月別アーカイブ: 11月 2025

スポーツの秋と団体リーグ戦

あちらこちらで紅葉が楽しめる良い季節になりました〜。紅葉での観光地の混雑ぶりを想像すると、今年は近所の紅葉でよいかな〜となってしまいます。

秋といえば、食欲、読書、そしてスポーツ!!

週末は様々なスポーツ競技において、最後の最後まで勝者がわからない熱戦が繰り広げられており、女子駅伝では接戦の末、EDIONが初優勝!そして相撲では安青錦が初優勝、ボクシングでは那須川天心と井上拓真の好勝負とテレビにかぶりついておりました。

卓球においては、今年も能登半島にてマスターズの大会が開催され、様々なドラマが生まれたのではないでしょうか。(先日、お世話になった今福コーチはベスト8に入ったとの連絡をいただきました。すごいですね〜)

そして現在私のいる神奈川県の相模原市でも加盟チームリーグ戦なるものが開催され、相模原ギオンアリーナに足を運んでまいりました。相模原市は、なんと11部まであり、それぞれの部は12前後のチームがあるため、会場は非常に多くの方が参加されています。

他の市町村などの卓球協会なども同じだと思いますが、ここ相模原市卓球協会は今年協会創立70周年ということで記念品としてタオルを参加者全員に配られました。70周年ってすごいですねー。おめでとうございます!

相手がいることで卓球ができるという感謝の気持ちもそうですが、各協会や連盟の方々のサポートがあって大会がなりたっているということも感謝と共に忘れてはいけないですね。自分も気をつけます・・・汗。

今回は帯状疱疹あけの久々の試合ということで、嬉しい反面、ほどほどに〜ということでしたが、なんとチームは全勝1位抜けで、表彰状とボールをいただきました。ありがとうございます〜。

僕はというと、ほぼ試合をせずに応援を頑張らせていただきました〜♩(だから全勝したのですかね・苦笑)
表彰状は記念にいただきましたー。

とはいえ、やはり団体戦。皆で勝つのはシングルスより嬉しいですね。

久々の試合なので、やはり動きが鈍いな〜などと思いながら参加していたいのですが、周りから見ると「すごい動いているねー!」との声がちらりほらり。やはり久々の方がよく動けているのでしょうか・・・。まあ、WTTなどのあのタイトなスケジュールの中で、トップ選手たちが実力の差というより、疲労度の差によって勝敗がわかれているようなゲームもしばし見受けられます。毎週のように大会に参加されているご年配の方もたまに休み入れると体の動きよくなるかもしれませんよー。

何はともあれ、相模原市卓球協会の皆さん、創立70周年おめでとうございます〜!

卓球再開〜!

帯状疱疹もだいぶ落ち着き、約1.5ヶ月ぶりに卓球ラケットを握っての練習再開ですー。久々に卓球ができるのは本当に嬉しいです。ついつい思いっきりラケットを振り回してしまいますw。

せっかくの再開ということなので、今回は以前にこのブログでも紹介させていただいたマスターズや東京選手権などでも上位で活躍されている今福 麻奈美さんの卓球スクールに体験にてお邪魔させていただきました。

今福卓球場はご自宅にて個人・少人数の教室、近くの市民体育館にてグループレッスン、そして他のクラブにて卓球のコーチングなどをご夫婦にて行なっているそうです。

今回は、ご自宅の方での体験レッスンに、特別にご夫婦一緒にコーチングしていただくことになりました。僕が到着した時は、ちょうど前のレッスンが終わったばかりで、3名ほどのご婦人たちと入れ替わり。人気のある卓球スクールのようです。ご自宅の1階に卓球スペースがあるのですが、どうしても家の中の卓球スペースとなるとちょっと狭いかな〜などと思ってしまうのですが、予想していた以上に広く驚きました。下がりまくるカットマンにはちょっと狭いかもしれませんが、通常の練習には十二分の広さがです。

このブログをはじめ、今まで国内外いろいろなところで卓球スクールなどを見てきているので、それなりに指導者を見る目は肥えている僕ですが、最初に結論を言うとこの今福卓球場は非常に良い卓球スクールと感じました〜。

今福ママの卓球レベルはかなり高いというのもありますが、今福パパのコーチングは非常に鋭くしかもわかりやすいというのが大きな理由です。世の中には卓球がうまくても、だからと言って指導がうまいかというとそれは別問題です。

特に若い卓球コーチなどは、自分の卓球や試合に夢中で名前は売れていても指導能力が決して高くなかったりします。また経験値が少ないため、自分と異なったスタイルの卓球に対してなかなかうまく指導できないというところもあったりします。(長年、いろいろな卓球スクールを取材して感じている結論のひとつですw)。

今福パパことしんじコーチは、ご自身の息子さんなどにも卓球指導している姿勢があるために、自分の卓球は3の次くらいになっているんですね。なので、今の状態からどのようにすればレベルアップできるかを適切に指導できる視点をもっているんですねー。

今回は1時間という限られた中でご指導をいただいたのですが、まずはフォアからはじまり、バック、ツッツキ、サービスからのオールラウンドといった流れの中で、僕自身の卓球スタイルを見てもらい、フォアに振られた時はこういうことを意識して返球した方がよいですよ〜、レシーブの時はこういうレシーブの仕方を加えた方がよいですよ〜などと、僕の卓球スタイルの変な癖の修正や新しい知識をいろいろとアドバイスしてくれます。しかもそのアドバイスは非常に理にかなっており、わかりやすいです。

他のスクールでは指摘されなかったアドバイスが次から次に出てきます。これを自分のものにできたらレベルアップした自分が目に浮かんできます。気が付けばあっという間に1時間が経っておりました!あーーっもっと学びたいと感じた卓球指導の時間でした。

まなみコーチ「今日はこの後、麻生区の体育館にて、マスターズや東京選手権などに出ている人たちでの練習会があるので、行きましょう!」

なんとこの後、石川県で開催されるマスターズに出場する30〜40歳の選手たちも集っての大会直前の練習試合形式での練習会を今福さんらの主催によって行われるというのです。これは参加しないわけには行きません!(もう下半身はすでにボロボロ状態ですが・苦笑)

ということでご一緒させていただくことに。そして、できることなら、今日学んだことを意識して、皆をギャフン!と言わせたいところです!

そして体験練習からの強化練習会に自分のレベルも考えずに参加させていただきましたー!まずはこのようにレベルの高い20〜40代の方が集っての練習会を開いているというのがすごいです。(自分ひとり60代寸前ですが・・・)

女性が中心の練習会ではありますが、男性陣も参加して女子選手たちの良き練習相手として、大会前の練習会といった空気の中で、見ているだけでもとても役に立ちますね〜。そして、僕はというと誰ひとりから1ゲームも取れませんでしたー!大涙。無論、今日の今日で学んだ教室でのアドバイスなど試す余裕も全くありませんでした・大汗。でも、とても楽しく良い時間をお邪魔させていただきました〜。

僕もバック面には異質ラバーを使用していますが、異質をフォア面で使用していいたり、独特の卓球スタイルをしている方など、異質を使用していた方が多かったのには驚かされました。そして皆、使い方が全然違います。僕もさらに学ばないといけないですね・・・・。

そして今回お世話になったしんじコーチ、まなみコーチ。ありがとうございました。いただいた課題を克服していきたいと思います〜。卓将さんに教わった時以来に、いろいろと学びの多い、体験となりました。ジュニアの方もそうですが、一般・シニアの方でレベルアップをしたい!という方は、本当におすすめのです。僕もまた遊びに行きたいと思いますー!

詳しくはこちらをご覧ください!

今福卓球場
ご自宅の卓球場と体育館にて教室を行なっています。

とりあえずはマスターズに参加される選手の皆さん、頑張ってくださいー!

社会人からの卓球デビュー

ここのところ、厄年なのかギックリ腰からの帯状疱疹とカラダのあちらこちらにガタがきており、現在メンテナンス中にあります・涙。

実は帯状疱疹は人生2回目なんです〜。1回目はなんと17歳の時になりました。(当時、お医者さんもかなり驚いていました)その時は、連日遊び呆けて、完徹後に山小屋へのアルバイトで、リフトの動いていない山のリフト下を数時間山登りし、高熱を発症。そしてそこからの帯状疱疹。当時そんな病気もしらずに、山の上で過ごし、下界にもどってきた頃には背中一面疱疹できていましたー大汗。

まあ、それで帯状疱疹の免疫があるだろうとたかをくくっていたのですが、免疫は30年前後できれるらしく、稀に見る人生2回目の帯状疱疹になってしまいましたー。それでも今回は、もしやと思い、早く病院に行き、まだ発疹が出はじめたばかりの段階で薬を服用したので、発疹はほとんど広がりませんでした。が、神経痛の痛みはそれなりにあり、1ヶ月以上たった今も痛がゆい状態が続いています・・・。

そんな訳で、ここ1.5ヶ月くらいは卓球もせずに大人しくしているのですが、いつも一緒に練習していただいている卓球仲間の試合観戦にはちょこちょこ顔を出しています。

今回、そんな卓球仲間のひとりでかなり前から紹介したい方がいるんです〜。たいていマスターズやクラブ選手権などの大会に出場されている方は、学生時代に卓球をやっていた方や学生時代から強かった方が多いです。社会人になって健康のためにはじめた、興味があってはじめたという方は、市民大会などでは拝見しますが、全国大会などではなかなかお目にかかれません。

今回、試合観戦に出向いた令和7年度東京選手権大会の神奈川県予選大会の会場にて、知り合いの方々が厳しい試合を勝ち残り、代表権をゲットしていましたが、関益男さんという方もハイシックスティーの部にで見事勝ち残りました。(写真右の白髪の方です)

実はこの卓球仲間の関益男さん、30歳半ばに卓球をはじめられた方なんです。ということは30年以上も前になりますが、はじめたばかりの頃の関さんの卓球を知っているので、その成長ぶりと卓球スタイルの変化には驚かされるばかりです。

学生時代から強かった同年代の方々を、社会人になってから始められた方が破るということは非常に少ないと思います。(まあ関さんには50代の僕もなかなか勝てませんし、正直多くを学ばせていただいています・大汗)

関さんは今回の東京選手権予選もそうですが、マスターズ予選も代表になったりしております。社会人になって「こども達と卓球をするためにはじめた」というのが関さんが卓球を始めるきっかけになったそうです。実は関さんは長年にわたり、都内の児童館に勤めていたんです。そして、児童館にてこども達の卓球相手をする機会があり、こども達に負けないようにしないといけないという思いから、卓球をはじめられたそうです。

他の都道府県でも代表になるのは難しいと思いますが、参加者数の多い神奈川からの代表というのは本当に凄いことだと思います。

全国多くのエリアで社会人になってから卓球をスタートした人も多いと思います。そして市民大会などのローカルな大会に出場することを目標に頑張っている人もいると思いますが、ぜひ関さんのように全国大会を目指し、頑張ってもらいたいものです。そう可能性は無限大です!

僕は学生からやってますが、今だに全国大会なるものは観戦でしか行ったことがありませんが・・・涙。マンガのたける君と一緒ですね・苦笑