カテゴリー別アーカイブ: 卓球教室レポート

Shakehandsでバックハンド その3

毎回、卓球教室やコーチングをしてもらうと、確実に目から鱗といった情報を学べます。身長、体重、足の長さ、手の長さ、使用してる卓球道具などなど、微妙に違うために、やはり直接指導は自分スタイルに合わせてのコーチングなので確実に実になっていくと思います。


平屋コーチ「じゃあ、最後に少しオールラウンドしましょうか」

ブンデスリーガにも参戦されている実力者とラケットを交わすまたとないチャンスです。

しかも僕が大好きなカットマンです。バックハンドはまだまだですが、フォアハンドでの面打ちはちょっと定評あるので(自画自賛)、平屋コーチを驚かしたいところです。

そしてオールラウンドすること約15分。
平屋コーチ、カットマンなのに全くカットする必要なく、ボコボコにされてしまいました〜!それ以前の問題でした。

途中割愛してしまいましたが、下回転のバックハンドの練習時も、実は次々と球出しをされ、やはり学生の部活動の時のようにはぁはぁ、ぜぃぜぃになりながら、くらいついてコーチングしてもらいました。こんな感じで月1回でも、2回でもコーチングしてもらったら、確実にうまくなるだろうな〜と思いました。

隣の台でも、shakehandsの森屋コーチが他の方に指導していました。かなり激しいドライブのかけあいの練習で、そちらもかなりきつそうでした・・・汗。

実は森屋コーチ、プライベートで偶然市民体育館でお会いして、その時にプチ指導してもらったことがありました。その時も僕ははぁはぁ、ぜぃぜぃ状態でしたね。

いや〜、今日は実のある練習だったな〜と帰宅すると平屋コーチから動画メッセージが届いてました。何かと思い、動画を再生してみると、なんとそれは本日の個人レッスンのまとめ動画。

今日の指導内容、今後の練習の注意点、気をつけることなどをまとめた内容になっています。この動画までを含めてShakehandsの個人レッスンのサービスとのことでした。

指導してもらっている時はおぼえていても、翌日には何か忘れていたりしますよね。今回は指導してもらっている最中にもメモをとって忘れないようにしていたのですが、限られたレッスン時間内でメモを取る時間はもったいないな〜っと思っておりました。

このサービスは非常に意味のある嬉しいサービスです。

3000本の動画配信もすごいけど、Shakehandsの卓球教室も非常によかったです。
強くなりたい!欠点を直したいという方、オススメです!

Shakehandsでバックハンド その2

卓球教室Shakehandsでのバックハンドの指導が本格的にスタート。

平屋コーチ「取りあえず、バックに上回転、下回転などいろいろ出しますから打ってみましょう」

変に手首を使わず、前腕を使い、そしてしっかりためて打つ!
と今まで学んできたことを活かし、まあ上回転の球はそれなりに大きな問題なく打てるのですが、いざ下回転が来ると、もうそれだけでパニックになり、バックハンドで打てる気がしません。

当然ボールもネットに突き刺さります・・・涙。

平屋コーチ「はははっ、それじゃダメですね」

知ってます・・・。(だからここにいるんです!!!)

平屋コーチ「下回転の時もそうですが、バックハンドの時に、ヒラヤマさんは下半身がしっかりついてきてませんね〜。」

平屋コーチ曰く、前後のフットワークの動きに余裕がなく、短くバック前にきたときに、思いっきり突っ込みすぎて、次にボールが戻ってきた時に、体制が崩れた状態になっているとのこと。

平屋コーチ「左右だけでなく、前後においてもなるたけ、打ち終わった後はニュートラルな状態にもどるという意識もった方がいいですね」

確かに左右のフットワークはそれなりに気にかけていますが、前後の時に体制を戻して、次に備えるといった感じは僕の意識の中には全くありませんでした〜。(これで決めてやる〜!的になりすぎてるんですね・汗)

しかし50歳を過ぎて、そんな激しい卓球を求められるとは思わなかったです・・・汗。この安定したフォームができないと、安定したバックハンドに繋がっていかないとのことで、返す言葉がありません・・・・。

そして、今回のメインとなる下回転の球に対するバックハンド。正直、今までもYoutubeなどでいろいろな動画を見て、試しまくりました。いろいろな指導方法があるとは思いますが、残念なことに「おー!これだ!」と下回転をバックハンドで打ち返すには至っていません。
(すでに、僕の心のどこかにバックへの下回転は、回り込む又はつなぐという方程式ができあがっているみたいです。そういう方、少なくないですよね?)

平屋コーチ「じゃあ、下回転をバックで打つ時のフォームを見直しましょう。」

平屋コーチ「イメージ的には内側から外側に前腕を突き出すようなこんな感じで打ったらいいと思います」と僕の背後から、手の動かし方をレクチャーしてもらうことに。

そして騙されたつもりで、平屋コーチが出す下回転を教わったフォームにて下回転を打ってみると、なんとボールはネットを越え、相手のコートに!!!

えっーー!入ったよ!

それは、下回転のバック打ちという誰もいない広大な砂漠の中に、いきなり1本の道筋が見えた瞬間でした〜!

平屋コーチ、お父さんの100倍尊敬します!


平屋コーチ「片手だと、説明しにくいかもしれませんが、両手でこんな感じで内から外に絞り出すような感じですね」

これはスゴいです!この動きをすると、自然にラケットがボールを下からすくい上げ、上からかぶせるような一連の動作が自然にできます。

前腕と肘の使い方なんだな〜と痛感しました。

無論、下回転をバックハンドで打つ考え方ややり方はいろいろとあると思いますが、僕のスタート地点はここからという感じです。後は一連の動きの中でボールを当たる瞬間の面のあて方や、微妙な面の角度などを自分なりに見つけていけばよいのかな〜と思いました。

Shakehandsでバックハンド その1

ちょっと前になりますが、以前より足を運んでみたと思っていた卓球スクール「Shakehands」に顔を出した時のレポートをお届けしたいと思います〜。

それこそ、最近ではYoutubeなどネット上での動画による卓球のhow toものも沢山ありますが、僕の知る限りShakehandsは日本で最初に卓球レッスンの動画サービスを提供したフロンティア的な存在だったのではないでしょうか。現在では3000本以上の卓球動画を提供しているそうです。

今回は、そんなShakehandsの水道橋にあるスクールにお邪魔しました。

正直、今まで顔を出したどのスクールよりもガチです。通常、どこのスクールも運営を安定させるためにジュニア教室など行い、幅広い年代に対応していますが、ここにはそれがありません!

スクールに到着した時に、すでに僕と同年齢くらいの女性の方が指導を受けていましたが、その光景は学生時代の部活の練習さながらの練習風景!

そして、そのレベルの高さに大汗!多分、僕などの卓球レベルではこの女性選手の足下にも及びません!!

これはかなり気を引き締めて参加しなければいけません!
(まあ、気を引き締めても、自身の実力がアップするわけではありませんが・・・)

今回、僕の指導をしてくれるのは平屋広大コーチ。ブンデスリーガにも参加している超本格的なカットマン。そして、実は平屋コーチのお父さんは、僕の高校時代の卓球部の監督。

まあ、親子揃って同じ指導者に教わるという話はよく聞きますが、教わる側が親子二世代から教わるということは滅多にありませんよね・・・苦笑。

そして今回、平屋コーチから教わるのは、バック表である僕のバックハンドでの下回転打ち!

様々なコーチの皆さんのお陰で、バックハンドはそれなりに打てるようになってきました。

しかしながら、下回転を打つとなると、それはまた別の話です。
正直、裏ソフトだろうと表ソフトだろうと、下回転をバックハンド、バックドライブで打つということに対して、かなり苦手意識をもってます・大汗。(きっと読者の皆さんにも多いのではないでしょうか〜)

バックハンドで下回転を打つような状況では、回り込んでフォアで打ち込むか、無難にバックツッツキでつなぎます・・・・。

平屋コーチ「うちの父親から教わらなかったんですか?」
ヒラヤマ「うーん、学生時代、お父さんからは技術的なことは何も学んでないような〜汗」


そう、平屋広大コーチのお父さんは、練習や試合などでも「おー、いいじゃなかいか!その調子で頑張れ〜!」といった感じで、「もっとこういう風に打ちなさい」「こういう感じで組み立てて、相手を崩していこう」などはなかったように思います・・・汗。試合に勝っていても負けていても「その調子で頑張れ〜」だったですかねw。

僕の代ではありませんが、県立高校でありながら、神奈川の難関エリアにてインターハイへと導いた名将なんですけどね・・・。

卓球広場Link

ここ数年の卓球人気で、以前より卓球ができる場所が増えました。
ガチ本格的な卓球を行うところもあれば、カップルや家族で気楽に卓球を楽しめるところなど、いろいろなスタイルの卓球場がありますよね〜。

そんな中、先日、天野コーチに指導いただいた東京・新宿区にある卓球場「卓球広場link」、その両方が楽しめるような感じでしたので、ちょっとご紹介させていただきます〜。

卓球広場linkは昨年2019年にオープンした卓球場。
とにかく驚いたのは、「都内最安値!台貸し1人1時間400円!」という価格設定!

激安ですね・・・。
(2020年10月現在)

代表の宇佐美さんに話を聞いてみたところ

宇佐美さん「中学で卓球をやっていて、リオオリンピックの時に久々に卓球の試合をテレビで観戦し、久しぶりに卓球熱が沸き上がりましたw。」

確かにリオオリンピックの後は、日本選手の活躍に誘発され、どこにいっても卓球場混んでいましたね〜。

宇佐美さん「そうなんです、どこに行っても混んでいて思ったように卓球ができなかったんです。それなら、卓球場作っちゃえ!というのがスタートなんです」

ひえ〜、なんというぶっ飛んだ発想と行動力!

ここにひとり新たなる卓球馬鹿を発見したようですw

この卓球広場Link、卓球台は3〜4台常設可能で、週末などはピンポンレベルの卓球を家族で楽しむお客さんが多いとのこと。あちらこちらにイスもあり、くつろぎながら卓球を楽しむことができる雰囲気を醸し出しています。

僕は卓球界の人間ではないので、すぐ客観的に卓球界を見てしまうのですが、やはり卓球界を盛り上げるには、いかに一般の方々を巻き込んでいくかも忘れてはならない要素。手軽な価格で、みんながちょっと汗をかくために、卓球で楽しい時間を過ごすための卓球場は、いいな〜っと思いました。

夜も22時まで営業しているとのことなので、仕事が終わった後に仕事仲間とちょっとピンポンなんてスタイルが定着したらステキだな〜と感じます。

宇佐美さん「もちろん、本格的に卓球を習いたいという方に対してのレッスンもおこなっているんです」

ジュニアレッスン、大人初級レッスンなどのグループレッスンをはじめ、
現在、ジュニアレッスンには近隣に住む30名以上の生徒さん達が通っているということ。

また個人を対象とした特別レッスンもおこなっており、僕がお邪魔した時も、現日本代表男子ジュニア強化スタッフの板倉健信コーチが個人レッスンをおこなっていました。


(卓球広場Linkホームページより(2020年10月現在))

さらには、Tリーグでも活躍していた森薗美咲選手も特別コーチとしてグループ、個人レッスンを行っているとのことです。

いやいや、本当にガチですね。。。。

まさに、家族でピンポンさらにはガチで学べる卓球場です。

今回ちょっと時間があったので、ジュニアコーチを務める関口さんと軽くオールラウンドをさせていただきました。オールラウンド中もそうですが、常にニコニコ笑顔の関口さん。一緒に卓球をしていると、なんか卓球楽しいな〜感が自然と増幅しますw。こども達からも人気ありそう感プンプンです。

ひとりでふらっと立ち寄っても、マシンだけでなく、練習相手もしてくれるサービスもあるそうです。なんか代表の宇佐美さん、そして関口さんの人間性のせいでしょうか、こどもの頃にあった卓球場の現代版というイメージが漂います。

またぷら〜っっと立ち寄らせていただきたいと思います。
卓球場や教室でレッスンを受けてみたいけど、ちょっと敷居が高いと感じている方には、この卓球広場linkはオススメです〜。

詳細は卓球広場linkのホームページで確認ください!
https://takuhiro-link.jp

 

天野優コーチ参上! その3

いろいろとまわりの卓球仲間もアドバイスをしてくれますが、やはりコーチや卓球教室での的確な指導には及びません。

ここに書ききれませんが、今回さらには卓球台との距離感、足のスタンスや位置など現状の自分のフォームからの改善点をいくつもご指導いただきました。(まあ、僕自身の卓球がいかにダメダメで指導のしがいがあるというのもありますが・・・汗。)

今の日本の男子卓球で、バックに表を使っている選手が多くないため、本格的に一歩踏み込んだ表ソフトの使い方を学ぶ機会はなかっただけに、とてもタメになりました。

逆に表ソフトをバック面に使用している女子選手は男子と比較してかなりいると思います。そういう方はちょっとコーチングしてもらうだけで、確実にレベルアップすると思います。

天野コーチこと天野優さんは2019年東京選手権を最後に引退、その後サンリツのコーチとして2020年春までチームに在籍。

天野コーチ「体調不良もあり実家の和歌山に戻っていたんです。そこで今後のことを色々と考える時間ができました」

天野コーチは現在、VICTASのアンバサダースタッフでもあり、講習会をはじめ、いろいろなところで指導する機会が増えているとのこと。

天野コーチ「今までは勝つことのために一生懸命に卓球をしてきましたが、私が培ってきたことを多くの方に指導するのが今はとても楽しいんです。なので今しばらくは私が教えることで、多くの人のためになれたらと思っています。」

確かに今回の指導中でも常に笑顔で、天野コーチとてもいきいきしていました。きっと実業団和歌山銀行で卓球をしていたご両親からも良いアドバイスをもらったのかもしれませんね。

今後はもしかしたらフリーのコーチとしての展開もちょっと考えているとのことです。今回の僕のように天野コーチから学べる機会がもしかしたらできるかもしれません。

もし正式決定するようなことがあれば、こちらのブログでも改めて紹介させていただきます~。

とりあえずは今回天野コーチから学んだことを活かして、試合に挑みたいと思います!

そうご期待!

天野優コーチ参上! その2

ということで、今回は特別に天野優コーチに直接指導していただくことになりました。

フォア、バック、オールラウンドと一通りの基本プレーをして、僕の卓球レベルを見ていただきます。まあ、基本プレーだけはそれなりに自信があります!

しかし天野コーチから出た一言は

天野コーチ「ヒラヤマさん、ツッツキがダメダメですね・・・」

ツッツキ?

この台詞以前にも言われたことが・・・。

そう卓将先生です。(その時の様子はこちらです)

やはりトップレベルの選手やコーチはすぐに欠点を見抜いてきます。

何が良くて、何が悪いのかということがしっかり見えているんですね・・・。

天野コーチ曰く、卓将先生と同じように僕のツッツキと思っているものは、カットマンのカットに近く、相手選手に時間的余裕を与えてしまうとのことでした。

卓将先生にチェックされ、意識して改善したつもりでいましたが、悪い癖が再発していたようです・・・・。

皆さんの中にも僕と同じくツッツキしていると思いきや、実はカットをしている人結構いるかもしれませんよ? こういう部分は卓球仲間レベルではなかなか指摘してもらえないところですよね。

天野コーチ「次にバック面表ソフトの使い方ですね。ブロックはOKですがそれだけではダメです。もっとバックハンドを振っていきましょう!」

うわー、これも以前、卓将先生をはじめ、安藤みなみ選手にも指摘いただいた部分です。

表ソフトでのブロックや変化でそれなりに対応できるので、そこで満足している自分もいるのですが、やはりそれだけではNGです。

以前にLilyの村田コーチに手首を使いすぎて、前腕をもっと使いましょうっと指導されたことがあり、そこを常に意識して練習に取り組み、前腕の使い方はかなり改善されてきたのですが、

天野コーチ「そこからさらなるタメですね」

僕の場合はしっかりとしたタメが出来ていないために、早いタイミングで手打ちのようなバックハンドになり、ミスを誘発してしまうとのことでした。きっと多くの方が僕と同じような悩みを持っているのではないでしょうか?

確かに、天野コーチのバックハンドは、変に力も入いってないのに、バシッ、バシッと鋭いバックハンドが決まります。

天野コーチ「私もそうでした。特に緩い球などはしっかりためれず、先走って打ってしまいがちになります。そんな時はお腹に力を入れてみて下さい。」

お腹に力を入れる?

試しに打つ瞬間にお腹に力をグッと入れてバックハンドをしてみると、あら不思議、先ほどよりタイミングがズレるのか、しっかり打ちやすくなった気がします。またお腹に意識がいくせいか、力んでいた腕の力がよい感じにぬけた気がします。

お腹に力を入れるとは今まで考えもしませんでした~

まさに目から鱗の指導です。

天野コーチ「お腹に力をいれると踏ん張りが効くので、タメ打ちがしやすくなります」

自身の経験談からのコーチングは非常に説得力があり、自分の悩みを共感してもらえるというのはとてもありがたいです。

さらに目の前で直接その正しいバックハンド(トップレベルです!!!)を見ることができるため、近距離で目から学ぶことがとても大きいです。

バック・バックでの練習の時には、自分のフォームがどうなっているのか?というところと同時に、同じ表ソフトを使っている天野選手のバックハンドのフォームがどうなっているか良い感じで学習できます。

まさに、一粒で二度美味しいコーチングですね~。

天野優コーチ参上! その1

横浜市では毎年前期・後期と団体戦のリーグ戦が行われます。まあ、380万人都市だけに、参加チームも相当なるもので、現在1部から8部リーグまであります。近年の卓球ブームが影響し、卓球レベルがかなり上がり、数年前からは1部リーグの上にSリーグなるものもできました。

昨年、僕が参加させていただいているチームは3部リーグにおりました。

左利きということもあり、シングル・ダブルスで出場する機会が多いのですが、なんと、そのほぼ全ての試合において負けてしまい、その敗戦がチームを4部に降格させてしまいました~大涙。

穴があったら入りたい!とはまさにこのこと・・・。

あれから1年。

まさに何かの呪いでしょうか・・・。

約1年ぶりに出場する大会が、再びこの横浜市のリーグ戦・・・・汗。

ただでさえ、コロナで半年以上卓球をしておらず、このブログでも書いているように、卓球をプレーする感覚がまだ戻ってきていません。(きっとそういう方少なくないですよね?)

週1回できるかできないかの練習では、到底よい感じになる気がしません・・・。一体どこに問題があるのか全く検討もつきません。(もともと弱いというのもありますが・・・苦笑)

少しずつではありますが、レベルアップしてきたバック側の表ソフトの使い方。できればもう少しうまくなりたいという欲もあります。

こんな時は、やはり卓球教室が一番です。コーチからアドバイスを受けるのが、短期間で効率よくレベルアップできる秘訣です。

真っ先に頭に浮かんだのが、王国でもお馴染みの卓将先生

しかしながら、日本パラ卓球チームの練習も再開し、忙しいのが目にとってわかります。

誰かコーチングしてくれないかな~っと思っていたタイミングで、

なんと日本のトップレベルプレイヤーであり実業団サンリツで活躍していた天野優さんに指導いただけるということに~。

天野優コーチ

うわー、天野コーチ、卓将先生より美人です!

天野コーチは現役を引退してから、この春までサンリツのコーチとして活躍。しかも卓球レベルは全く異なりますが、前陣速攻、シェイク、フォアが裏ラバー、バックが表ソフトと僕と卓球スタイルが同じです。

ということは、きっと素人に毛の生えた卓球レベルの僕の悩みを解決してくれるのではないかっと期待大です!

天野コーチよろしくお願いします!

卓球ネット教室「どこでも」その3

今回初体験させていただいた「どこでも」。なかなか忙しくて教室まで通えないけどうまくなりたいという人には願ったり叶ったりのオンライン教室と思います。

今回は30分の体験でしたが、いろいろと教えてもらったことを頭に入れて自主練習し、次回それが身についているかを見てもらうということを行えば確実に卓球の実力がつきそうです。

実は体験する前は「本当になりたつかな〜?」的な考えも頭をよぎっていましたが、通信でもしっかりと学ぶことができるということを身をもって体験させていただきました!

個人で卓球できる環境がある人だけでなく、地方に行くとなかなか卓球指導してくれるところがなかったり、部活動でも部員がいてもよい指導者が近くにいないといったケースが少なくないと思います。そんな時にこの「どこでも」は非常によいと思います。

まだスタートしたばかりのこのサービス、地方の卓球クラブや学校などと団体契約的なものが将来的にできれば嬉しいですね。

村田コーチ「卓球の技術を学びたいという人だけでなく、チーム経営や卓球SNS活用法などいろいろな質問にお答えていきます」

こういうのも嬉しいですね〜。(僕も最近仕事が下降気味だから、次回は人生相談させていただきますw)

村田コーチ「日々のスケジュールの中で、僕をはじめコーチ陣がどうしても地方などの卓球イベントなどへ参加することが多く、なかなか東京の卓球教室にいることができず、多くの方を指導することができなかったりするんです。この「どこでも」なら場所を気にせず遠征先からも卓球指導ができるっというのが今回スタートしようと思ったきっかけなんです」

そういった意味では指導を受けたい人と指導したい人の需要と供給がうまく合致する気がします。そもそもオンラインということは、国内だけにとらわれず海外でも受講できる訳です!!!(海外の卓球協会などがどんどん参加してきそうな予感です)

スマフォがあれば、手軽に卓球指導が受けられるこの「どこでも」、とても良いサービスだと思います。本当に手軽です!

そして気になる料金ですが、現在は15分1250円、30分2500円にてスタートしています。体験者からいうと、やはり最低30分は必要かもしれませんね。

自分の課題、欠点、良くしたいところ、疑問に思っていることをリアルタイムでワンポイントレッスンという意味ではかなり効果的ではないでしょうか〜。

学校とか卓球チーム単位で2コマ1時間複数の人を見るといったことも将来的にはできそうな気がするし、なんか可能性無限大のこの「どこでも」、ちょっとアドバイスをもらいたいという方はぜひぜひ一度体験してみたらよいと思います!ヒラヤマもオススメです!

「どこでも」の公式サイトはこちら
https://dokodemoyys.thebase.in

卓球ネット教室「どこでも」その2

Skypeで指定された「どこでも」のアカウントに接続していざスタートです!

おーーー、画面越しに村田コーチの姿が見えます!

村田コーチ「こんばんは、村田です。じゃあ、ヒラヤマさんはじめましょうか〜」

神楽坂のLili卓球スタジオではなく、僕の事務所の卓球スペースに村田コーチがいるという非常に面白い感覚に陥りますw。

今回は僕の表ソフトでの自己流のバックハンドの指導をお願いすることに。

まずはマシンから出てくるボールをいつものようにバックハンドで打ち、そのフォームを見てもらうことに。

ヒラヤマ「どうでしょうか?」
村田コーチ「ダメですね・・・」

フォームは変かもしれませんが、これでも結構な確率でいいバックハンドが入るんですけどね・・・汗

村田コーチ「まずヒラヤマさんはバックの時に手首を使いすぎてラケットの面の角度が変わりすぎてます。それだとミスが多くなります。手首ではなくもっと前腕をおへそアタリから前に出す感覚でやってみてください。」

おーSkype越しでもしっかり村田コーチに僕のフォームを見てもらえているではないですか!!!

村田コーチに言われたことを意識して、再度バックハンド。

村田コーチ「今いったこと意識しすぎてちょっとぎこちないですね。もっと、こんな感じでバックを振って見てください。」

今度はSkype越しに僕が村田コーチの素振りをジックリと確認し、視覚的にレクチャリング。

ヒラヤマ「こんな感じですかね」
村田コーチ「そうそう、フォーム自体はそんな感じで、手首を使いすぎず、前腕を前に押し出してください」

村田コーチ「あと、ヒラヤマさんは脇がちょっと開いてますから、反対の手でラケットを持っている手の肘上を軽く掴んだ状態で打ってみてください」

こんなスマフォの小さな画面なのに、よく人の欠点を見つけるな〜(汗)っと思っていたら、村田コーチはiPod(タブレット)使ってました・・・大汗。

いやいやこれはスゴい。
まるで村田コーチがここにいるような感じで卓球を学べます。

村田コーチ「その抑えている手は、脇の開きの感覚がつかめたら放してかまいませんから・・・」

今まで自己流で振っていたバックハンドが、ステップバイステップで正しいフォームになっていく感じがします。

村田コーチ「このバックハンドのフォームで打球感をつかめれば確実に今よりミスが少なくよいバックハンド打てますよ」
(いやいや僕も本当にそんな感じがします。)

Skype越しに、こんなやりとりをしていたらあっという間に30分が経ってしまいました。

「どこでも」スゴいです。

卓球教室によってはコーチが身体に触れて指導してくれたりしますが、そういう指導法でなければまさに卓球教室で指導を受けているのと全くかわりません!

その3へ

卓球ネット教室「どこでも」その1

世の中、コロナウィルスの影響で人が集うところには行かないようにっといった感じになっていますね。

卓球に関しても、小学校や行政が運営している体育館やスポーツセンターなどが使用できなかったり、学生の皆さんも学校の休校、部活動の自粛といったことで、なかなか練習ができないのではないでしょうか。

僕の場合はコロナ以前に今年に入ってからは、なかなか練習しに行く時間がとれずに、本来出場予定だった東京選手権大会に対して微妙に焦りを感じておりました。

いつもならどこかしらの卓球スクールにに出向き、短時間でコーチングしてもらい試合に備えるといった感じなのですが、今年はなかなかそれができません。

そんな中、目に飛び込んできたのがネットを通じて卓球を指導してもらえるという「どこでも」というサービス!

実は以前よりこういった卓球の遠隔指導できないのかな〜などと思っていたのですが、なかなか出現してきませんでした!

これは受けてみたい〜!とばかりに詳しくチェックしてみると、なんとこの「どこでも」を運営しているのは、以前お世話になったLili卓球スタジオ代表の村田氏ではないですか!

かれこれ20年以上前のことですが、世の中にインターネットが登場した頃に、ヤマハさんのお仕事でヤマハ音楽教室をインターネットを通じての通信教育ソフト「サイバーミュージックシティー」の制作に携わったことがありました。首都圏や大都市とは異なり、地方では音楽教室に通わせるため親が車で1時間以上かけて送り迎えをしたり、寒い地方だと積雪などの影響で冬期は通いたくても通えないという状況をサポートすべく開発されたピアノの通信教育のソフトでした。

この「どこでも」はまさに卓球版のそれですね。

ということで、興味本位と東京選手権大会(この頃はまだ中止になっていませんでした)へ向けての真面目モードのもと、村田氏にお願いして体験させていただくことになりました〜!

この「どこでも」の指導を受けるのに必要な環境は無料の電話アプリSkypeが接続できる環境とWEBカメラ。

それだけです。

つまりスマートフォンがあれば、それにSkypeのアプリをダウンロードすればOKです。無論、タブレットやPCでも大丈夫ですが、スマフォが一番楽ちんですね。ネット接続が必要ですので、パケット代がかからないWifi環境の方がよいかもしれません。

スマフォを三脚に固定して、自分の指導してもらいたい映像の画角にセット。

そしてSkypeを接続するだけです。

実質5分で「どこでも」のサービスが受けられる環境が整いました!

あとは卓球練習環境を準備すればOKです!

いざ「どこでも」初体験です!

その2に続く

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