全日本卓球選手権大会2026

年明けのこの時期は締切に追われ、今年も会場に行くことはできませんでしたが、WEBライブ配信のサービスを利用し、会場の熱い戦いを多少なり感じさせていただきました。昔は試合当日でもアリーナ席のチケットも簡単に買うことができたのですが、卓球人気と中国からの応援団の方々などにより、昔のように簡単にチケットの購入も難しくなっている感じです。

試合の方は皆さんご存知のように、張本美和選手のジュニアと一般の2冠、そして圧巻の試合を見せた松島選手の2年連続での優勝でしたね。まあ、結果的には多くの卓球ファンが予想していた選手たちなのかもしれませんが、多くの接戦の末の優勝は本当におめでとうございますの言葉を送りたくなります。張本美和選手の涙には、こちらも涙してしまいました。お父さん、本当によかったですねー。無論、優勝することのできなかった選手たちのプレーも本当にすごかったですね。

よく卓球仲間に「ヒラヤマさんは今年は誰が勝つと思う?」と聞かれます。そんな中、今年の女子はなんか調子のよい佐藤瞳選手、そして横井選手に注目していました。(思えば二方ともmikihouse所属ですね)毎年、誰が勝ってもおかしくない大会としてこの日本選手権大会は楽しみにしています。本当に選手の皆さんお疲れ様でした。

そして僕が今回注目したのは篠塚選手と早田選手。

松島選手との決勝戦では、左利き同士の戦いということで楽しみにしていました。残念ながら一方的な展開になりましたが、これは松島選手を褒め称えるにつきますよね。打球のスピード、パワー、フットワーク、そして次への判断力が異常なまでにすごかった。そして篠塚選手といえば、4回戦(篠塚選手にとっての初戦)での渡部民人選手との試合。正直、ここで負けてしまうのか!と思いながら仕事の手もとまり試合を観戦していました。あの大逆転の試合を制して、決勝戦まであがってきたのは本当に素晴らしいですね。今後の更なる成長を期待したいですね。

そして女子は早田選手。決勝での6ゲーム目の4点差で相手にマッチポイントを握られている状態からの逆転は日本No.1のエース的なものを感じました。試合には負けてしまいましたが、これからも日本の女子を引っ張っていってもらいたいです。そして早田選手をピックアップしたのには、もうひとつの理由が・・・・。

それは早田選手が決勝戦で来ていたニッタクのユニフォーム
僕は普段着としてベイスボールシャツを着ることが多いのですが、なんとベイスボールシャツデザインの卓球ユニフォームを早田選手が着ているではないですか!!!!こんなデザインのユニフォームが販売されているなんて知りませんでした!

女子の決勝戦の試合観戦をやめ、ニッタクのサイトを調べてみると、まだ販売していないデザインのユニフォームということが発覚。さらに調べてみると、早田ひな選手オリジナルデザインの限定ウェアで受注生産ということで、価格は税込10450円。受注期間は2月10日までで、4月に手元に届くそうですー。

即行で予約させていただきました。

今まで人生で誰かが着ているものを欲しくて購入というのは一度もなかったのですが、、、、。いやーこれ着て試合やれるのはめちゃくちゃ嬉しいです。自身のデザインというのもあるのかもしれませんが、早田選手とても似合っていましたよ〜!

さてさて、今年も誰が優勝してもおかしくない大会でしたが、もともと女子はトップレベルの層が厚いのにさらに厚くなっているように思えました。そして男子も着々とトップレベル選手たちがのびているように思います。(女子ほどではありませんが・・・・)男女共に世界のトップがとれる日がそんなに遠くないような気がします。

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