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栃木のめしだ卓球スタジオ 後編

めしだ卓球スタジオでの個人指導は続きます・・・。

めしだ会長「ヒラヤマさんはバック面にくる下回転をバックで打ち返したいということでしたが、変にバックハンドに拘らず、美誠パンチのような打ち方を取り入れたらどうですか?」

えっ?美誠パンチ?ですか・・・・。僕的には美誠パンチ、ハリーパンチも取り入れて卓球しているつもりなのですが・・・

めしだ会長「ヒラヤマさんのただのプッシュですw。パンチはこうやって打つんです〜」

おーーーー、僕が今まで美誠パンチ、ハリーパンチと思ってやっていたものは、単に気合の入ったプッシュでした〜!(現実を知ってショックです・涙)

めしだ会長「この打ち方を覚えると、バックハンドよりミスは少なく効果的な攻め方ができますよ」

ボクシングの感覚で言うとジャブのような腕の使い方でしょうか・・・。
めしだ会長〜!目から鱗です!この方がバックハンドより、すごく安定し、下回転を攻撃的に返球できます〜。
(この練習を10分くらいしただけで、今までその部分の筋肉を使ってなかったため、すぐに筋肉痛になりました〜)

(実はこの技術を取り入れる卓球をすることにより、この後、ヒラヤマ卓球が大幅に進歩することになるのです・・・そのお話はまた今度。)

さらには慌てず、もっとためて引きつけてからバックを打つなど、いろいろと嬉しいばかりのアドバイスをいただくことに。短い時間でしたが、いやいや栃木に卓球やりにきてよかったな〜っと、心底思いましたw

さてさて、スクールの方では、ジュニア達の卓球教室が始まりました。今日は参加者が少ないとのことなので、邪魔にならないように見学をさせていただくことに〜。

めしだ会長「うちのスクールに通う子ども達は初心者の方が多いというのもあるのですが、スクールとしては日本代表を育てるようなスタンスではなく、楽しく上手くなるといったことを目指しているんです」

確かにYoutuberとしてのめしだ会長を見ると、楽しく卓球をして、多くの人に卓球を楽しんでもらいたい〜!という姿勢がプンプン伝わってきますが、今日の僕に対する指導を見ると、生徒達かなり強くなるように思えてしまいます・・・。

ここに通い始めて数ヶ月という生徒さんの練習の様子を見ても感じます。これから栃木の卓球盛り上がっていきそうですね〜。

今はジュニアを中心とした教室展開が多いそうですが、大人の方もウェルカムみたいです。いろいろな卓球が絡む企画も考えているようですので、栃木で卓球している方は是非是非顔を出してみてはいかがでしょうか〜!おすすめです!

めしだ卓球スタジオ
〒322-0601 栃木県栃木市西方町金崎502 ウエストフレーズ1F
都賀インターから車で5分,西川田駅から車で15分
東武金崎駅から徒歩10分
公式サイトはこちらから

栃木のめしだ卓球スタジオ 前編

昨年からお世話になっている仕事のクライアントが栃木にあり、何度となく打ち合わせで栃木に顔を出しています。コロナ禍になってから、関西方面などのクライアントや大学などとの打ち合わせや授業もほぼオンライン状態なので、栃木までの打ち合わせは時間的に許す時は良い気分転換でもあります。

こんなことでもないとなかなか栃木の方に足を運ぶ機会もないのですが、やはりせっかく栃木まで足を運んでいるなら、栃木にて卓球もやりたい〜!と思うのは自然です・・・・。ですよね???汗。

で、栃木で卓球を調べてみると、なんとYoutubeでも活躍されているめしだ会長が、栃木で卓球スタジオを運営しているという情報を入手!ということで、今回打ち合わせに合わせて、めしだ卓球スタジオに伺ってまいりました〜。

打ち合わせ後に顔を出したということもあり、あたりはだいぶ暗くなっておりました。やはり住んでいる神奈川と異なり、空気が綺麗なせいか夕暮れの空が綺麗です〜。

クライアントの場所からほぼ一直線で車を走らせること30分弱。めしだ卓球スタジオに到着しました!

Youtubeではさまざまな切り口で卓球を取り上げて、多くのチャンネル登録者を持つめしだ会長。

こんな感じで面白おかしく卓球の動画をアップしてるので、きっとこのブログを読んでくれている方も、めしだ会長のyoutube見たことあるのではないでしょうか。

無論、youtubeだけでなく、卓球を通じて地元のためにもいろいろと活動しているとのこと。実は本日も日中は、行政サービスの一環として高齢者など対象とした卓球教室のために出張していたりと、かなり忙しいスケジュールを送られているみたいです。そんなスケジュールの合間をぬって、今回は卓球指導をしていただくことに〜。

昨年オープンしたばかりのめしだ卓球スタジオ!なんとコンビニだったスペースをDIYにてリフォームし、卓球スタジオにしてしまったとのこと。いやいや、これはすごいです。卓球スクールでは青や緑といった壁面色が多いですが、めしだ卓球スタジオの壁面は焦茶色。僕のようなオヤジには目に優しくボールが見やすいですw。

あのYoutubeの雰囲気でいくと、かなり破天荒な指導がなされるのではないかとちょっとドキドキです〜。

ところが!いざ指導が始まると、Youtubeのイメージはどこへやら、めしだ会長、ガチ指導者モードに!いろいろな卓球教室やコーチに指導してもらっていますが、めしだ会長の指導は一言で言うと、「親切で丁寧な指導」でした。

さてさて、卓球教室などでコーチングしてもらう時、ロングスパンで通うことができる人は問題ないのかもしれませんが、今回の僕のように単発・短時間でコーチングしてもらいたい時は、「自分の何を指導してもらいたい」かを伝えるとピンポイントで教えてもらうことができます。

今回、僕は1枚ラバーのバック面を有効活用するための使い方を中心に指導してもらうことに。

フォア、バックなど軽く基本を見てもらった後に、オールラウンドを行い、めしだ会長ことめしだコーチに指導をしてもらうことに。

めしだ会長「ヒラヤマさん、まず足のひらき方注意した方がいいですね〜」

あれれれ?オールラウンド中は、僕とめしだ会長の間には当然卓球台があり、お互いの足などは見えづらいはずなのに、いつの間にかチェックされていた〜!
めしだ会長「フォアは問題ないのですが、バック側の時、右足が前に残った状態でバックを打つ時がありますよね。右足を下げるところまで行かなくても、並行に近い状態で打てるだけでバランスが良くなり、ミスも少なくなります」

単なる卓球好きなYoutuberと思いきや、鋭く指導してくれるめしだコーチではありませんか!!!

Be continued…
>>後編はこちら

久々の卓球スクール!

一枚ラバーに変えてから、我流のもとコツコツと練習はおこない少しづつ慣れてきたように感じつつも、頭の中では「この使い方でいいのかな?」と不安によぎるものです。

一枚ラバーをはじめ、異質のコーチといえば、やはり真っ先に頭に浮かんでくるの王国でもお馴染みの新井卓将コーチ。的確なアドバイスをはじめ、いろいろと指導してもらえます。

しかしながら、現在卓将コーチはパラ卓球の監督として、世界中を走り回っており多忙な日々を過ごしているため簡単に卓球を指導してもらえないのが現実でもあります・・・涙。

そういえば、ここ相模原市には卓将コーチの弟さん、祐コーチが営んでいるエーアールアイ卓球スタジオがありました!YouTubeをはじめ、卓球のラジオ番組など、卓球プラスα的に幅広く活動している祐コーチですが、卓球を指導してもらったことはありません。

ということで、今回は神奈川県は相模原市にあるエーアールアイ卓球スタジオにお邪魔させていただき、僕の一枚ラバーの使い方をチェックしてもらうことになりました〜!エーアール卓球スタジオは昨年で10周年を迎えたとのこと。おめでとうございます〜。

朝一番にスタジオに顔を出してみると、ご年配の会員方々ですでにスタジオは活気づいておりました。新型コロナウィルスの影響で一時はどこの卓球教室も大変だったと思うのですが、少しづつ以前のような状態に戻りつつあるようでホッといたしました!

現在はジュニアの生徒達を中心に60名くらいの方がスタジオに足を運んでいるらしく、学校が終わる夕方時からは多くのジュニア達が練習に励んでおり、ここから全国レベルの選手も多く巣立っているんです。

そして今回はそんなエーアール卓球スタジオの祐コーチとお父さんでもある総監督のWコーチで指導してだくことに!

今回の目的は
・一枚ラバーの使い方、フォームの確認
・一枚ラバーを使ってのさらなる活用術

ということで、早速15分ほどオールラウンドをおこない、まずはどんなスタイルの卓球をするのかを見てもらいつつ、一枚ラバーをどのように使っているのかををチェックてもらうことに。

祐コーチ「基本的には問題ないけど、ヒラヤマさんの卓球スタイルの場合は、バック側でラケットを構えるときは、縦でなく横がいいかもしれませんね。その方が次の展開にスムーズに入りやすいです」

おーーーーー!
今回、祐コーチには初めて教わるのですが、やはり血は争えないものです。お兄さんの卓将コーチは、言わずとも僕が悩んでいたり迷っている技術的なことに対して、こちらが聞く前にズバッと指導してくるのですが、実はバックサイドで待つときにラケットを縦ておくか、横にしておくべきか、非常に悩んでいました。

が、聞かずして、そこを言ってくるか・・・・汗。
恐るべし、新井兄弟・・・・といった感じでしょうか。

悩んでいる部分を「こうした方がいい」とビシッと指導してもらえるのは非常にありがたいものです。抱えていた不安や悩みがなくなります。これが卓球教室でのレッスンの魅力ですね。

プッシュ、スワイプ、、、などなど異質を使った技を手取り足取り教えてもらったのですが、「独学では大体こんな感じかな〜」とばかりにあやふやな部分が多いのですが、ワンツーマンの個人指導だと、自分のそもそもの変な癖や卓球スタイルをベースに、「肘をもう少しあげた状態を意識して!」とのアドバイス。個々に合わせた細かいアドバイスをもらえるだけで、凡ミスが減ってくるのがよくわかります。

最近は卓球をあまりしていなかったせいもありますが、30分ほど、レッスンを受けているだけではぁ、はぁっと息が乱れてきてしまいます・涙。でも、その30分は非常に濃い30分となりました。

やはり、コーチから受ける指導は目から鱗ものです。

ありがとうございます〜。

2022年、機会があればぜひぜひ皆さんも卓球スクールに行ってみたら良いかと思います〜。

今回、お世話になったエーアールアイ卓球スタジオの情報はこちら
エーアールアイ卓球スタジオ
https://masacoach.shopinfo.jp

神奈川県相模原市中央区相模原2-3-13
マリオン相模原ビル3F
042-707-0404

Shakehandsでバックハンド その3

毎回、卓球教室やコーチングをしてもらうと、確実に目から鱗といった情報を学べます。身長、体重、足の長さ、手の長さ、使用してる卓球道具などなど、微妙に違うために、やはり直接指導は自分スタイルに合わせてのコーチングなので確実に実になっていくと思います。


平屋コーチ「じゃあ、最後に少しオールラウンドしましょうか」

ブンデスリーガにも参戦されている実力者とラケットを交わすまたとないチャンスです。

しかも僕が大好きなカットマンです。バックハンドはまだまだですが、フォアハンドでの面打ちはちょっと定評あるので(自画自賛)、平屋コーチを驚かしたいところです。

そしてオールラウンドすること約15分。
平屋コーチ、カットマンなのに全くカットする必要なく、ボコボコにされてしまいました〜!それ以前の問題でした。

途中割愛してしまいましたが、下回転のバックハンドの練習時も、実は次々と球出しをされ、やはり学生の部活動の時のようにはぁはぁ、ぜぃぜぃになりながら、くらいついてコーチングしてもらいました。こんな感じで月1回でも、2回でもコーチングしてもらったら、確実にうまくなるだろうな〜と思いました。

隣の台でも、shakehandsの森屋コーチが他の方に指導していました。かなり激しいドライブのかけあいの練習で、そちらもかなりきつそうでした・・・汗。

実は森屋コーチ、プライベートで偶然市民体育館でお会いして、その時にプチ指導してもらったことがありました。その時も僕ははぁはぁ、ぜぃぜぃ状態でしたね。

いや〜、今日は実のある練習だったな〜と帰宅すると平屋コーチから動画メッセージが届いてました。何かと思い、動画を再生してみると、なんとそれは本日の個人レッスンのまとめ動画。

今日の指導内容、今後の練習の注意点、気をつけることなどをまとめた内容になっています。この動画までを含めてShakehandsの個人レッスンのサービスとのことでした。

指導してもらっている時はおぼえていても、翌日には何か忘れていたりしますよね。今回は指導してもらっている最中にもメモをとって忘れないようにしていたのですが、限られたレッスン時間内でメモを取る時間はもったいないな〜っと思っておりました。

このサービスは非常に意味のある嬉しいサービスです。

3000本の動画配信もすごいけど、Shakehandsの卓球教室も非常によかったです。
強くなりたい!欠点を直したいという方、オススメです!

Shakehandsでバックハンド その2

卓球教室Shakehandsでのバックハンドの指導が本格的にスタート。

平屋コーチ「取りあえず、バックに上回転、下回転などいろいろ出しますから打ってみましょう」

変に手首を使わず、前腕を使い、そしてしっかりためて打つ!
と今まで学んできたことを活かし、まあ上回転の球はそれなりに大きな問題なく打てるのですが、いざ下回転が来ると、もうそれだけでパニックになり、バックハンドで打てる気がしません。

当然ボールもネットに突き刺さります・・・涙。

平屋コーチ「はははっ、それじゃダメですね」

知ってます・・・。(だからここにいるんです!!!)

平屋コーチ「下回転の時もそうですが、バックハンドの時に、ヒラヤマさんは下半身がしっかりついてきてませんね〜。」

平屋コーチ曰く、前後のフットワークの動きに余裕がなく、短くバック前にきたときに、思いっきり突っ込みすぎて、次にボールが戻ってきた時に、体制が崩れた状態になっているとのこと。

平屋コーチ「左右だけでなく、前後においてもなるたけ、打ち終わった後はニュートラルな状態にもどるという意識もった方がいいですね」

確かに左右のフットワークはそれなりに気にかけていますが、前後の時に体制を戻して、次に備えるといった感じは僕の意識の中には全くありませんでした〜。(これで決めてやる〜!的になりすぎてるんですね・汗)

しかし50歳を過ぎて、そんな激しい卓球を求められるとは思わなかったです・・・汗。この安定したフォームができないと、安定したバックハンドに繋がっていかないとのことで、返す言葉がありません・・・・。

そして、今回のメインとなる下回転の球に対するバックハンド。正直、今までもYoutubeなどでいろいろな動画を見て、試しまくりました。いろいろな指導方法があるとは思いますが、残念なことに「おー!これだ!」と下回転をバックハンドで打ち返すには至っていません。
(すでに、僕の心のどこかにバックへの下回転は、回り込む又はつなぐという方程式ができあがっているみたいです。そういう方、少なくないですよね?)

平屋コーチ「じゃあ、下回転をバックで打つ時のフォームを見直しましょう。」

平屋コーチ「イメージ的には内側から外側に前腕を突き出すようなこんな感じで打ったらいいと思います」と僕の背後から、手の動かし方をレクチャーしてもらうことに。

そして騙されたつもりで、平屋コーチが出す下回転を教わったフォームにて下回転を打ってみると、なんとボールはネットを越え、相手のコートに!!!

えっーー!入ったよ!

それは、下回転のバック打ちという誰もいない広大な砂漠の中に、いきなり1本の道筋が見えた瞬間でした〜!

平屋コーチ、お父さんの100倍尊敬します!


平屋コーチ「片手だと、説明しにくいかもしれませんが、両手でこんな感じで内から外に絞り出すような感じですね」

これはスゴいです!この動きをすると、自然にラケットがボールを下からすくい上げ、上からかぶせるような一連の動作が自然にできます。

前腕と肘の使い方なんだな〜と痛感しました。

無論、下回転をバックハンドで打つ考え方ややり方はいろいろとあると思いますが、僕のスタート地点はここからという感じです。後は一連の動きの中でボールを当たる瞬間の面のあて方や、微妙な面の角度などを自分なりに見つけていけばよいのかな〜と思いました。

Shakehandsでバックハンド その1

ちょっと前になりますが、以前より足を運んでみたと思っていた卓球スクール「Shakehands」に顔を出した時のレポートをお届けしたいと思います〜。

それこそ、最近ではYoutubeなどネット上での動画による卓球のhow toものも沢山ありますが、僕の知る限りShakehandsは日本で最初に卓球レッスンの動画サービスを提供したフロンティア的な存在だったのではないでしょうか。現在では3000本以上の卓球動画を提供しているそうです。

今回は、そんなShakehandsの水道橋にあるスクールにお邪魔しました。

正直、今まで顔を出したどのスクールよりもガチです。通常、どこのスクールも運営を安定させるためにジュニア教室など行い、幅広い年代に対応していますが、ここにはそれがありません!

スクールに到着した時に、すでに僕と同年齢くらいの女性の方が指導を受けていましたが、その光景は学生時代の部活の練習さながらの練習風景!

そして、そのレベルの高さに大汗!多分、僕などの卓球レベルではこの女性選手の足下にも及びません!!

これはかなり気を引き締めて参加しなければいけません!
(まあ、気を引き締めても、自身の実力がアップするわけではありませんが・・・)

今回、僕の指導をしてくれるのは平屋広大コーチ。ブンデスリーガにも参加している超本格的なカットマン。そして、実は平屋コーチのお父さんは、僕の高校時代の卓球部の監督。

まあ、親子揃って同じ指導者に教わるという話はよく聞きますが、教わる側が親子二世代から教わるということは滅多にありませんよね・・・苦笑。

そして今回、平屋コーチから教わるのは、バック表である僕のバックハンドでの下回転打ち!

様々なコーチの皆さんのお陰で、バックハンドはそれなりに打てるようになってきました。

しかしながら、下回転を打つとなると、それはまた別の話です。
正直、裏ソフトだろうと表ソフトだろうと、下回転をバックハンド、バックドライブで打つということに対して、かなり苦手意識をもってます・大汗。(きっと読者の皆さんにも多いのではないでしょうか〜)

バックハンドで下回転を打つような状況では、回り込んでフォアで打ち込むか、無難にバックツッツキでつなぎます・・・・。

平屋コーチ「うちの父親から教わらなかったんですか?」
ヒラヤマ「うーん、学生時代、お父さんからは技術的なことは何も学んでないような〜汗」


そう、平屋広大コーチのお父さんは、練習や試合などでも「おー、いいじゃなかいか!その調子で頑張れ〜!」といった感じで、「もっとこういう風に打ちなさい」「こういう感じで組み立てて、相手を崩していこう」などはなかったように思います・・・汗。試合に勝っていても負けていても「その調子で頑張れ〜」だったですかねw。

僕の代ではありませんが、県立高校でありながら、神奈川の難関エリアにてインターハイへと導いた名将なんですけどね・・・。

卓球広場Link

ここ数年の卓球人気で、以前より卓球ができる場所が増えました。
ガチ本格的な卓球を行うところもあれば、カップルや家族で気楽に卓球を楽しめるところなど、いろいろなスタイルの卓球場がありますよね〜。

そんな中、先日、天野コーチに指導いただいた東京・新宿区にある卓球場「卓球広場link」、その両方が楽しめるような感じでしたので、ちょっとご紹介させていただきます〜。

卓球広場linkは昨年2019年にオープンした卓球場。
とにかく驚いたのは、「都内最安値!台貸し1人1時間400円!」という価格設定!

激安ですね・・・。
(2020年10月現在)

代表の宇佐美さんに話を聞いてみたところ

宇佐美さん「中学で卓球をやっていて、リオオリンピックの時に久々に卓球の試合をテレビで観戦し、久しぶりに卓球熱が沸き上がりましたw。」

確かにリオオリンピックの後は、日本選手の活躍に誘発され、どこにいっても卓球場混んでいましたね〜。

宇佐美さん「そうなんです、どこに行っても混んでいて思ったように卓球ができなかったんです。それなら、卓球場作っちゃえ!というのがスタートなんです」

ひえ〜、なんというぶっ飛んだ発想と行動力!

ここにひとり新たなる卓球馬鹿を発見したようですw

この卓球広場Link、卓球台は3〜4台常設可能で、週末などはピンポンレベルの卓球を家族で楽しむお客さんが多いとのこと。あちらこちらにイスもあり、くつろぎながら卓球を楽しむことができる雰囲気を醸し出しています。

僕は卓球界の人間ではないので、すぐ客観的に卓球界を見てしまうのですが、やはり卓球界を盛り上げるには、いかに一般の方々を巻き込んでいくかも忘れてはならない要素。手軽な価格で、みんながちょっと汗をかくために、卓球で楽しい時間を過ごすための卓球場は、いいな〜っと思いました。

夜も22時まで営業しているとのことなので、仕事が終わった後に仕事仲間とちょっとピンポンなんてスタイルが定着したらステキだな〜と感じます。

宇佐美さん「もちろん、本格的に卓球を習いたいという方に対してのレッスンもおこなっているんです」

ジュニアレッスン、大人初級レッスンなどのグループレッスンをはじめ、
現在、ジュニアレッスンには近隣に住む30名以上の生徒さん達が通っているということ。

また個人を対象とした特別レッスンもおこなっており、僕がお邪魔した時も、現日本代表男子ジュニア強化スタッフの板倉健信コーチが個人レッスンをおこなっていました。


(卓球広場Linkホームページより(2020年10月現在))

さらには、Tリーグでも活躍していた森薗美咲選手も特別コーチとしてグループ、個人レッスンを行っているとのことです。

いやいや、本当にガチですね。。。。

まさに、家族でピンポンさらにはガチで学べる卓球場です。

今回ちょっと時間があったので、ジュニアコーチを務める関口さんと軽くオールラウンドをさせていただきました。オールラウンド中もそうですが、常にニコニコ笑顔の関口さん。一緒に卓球をしていると、なんか卓球楽しいな〜感が自然と増幅しますw。こども達からも人気ありそう感プンプンです。

ひとりでふらっと立ち寄っても、マシンだけでなく、練習相手もしてくれるサービスもあるそうです。なんか代表の宇佐美さん、そして関口さんの人間性のせいでしょうか、こどもの頃にあった卓球場の現代版というイメージが漂います。

またぷら〜っっと立ち寄らせていただきたいと思います。
卓球場や教室でレッスンを受けてみたいけど、ちょっと敷居が高いと感じている方には、この卓球広場linkはオススメです〜。

詳細は卓球広場linkのホームページで確認ください!
https://takuhiro-link.jp

 

天野優コーチ参上! その3

いろいろとまわりの卓球仲間もアドバイスをしてくれますが、やはりコーチや卓球教室での的確な指導には及びません。

ここに書ききれませんが、今回さらには卓球台との距離感、足のスタンスや位置など現状の自分のフォームからの改善点をいくつもご指導いただきました。(まあ、僕自身の卓球がいかにダメダメで指導のしがいがあるというのもありますが・・・汗。)

今の日本の男子卓球で、バックに表を使っている選手が多くないため、本格的に一歩踏み込んだ表ソフトの使い方を学ぶ機会はなかっただけに、とてもタメになりました。

逆に表ソフトをバック面に使用している女子選手は男子と比較してかなりいると思います。そういう方はちょっとコーチングしてもらうだけで、確実にレベルアップすると思います。

天野コーチこと天野優さんは2019年東京選手権を最後に引退、その後サンリツのコーチとして2020年春までチームに在籍。

天野コーチ「体調不良もあり実家の和歌山に戻っていたんです。そこで今後のことを色々と考える時間ができました」

天野コーチは現在、VICTASのアンバサダースタッフでもあり、講習会をはじめ、いろいろなところで指導する機会が増えているとのこと。

天野コーチ「今までは勝つことのために一生懸命に卓球をしてきましたが、私が培ってきたことを多くの方に指導するのが今はとても楽しいんです。なので今しばらくは私が教えることで、多くの人のためになれたらと思っています。」

確かに今回の指導中でも常に笑顔で、天野コーチとてもいきいきしていました。きっと実業団和歌山銀行で卓球をしていたご両親からも良いアドバイスをもらったのかもしれませんね。

今後はもしかしたらフリーのコーチとしての展開もちょっと考えているとのことです。今回の僕のように天野コーチから学べる機会がもしかしたらできるかもしれません。

もし正式決定するようなことがあれば、こちらのブログでも改めて紹介させていただきます~。

とりあえずは今回天野コーチから学んだことを活かして、試合に挑みたいと思います!

そうご期待!

天野優コーチ参上! その2

ということで、今回は特別に天野優コーチに直接指導していただくことになりました。

フォア、バック、オールラウンドと一通りの基本プレーをして、僕の卓球レベルを見ていただきます。まあ、基本プレーだけはそれなりに自信があります!

しかし天野コーチから出た一言は

天野コーチ「ヒラヤマさん、ツッツキがダメダメですね・・・」

ツッツキ?

この台詞以前にも言われたことが・・・。

そう卓将先生です。(その時の様子はこちらです)

やはりトップレベルの選手やコーチはすぐに欠点を見抜いてきます。

何が良くて、何が悪いのかということがしっかり見えているんですね・・・。

天野コーチ曰く、卓将先生と同じように僕のツッツキと思っているものは、カットマンのカットに近く、相手選手に時間的余裕を与えてしまうとのことでした。

卓将先生にチェックされ、意識して改善したつもりでいましたが、悪い癖が再発していたようです・・・・。

皆さんの中にも僕と同じくツッツキしていると思いきや、実はカットをしている人結構いるかもしれませんよ? こういう部分は卓球仲間レベルではなかなか指摘してもらえないところですよね。

天野コーチ「次にバック面表ソフトの使い方ですね。ブロックはOKですがそれだけではダメです。もっとバックハンドを振っていきましょう!」

うわー、これも以前、卓将先生をはじめ、安藤みなみ選手にも指摘いただいた部分です。

表ソフトでのブロックや変化でそれなりに対応できるので、そこで満足している自分もいるのですが、やはりそれだけではNGです。

以前にLilyの村田コーチに手首を使いすぎて、前腕をもっと使いましょうっと指導されたことがあり、そこを常に意識して練習に取り組み、前腕の使い方はかなり改善されてきたのですが、

天野コーチ「そこからさらなるタメですね」

僕の場合はしっかりとしたタメが出来ていないために、早いタイミングで手打ちのようなバックハンドになり、ミスを誘発してしまうとのことでした。きっと多くの方が僕と同じような悩みを持っているのではないでしょうか?

確かに、天野コーチのバックハンドは、変に力も入いってないのに、バシッ、バシッと鋭いバックハンドが決まります。

天野コーチ「私もそうでした。特に緩い球などはしっかりためれず、先走って打ってしまいがちになります。そんな時はお腹に力を入れてみて下さい。」

お腹に力を入れる?

試しに打つ瞬間にお腹に力をグッと入れてバックハンドをしてみると、あら不思議、先ほどよりタイミングがズレるのか、しっかり打ちやすくなった気がします。またお腹に意識がいくせいか、力んでいた腕の力がよい感じにぬけた気がします。

お腹に力を入れるとは今まで考えもしませんでした~

まさに目から鱗の指導です。

天野コーチ「お腹に力をいれると踏ん張りが効くので、タメ打ちがしやすくなります」

自身の経験談からのコーチングは非常に説得力があり、自分の悩みを共感してもらえるというのはとてもありがたいです。

さらに目の前で直接その正しいバックハンド(トップレベルです!!!)を見ることができるため、近距離で目から学ぶことがとても大きいです。

バック・バックでの練習の時には、自分のフォームがどうなっているのか?というところと同時に、同じ表ソフトを使っている天野選手のバックハンドのフォームがどうなっているか良い感じで学習できます。

まさに、一粒で二度美味しいコーチングですね~。

天野優コーチ参上! その1

横浜市では毎年前期・後期と団体戦のリーグ戦が行われます。まあ、380万人都市だけに、参加チームも相当なるもので、現在1部から8部リーグまであります。近年の卓球ブームが影響し、卓球レベルがかなり上がり、数年前からは1部リーグの上にSリーグなるものもできました。

昨年、僕が参加させていただいているチームは3部リーグにおりました。

左利きということもあり、シングル・ダブルスで出場する機会が多いのですが、なんと、そのほぼ全ての試合において負けてしまい、その敗戦がチームを4部に降格させてしまいました~大涙。

穴があったら入りたい!とはまさにこのこと・・・。

あれから1年。

まさに何かの呪いでしょうか・・・。

約1年ぶりに出場する大会が、再びこの横浜市のリーグ戦・・・・汗。

ただでさえ、コロナで半年以上卓球をしておらず、このブログでも書いているように、卓球をプレーする感覚がまだ戻ってきていません。(きっとそういう方少なくないですよね?)

週1回できるかできないかの練習では、到底よい感じになる気がしません・・・。一体どこに問題があるのか全く検討もつきません。(もともと弱いというのもありますが・・・苦笑)

少しずつではありますが、レベルアップしてきたバック側の表ソフトの使い方。できればもう少しうまくなりたいという欲もあります。

こんな時は、やはり卓球教室が一番です。コーチからアドバイスを受けるのが、短期間で効率よくレベルアップできる秘訣です。

真っ先に頭に浮かんだのが、王国でもお馴染みの卓将先生

しかしながら、日本パラ卓球チームの練習も再開し、忙しいのが目にとってわかります。

誰かコーチングしてくれないかな~っと思っていたタイミングで、

なんと日本のトップレベルプレイヤーであり実業団サンリツで活躍していた天野優さんに指導いただけるということに~。

天野優コーチ

うわー、天野コーチ、卓将先生より美人です!

天野コーチは現役を引退してから、この春までサンリツのコーチとして活躍。しかも卓球レベルは全く異なりますが、前陣速攻、シェイク、フォアが裏ラバー、バックが表ソフトと僕と卓球スタイルが同じです。

ということは、きっと素人に毛の生えた卓球レベルの僕の悩みを解決してくれるのではないかっと期待大です!

天野コーチよろしくお願いします!

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