月別アーカイブ: 7月 2013

インカレ最終日

インカレ特集のラストでございます。

決勝で戦ったのは

愛工大vs青森大

まずは先方対決

昨年の全日本チャンピオン・吉村真晴!

ラケットは特注のスーパーZLCらしいですが、グリップは

ティモボル・スパークみたいな色。

対する上田くんは

インナーフォース・ZLC。出た、黄色。

もはや定番のラケットです。

 

 

次鋒は

吉田雅己くん。

こちらも黄色ラケット。インナーフォース・ZLC。

ですが、、、、、

いつも疑問に思っていたのが、グリップテープが中途半端なところ。重りでも仕込んでいるに違いない。今度聞いてみよう!

青森大のほうは

アコースティックにテナジーなのに、完全にキョウヒョウ打ちの周正馨選手。

青森大の中でダントツに練習不足な彼ですが、ぶっつけ気味のサービスに一発アタックで存在感を出していました

 

ダブルスはとばして、、、

4番

会場をめちゃくちゃ盛り上げた男、加藤由行!

これだけ盛り上げて、もうこの写真なんて、優勝決定の瞬間といっても通用するだろーー。

森本君に「加藤で終わるはずがない」とか言われちゃったのがわかる気がする。

インナーフォースZLC中国式を使用。

青森大の4番は

イケメンの松原選手。

水谷隼使用。バックハンドが超うまい。準決勝のラストで勝って

この笑顔! 絵になるね!

さあ、ラスト5番です。

青森大のラストの池田君は昨日のブログで紹介しました。

愛工大のラストは森本君

彼もインナーフォース・ZLCを使用。

このラケット、決勝で4冠だよ。そして決勝に出場した全員が両面にテナジーを貼るという・・・。

男子の画一化は仕方がないところがあります。

 

優勝が決定して、表彰式で胴上げのシーン

まずは鬼頭さんが飛びますが・・・

選手が口々に

「重い!」を連発!!!

次にキャプテンであり殊勲賞の森本選手

逆に「軽い!」を連発でした。

 

最終的に放り投げられた森本君は

と。最後まで楽しくしていましたね。

愛工大の優勝おめでとうございます。

明治大が大本命と言われながらも素晴らしいチームスピリットを見せてくれました。

インカレ3回戦

雨がまた振りそうです。

梅雨ですからしかたがないですが、湿気は卓球の敵ですね。

スタッドレスラバーとかの発売をお待ちしております。

 

さあ、インカレも後半戦です。

今回ベスト4に入った女子立命館。

その中でも豪快なフォアを振り回していた山内選手

水谷隼ラケットにフォアはエクステンド、バックはプライドかな?上回転に強いガッツリスピードタイプですね。

カットと攻撃の2重奏・厚谷選手。

朱世爀にテナジー。バックの粒高はフェイントロング3です。バックでブロックしたり、打ったりとするのでいやらしい。

 

朝日大の留学生・徐鵬程選手。

両面テナジーにラケットはティモボル・ZLC。そういえばこのラケットも2万円するんだよな。張継科シリーズに比べたらカワイイものだと思ってしまう。それはイカン!

 

北陸最強の女子・麻赫男選手。元学生選抜2位です。

バイオリンにフォアは恐らくブースターEV。バックはテナジー。

 

塩野君だけではない。ココにもいました、渋谷プロモデルを使う選手!!

東京富士大の池上選手。昨年のインターハイ3位!

 

同じくインターハイ3位の池田選手(青森大)

高校時代はインナーフォースULCでしたが、インナーフォースALCに変更。このラケットで中国式出してくれ!

日本大の高田選手も同じインナーフォースALCを使用。

本当に中国式、出してくれ!

 

こちらはカット&攻撃の英田選手(朝日大)

ラバーは驚異の両面マーク5

すごすぎる。マーク5でもまだまだこれだけのプレーができるのか。

 

龍谷大の孫選手

こちらもお高い!バーウェルフリート。23000円。

このラケットの発売時に疑問に思ったのが、バーウェルが全然浸透していないうちにバーウェルフリートをリリースしたこと。

 

でも龍谷大では流行っているのかな

市原選手も使用。ちょっと高くて私は無理です。

 

準々決勝で専修大の鈴木李茄に完勝した村上選手

日南学園出身ですが、高校時代に比べてめちゃくちゃ強くなっていました。連打が全部入って、李茄が打球点を落とさざるをえない。

ラケットはルーティスですね。

フォアはテナジー、バックはヴェガ??オメガ??ブラックスポンジでした。

 

でもインカレも一番多いラケットは

インナーフォースZLCかもしれないです。あの黄色のラケット、何本見たコトやら。

自分もまたちょっと使いたくなって、会社の新保さんに貸してもらいましたが、、、

96gという激重の中ペンなので、ちょっと素振りしたら返そうと思います。

 

明日はインカレ最終回をお送りします。

用具よりネタ集かもしれません。

インカレ2回戦

一応補足ですが、1回戦、2回戦と言ってもこのブログのインカレ特集の回数なので。

インカレの2回戦に出場した選手の中から〜〜〜〜というわけではありませんのであしからず。

そういうわけで見てみましょう。

 

いきなりそれてしまいますが、愛工大の酒井選手

「実は伊達メガネなんじゃないか?」という噂が。

だってさー、

コレですよ! メガネ意味ない! 完全に裸眼で見て打ってる!

一応本人に確認すると

「えー!? ちゃんと度は入ってますよ」とのこと。

検証。

レンズの向こう側がちゃんと度が入っている仕様になっていますね。

度が入っているメガネは光の屈折が変わる。

近眼用、老眼用でそれぞれ違う屈折になる。

金田一少年の事件簿 12巻から学んだ知識です(笑)

酒井さんの疑惑は晴れました。

 

近畿大の劉笑利選手。元インターハイ準優勝の実力者。

キョウヒョウでも使っているのかと思えば、

フォアにファスタークG-1、バックにC-1。

合わせるラケットはアコースティック。打球感良さそうです。

 

早稲田の大島選手。ずーっと特注のラケットを使っていましたが、プローパーのティモボル・ALCになっていました。

早稲田は大島&山本の2本柱が2人ともティモボル・ALC。さすがティモは強いしブランド力があります。

 

専修大の飯野選手は王凱と同じくギャラクシャカーボン。

両面にラクザ7を貼っている模様です。専修大でヤサカが流行っています!! ラクザはちょっと柔らかいのを探すとすごく良いですね。

駒澤大の鈴木選手は両面テナジーにメイス。

あまり珍しくはないですが、グリップがANっぽいです。

この曲線はアナトミックですよね。

 

丹羽くんをフルゲームまで追い詰めた尾留川選手。両面ブラックスポンジでオメガ4かな? ラケットはVICTASのファイヤーフォールAC(青)

 

名電出身の筑波大、平野くん。

ラケットはミズノの7枚合板フォルティウス。おおー、珍しい!!

 

さあ本日の主役はこの人です。

大正大の富川選手です。

実ははじめてみましたが、すごいセンスにあふれていて、カッコイイプレーです。千葉英和高らしいのですが、失礼ながら高校時代は知りませんでした。

ボールタッチの良さ、打法の多彩さといい、今大会ですごく好きになってしまいました。

キリッとした鋭い眼光、カッコイイです。

女子っぽくないドライブ速攻!カッコイイです。

相手のカーブドライブを回り込んでシュートドライブでさらにサイドを突くプレーを目の前で見せられて

「おおーー!!」と思わず叫びそうになりました。

用具もおもしろいです。

フォアはファスタークG-1、

バックはレナノスホールド!!!

そしてラケットはステランベンクソンα!!!!!!!

用具でも楽しませてくれます。

 

さて明日もインカレで見た用具を紹介しましょう。

昨日は海外青年協力隊でエルサルバドルに赴任していた仲澤さんと会いました。2013年3月号で「エルサルバドルの卓球事情」に登場してくれた青年です。

お土産にコーヒー豆とエルサルバドルクッキー、、、そして

 

「用具が好きと聞いていたので」とラバーをプレゼントしてくれました。

スタッグのラバーで「TEC」のハードスポンジです。

日本ではスタッグは入ってきていないのでレアですね。向こうで3千円くらいだそうです。

エルサルバドルではスタッグとティバーとテナジーくらいしかないそうです。

 

仲澤さん、ありがとうございました。

今度使ってみます。

インカレの1回戦を見てみよう

大学生たちの熱い試合、インカレ。

でもインターハイほどは盛り上がりません。

インターハイは父兄や関係者で会場が常に埋まっていますが、大学は会場が埋まるということはないですね。

でも選手の真剣さは同じなので、私も真剣に用具を見てきました!!

 

近畿大・藤本海統。関西では無敵の天才左腕です。

コロコロとラケットを変える傾向にある彼ですが、基本的にニッタクです。

ラケットはヒノブレイズ。桧を燻製させてもっと硬くしちゃえ!!あー、やりすぎた、というラケット。

 

片面ペンの選手もいました。

東北福祉大の齋藤選手。

裏面なしの男らしいスタイルです。日中号スーパーにブースターEVを使用。

こちらは左ペン表、裏面なし。

京都産業大の加藤選手。

ヒノキペンウィナー2にスペクトルという弾きラケット&ナックル表。打って良し!止めて良し!の組み合わせですね。オーソドックスです。

 

日本大学の宮内選手

カルテット2スピードを確認。フォアはブラックスポンジなのでエクシオンですね。

 

元全日本ジュニア3位の森選手。

アコースティックにフォアはコバルト

前はバックはアタック8でしたが、VO>101に変更していました。

 

元インターハイ2位の温馨選手。

高校時代からシェークのテナー(ニッタク)のグリップを切った中国式を使っています。だからレンズが途中で切れています。ニッタクが切ったのですが、一応特注扱いなので、ちゃんと特注金額を取られます。

 

でかくて強い男、王凱

ギャラクシャカーボンでガチガチです。

 

大会を通して一際存在感があったのが

専修大の庄司選手。

今大会、強かった。決勝でも佐藤優衣ちゃんに完勝。

すごく安定したカットに、バックもフォアも攻撃できる!

ラケットはティルナ

フォアはファスタークS-1

バックは閃霊

という王輝&石垣ミックスバージョン。

強かったです。

まだまだいろいろ用具情報がありますが、ちょっと小出しでいきますね。

本日の最後は

仲良しの丹羽姉弟の写真で!

実は孝希のほうが背が高かったんだね。意外だ!

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