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ミラノ冬季オリンピック

今更ですが、イタリアはミラノで開催された冬季オリンピック、すごかったですねー。4年に一度のスポーツの祭典ということもあり、世界中から選ばれた出場選手たちの本気度がビンビン伝わってきました。

まあ、卓球なら一生懸命夜中でも起きていますが、卓球のない冬季オリンピックでは時差の影響で毎朝起きて結果を知るという日々でした。それでも勝利の涙、悔しさの涙など再放送にも関わらず、もらい涙の日々でした。

まあ、卓球をはじめ得点によって勝敗がわかる競技なら、白黒はっきりできますが、人間のジャッジよって勝敗が決まるという競技が多い冬季オリンピックは、毎度のようにジャッジに対してクレームがつきますね。まあ、ジャッジの癖や匙加減にて、メダルに届く届かない、メダルの色が変わってしまうというのは、血眼に頑張ってきた選手たちにとっては辛い部分がありますね〜。

実力と運、そしてさらにはジャッジの癖などもしっかり把握する必要がありますね。

卓球でも審判によってサービスでイエローカードが出たり出なかったりしますが、冬季オリンピックよりはその結果が左右されることはないのかと・・・・。

これはどちらかというと僕が長年いるクリエイティブの世界のほうが近いかもしれませんね。特にアート・クリエイティブ系のコンテスト。審査員がかわれば受賞作品も絶対に変わります。でも大賞でも、佳作でも、賞をとったり、ノミネートされると、周りの評価が変わるから摩訶不思議です。これもメダルをとったかとらなかったの選手と似たようなところありますね・汗。

そういった意味では11点先にとったほうが勝ちという卓球はわかりやすくていいですね〜。