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マスターズ予選大会

2026年10月に開催される卓球のマスターズ。今年は三重県にて開催されるそうですが、全国各地ですでにその出場をかけての予選大会がおこなわれています。このマスターズの本戦に出場するために一年間頑張っている人が決して少なくないと王国編集部からの情報をいただいておりますが、他の大会に比べてこの大会から参加者の真剣度が全然違います。まさに、おやじ・おばさんのための甲子園出場をかけた大舞台ですね。

僕の場合は年間を通じて、全くラケットを握らない期間が数ヶ月あったりと、思ったように上手くならない卓球ということで、健康に皆で楽しく!をモットーに卓球をしているのですが、毎年このマスターズの予選大会にも出場させていただいてます。

正直、勝っても負けても楽しみにしている大会のひとつです。それは、普段の卓球の大会では味わうことのできない緊張感的なものを感じることができるからです。無論、夢が叶うなら一度くらいは全国大会まで足を運びたいとは思っていますが、まあ自分の卓球の実力もしっているので、コツコツと実力アップできれば嬉しいです。

ということで、今年も神奈川で開催されたマスターズ予選大会に出場してきましたー。

昨年は1回戦から実業団の方にあたり、1回戦にてあっさり敗退してしまいました・大涙。負けたら終わりのトーナメント戦ですから、組み合わせの運が悪かったとはいえ、あらら・・・もうこれで今日はおしまいかー!と非常に残念な気分になりました。

その反省を踏まえ、今年はちょっと気合いを入れてマスターズに向けて取り組みましたー!

とはいえ、卓球レベルが急激にあがるわけではないので、今年はChatGPTことチャッピーくんのアドバイスも取り込み、以下のように事前準備をすることに。

その1
前日はよく寝る
まあ、しめきりに追われる仕事なので、スケジュールが合わないと夜中の2時、3時まで仕事をしていることもざらですが、これをやめて早くねることにー!

その2
お風呂は軽くシャワー
試合前は温泉に行ったり、スパでジェットマッサージしたり、お風呂にまったり入って筋肉をほぐすのが好きだったのですが、チャッピーくん曰くそれはNGとのことで、今年は軽くシャワーだけに変更。

その3
朝ごはんはタンパク質を
どの大会でもそうなのですが、朝ごはんには力をつけるぞーっとばかりにコンビニでの唐揚げ棒などをいつも買い込んでいたのですが、それもチャッピーくん曰くNGということで、チャッピーくんに従い、エッグサンドイッチ、おにぎり、レッドブルをとることに。

その4
試合前の練習をやらない
まあ、これはいつもの僕のルーティーンでもあるのですが、無駄に体力を使わない。(今年は会場で皆が練習している最中は、まったりと下半身のストレッチをしていましたー)

その5
ラバーを張り替えない
大会2週間くらい前になり、3ヶ月近く使用しているラバーの張り替えを考えてチャッピーくんに相談したら、張り替えずにそのまま行けー!とのアドバイスをもらったので、そのまま使用することに。新しくラバーを張り替えれば、きっとサービスもキレ、ドライブもかかりやすくなるのかもしれないけど、打球感覚が異なってくる可能性があるとのことでした・・・。(週1回くらいの練習では、大会までに2、3回くらいしか練習できないと新しいラバーにもなれないですよね。もう少し早めにチャッピーくんに相談すればよかったっと反省!)

全然、卓球の技術とは関係ないことばかりですね・苦笑。

そして今回はというと、なんとなんと1回戦、2回戦、3回戦と勝利して、このままマスターズ出場という奇跡が起きるのではないかといった雰囲気でしたが、

奇跡は起こりませんでしたー!

4回戦で1−3で撃沈されましたー!大涙。

あと2回勝てれば、マスターズ本戦出場だったのですが、この2回がイバラの道ですよね・・・汗。

甲子園でもそうですし、今回の大会でも思ったのですが、やはり卓球の技術や実力も大切ですが、負けたら終わりのこの勝負、組み立て、経験、体力、メンタル、そして対戦相手との相性などといろいろな要素が絡み合っているなーと実感しました。

まあ、実力がないというのもありますが、1回戦、2回戦、3回戦とすべての試合がほぼフルゲームで接った内容の展開で、ちょっとしたミスで流れをもっていかれてしまうーという感じで非常に辛かったです!!どの対戦相手にいつ負けても全然おかしくないといった感じでした。4回戦まで行けたのは本当に奇跡です。それでもチャッピー効果でいつもより動けてミスが少なかったように思いましたー。

そういった意味で、いろいろと学びが多い大会になりました。対戦いただいた皆さん、応援してくれた皆さん、そしてチャッピーくんにこの場を借りてお礼申し上げます〜。チャッピー効果は大でした!

後日談
そして翌日、いつものように下半身は筋肉痛で歩行困難な状態に・・・と思っていたら、何かが違います!家の階段を降りることができません・汗。

えーどうしたとばかりに足首を見てみると、なんと右足首がパンパンに膨れ上がっており、左右超非対称な状態に。歩行はまだよいのですが、階段の上り下りが痛くて困難な状態に。マスターズの予選大会で足をひねっていたのでしょうか〜。

娘曰く「それきっとヒビ入ってるんだよ。昨日はアドレナリン出てたから気がつかなかったんじゃない」と。

ヒビだろうが捻挫だろうが、取り急ぎ湿布を貼って、テーピングとサポーターでがんじ固め。しばし様子見ます〜涙。

登録チームによるリーグ戦

先日の横浜で開催されたWTTチャンピオンズ。まだ数々の名勝負の余韻に浸っている状態なのに、気がつけば選手たちはすでにヨーロッパに移動して、ヨーロッパスマッシュに参加しているという実にハードなスケジュール。WTTもFIFAのようにビジネスなのかもしれませんが、これでは本当に選手たちのカラダが参ってしまいます。ちょっと検討してほしいですね〜。

そんな最中に相模原市の登録チームによるリーグ戦に参加してまいりました。相模原市に住居を移して早5年。地元の卓球仲間や卓球協会の方々にもお世話になり、卓球を楽しませていただいています。ここ相模原ではTPFという地元チームに参加させていただいているのですが、男子は11部までの125チーム、女子は9部までの98チームもあります。そして各部約12チームあり、年2回の各部のリーグ戦で上位と下位の各4チームが移動するため、非常にチームが流動的に動きます。

僕はTPFのCチームにて参加させていただいていますが、

4部→3部→2部と半年に一度のリーグ戦の度に上の部へあがっていっていたのですが、その後は2部→3部→4部と一気に下降。再び、元の4部にもどっていました・汗。そしてそこからまた、4部→3部と上昇し、今回のリーグ戦によって上位4チームに残れば、再び2部にあがれます。

どこの地域もそうかもしれませんが、新しいチームは一番下の部から参加になるので、若者中心の新しいチームは、1部、2部といった上位にあがってくるためにはそれなりに時間がかかってしまいます。相模原の場合は新しく強いチームが1部にのぼってくるためには、5年近くかかってしまいます。また、そういった意味では8部や9部といったところでも、強いチームがそれなりに潜んでいるといった感じです。

地域によると新しいチームは10年近く勝ち続けないと、1部などに辿り着けなかったりするみたいで、これも何かよい方法ないですかね。

そして今回、参加したチームは、あれよあれよと気がつけば、3部ないにて全勝目前。もつべきものは頼もしいチームメイトたちですね〜。

最後のチーム戦に勝てば、見事全勝にて昇格できるのですが、もう僕的には体力ヘロヘロ状態なのですが、なんとシングルス、ダブルスに登場することに〜。そしてこのブログの読者の期待に応えて、ひとりで2敗をくしてしまいました!大涙。

この僕の2敗が大きくひびき、チームは全勝ならずででしたが、同勝率のチームとの直接対決が勝利していたため、なんとか無事に1位通過。

次回2部に昇格いたしましたー。でもひとりで2敗してしまうと、チームメイトに申し訳なくといった感じですよね・・・。でも僕の卓球は、こんな勝ったり負けたりを楽しみつつ。許してくださいね〜。

WTTチャンピオンズ横浜

ここ横浜ではWTTチャンピオンズ横浜が開催されていました。無論、僕も会場にと思っていたのですが、仕事や自分の卓球の試合だどで会場に足を運ぶことはできませんでした。しかしながら、多くの知人が会場に足を運んで熱い戦いを楽しんだようです。

過去、国際大会の会場にはそれなりに足を運んできましたが、やはり間近で見る(特にアリーナ席など)での迫力とリアルに伝わってくるスピードは本当にすごいです。機会があったら絶対に一度は会場にて国際大会を楽しんでもらいたいです。

そして今回、大会会場となったBUNTAIは試合などでもちょこちょこ足を運ばせてもらっている会場なのですが、できてまだそんなに経っていないというのもありますが、WTTの大会というのもあるのかもしれませんが、すごくカッコ良い会場設営になっていて驚きました!

昔は横浜文化体育館という体育館で、荻村杯国際卓球選手権大会などが開催されていましたが、市民体育館を大きくした会場は、ここで国際大会大丈夫という雰囲気も多少なりありましたが、当時まだ10代だった張本智和選手が樊振東選手を初めて破った会場でもありました。


(C)WTT

そして今回、そのBUNTAIにて張本兄妹がペアー優勝!
無論、ふたりとも実力はお墨付きですが、それでも卓球というスポーツにおいては実力だけでは優勝はできません。いやいや、本当におめでとうございます!(お兄ちゃんのハリーが優勝を決めた時は、目に汗をかいておりました・・・)

それにしてもいろいろと見どころのある試合が多かったですね。日本の選手では、やはり篠塚選手と宇田選手の日本人対決、そして篠塚選手のFルブラン選手の大金星の一戦!そして今回もしかして優勝してしまうのではと感じさせてくれたオ・ジュンソン選手のプレー。今後さらに成長していくんでしょうね〜。

そして事実的な決勝戦でもあった張本選手と松島選手の対決。今回の張本兄妹のペアー優勝が実現し、近い将来松島兄妹のペアー優勝の日も首を長くして待ちたいと思いました。

女子に関していうと、こうゲームでしたが、おいおいなぜに張本選手と橋本選手が一回戦であたるかな〜と思われた方非常に多かったのではないでしょうか。そして橋本選手の怪我も心配です。橋本選手にはせめて中国選手と対戦するカードを用意して欲しかったです。

そういった意味では、激戦の末、橋本選手を破り、中国3選手を破り優勝に輝いた張本美和選手は本当にすごいと思います。若いとはいえ、肉体的にも精神的にも結構疲れたんではないでしょうか。でも、とても意味のある優勝でしたー。本当におめでとうございます。

卓球と無関係のうちの嫁や娘も、張本兄妹のプレーだけでなく、インタビューの時のコメント、そして礼儀正しさなどが大好きなようで僕同等に喜んでいました。

また高市発言の影響か、会場内でいつもなら聞こえる「加油!加油!」の中国応援団の声がほとんど聞こえませんでしたね〜。(孫選手不在というのも影響したかもですね)。いつもなら「ここは中国かー!」とばかりの大声援も、ないとないでちょっとだけ寂しいですね、、、ちょっとだけですが。

さてさて、次は次元は異なりますが自分の卓球大会。今回のWTTチャンピオンズの影響をうけてバリバリと頑張りたいと思いますー!

今回会場には足を運べませんでしたが、テレ東、U-NEXTなどの配信・テレビ放送で大会を楽しむことができました。心より感謝ですー!!!あっWTTも・・・。

卓球AI 活用術!

世の中、何でもAI、AIと、AIを使わないといけないような雰囲気が漂っています。若い世代はすぐに新しいものを吸収できますが、ある程度歳をとるとなかなかそうはいきません。

とはいえ、さまざまな産業・業界、そして私生活においてどんどん浸透しつつあるAIは、僕の本業でもあるメディア・クリエイティブ業界においては無視することができない存在です。以前なら事務所のスタッフらにデザインやキャラクターのアドバイスや意見を聞いていたようなこともAIに何気なくきいていたり、さらにはWEBなどのhtmlやJavaScriptの検証・校正なども短時間でおこなってくれるので、AIをうまく活用することで業務時間をかなり節約できます。

そんなAIは卓球にてうまく活用したいと考え、まっさきに思いつくのが

自分の卓球道具!

なにげなくChapyくんに、自分はどんな卓球プレイヤーでどんなスタイルの卓球をするのかを教え、過去から今にいたって使っているラケットやラバーなどの情報を入力し、「今よりワンランク上の卓球をしたいと思っているんだけど、どんなラバーやラケットがおすすめ?」と聞いてみると、なんとWEB上のさまざまな情報をベースに、ベスト候補のラバーやラケットを教えてくれます〜。

例えば、僕の場合は「シェイクで裏面にアタック8をはった前陣速攻で前に張り付くスタイル。2球目、 3球目をスマッシュで狙いあまりドライブラリーはおこなわないという試合展開が多い。裏面には」「過去にはディグニクス、ロゼナ、ヴェガ ヨーロッパ、ヴェガ ツアーを使用し、現在はヴェンタス スティフを使用しています。ワンランク上の卓球を目指すには、どのようなラバーがおすすめですか?」

などと聞いてみると

Chapyくんの返答:
ファスターク G-1:
安定感を保ちながら回転・威力を底上げ。

ラクザ7:
ミート打ちやカウンターの打ちやすさが魅力。

ヴェガ X:
ヴェンタス スティフより一段階パワーアップしつつ、極端に扱いづらくはならない。

このあたりは、あなたのプレースタイルと相性が良いと思います。

おー、なんかいいですね〜♩自分の卓球スタイルに合わせて的確にアドバイスしてくれているように感じます。

ファスターク G-1は伊藤選手も使用しているし、いつかは使ってみたいと思っていたのですが、ラクザ7やヴェガXは頭の中にありませんでした。たくさんのラバーが存在している中で、こういったアドバイスは正直嬉しいです。

とは言っても、いつも正しい答えをくれるとは限りません。まあ、相談相手のひとつとしてAIを使用するのはありかもしれませんねー。道具選びに悩んでいる人はぜひお試しくださいー。