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アタック8大検証 その2

今回は検証で使用できるラケットが1本しかないため、1本のラケットにアタック8を張り替えて検証しました。第1回目は単純にラバーを張り替えての検証ということで、ラバーのスポンジの硬さや種類によって、ラケットの重さが変わってしまうという感じでおこないました。

各ラバーごとに試打・検証した結果をまとめました。

・アタック8 48度
ラケットの重さ:192g
ずっしりした感じで、現状OXの感覚で打つとフォア・バックの切り替えなど多少の遅れがあるものの、コントロールしやすい。ボールを打った時の打球感がOXほどではないものの、それなりにハードで、ボールは飛んでいく感覚がある。

・アタック8 55度(NEW)
ラケットの重さ:196g
48度より、かなり重く感じるが、コントロールもしやすく、プッシュだけでなく、非常に攻撃もしやすい。ボールが非常に直線的で、球離れも早いです。しかしながら、55度の重さゆえ切り返しに難あり。スポンジが薄いのに、こんなに重いのが不思議です。またフォア面のボールもラケットが重くなった分、当然ボールにパワーとスピードが増幅しているのがわかります。

・アタック8 40度 スーパーイエロー
ラケットの重さ:184g
48度や55度と比べると、ラケットの重さはさほど気にならない。(OXより8g重い程度です)。以前にスーパーイエローの45度を使用していましたが、やはりスーパーイエローのスポンジは通常のアタック8のスポンジと比べると全くの別物。とにかくボールが弾みます。掴む感覚はあるものの、スポンジが柔らかいため打球感は非常にソフトです。これは通常のアタック8の40度のものとの比較をした方がよいのかもーっと検証中に感じました。

OXを普段使用しているというのもあるかもしれませんが、ちょっとだけ使ってみただけでは、新製品のアタック8の55度は非常にやりやすかったです。

本来なら変化も他のラバーと比較しても出ているはずですが、検証に付き合ってくれたパートナー曰く、55度の方が直線的で返球しやすかったとのことでした。まあ、通常の40度などの方が、ふわーっとしたボールが出しやすく、それを打ち返すのが苦手という人も多いですからね。

今回はそのままラバーを張った状態での検証だったので、ラケットの全体の重さが異なった部分があったので、次回は手元のオモリを調整して、ラケットの重さをなるたけ同じにして検証していみたいと思います!

アタック8の55度と40度のスーパーイエローがどんな感じになるか楽しみです!

アタック8大検証 その1

このブログにて過去に何度とわたり、アタック8の検証をおこなってきましたが、今回新たなるアタック8を加え、現在僕が使用しているアタック8のOXを加えて
下記の4種類のアタック8の検証をしたいと思います。

・アタック8 L粒 OX
・アタック8 L粒 48 極薄
・アタック8 L粒 40 スーパーイエロー極薄
・アタック8 L粒 55 極薄(NEW)

僕はここ数年アタック8 L粒のOXまたは40度極薄を使用しているのですが、この2種類においても大きな違いがあります。やはり極薄でも、スポンジがあるのとないのでは全く打球感が違います。そう、OXはやはり木で打っている感覚があります。また飛びません。そして面がしっかり合わないと簡単にミスをしてしまいます。しかしながら、球離れが早いため、プッシュ&台上でのブロックというのが非常に効果的であると同時に、微妙な変化を一番生み出してくれると感じています。そこに極薄でもスポンジが入ることで、OXのメリットは弱くなるものの、面がしっかり合わなくても、スポンジによりコントロールがしやすくなるというメリットがあります。

まず第一の比較として、ラバーそのものの重さをチェック。OX以外は皆極薄のスポンジなのですが、



アタック8 OX 28.4g
アタック8 40 スパーイエロー 40g
アタック8 48 50g
アタック8 55 55.5g

と、見た目は同じ極薄なのに重さが全然違います。特に普段OXを使用している僕にとって、今回新たにラインナップに加わった55度のアタック8は非常に重く感じます。OXラバーの約2枚分の重さがあります!シートをもってもずっしりきます・・・。

僕の場合、通常ラケットの重さを170g前後に調整しています。OXを使用しているため、そのままだと軽すぎるため、グリップにオモリを巻き、ラケット自体の重さを調整しているのですが、ふたつの大きなメリットがあります。

ひとつは170g前後に調整しているため、OXのような軽いラバーでも違和感なく使用できます。もうひとつは、グリップにオモリを巻いているため、重心が通常より手元にあり、フォア・バックの切り替えが非常にスムーズかつ素早くおこなうことができるんです〜。

取り急ぎ最初は、今回検証するアタック8をそのオモリのついた状態で検証してみることにしました。

現在僕の使用しているラケットはSTIGAのサイバーシェイプウッドですが、通常の円形のラケットとの面積はそんなに大きくは異ならないと思いますので、それを基準に試打してみることに!

SUPはありかも!

今年もそろそろ夏が終わり、秋にすこしずつ向かっている感じがします。僕の住んでいるエリアでは昨年と比較すると猛暑と呼ばれた日が少なかったような気がしますが、それでも暑かったです。正直、何度海やプールに行きたいー!と思ったことでしょうか。

そんな中、幼稚園時代の幼馴染がSUPを指導してくれるということに!
僕は生まれは東京ですが、育ちは湘南・茅ヶ崎というバックグラウンドを遠い昔にもっており、今でも神奈川県の湘南エリアには多くの友人がおります。ただ湘南というエリアで育ってはいるのですが、本格的なマリンスポーツとはほぼ無縁で今に至ります・・・苦笑。

そして今回、60歳にてSUPデビュー!です。

基本的なSUPの扱い方、漕ぎ方を学びつつ、今回の最終目標は茅ヶ崎海岸から1.4km沖合にあるサザンオールスターズの歌でもお馴染みの烏帽子岩を目指します。茅ヶ崎に住んでいる人にとっては烏帽子岩は欠かすことのできない象徴であり、心の原風景。こどもの頃から海上沖合に見るものでしたが、今回はなんとそこに上陸!ということで、テンションがあがります!

SUPに座りポーズでのり、最終的にはバランスをとって立ちポーズで漕ぐというのが、基本的なSUPのスタイルなのですが、この立ちポーズはメチャクチャバランスを鍛えられます。

よく卓球は体幹を鍛えろ!とは言われますが、一般的な体幹トレーニングはストレッチの延長みたいな感じで正直面白くなかったのですが、SUPはやばいです!しかもバランスを崩すと海に落ちるという罰ゲームつきです!

さらにはパドルを漕ぐという運動により、上腕、二の腕、広背筋、腹筋群も鍛えられるので、SUPを楽しんでるだけで、卓球のためのカラダ作りにも役立つというのは非常に嬉しいです。

特に若い人で、体幹を鍛えたいという人はとてもよいかもしれません。また、お腹が出てきた、二の腕が気になるといった中高年の方々にもかなり効果があるみたいです。

まあ、僕の場合はそういったことはおまけで、目指すは1.4km沖合に浮かぶ烏帽子岩!そこでコーヒーを飲みながら、プチプレークファーストを幼馴染と食べること。あの加山雄三さんも若い頃は泳いでいったという烏帽子岩ですが、僕はSUPで向かいます・笑。

卓球は手打ちでなく体を使って打つと同じで、SUPのパドル漕ぎも手漕ぎはやはりよくありません。しっかりと体で漕ぐことでパワーが出ます。この辺は卓球をやっている人なら簡単に理解できてしまうと思いますが、適度な腹筋・背筋運動になりますねー。しかも海上を心地よく進み、見渡す限りの海の景色に心は癒されます。

そして途中はボードの上で足を海水につかりながら、沖合1kmくらいのところで、ぷかぷかまったりと過ごす時間はなんともいえませんでした。
僕は水泳はかなり苦手で学校のプールを25m泳ぐのも大変でしたが、SUPは浮くし、ライフジャケットもつけているし、水に全く恐怖は感じません。(まあ、ここ茅ヶ崎の海は潮が早く、いきなり深みもあるため、危ないといわれていますが、こどもの頃からここで泳いだり遊んできたという慣れもあるのかもしれませんね。)

普通の人の2倍近くの時間をかけ、無事に烏帽子岩に上陸しましたー!茅ヶ崎育った僕にとっては感無量の瞬間でしたー!

そして烏帽子岩にて、コーヒーを飲みながら、プチプレークファーストを食べつつのちょい休憩。

今度は同じように海岸目指して戻ります。

幼馴染曰く、「こんな波も風もない日は滅多にないよー。最高な日だよ!」だそうで、天候には本当に恵まれたようです。

SUPは気軽にはじめられるマリンスポーツではありますが、それだけに水難事故を多発しています。その多くは、潮の流れや陸からの風により沖に流され自力で戻れなくなるというものです。今回は初めてのSUPということで、漕ぎ方もまだまだといった状態で1時間近く漕いでいたわけです。

普段から卓球をやっているせいか、海からあがった時に疲労感というのはあまり感じられませんでした。正直、卓球の練習をした後や大会の後の方が全然疲れていると思います〜。

今回は僕には烏帽子岩に上陸!という目標があっての1.4kmという沖合でしたが、通常なら200〜300mくらいのところで、ぷかぷか浮かんでいたり、海岸線にそって横に移動するのもありかと思います。また、湖などならもっと安全かもしれませんね。

天候、ライフジャケットの着用などしっかりとした安全対策をとりつつの自己責任的な部分もありますが、メンタル癒されながら身体が鍛えられるというのは非常にありだなーという感じでした。もうSUPも手元にあるし、楽しみながら体鍛えたいと思いますー。
(手動ポンプでSUPを膨らますだけども良い運動ですよ・・・・苦笑)