月別アーカイブ: 7月 2026

見応えいっぱいのUS SMASH !!!

FIFAワールドカップにて日本チームが負けてからは地上波での扱いが減るかと思いきや、今だにガッツリ放送していますね・汗。代わりに日本選手が大健闘していた同じアメリカにて開催中のUSスマッシュをもっとニュース番組で扱ってくれればと思ってしまいます。

まずは松島選手
優勝おめでとうございますー!

日本だと、いつも会場で大きな声で応援している松島選手のお父さん。
きっと喜ばれていると思います〜!!!

今回、ダークフォース的な存在で、予選から決勝まで勝ち上がってきたロシアのシドレンコ選手。張本選手、篠塚選手、そしてモーレゴード選手と次々と強敵を破っての決勝進出は実に見事でしたね。ロシア・ウクライナ紛争が始まって以来、ロシアの選手を大会で見かけることがなかったので、実力だけでなくゾーンに入っていたような彼のプレーはすごかった!それでも、今大家の彼の試合をいろいろと見ていたせいか、松島選手は負けないなっと思っておりました(クリエイターの予感的中です)

正直、今回は中国男子全員がベスト8決定前に姿を消すという状態だったので、もし張本選手が優勝したらワールドランキング1位とれるんではないか!とも期待もしておりました。また今回の篠塚選手も今まで以上に安定したプレーに、もしかしたら篠塚選手も優勝候補かー!などとワクワクしておりました。

日本女子に関していうと、要所要所での日本人対決が、見ていては面白いのですが、やはり残念な部分もありました。日本人対決で敗れてしまった伊藤選手、早田選手、橋本選手、そして大藤選手、正直彼女達と中国選手の対決をもっと見たかったー!というところが本音です。

そして今回惜しくも接戦の末、中国選手に敗れた日本人選手達ですが、もう以前とは全然試合展開が違いますよね。昔ならリードしてても追いつかれ負けるというパターンが多く見受けられ、どんなに点差が離れていても中国選手は追いついてくるというイメージがありましたが、今は中国選手がリードしていても日本選手が追いつき、もつれるといった以前では決して考えることのできなかったゲーム展開になっています。

孫選手に関して言えば、中国が強いというより、孫選手が強いという感じで彼女は異次元の存在として置いておいて、男子同様に女子卓球においても、中国選手たちは決して雲の上の存在ではなくなっているように思います。

今回、マッチポイントを何度も握りながら、最後は負けてしまったという展開もいくども見受けられました。それはもう実力差ではなく、運だったり駆け引きだったりといったレベルなんだろうな〜とクリエイターの小さな頭では想像します。

仕事の合間をみて、これからも日本選手みんなを応援しますから、頑張ってくださいねー!
そしてテレ東以外の地上波の番組編成さんも考えてくださいねー(切にお願いします!)
1分でも多く尺ください!

Jリーグに続けー!

きっと多くの卓球ファンもサッカーワールドカップ観戦していると思いますが、残念ながら日本代表は決勝トーナメントの1回戦にてブラジルに負けてしまいましたねー。まあ、僕らの年代はドーハの悲劇をはじめ、昔からの日本代表の試合を見てきているので、サッカー日本代表の現在の実力は本当にすごいと思います。あの頃はワールドカップに出場するということが大きな目標であり、夢であり、そのハードルは本当に高かったのですが、今はワールドカップに当たり前のように出場し、そしてサッカー強豪国と競えるところまできています。

その日本サッカーの成長は1993年に開幕されたJリーグというプロリーグの存在がとても大きいと思います。海外の選手達が日本へやってきて、海外にてプレーできない選手たちが海外プレーを肌で感じる機会ができ、また日本から海外でプレーする機会も増え、日本の選手たちのレベルが確実にアップしましたよね。

昔ならテレビ解説などで、ゴール枠から大きく外れたシュートに対して「大切なのはシュートまでもっていくことなんです!」と何度となく解説していましたが、いやいや点数にならなくてもとりあえずシュートは枠内でしょーと思いながら観戦していました。それが今や日本のシュートの高さは昔と比べて天と地ほどあるように思えます。

そして卓球においても、Tリーグができ、まだまだ興業、チーム運営、集客、スケジールなどいろいろと問題はあるのかもしれませんが、Tリーグができ、トップレベルの選手の強化にはじまり、男女共にトップレベルの層が非常に厚くなってきたように思います。

なかなか越すことのできなかった中国の壁が、そして中国との差が確実に近づいているように感じます。

と、このブログを書いていた矢先になんとUSスマッシュ2026にて、佐藤瞳選手が王曼昱を3-0で破る快挙を成し遂げました!!

おめでとうございますー!

3-0のストレートとは本当にすごいです。カットマンというと最近は橋本選手がかなりフォーカスされていましたが、やはりそれ以前はすごいカットマンという代名詞は佐藤選手、そして橋本選手は若手で佐藤選手と共に成長しているというイメージがありました。

なのでこの勝利はサッカーに日本代表が決勝トーナメント進出が決まったニュースの100倍以上嬉しいですねー。

でも本当に卓球の相性は面白いです。伊藤選手、大藤選手をはじめ、日本にはカットマンを得意とする選手が多くいるというのに、中国選手はカットマンを苦手としている選手多いです。孫選手以外は・・・。そういえば、今回ハン・イン選手も陳熠選手に勝利していましたね。最後までもつれるとても良い試合でしたー。

最後に、日本経済が動くというのもあるのかもしれませんが、地上波ではちょっとワールドカップ関連のニュース流しすぎではないかと。本来もっと流さなくてはならないニュースもあったのではと思います。テレ東以外は右へならえとばかりにサッカー情報。試合を見てない人たちも、やたらサッカーに詳しくなってしまいます・汗。せめて1/100の時間を卓球ニュース流してほしいですー。日本の卓球人口とマーケットすごいですよー。