逆行とまで言われている1枚ラバーはどんな結果をもたらせてくれるでしょうかw。(ちなみに、使用した初日に、自分より2ランクも、3ランクも上のチームメイトに、初めて勝利してしまいました〜!という奇跡が起こりました!いつものラケットだったら、100%あっさり負けていたと思います!汗)

今回は7枚合版、カーボン、特殊素材(ファイバー)、そしてサイバーシェイプカーボンと4種類のラケットにて比較もしてみたいと思います〜。

まだ検証途中なので、しばしお待ちください〜。

2週連続での大会出場

先週の横浜リーグに続き、なんと今週も卓球の大会に出場することに!2週連続で続けて試合というのは、もしかしたら大人になってからは初めてかもしれません・汗。

先週は横浜リーグ、そして今回は相模原市民大会なるものに参加させていただきました!実は神奈川県は相模原市に来て、早2年経つのですが、まだ相模原市が主催する卓球大会なるものに一度も顔を出したことがありません・・・汗。

つまりここ相模原市でのデビュー戦ということになります!

さらにはこの大会は年代別の個人戦とのことで、この卓球ブログで過去の試合を振り返ってみても、僕は団体戦ばかりで、個人戦なるものにはほとんど参加してないことがわかります。

どのくらいの人数の人が参加して、どのような感じで大会が行われるのかなど全てが未知数。ワクワク、ドキドキしながら大会会場となるギオンアリーナに向かいました。

会場に着くと、聞いていた話と違い参加者の人数が多くその時点で驚きです!もっとコンパクトな大会かと思っておりました・汗。

初めての参加ということで、会場にいる方をほとんど知りません。

相模原市で一緒に練習をさせてもらっているTPF卓球クラブの皆さん、そして先日参加させていただいた地元のメンバーで集っているK2の卓球仲間の皆さん、さらには何度かこのブログにも登場していただいている卓球スタジオ・エーアールアイの新井祐将コーチ、そして「こんにちはー」と声をかけてきてくれたのは今年度よりパラ卓球のナショナルコーチとしても就任している森屋翼コーチ。(森屋コーチが相模原市とは知りませんでした・汗)顔見知りの人を見かけるだけでホッとします・・・。(小学生か!w)

森屋コーチとはいろいろな場所で偶然顔をあわせる機会がありますが、ナショナルチームのコーチをしつつ、こういった市民大会にも参加する姿勢は本当に素晴らしいですね〜。

ちなみに同年代の50代で戦う方々の中では、誰ひとりと知っている人はいませんでした〜。団体戦ならチームメイトなるものがおりますが、個人戦でアウェイとなると、話しをする仲間も少なく寂しいものですね〜。

そんな中、始まった年代別の市民大会。あらよ、あらよと試合は進み、気がついたら予選トーナメントを突破して、なんと決勝リーグに進出することに!

しかしながら、所詮はひ弱なクリエイター。この時点で、下半身だけでなくもう体力的にも限界に。(4時間で6試合という進行にクリエイターのひ弱な体はボロボロでした・・・・)

が、なんと準決勝までコマを進め、残念ながら準決勝にて敗れたものの、相模原市のデビュー戦を3位入賞という成績で終えることができました・笑。

まあ、技術的な実力がないのは自分自身が一番よく知っており、3位に入賞できた勝因は、「バック面に貼ってあるアタック8のお陰!」と本日の対戦相手が全員言うと思うくらい、アタック8に助けられました・苦笑。

そして敗因は、実力と体力のなさですね・・・・。もうバテバテでしたw

そして別のところでは、新井祐将コーチと森屋翼コーチが準決勝で戦っています。(この二人がガチで戦っているのを見るのは初めてです)。スマッシュに近い強打のドライブに対して強打で打ち返す喧嘩卓球の展開が繰り広げられています。

まあ、お互いのプレーを知り尽くしたような感じがぷんぷんしました。

結果は、森屋コーチが勝利!そして決勝戦にて森屋コーチも西沢さんという方に敗れました。新井コーチ、森屋コーチの敗因も・・・・、バテバテでしたねw。コーチといえども、バテバテにはかないませんw。

大会で入賞すると卓球グッズ、ビール券、食べ物などをいただくことが多いのですが、今回はなんと表彰状なるものをいただきました〜!団体戦ではチームとしていただきますが、個人で表彰状というのはもしかしたら学生以来かもしれません。

感動です。

しかし、この久々の記念すべく感動の瞬間は、50代の試合が終了したのが一番最後ということもあり、会場はすでにガラーンとした閑古鳥状態に・・・・。きっと団体戦なら祝ってくれる仲間もいたりするのですが、個人戦での新地では残念ながらひとりぼっちですね。(クリエイターに相応しくのマンガのオチのようでした・笑)

なにはともあれ、参加された皆さんお疲れ様でした〜!