年別アーカイブ: 2022

夏の新たなる必須アイテム!

ジワリ、ジワリと夏の暑さを感じるこの頃。空調のきかない屋内にて卓球の練習をしている卓球愛好家の皆さんには今年も地獄のシーズンが到来ですね。

空調が効いている場所でもやはり体内に蓄積する熱のせいか、練習や試合をしているうちに、もうろうとしてくる人も少なくないと思います。僕の場合は、もう飛びついたり、回り込んだりするといった動きが面倒くさくなります・苦笑。

こればかりは、新しいラバーに変えても、ラケットをサイバーシェイプに変えても、全く効果はありません。

そんな時にテレビ番組で紹介されていた夏の冷却アイテム。
「あれ、これは使えるのでは?」と、すぐにWEBからゲットしたアイスリングなるアイテム。(ネッククーラーなど呼び名はいろいろあるみたいですが、ここではアイスリングにさせていただきますー!)

いろいろなメディアでも取り上げられている、首のまわりを冷やすこの商品。今までいろいろと首周りを冷やすものはありましたが、卓球で活用できるものはなかなかありませんでした。

アイスリングなる商品のことは知っていても、実際に卓球の練習や試合で使っている人はあまりみかけません。ということで、今回早速検証かねて使用してみました〜!

今回も検証結果からお話しすると、

これはメチャクチャ使えます!

この商品の特徴は、アイスノンは氷冷剤のようにガンガンに冷えるというのではなく、僕の購入した商品は28度というほどよい冷たさを1時間以上保つというもの。保冷効果が弱くなったら、保冷バッグなどに入れ20分程度で再び、元の状態に戻ります。(19度のものもありますが、使用時間が短くなるみたいです・・・)

つまり、このアイスリングを2つ用意し、ひとつの効果が弱くなったら、あらかじめ保冷バックの中のものと交換し、弱くなったものを冷やしておけば効果が復活〜!といった感じです。

首周りが冷された状態が継続すると、本当にプレーが変わってきますw

ちなみにプラスチック製のクーラーボックスと、100均で購入した保冷バッグと両方で検証してみましたが、クーラーボックスの方ががっちり冷えます。しかし、100均で購入した保冷バッグの方でも予想に反して十分な効果保てました!!!共に、中に入れる保冷剤がしっかりしていれば問題なしといった感じです。

無論、夏場は水分の補給、塩分の補給などしっかりと熱中症対策をしてもらいたいですが、さらにこのアイスリングなる商品をつけての練習や試合は熱中症対策には効果的かと思います。熱中症になりやすい自分を含む40代以上の高齢者の皆さんはぜひぜひお試しください。

ちなみに僕は「SUO」なるメーカーのものを購入しました。(約3000円)僕は首が細いのでMサイズでちょっときつめといった感じですが、良い感じでフィットしています。

この夏の人気アイテムということで、有名どころのメーカーものは売り切れていたり、様々なメーカーから同類の商品がいっぱい出ています。僕自身もどれを買ったらいいのか迷いましたが、「SUO」のものは快適に使用できています〜。

ちなみに卓球の時だけでなく、仕事場や日常生活においてもメチャクチャ役立っています。特に事務所などで空調が効いている空間にて、このアイスリングを使用していると、部屋の温度が28度以下のせいか、まったく溶けることがなく、首元での適度な冷えた状態が長時間続き快適です〜。まあ、この夏は電気の節約というのもありますし、卓球愛好家にとっては一石三鳥になるのではないでしょうかw。

購入する時は、しっかりとレビューなどを見て、自己責任にてお願いしますね。

PS
協会などでの市民大会でのアイスリングなどの使用は、その協会の審判長の判断によって異なると思いますので、必要に応じて事前確認してください。

素人卓球大会 その2

そして素人部門の方はというと、先ほどのオープニングに素敵なライブ演奏を行ってくれたバンド「もるつオーケストラ」のメンバーも加わり、めちゃくちゃ盛り上がっています!あちらこちらの卓球台から笑い声が響きます。もるつオーケストラの存在良い意味でデカすぎです!!w

中には「本当に素人?」と思わせる卓球レベルの強者も・・・・笑。
いやいや、こういう空気いいですね〜。

こういった参加者が増えると、卓球をもっと身近で感じてくれたり、Tリーグを楽しんでくれたり、そしてちょっと卓球初めてみようかな〜という流れができてきますよね。

トレイルスポーツアカデミーのお偉い人も素人部門で、参加者と一緒になって汗をかき、楽しんでおりました。こういう大会は僕もいろいろ応援したいですね。

ちなみに大会の進行で、素人卓球の優勝者と卓球経験者の最下位との対戦があり、なんと素人卓球の優勝者が見事勝利していました〜。

そして、卓球経験者部門では、全ての試合が終了後に森屋コーチとの試合や簡単なコーチングもおこなっていました。今回は参加者が少なかったということで、ひとり当たりのゲーム数が多かったり、コーチングしてもらえたりと単に大会に出場するより意味があったかもしれませんね。

森屋コーチ「前回はかなりの人数が参加されたので、いろいろと大変だったんですが、今回は逆に少なかったので参加者の目的に合わせたイベントになったのではないですかね〜」

確かに、僕的には最初のバンドの準備運動で、新しい学びがありました!w

ひとつだけ残念に思ったのは、今回の大会のちらしにどーーーーん!と吉村真晴選手の写真が使われて、胸元には「国内トッププロもゲスト来場!」とのキャッチコピーが・・・・。僕は吉村選手はこの大会に顔を出さないのを事前に知っていたので、これはかなり誤解を招くプロモーションかなっと・・・。それこそ、バンドのもるつオーケストラにラケットを握ってもらった写真や森屋コーチの写真、もしくは以前にバタフライが横浜でスポンサーをしていた横浜BAYの卓球場で使用した僕のイラスト(w)でもいいと思いますよ〜!大会自体はとてもすばらしいですからね〜。

参加者のみなさん、運営のみなさん本当にお疲れ様でした〜!

また今回卓球大会を大いに盛り上げてくれたバンド「もるつオーケストラ」を呼びたい!という卓球協会、メーカーのみなさん。公式サイトからぜひお問い合わせ下さい〜!ヒラヤマのお墨付きですw

もるつオーケストラ公式サイト
問い合わせ:https://www.maltsorchestra.com/

PS
ちなみにトレイルスポーツアカデミーでは今後、卓球教室的なものも本格的に開始するとのことです。神奈川、厚木エリアの方はぜひぜひ〜!
7月のスケジュールはこちらからチェックできます!!

素人卓球大会 その1

暑かったり、涼しかったりと、猛暑日が続くという訳でもなく、真夏に向かってのプチインターバルといった感じです。
今回は先日お邪魔させていただいた神奈川県は厚木市で開催された「素人卓球大会」なるイベントのご報告。

まさにイベント名称のごとく、卓球経験がほとんどない卓球素人をメインとした卓球大会。卓球経験1年未満の人ならこどもから大人まで参加できる素人卓球部門と卓球経験者部門の2つの部門が開催されました。今回で2回目の開催ということでしたが、あいにく開催当日は様々な場所で開催されているイベントとバッティングしてしまったらしく、正直ちょっと参加人数はさびしいものがありました・・・。

主催はトレイルスポーツアカデミーというスポーツ関連事業の運営をサポートしている会社です。この親会社である株式会社トレイルは、吉村真晴選手をはじめ、このブログにも度々参加いただいているパラナショナルコーチの森屋コーチ、そして三田村プロでお馴染みの龍門卓球場などのスポンサー企業でもあるんです。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、いざ案内された会場に足を運んでみると、そこはなんと倉庫!

本当にここが大会会場なのかな〜っと恐る恐る倉庫内に足を踏み入れてみると、広い倉庫内にガッツリと卓球台が用意されています!(天井もめちゃくちゃ高いのでロビングも問題なしですね!w)

主催されているトレイルスポーツアカデミーは、この倉庫にてバレーボールなどのサポートを行っており、今後卓球なども行っていきたいとのことで、今回のような一般の方を交えた素人卓球大会をおこなっているということ。

本来なら卓球メーカーさんなども積極的にこのような一般の人を取り込むイベントを行うべきなのかもしれませんが、なかなかうまくまわっていないというところもありますよね。今回はそういった意味でも僕的には興味津々といったところです。

そして大会オープニングの挨拶と共にはじまった、僕のファッションと被るようなイデタチのバンド「もるつオーケストラ」がいきなり登場!ロックなサウンドで大会を盛り上げよう!という趣旨かと思ったら、それだけではなく、ラケット片手に参加者の皆さんと一緒に、ラケットの素振り、ストレッチなどサウンドに合わせてそのまま準備運動!!!!子供達もノリノリです!

バンドメンバーの動きに合わせて、参加者もストレッチ!

これ感動です!
めちゃくちゃ楽しい!

今まで大会によっては、ラジオ体操などを行うところもありましたが、今回のこのライブ感覚での準備運動は大会前にテンションが思わずあがってしまいます!

そして準備運動が終わったところで、素人卓球部門と卓球経験者部門にわかれて試合開始です!

まあ、卓球経験者部門はみなさんどのような展開になるのか想像が着くとは思いますが、なんと遠方3時間近くかけて茨城県から参加された中学生の姿が〜!(話を聞くと、前日も別の試合に参加されていたとのことでした・・・)

これは単にガチ試合プラスで、楽しい思い出も作ってもらいたいものですよね〜。

 

父の日

6月19日は父の日でしたが、いかが過ごされたでしょうか?

我が家のことをちょっとお話しすると、我が家には父親という存在が昔からいないらしく、最近はこどもから父の日を祝ってもらったことがないんです〜・大涙。
(大昔は、肩たたき券、一緒に遊ぶ券とかもらいましたかね・・・)

我が家には父親の代わりに、歳をとった知能指数の低い大人こどもがいると言われ続けています・大汗。まあ、家の中では非常に立場の弱い存在なので、その分社会の中で暴れ続けているんですかね・・・。

そんな状況にある僕の立ち位置なのですが、自宅に帰るとなんとも怪しげなカプセルが・・・。

何か新しい健康グッズ?

と思いつつ、カプセルをあけてみると、なんと中から卓球グッズのミニチュアが〜!

娘曰く、これはガチャで、最近出たミニチュアコレクション商品とのこと。

全然知りませんでした!

しかもてきとうな良くある卓球おもちゃかと思いきや、しっかりとバタフライ商品のミニチュアコレクションじゃないですかー!しかもラバーはディグにクス!

ちょっとWEBで調べてみたところ、コレクションは全部で4種類。各コレクションの比率は正しくないので、4種類揃えても卓球台と比較するとラケットがジャンボサイズ!といったところはありますが、全然ありです〜。

4種類全部のコレクションをお見せするとこんな感じです。なかなか可愛いですね。

娘からはじめてもらった卓球関連のものになりました・笑。

しかしながら、これは父の日のプレゼントではないそうです・・・。そう、うちには父親がいないそうなので・・・・。

サイバーシェイプとアタック8 大検証!【実戦編】

いろいろと検証結果を書きましたが、まあクリエイターということもありますし、活字で表現するよりは実際に本番で使ってどうなの?という一番大切な感想をということで、まだ10回ほどしか使用していない状態で、シニアダブルスの大会に参加してまいりましたー!

本音、キレた短いサービスを出すのにかなり苦労している状態にあるので、ダブルスの大会はかなり不利かな・・・と内心ビクビクしながらの実戦検証です。今回は男子ダブルスとミックスダブルスに参加することに〜。

えー、結果からお話させていただきますと、ミックスダブルスはなんと優勝してしまいました〜!しかも落としたゲームはわずか1ゲームだけ・汗。そして、その後に行われた男子ダブルスは予選リーグを全勝で突破して、決勝トーナメンは準々決勝で敗れたもののベスト8でした〜!

これ、すごくないですかー!

確かにサイバーシェイプカーボンは凄かったのですが、実はミックスダブルスは相模原市という新しいエリアにおいてなかなかパートナーが見つからず、「私でよければ参加しますよ!」と優しく声をかけてくれたのは、マスターズや東京選手権などにも出場し、活躍されている佐藤明子さん。今回、特別にダブルスを組んでいただきました・・・。(ありがとうございます・涙)

「なんだー、そういうことか・・・」という声が聞こえてきそうですが、えーそういうことなんです!w。

確かにミックスダブルスは、おんぶに抱っこ状態で、間近でワンランク上のプレーを拝見しつつ、足を引っ張らないように一生懸命がんばりました・大汗。

しかしながら、男子ダブルスの方はベスト8で敗れたものの、要所要所でサイバーシェイプでのやりやすさが光りました。(無論、まだ慣れていない部分もあり、凡ミスもそれなりにありました・汗)。

「あれ、ヒラヤマさん、前回対戦した時はサイバーシェイプでしたっけ?」と声をかけてきてくださったのは、前回の大会の準決勝で完敗した対戦相手の嶋野さん。ここ相模原市の卓球協会の役員をしつつ、市内中学校の先生であり、卓球部の顧問を7年前までされていたとのこと。(僕の中学の顧問の先生は全くの卓球初心者だったから、嶋野先生の生徒たちは羨ましいですね〜)

おっと、話がそれてしまいましたが、現状においては競技以外の場でも話題を提供してくれるのもサイバーシェイプの魅力ですかね・・・。


【サイバーシェイプとアタック8の検証総まとめ】
練習による検証、そして実戦での検証で感じたことは、やはりカーボンということで初心・中級者には飛びすぎる感はいなめません。ただそれは慣れにより、改善できるレベルではないかと思います。

それ以上にスイートスポットが広いというのはかなりの魅力と感じます。直近では、フォア側のラバーを”厚から中”に変えているのですが、これを薄にして調整をはかるか、昔のタキネス、マークファイブといったラバーで打ってみたいと思っています。

今回はアタック8のOXと表ソフトを使っての異質検証でしたが、攻撃的に異質ラバーを使用する人にはとてもマッチしているように感じました。僕のように積極的に攻めずに緩急をつけて、次のチャンスをフォアで打ち込む!というスタイルの方はカーボンも悪くはないのですが、STIGAさんが合版、特殊素材のサイバーシェイプを発売してくれることも期待したいところです〜。

とりあえず、今回はサイバーシェイプで優勝しました!
(これがとても大事ですよね?苦笑)

サイバーシェイプとアタック8 大検証!3

■初級・中級者とサイバーシェイプどうなのよ?

ほとんどどのレビューを読んでも中級者・上級者向けラケットのようなことが書かれています。まあ、値段的には確かにそうですw。ここら辺は指導方法によるのではと正直思っています。カーボン素材はちょっと飛びすぎる感はありますが、スイートスポットが広いのは初心者にとっても悪くないと思うのですが・・・。

さらにバック面においては、目の前にサイバーシェイプの角が見えるため、サイバーシェイプの各角部分がラケットを振ったり、構えたりする時の目安となり、基礎の振り方を学んだり、指導するにはとても良いのではと感じました。

フライフィッシング(釣り)などでキャスティングを指導する時があるのですが、よく時計の針の位置を想像させ、11時と1時のスイングにてラインを伸ばし、最後に3時まで手を下げるといった目安を与えます。(釣りのキャスティングも初心者は必要以上にロッドを大きく振る傾向にあります)

サイバーシェイプの場合も、右利きの場合、11時と12時で小刻みにふる!などと指導したり、試合の時に大ぶりになってしまっているバック面の修正がとてもしやすいように感じました。これが角がなく楕円だと、どうしてもあいまいになってしまいますよね〜。(目安があると上達しやすいですね)

■フォアでのサイバーシェイプの実力は?

バック面からの使いこなしから検証してしまいましたが、バック面の異質ラバーとの相性は非常に良いと感じました。無論、カーボン素材のため飛びすぎてしまい、合板や特殊素材よりは台上2バウンドでの展開は難しいかもしれませんが、今回使った通常のカーボンラケットと比較して弾道が低いため、一般的なカーボンより台上2バウンドが出しやすいのと同時に、相手にとって打ちにくい球が返球されるような感じです。

そしてフォア面のミート打ちやブロックはというと、これはSTIGAの塩野さんの言われた通り、非常に非常にやりやすかったです。これはこのラケットのスイートスポットの広さと重心の位置のせいだと思うのですが、相手の重い回転のかかったドライブも変にラケットに力を入れることなく、ミート打ちできます!(これがバック面にも通じているのかもしれませんね・・・) 今までもいろいろな検証をやって、相手のボールの影響を受けにくいなどと感じてきましたが、今回は別次元です。

台上の処理やフリックのやりやすさというのは、特にすごい!と感じるものはなかったのですが、やりにくいわけではありません。

■サービス
またサービスにおいては、カーボンという素材と球離れの速さのせいか、初心・中級者の僕においては、短い切れたサービスを出すのが結構難しかったです。特に台上で2バウンドさせるような切れたサービスはしばし練習が必要な気がします・汗。

■ドライブ&強打
ドライブや強打に関していうと、まだまだ私自身が発展途上という部分もあるのですが、強打のミート打ちでいうと、今までの同じタイミングで同じフォームで打つと非常に不安定でした。入る時は入るのですが、オーバーミスやネットの下面に突き刺さるような通常ではありえないミスも結構ありました・汗。しかしこれは長年の下手な卓球経験値でいうと、慣れによって克服できるレベルのものと思います。

■こんな人にオススメ

今回はバック面に異質を張っての検証でしたが、まさに記事の塩野さんのコメントの通り、僕のように前陣速攻のバック面異質でミート打ちを得意とするスタイルの人には間違いなくオススメです。(カーボン以外の素材があったら更に嬉しいのですが・・・)

さらには歳をとって、あと半歩が動けなく無理なフォームで手打ちしているご年配の方にもおすすめですね。やはりラケットのスイートスポットが大きくなるとミスが減ります。昔と違って 11点で決まってしまう現代卓球。今までは、その半歩が動けないために、ラケットの角の方にボールがあたり、ミスになっていたようなボールが入るようになる確率がグーンと上がります!でも、若者はそこで怠けてないで、しっかりと動いて更に良いボール打ってくださいw。

サイバーシェイプとアタック8 大検証!2

今話題のSTIGAから出ているサイバーシェイプを約2週間に渡って、検証した感想をお伝えしたいと思います〜。

スィートスポットが広い、打ちやすいなどの良い話を聞きつつも、自分には合わない、使うのを辞めたという声もちらりほらりと聞きます。定価3万円(実売2万円前半)というラケットだけに、万一自分に合わなかった時のことを考えると簡単に手を出すこともできません。(まあ、メルカリがあるか!w)

とりあえず、実際に使用している人からラケットを借りて打ってみたりもしたものの、実際に自分が使用しているラバーで打たないと、正直あまりピンっときません・・・。

ということで、今回サイバーシェイプカーボンに自分のラバー環境と同じ状態にして検証をしてみることに〜!つまりラケットは最新の8角形デザインに、時代錯誤と言われる1枚ラバーをバック面に貼っての検証です!(1枚ラバーでサイバーシェイプカーボン検証なんて他にはあまりないから、異質ラバーを使っている人にも価値あるレビューかもしれませんw)ちなみに、表面にはテンション系の裏ソフト(Vega TourとVictas VENTUS Stiff)を装着です。

まあ、サイバーシェイプカーボンはかなり前から気にはなっていたのですが、今回検証に踏み切った理由は卓球王国別冊「卓球グッズ2022」の特集記事!その中でSTIGAの塩野さんのインタビュー記事にて「表ソフトにもすごく合う」「ミート打ちやりやすい」という内容が書かれていたことですね〜。さらにいろいろとサイバーシェイプカーボンについて書かれていますが、ぜひそれは「卓球グッズ2022」を購入してじっくり読んでください!(オールカラーでこのページ数で税込900円は通常あり得ない安さです・・・)

ということで、手元にきたサイバーシェイプカーボンですが、僕の想像していた大きさより意外とコンパクトで驚きです!

今回の検証は

・表ソフト、1枚(OX)のラバーとサイバーシェイプカーボンの相性
・初級・中級にも使いこなせるラケットなのか?
・クリエイター的サイバーシェイプカーボンのまとめ

の3つを中心にお届けしたいと思います。

まずはサイバーシェイプカーボンの打球感をお伝えするために、7枚合板、カーボン、特殊素材(ファイバー)、そおしてサイバーシェイプカーボンの4種類のラケットのバック面にアタック8の1枚ラバーを貼り、試打して見ることに〜。

■7枚合版
返球は、安定しているものの、スピード感は他のものよりない。そのため、あまい返球をしてしまうと次に強打されやすくなってしまう。台上で簡単に2バウンドさせたりなどの短い返球にも長けている。


■カーボン
飛びすぎるため、返球は一番不安定。しっかりとした面を作る必要がある。ただ一番スピード感があり、攻撃的な展開はしやすい。


■特殊素材(ファイバー)
アタック8を意識して作られたかのような安定感があり、適度なスピード感もあるため攻守に渡って色々なことがしやすい。台上で2バウンドさせたりなどの短い返球にも長けている。


■サイバーシェイプカーボン
カーボンのため弾んでしまうのだが、ボールの軌道が他のものと比較して低く、台上にしっかり収まってくれる。カーボンなのでスピード感はありつつも、一番安定していた特殊素材同等に安定して扱える。(ラリーをしていてミスがダントツで少なかったです!)


これはまさにサイバーシェイプによるスイートエリアの広さのせいではないかと思います。この素材がカーボンでなく、合板やファイバーなどの特殊素材だったら、もっとすごいのだと思います〜。

僕もそうですが、バックが苦手としていた人にはこの広いスイートエリアはかなりありがたいです。80年代、日本でテニスが流行った時に、スイートエリアが広いデカラケットが流行りましたが、まさにそんな感じです。ミスが少なくなると卓球がもっともっと楽しくなります!

例えば、モリストSPのように攻撃的に表ソフトを使いたいという方には、球離れと弾く感覚がよいため、他の表ソフトを使ってもら従来のラケットより攻撃的な使い方ができる感じがします。(検証ではアタック8 L粒43度を使用しました)

アンチでの検証はしていませんが、OXや表ソフトの使用感をみると、結構低い弾道でよい感じのプレーができるのではと思います。


◆異質ラバーとの相性のまとめ
結果、サイバーカーボンとアタック8のOXを中心とした異質ラバーは非常に使いやすいです。僕のようにまだまだ表ソフト、OX初心者にはスイートスポットの広さでミスをカバーできるという感じがとても強かったです。(試合、練習中の凡ミスがかなり減りました)

サイバーシェイプとアタック8 大検証!

2週間連続の大会出場から、はや2週間。時間だけはどんどん過ぎてまいります・汗。実力を補うためには練習。体力をつけるためには体トレ、そして走り込みと頭の中ではわかっているものの。なかなか時間が取れないというのが一般社会人の現実です。

なので、今回、その実力不足と体力不足は道具で補うことに決めました・笑。

ということで今回は表題の通り、急遽あの噂のサイバーシェイプカーボンを導入することに!

まあクリエイターなら、過去に例をみない八角形のデザインに惹かれないわけがありません・笑。しかもスイートスポットが広く、ミスをしにくいとの評判を聞けば、検証してみたくなるのは当たり前です。

若い人たちの検証記事はあちらこちらに上がっているものの、僕のような初級・中級の中年オヤジ、しかもバック面はアタック8の1枚という異質ラバーでの検証記事はあまり見受けられないのできっと面白いと思いますw。

サイバーシェイプにアタック8 OX

最新のラケットに時代に逆行とまで言われている1枚ラバーはどんな結果をもたらせてくれるでしょうかw。(ちなみに、使用した初日に、自分より2ランクも、3ランクも上のチームメイトに、初めて勝利してしまいました〜!という奇跡が起こりました!いつものラケットだったら、100%あっさり負けていたと思います!汗)

今回は7枚合版、カーボン、特殊素材(ファイバー)、そしてサイバーシェイプカーボンと4種類のラケットにて比較もしてみたいと思います〜。

まだ検証途中なので、しばしお待ちください〜。

2週連続での大会出場

先週の横浜リーグに続き、なんと今週も卓球の大会に出場することに!2週連続で続けて試合というのは、もしかしたら大人になってからは初めてかもしれません・汗。

先週は横浜リーグ、そして今回は相模原市民大会なるものに参加させていただきました!実は神奈川県は相模原市に来て、早2年経つのですが、まだ相模原市が主催する卓球大会なるものに一度も顔を出したことがありません・・・汗。

つまりここ相模原市でのデビュー戦ということになります!

さらにはこの大会は年代別の個人戦とのことで、この卓球ブログで過去の試合を振り返ってみても、僕は団体戦ばかりで、個人戦なるものにはほとんど参加してないことがわかります。

どのくらいの人数の人が参加して、どのような感じで大会が行われるのかなど全てが未知数。ワクワク、ドキドキしながら大会会場となるギオンアリーナに向かいました。

会場に着くと、聞いていた話と違い参加者の人数が多くその時点で驚きです!もっとコンパクトな大会かと思っておりました・汗。

初めての参加ということで、会場にいる方をほとんど知りません。

相模原市で一緒に練習をさせてもらっているTPF卓球クラブの皆さん、そして先日参加させていただいた地元のメンバーで集っているK2の卓球仲間の皆さん、さらには何度かこのブログにも登場していただいている卓球スタジオ・エーアールアイの新井祐将コーチ、そして「こんにちはー」と声をかけてきてくれたのは今年度よりパラ卓球のナショナルコーチとしても就任している森屋翼コーチ。(森屋コーチが相模原市とは知りませんでした・汗)顔見知りの人を見かけるだけでホッとします・・・。(小学生か!w)

森屋コーチとはいろいろな場所で偶然顔をあわせる機会がありますが、ナショナルチームのコーチをしつつ、こういった市民大会にも参加する姿勢は本当に素晴らしいですね〜。

ちなみに同年代の50代で戦う方々の中では、誰ひとりと知っている人はいませんでした〜。団体戦ならチームメイトなるものがおりますが、個人戦でアウェイとなると、話しをする仲間も少なく寂しいものですね〜。

そんな中、始まった年代別の市民大会。あらよ、あらよと試合は進み、気がついたら予選トーナメントを突破して、なんと決勝リーグに進出することに!

しかしながら、所詮はひ弱なクリエイター。この時点で、下半身だけでなくもう体力的にも限界に。(4時間で6試合という進行にクリエイターのひ弱な体はボロボロでした・・・・)

が、なんと準決勝までコマを進め、残念ながら準決勝にて敗れたものの、相模原市のデビュー戦を3位入賞という成績で終えることができました・笑。

まあ、技術的な実力がないのは自分自身が一番よく知っており、3位に入賞できた勝因は、「バック面に貼ってあるアタック8のお陰!」と本日の対戦相手が全員言うと思うくらい、アタック8に助けられました・苦笑。

そして敗因は、実力と体力のなさですね・・・・。もうバテバテでしたw

そして別のところでは、新井祐将コーチと森屋翼コーチが準決勝で戦っています。(この二人がガチで戦っているのを見るのは初めてです)。スマッシュに近い強打のドライブに対して強打で打ち返す喧嘩卓球の展開が繰り広げられています。

まあ、お互いのプレーを知り尽くしたような感じがぷんぷんしました。

結果は、森屋コーチが勝利!そして決勝戦にて森屋コーチも西沢さんという方に敗れました。新井コーチ、森屋コーチの敗因も・・・・、バテバテでしたねw。コーチといえども、バテバテにはかないませんw。

大会で入賞すると卓球グッズ、ビール券、食べ物などをいただくことが多いのですが、今回はなんと表彰状なるものをいただきました〜!団体戦ではチームとしていただきますが、個人で表彰状というのはもしかしたら学生以来かもしれません。

感動です。

しかし、この久々の記念すべく感動の瞬間は、50代の試合が終了したのが一番最後ということもあり、会場はすでにガラーンとした閑古鳥状態に・・・・。きっと団体戦なら祝ってくれる仲間もいたりするのですが、個人戦での新地では残念ながらひとりぼっちですね。(クリエイターに相応しくのマンガのオチのようでした・笑)

なにはともあれ、参加された皆さんお疲れ様でした〜!

横浜リーグと太洋歯科

皆さんはどのようにゴールデンウィークを過ごされましたか〜?
コロナの緊急事態制限が解除されている中でのGWということで、テレビを見る限りどこもすごい人の混雑ぶりでしたね。まあ、僕の仕事はあまり暦に左右されずなので、今年のGWもGW明けの締め切りのイラストやデザイン、そして王国のマンガと通常モードで動いておりました。

そしてGWの最終日。ここ横浜では横浜リーグという卓球の大会があり、参加してまいりました。うちのチームは4部にいるのですが、現在横浜リーグは9部まであるそうで、肥大化していますね・汗。会場内もそれなり混在した状態で、運営からも「試合中であっても可能な方はマスク着用にご協力下さい」とのアナウンスが。運営の気持ちもわかるし、でもマスク着用で正直卓球は辛い・・・ということで、とりあえず顎にマスクを付けた状態で試合に参加させていただきました。(知人からは無意味と言われましたが・汗)

どこの地域でもそうかもしれませんが、この横浜リーグ、大学生をはじめ、若手のチームがどんどん参加してきており、現在は1部の上にSリーグなるものもあり、僕が参加している4部でもかなりレベルが高く、正直身の丈にあった卓球をしていません・汗。

そんな中、全国区でも名前を出しつつある、太洋歯科というチームと対戦することに(Bチームです)。ここの院長先生でもある䔥先生。クローバー歯科さながらに、ご自身も卓球好きでチームを結成。横浜市卓球協会でもスポンサーとして顔を連ねています。

そんなガチな大人の戦いの中に、太洋歯科の選手として参加していた小学生の内田陽歩くん。こういった大人の試合に参加するジュニアの選手はそれなりにいますが、自分の思った通りの戦いにならないと、ムスッとしてしまったり、悔しくて泣いてしまったりというケースが多いのです。しかし陽歩くんはそんなことたく大人相手に一生懸命。さらに自分の鋭いスマッシュやドライブ決まると満遍の笑みを見せてくれ、ついつい応援したくなってしまいます!

敵チームでありながら気がつくとみんなで応援しておりました・笑。

たとえ試合に負けても、内田陽歩君は終始卓球を楽しんでいる感があり素敵でした。今回はお父さんの内田さんと同じチームでの参加でしたが、

内田さん「最近は自分の卓球より、息子のコーチングばかりですね・・・」

いやいや、自分の卓球もかなりすごいです。でもやはり、自分の卓球より打ち込めるものがあるのが、卓球に関しては家族から愛想つかされている僕にとっては羨ましいです・・・・。

そして僕の試合はというと、過去にも1度対戦させてもらったことのある木戸亜希穂さん。30代マスターズや東京選手権などでも常に上位に入っているすごいカットマンです。初めて対戦した時は、手も足も出ずの状態で、試合にもなりませんでした・・・・大汗。

そして今回、神様がくれた2度目のチャンス!(僕レベルのお豆では、大会にてトップレベルの選手と戦う機会すらありませんからね・・・・)

そしていざ対戦!
クリエイターの意地の見せ所です!

木戸さんの胸を借りる思いで、前回の対戦した時の展開を思い出し、少しでも食らいつく試合展開を目指すことに!

そしてその結果は

やはり今回も赤子の手を捻るがごとくのような前回同様の展開でした・大涙。

一生懸命食らいつくも、試合は終始、木戸さんのペース。木戸さんの一方的なやりたい放題でした・・・。(たぶん僕の取った得点は木戸さんのミスによるポイントだけだったような・・・汗)異次元の卓球になすすべなしといった感じです・・・。

それでもチーム同士の試合は、もつれにもつれ最終ダブルスへ。ダブルスではチームメイトに恵まれ、2-2の混戦にもつれこみ、これはもしかしたら勝利のチャンスがあるかも!の最終ゲームへ突入です。

そして緊張した展開の最終ゲームも、その緊張に耐えきれずひとりクリエイターのお豆による自爆展開であっさりと終了しました・・・。

結局チームは、全試合を通じてひとりのクリエイターが足を引っ張ることにより、3位ということになりました・・・大汗。
チームメイトの皆さん、すみません!でも、皆で楽しく戦えましたよね???(ここ大事です!)。

でも小学生の内田陽歩くんの笑顔が全てですね!

今回僕と試合をした木戸さん率いる太洋歯科の女子チームは、この夏のクラブ選手権で大暴れします!っと院長の䔥先生が話しておりましたので、ぜひ皆さん、この夏のクラブ選手権大会、太洋歯科チェックしてくださいね!

 

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