カテゴリー別アーカイブ: 佐藤祐

的外れ

本日、カット用ラケットを試打をしてくれた方は、用具に悩んでいるようです。

ちょっと前までは

渋谷プロモデル・テナジー05・カールP-1

現在は

デフプレイセンゾー・キョウヒョウネオ3・カールP-1

何があったんだ!?

中国粘着を使用してだいぶ調子が良いご様子。

キョウヒョウならば、フォアのツッツキやドライブがクセ球になり、とりづらい。だが、単純な攻撃力は劣る。

テナジーならば、ツッツキが切れて、ドライブも走るが、取られやすい。

帯に短し襷に長し。

本人も迷っている&どっちがいいのか決めかねている。

そんな自分が迷っているときに試打というのは気分転換&自分をフラットに見る良い機会みたいです。

全然違うラケットを使うことで、二捨択一の天秤から、一時的に抜けることができる。多捨択一にはなるが、今使っているラケットがいかに自分が合っているのかも確認できる。

迷ったときは、全然的外れな用具を使ってみるのもありですね。

こんな的外れ乱発は困りますが。

今回の試打者の場合は、的外れ的な用具ではなく、試打ラケットに合わせたラバーです。テナジーを改めて使うことで、やっぱりテナジーの良さを実感したとか。

 

たまに大掛かりな試打もいいもんです。私もやりたい。裏面ラバーでやりたい。

ちなみに別冊グッズ2013の試打です。

良いコメントももらえたので、よかったです。

体育館でこんなに広げているやつがいたら、私に間違いないでしょう。

+は暖かい

昨日の夜は会社の近くの卓球場ゼオスに行ってきました。

地下卓球場で3台

そんなに下がれはしませんが、多球を中心に2時間。

初回の教室は1000円。おいおい、安すぎるって!初回だけだけど。

先生はもちろんこの人

 

トッキーこと時吉佑一。

私は打ち方自体は我流で、ほどんどの悩みを用具で解決してきました。

ここにきて「伸び悩むが用具で解決できない」というツケが回ってきたようです。

 

・フォアドライブのスピードを出す方法

・小さいスタンスで体重移動する方法

・踏み込まずにスピードボールを出す方法

・つらい朝にうんざりする方法

などなど。

とりあえず主にフォアドライブを矯正。でもまだ動いて打てる感じではないから、週末の試合が不安です。チームメイトに頑張ってもらいましょう。

 

そして本日はJR北海道の荻原典和さんがいらっしゃいました。

まず格好がすごい!北海道の人は寒さに強すぎる。

「いやー、東京は暖かいですね。むしろ暑い。3℃とか楽勝ですね。」

「北海道では気温が氷点下ではなければ、+(プラス)なら『今日は暖かいな』という会話になりますよ」

・・・本当に同じ日本なのかという話でした。

 

そんな荻原さんの用具は、インナーフォースALCに両面テナジー・05。

グルー時代にVステージ、その後プライドにしていたやんちゃ時代からおとなしくなり、「周りからの流れにのってしまった」と。

でもこれからシグマ2やV>01を使いたい。変えてみようと意気込んでいました。

さあ、4月のビッグトーナメントではどんな用具になっているでしょう。

現地で確認します!

2013年春の展示会最終回ヤマト卓球編

さあ、ラストです。

2ブランドをかかえるヤマト卓球。

庶民のTSP、トップのVICTAS

まずは庶民からいきましょう。

トリニティカーボンとスワットカーボン。

気になるのはスワットカーボン。

 

「大人気のスワットのカーボン入れちゃった」というものではなく、スワットを5枚合板にしてカーボンを入れたもの。

7枚合板の元祖スワットとはまた別の感触です。

価格もやはりスワット、6000円程度でお安い!

トリニティのほうはバルサ系の軽いカーボンなんで、バルサ好きに。本命はスワットカーボンでしょう。

VICTASのほうのラケットは

松下浩二オフェンシブ

弾むカット用です。

松下浩二ディフェンシブ

弾まないカット用です。

これで3種類の松下浩二が揃いました。

カット&攻撃 OFF>松下>DEF カット主戦

という順列で、全部5枚合板。

DEFの開発当初は特殊素材を入れる松下プロα的なものだったのですが、5枚におちついたとか。

ラバーはV>01リンバー

超カッ飛びラバーのV>01のソフトスポンジバージョン。

シートはV>01で使っていた硬いものをそのまま採用。

スポンジだけが軟らかくなっています。

 

リンバーってなんやねん??と思った方

リンバーとは柔軟、しなやかなという意味。

ゴルフのシャフトの硬さで使われます

XXシャフト=ダブルエキストラ  特に硬いシャフトで力の強い人向き
Xシャフト=エキストラ(Extra ・番外)  硬いシャフトで力の強い人向き
Sシャフト=スティッフ(Stiff ・硬い)  やや硬めのシャフトで少し力の強い人向き
Rシャフト=レギュラー(Regular ・正規)  標準的硬さのシャフト、一般向き
Aシャフト=アベレージ(Average ・平均的)  やや軟らかめのシャフト、少し力の弱い人向き
Lシャフト=リンバー(Limber ・柔軟)  軟らかいシャフトで力の弱い人向き
LLシャフト=ダブルリンバー  特に軟らかいシャフトで力の弱い人向き

 

つまり、リンバーは下から2番目の硬さです。VICTASはこれからもこの用語が出てくるかもしれません。

ちなみに私のゴルフの腕は・・・

右に曲がりまくるので、コースになんて出られません。

 

さあ、打つぞ!

うぉ!何だねこの台は!

ヨーロッパの展示会で使った台で、日本に持って来ちゃったとか。

白いボールが全然見えん・・・。じゃあ、オレンジボールで試打。

松下浩二ディフェンシブは、カット素人でも簡単にカットできる!おお、おれもカットマンになろうかな。

松下浩二オフェンシブだと、全然入らない。やっぱりカットマンにはなれないな。

V>01リンバーは、イメージ通り。軟らかいラバーが好きだけど、ツッツキとかは硬いシートで引っかける人とか良さそうです。

あとはウェアがいっぱいありました。

 

おっとこれは、、

四元奈生美モデルが登場。

色のバリエーションが2種類。

これだけデザインがチャンチャンバラバラしてたら、2本でもサンダルみたいな。

お値段は

うへ!? 9000円!!

マルイメンズ館にいけば2万円のTシャツがゴロゴロあるから、普通なんかな。

ウェアってみんなどうしているんだろう、

私は卓球ウェア上着収納BOXが2つとも飽和状態で大量処分を考えています(大抵はあげちゃう)。Tシャツを含めず70枚くらいありそうです。パンツは少ないですね、その半分くらい

2013年春の展示会⑧アンドロ編

さあ、ラストスパートです。駆け抜けましょう。

スタイリッシュなウェア。

サッカーちっくですね。

アンドロ!!です!

目玉はラザントの新バージョン

ラザントターボとラザントパワースポンジ

黒、緑、赤のラインナップですが、

もちろんスポンジは全部緑。グリーンスポンジ健在です。

 

これもドニックのブルーファイアJPと同じく

まだロゴ無しです

指で押して、硬度を確認しないと、どれだかわかりません。

ターボがかなり良さげです。

初代ラザントより軟らかく感じますが、スポンジ硬度はむしろ硬くなっています。それでも前へ前へ飛んできますよ!

ラバーは進化してますね。打ったらすぐに実感できるくらい良くなっています。

 

ラケットは

学販用が3種類

結構弾みます。初〜中級まで使っていけそうです。

あとは

トレイバーZ OFF

トレイバーシリーズの最新作。

上板が桧かな。仕上げがキレイですね。

「Z」は、、、察してください。あの特殊素材の頭文字です。

 

まだまだあります

リボンの付け替え可能なスコートとか。

他ウェアもカッコイイですね

さすが、デザインセンス抜群のアンドロです!

 

・・・こやつに関してはノーコメントです

2013年春の展示会⑦ヤサカ編

お待たせしました、

やっと「スウェーデン時代のDVD」が海を渡って到着です。

往年のワルドナー、アペルグレン、パーソンファンの方々、本日からようやく発送できます。

まるでイカダで漂流してきたかのような荷物。

社内「何コレ!?」と騒然。

こいつを解体すると

ニパーーと発掘!

すでにこの時代のものは、遺跡みたいなものです。みんなで発掘していきましょう。

内容は、、、まだ私は見ていないので何とも・・・。でも伊藤条太さんがあれだけ推すのだから、おもしろくないわけがないでしょう。

これは見ました!

全日本選手権ダイジェストビデオ 「ザ・ファイナル」

これは、おもしろいです。

全日本選手権は全日程会場にいましたが、やはり人ひとりの目では試合を追い切れていないことを実感しました。

こんなにおもしろい試合があったんだ!ラリーがあったんだ!と卓球の面白さを再認識させてくれます。

全日本という格式の高い、誰もが一本への執念を持つ大会だからこそ生まれたラリーの数々。

ネットとかによく全日本の総集編ラリー集とかありますね。

それと大きく違うのは、カメラ位置。

ネットにアップしている人(これは違法なんだけどなぁ、日本卓球協会はアップロード禁止って言ってるし)の位置

こんなに遠い&高い。これでも低いほう。

ファイナルは

これくらいの位置!ダイナミックさが違います。

通常、テレビ放送ではフェンスや床の広告を見せなくてはいけないのですが、そんなことお構いなしです

スポンサーですから。テレビは仕方がないのです。

 

さあ、気を取り直してヤサカに行きましょう。

いろいろおもしろいのが並んでいます。

吉岡さん作。クオリティが高いです。

 

盛り上がっていたのは

レーンが2つある卓球マシーン(向こう側です)

下回転のあとの上回転など、いろいろ組み合わせ&プログラムができます。

「長く使うなら大学生にバイトさせるより、効率的で、燃料のビールもいらないよ」という声も聞こえてきました。

そういう考えもありですね。

価格は約30万円ですが、すでに何件も注文が入っているとか。

3カ月動いてくれれば、バイト君の給料分働いてくれます。

 

ラケットは前に紹介したからいいとして

ウェアの特注システムが始まったようです。

新ウェアのオススメはこれ

ランウェーブユニフォーム

チョイ安くて、色合いもヤサカっぽくて良い!

今月号(3月21日発売)のプレゼントにもご提供いただきました。

ご応募ください!

個人的には

ブルーが好きです。

2013年春の展示会⑥ニッタク編

いつの間にか家から徒歩15歩のところにうどん屋ができていました。

しかも朝7〜10時まで「朝うどん」なるものが100円!!

こいつは朝からうどん尽くしになりそうです。

以前、毎朝食べていた「さけるチーズ」よりも安い。

 

じゃあ、ニッタク行きましょう。

入るといきなり!!

でっかい佳純がお出迎え!

うぉ、目力がある。

ニッタク、今年のテーマは「Act Together」

メーカーと問屋&店舗とユーザーが共に歩む という意味

しっかし、佳純ちゃんのインパクトはすごい。さっきのアングルならまだしも

このアングルにするとかなりグァっとする。ちょっと怖い。

商品行きましょうか。。

気合いが入っているのはシューズ軍

これだけ安くて高性能なシューズがあふれているのに

12000円とは強気な設定。

個人的な意見ですが、シューズはアウトソールのゴム質が9割重要。

卓球マットの上で滑るシューズは論外。そんなものボウリングシューズくらい。

整備されている体育館で滑るシューズはあまりない。

町のぼろい体育館で滑らないシューズが一般人には必要。そのためにはゴム質がしっかりしていないと絶対にダメなのだ。このニッタクのシューズはどうだろう。ほこりまみれの体育館で履いていないから「滑る」とも「滑らない」とも言えませんが、

シューズこそ一般人モニターするべきだと思いますね。

 

ラケットは

フライアットカーボンプロにセレンティWO7

ハッキリ言います!

この2本、、、良いです!

特にフライアットカーボンプロは、フライアットに合わせるのがもったいないくらい。

ファスターク系との相性が良く、良いラケットなのだが、、、

名前が足かせにならないようにしたいですね。

セレンティは

WO7って・・・。ダブルオーセブン。007!?

やばい、打たれる。

AKビートといい、名称がスレスレです。

私は009のほうが好き

卓球に加速装置があったら最強ですね。

 

あとはいろんな所にロゴを入れたり、

などなど。

 

ラバーはザルト

合成ゴム比率90%

「Z9スポンジ」なんて、また新しい用語が出てきました。

このラバー、見た瞬間思ったのが

「粒高い!」

中国製にあるまじき高さです。

イメージはフライアットの中国版みたいな、

初級〜中級へのステップアップのラバーでした。

粒が高いから、粒が倒れる感触があった。勝手に弾くようなイメージです。価格が安いので(3,570円)、売り方次第??

 

やっぱ今季のニッタクイチオシはフライアットカーボンプロですね。

 

あと、これ意外にいいじゃん。

2013年春の展示会⑤ヨーラ編

東京では空がすごいことになっています。気象庁の発表だと黄砂ではなく、地表の砂埃が巻き上がっているのだそうです。煙霧(えんむ)とか言うとか。

でも絶対黄砂ですよ。煙霧は黄色くなりませんから。

急に空が暗くなり、いつもは見えるマンションが霞んでます。

昼の2時ですよ。コレ。

だれかが神龍でも呼び出したんじゃないか!?

マイナスエネルギーが溜まるから、即刻やめましょう(GTネタです)

 

さて、神龍を見たのでグリーンカラーイメージのメーカーの展示会を紹介したいと思います。

 

JOOLA。

ジョーラ!ではありません。ヨーラです。

決して

この人の叫び声ではありません。

 

春の新製品は

まずラケット、

写真のK7(ケイセブン)とラージ用ラケットのアルデンテカーボン

K7は、カーボンネットという特殊素材。

細かく交錯するのではなく、あえて粗く交錯して味を出しているとのこと。バタフライのスーパーZLCの逆ということです。

ラバーは

人気のリズム425に1.8㎜が登場。こちらは5月発売。

ママさんからの1.8㎜の要望が多いとか。

 

他にもいろいろありましたが、新スタッフの藤並さんイチオシがコレ。

何だって?よくわからないって?

アンバーロイド ローの反転式。

木材3枚+ブラッククロス。弾みはLOW(一番弾まない)。

どう考えても粒高用・・・。試打ラケットにも粒高が貼ってある。

でも裏にはリズムが貼ってあり、それで打つと・・・。

なんじゃコレ!? 弾き良し!重量良し!すごく使いやすい。

本当にLowなのかと思うくらいしっかり弾む。ドライブをかけた時に弾んでくれる。

 

次の日、、、いてもたってもいられなくて、藤並さんにメール。

そして・・・買ってしまった。また。

ヨーラジャパンの在庫で一番重いのを選んでくれましたが、ナント62gと超軽量。

これなら両面に何貼っても問題ないよね。長らく中国式だったからグリップだけが不安だが、ぼくの中国式歴なんて3年程度だから問題ないだろう。

 

いろいろ貼って試してみます。現在フォア『テンゾン』バック『テンゾンSF』で試打中。

2013年春の展示会④スティガ編

開口一番に

「エバンホルツを使っていただき、ありがとうございます」

という歓迎ムードからスタートしたスティガの展示会。

展示会の前日に変えたとは言えなかった・・・。

でも良いラケットですよ。本当に。ラバーを変更しようと思ったときにラケットも変えたくなっただけです。

※正確には変えた決心をしただけで、練習をしていないため、変えてはいないのだが・・・。

本当に、メーカーの人しか見てないんじゃないかこのブログ。(監視的な意味も込めて)

下手なことは言えんが、そこはもっと個人ブログ的にフラットにいきましょう。

さあ、スティガ!

とりあえず、カラフル

単体だとわからないけど、並ぶとすごいなぁ。

 

新製品はラケット

限定発売だったオフェンシブウッドNCTとかオルクラNCTとかカット用とかがレギュラー商品へ!

完全な新商品は

スウェーデンカーボン。

前にスウェーデンというラケットがありましたが、これはインナー系で薄いカーボン。1万円以下。

打球感良し、打球方向良し、弧線良し、重量軽し、レトロデザイン良し。

素晴らしいラケット登場!

とにかく使いやすいので、高性能ラバーでもOK。

むしろテナジーとかヴェガとかの回転系ラバーがピッタリ合う。絶対合う。

これは発売したら「買い!」の1本。

 

他には

日本選手向けのスリムグリップが出るみたいです。

レンズも変更!FLのスリムとSTのスリムの2種類。

1㎜程度細くしていますが、かなり握りやすい印象でした。

女子とかジュニア選手に絶対いいですね。

とりあえず、エバン5とオルエボとローズウッド5の3本で展開です。好評ならクリッパーウッドとかもなりそうですね。

あとは早矢香ちゃんのコメントが掲載しているポストカードみたいなもの。

ケースに貼り付ければ、お店で重ねて陳列した状態でもOK

こういうプレゼンの仕方も良いですね。

 

2013年春の展示会③アディダス編

訪れた順番は順不同ですが、、、次はアディダス

まだまだ卓球界には浸透しきっていないですが、開発者の熱意がすごくて、どんどん良いものができています。

ウェアやバッグは売れてるみたいですが、、、ラケット&ラバーはまだ見ないですね

 

ラケットの新製品は

価格&発売日などなど全て未定の『ハイパータッチ』

5枚+2枚のアウターの特殊素材でRXカーボン。

RX?

仮面ライダーブラックRXしか思いつかん。

おおー、だから色合いがグリーンとレッドなのかと勝手に納得しておこう。

通称リボルケイン(持っている剣)と呼ばれる日も近い。

でも発売日未定だった・・・。

 

ラバーは

テンゾンウルトラ。

現行品のテンゾンのパワーアップバージョン。

スポンジ硬度はそのままだけど、打球感が軟らかくてコントロールが良く、さらに回転がかかるイメージ。

パッケージも新しくなりましたね!

と思ったら、アディダスは年によって規定があるようです。

今年は左上にアディダスマーク。下に商品名。

コレ統一! よく見ると、リボルケインもそうなっている。

 

さあ、試打だ! と思ったら

どっかで見た顔が。しかも最近よく見る顔だ。

また、

またキミか。

エンカウント率高すぎる

出たな、偽者のペンドラ。水谷雄城。顔そっくりの水谷隼の兄。

アディダスブースでも余裕の詐欺罪。

キミはアディダスとは何も関係がないでしょう。

試打アルバイト(主にブロック担当)で働いておりました。

じゃあ、製品の説明をしてみーーや!

兄「チャレンジ・・・なんだっけな。これしかぼくは使えないですよ。他のアレ(特殊素材入り)だから。木材じゃないと無理ですって」

誰がお前の好みを聞いた!?

まーた、ゆうきくんがオチになってしまったよ。

 

肝心の試打は

テンゾンウルトラ:たしかにかなり打球感は軟らかい。アベンジャーカーボンと合わせた時の安心感は素晴らしい。あまり後ろから打っていないので飛距離はわからないけど、これならソフトタッチの人でも回転がかけられる。上方向に飛ぶラバーは多いが、これはレベルが高い出来。もう少しいろいろなラケットと合わせてみたい。

ハイパータッチ:ガチガチと思いけりゃそんなに硬くない。アリレートカーボンと思って問題ない。上板が極薄になっているので、打球感はおもしろい。上板はコト、添芯はアユースではなく、北欧材を使用。中国式は82gと軽かった。価格が未定というのが怖い。みんなが好きなラケット。

 

ハイパータッチはちょっとお借りしたので、もう少し打ってみてまたレポします。

リボルケインになれるかな。

小さい頃はシャドームーンのほうが好きでした。

2013年春の展示会②バタフライ編

先ほど、行ってきました。バタフライの展示会です。

初日は混みすぎなので、2日目の午前中に。

やっぱお目当ては

やっぱこれよね。

価格でまず突っ込まれるラケット。

張継科スーパーZLC 税込み 34,650円

異常な価格。だが、それだけ良ければ文句なし。

どれどれーー。

箱、カッコイイ。

お店で気安くだせないじゃないか!

開けると

ま、まぶしい。金メダリストめ、これ見よがしに金だ。

もうこれ贈答用じゃないのか。

タマス岩瀬さん「張継科選手が黄色が好きなので・・・」だそうです。

だから許して。

これはアリレートカーボン。

現行の張継科と同じブレードで、デザインチェンジ。

でも現行品の張継科の廃番予定はなし。

ティモボル・スピリット→ティモボル・ALCみたいに販売時期が被ることもしかたがない。それよりチャンピオンのブレードシリーズを優先するということで。

 

あと、ラージラバーや入門ラケットなどあるが、やっぱスーパーZLCを打つっきゃないでしょ。

 

合わせているラバーは

テナジー・64とテナジー・80。主に80で試打。

ぶっ飛び!ぶっ飛ぶ!だけど、打球感が全然硬くない。ガチガチ感がない。アウターで硬い特殊素材のラケット、しかもこれだけ弾むと回転がかからず、ボールが落ちたりするけど、全然落ちない。ただ、弾きは強いので、回転をかけるにはかなり強いインパクトが必要だと思われます。

打球感が軟らかいのはカーボンよりザイロンの割合を多くしているため。細かく交錯させながらもザイロンをよりボリュームアップさせているのだ。

一般人には過ぎたラケットだ。トップ選手専用だろコレ。

普通の人だと回転がかからなくて、ボールがめちゃくちゃ軽くなりそうだ。トップの人たちが究極を求めて手を伸ばすラケット。

 

という印象でした。

これは不思議な打球感だなぁ。ボールはバーンっていくのに、打球感が軟らかい。

タマス兼吉さん「自腹買いで取り上げてよ。もちろん自腹でよろしく!」

って、ぼくペンなんですが・・・。

「中国市場用に中国式もあるから(日本では未発売)大丈夫」

なんだかんだで、買いそうな自分が怖い。

 

試打台で良い音させているのは

国際卓球上大岡店 店長の鶴さん。「なんで?」「なんで撮るの!」「撮らないでー!」というので、撮ったうえに載せてしまいます。

別冊グッズ2012にてソムリエ座談会に出席していただいた超マニア。

今年のグッズ2013でも座談会を予定しています。もちろん鶴さんは2年連続参加です。

鶴さんには張継科スーパーZLCはどう評価されたか気になります。

 

あとは

クリアファイル(60枚セット)などなど。

とにかく盛り上がっているバタフライでした。