カテゴリー別アーカイブ: 卓球馬鹿な生き方

近藤欽司監督出版記念パーティー

先日、都内ホテルにて開催されました卓球女子ナショナルチーム・実業団サンリツの監督でもあった近藤欽司氏のPPC(パコピンポンクラブ)主催による出版記念パーティーにお邪魔いたしました。非常にステキなパーティーでしたので、ちょっとブログでお知らせさせていただきます〜。

今回は「魅せられて、卓球」という近藤監督のまさに卓球人生においての卓球指導法や考え方がまとまった一冊の出版記念の集い。

参加者は卓球王国、卓球メーカー、卓球業界の関係者をはじめ、近藤監督が学生時代にダブルスを組まれていたというパートナーの方、近藤監督がはじめて指導した教え子の方々、多くの白鵬女子校(当時・京浜女子商業高)の教え子の皆さん、そして実業団サンリツの方々と、近藤監督の卓球人生を節目節目に携わった多くの方々が出席されたとても温かく楽しい会となりました。


近藤監督の初めての教え子のひとりである鈴鹿さん。


学生時代にダブルスを組んでいた田中さん。


実業団のサンリツからは天野選手らが参加。

クリエイターということもあり、様々な出版パーティーなるものに顔を出す機会がありますが、どうしてもビジネスビジネスしている感が強いです。しかし今回のこのパーティーは近藤監督が集まっていただきたい方に声をかけ、近藤監督をお祝いしたいと本当に思う方々が集ったステキなものでした。

歌や音楽の演奏などの催しがあり、さらに今宵のスペシャルゲストとして演奏家が登場するとのことで、一体誰がきているんだろう!!と会場がざわめく中、登場したのは・・・

なんとオカリナを片手に持った
近藤監督自身でした!

卓球ラケットではなくオカリナです!w

これにはパーティー会場からは割れんばかりの拍手と笑いが・・・。

長きに渡り、卓球の指導を受けてきた生徒や選手の皆さんも近藤監督のオカリナ演奏はさすがに見たことはなかったのではないでしょうかw

このオカリナの演奏を北京オリンピックのコートサイドでお披露目していたら、選手達の緊張がとけてもしかしたらメダルが取れていたのではないか!と勝手に想像してしまいました。

きっと監督自身、北京オリンピックの舞台より、緊張されていたのではないでしょうか!

そしてパーティーの終盤には近藤監督の娘さんもステージ上に。あまり見られない親子の会話が垣間見られました。このアットホーム感がステキでした。

そして今回、本の編集に携わった王国の柳澤さんと大塚さんの姿も。

21点ゲームやセルボールの時代とは、当然卓球の指導方法も変わります。昔の感覚をもったままでの指導では勝つことが難しく、今の時代にあった新しい指導法や勝つための考え方が、この「魅せられて、卓球」には書かれています。

やはり長い卓球人生の中で、そして指導者として携わってきた近藤監督の言葉や卓球指導の考え方からは多くのことを学ぶことができます。

今回の「魅せられて、卓球」の本文で引用させていただくと

“実は卓球というスポーツは、相手のプレーに対応することのほうがずっと多いのです。”
“経験の浅い中学生や高校生は、自分の卓球をやろうという意識ばかりが先に立ってしまい、相手の心理や戦術、どういう特徴があるのかを観察しないまま試合をしてしまう傾向にあります・・・・。”

この一文を読んで、「あっ自分だ!」と思う人は多いのではないでしょうか。(自分もでした・・汗)自分だと思った人はぜひ手に取ってみるとよいかもしれませんよw。

卓球を指導する方、そして指導される方にも本当にオススメの一冊だと思います。
(決して王国から発売されているからという訳ではありません〜。ここ大事!)

最後は白鵬女子校時代の生徒さんに囲まれての記念ショット。もう同窓会感がプンプンでしたw。綺麗どころに囲まれて近藤監督もご満悦の様子。

皆さん、お疲れ様でした〜。

 

いよいよ今月からTリーグ!

人と人の繋がりというのは実に面白いものです。

まだ僕が卓球王国という雑誌を知らなかった頃、徳間書店という出版社の編集者と卓球の話で盛り上がったことがありました。

編集者「ヒラヤマさんもかなりの卓球好きですが、僕の知り合いで卓球好きがこうじて出版社を立ち上げ、卓球雑誌を作っている高橋さんという人がいるんですよ」

それまでは出版、クリエイティブ業界にて、自分ほど卓球好きな人間はそういないだろうと思っておりましたが、出版社まで立ち上げてしまうとはスゴすぎる!!自分などは足下にも及ばないと思ったものでした。

そして紹介していただいたのが、卓球王国を命名した元発行人の高橋氏と編集長の今野氏のお二方。

そして、その当時からよく伺っていた話が、松下浩二氏のお話。

まだ卓球王国が世の中に登場する前に、高橋さんと松下さんが夢を語り合っていたそうで、それは・・・

「卓球をもっとメジャーにしたい!」

というもの。


夢を語っていた頃の松下氏は、まだこんなに若かった〜!!

そして、高橋氏は今野氏と共に国内唯一の卓球専門雑誌「卓球王国」を立ち上げ、松下氏はチームマツシタを設立することに。

「卓球をもっとメジャーにして、卓球で食べられるような環境をつくり、子ども達に夢をあたえたい」というのことを当時から松下氏は熱く語っていたという。

卓球を愛する人達なら、きっと誰もが思っていることなのかもしれないが、この3人は常にそのためにその熱い想い行動にして示していた。


高橋氏(左)と松下氏

そして25年の月日が過ぎ、今月卓球のプロリーグ「Tリーグ」がいよいよスタートします。

松下氏のチェアマンとしての勝負がはじまります。

多くの卓球を愛する人達の夢でもあります。

ぜひ、皆で様々な形でTリーグを応援していければと思います。
しかしながら、これはまだスタートで、ここからが勝負です。

僕は今までクリエイターやプロデューサーとして数多くのイベントに携わってきましたが、お金や地位だけに群がるだけの人と、そこにさらに愛がある人では、大きく結果が異なってきます。

そうキーワードは卓球愛なんだと思います。卓球を愛する多くの人達のサポートがあって良い結果が生まれるんだと思います。

今回のブログは元王国発行人の高橋さんの言葉を引用させていただいておりますが、卓球に関する愛はひけをとりません・苦笑。皆でTリーグを盛り上げていきましょう〜!

(写真提供:高橋和幸)

体調は万全に〜!

卓球コミック

団体戦の試合などは仕事や体調不良で急遽メンバーが足りなくなったりするケースがよくあります。

自分自身も仕事のスケジュールの都合上、そんなことになりかねないのでなるたけ団体戦に出ることを避けたりします。

が、今回は体調不良のためメンバーが見つからず、なんとか参加して欲しいとのリクエストが。

ここのところ仕事でバタバタしていたので、週末はのんびり過ごそうと思っていたのですが、とりあえず我が家では僕が卓球の試合に出るには家族の許可が必要なんです・・・汗。

そしてなんとか家族の許可を得て、卓球の試合に急遽参加することに。

まあ、練習不足は否めませんが、人数合わせのお豆のような状態、足を引っ張らないように頑張るぞー!とばかりに大会会場へいざ出陣です。

ところが会場について知ったのですが、今日の団体戦はなんと3人団体戦!

世界卓球などでもお馴染みなABCとXYZの組み合わせ。

つまり対戦ごとに確実に1試合はこなさなくてはならない展開です。
(お豆でも下手をすると2試合しなければなりません・・・。)

さらに追い打ちをかけるように、9月にはいってだいぶ涼しくなってきたというのに、この日に限って、ギンギンギラギラの猛暑という天候に加え、試合会場の体育館には空調設備がありませんでした~大涙。

午前中のタイミングで試合会場はすでにちょっとしたサウナ状態。いくらスポーツドリンクを飲んでも、汗が噴き出てきます・・・・。

まさかこんな状態だとは思わず、いつもならバックに忍ばせている塩飴や塩タブレットをもってくるのをすっかり忘れておりました。

そしてこれが午後からの悲劇につながることに・・・・。

なんとそれは、

足のふくらはぎがけいれんを起こして、
つってしまいました~!

ここ1年で2回ほど練習中に足をつったことはあったのですが、大会などでははじめての経験。

うわ~、動けない!

以前、このブログで石川かすみ選手が試合中に足をつってしまい、卓球ではインジュリータイムアウトが認められないということを紹介させてもらいましたが、ローカルな大会ということもあり、ちょっと時間をいただき、以前にスポーツマッサージの先生に教わったストレッチをして、とりあえず試合に復帰~!

3人団体戦のため、ひとりが欠けると、自動的に2敗したことになってしまうため、なんとか試合を継続させなければいけない状況(まあ、試合に出ても2回負けてしまえば同じなのですが・・・・・)

そんな状態でも、踏ん張るとまたけいれんを起こしそうな感覚になるため、片足ケンケン状態での試合です・苦笑。

お豆が足つってどうするんだ~!とお叱りの声が飛んできそうです。ただでさえバタアシ卓球なのに、足をつっては戦ができません・涙。

そう、いつものプレーができないなら、足に負担をかけずに動かない卓球、そして思いっきり打ち返すのではなく、力が入らない分、コースをついて確実に入れる返球を心がけることに。するとすると、上半身の力がうまくぬけるのか、片足ケンケン状態なのですが、なんかいつもよりよいプレーができているような気がします・・・。

非常に複雑な気分です・・・・。

結局、朝の9時半にスタートした試合が終わったのは、夜6時半過ぎ。

そしてなんと、うちのチームはAリーグ(トップリーグ)で優勝してしまいました~!!!

まあ、僕以外のチームメイトがメチャクチャ強かったということは言うまでもありません・・・。足をつったお豆はお豆なりに頑張りましたけどw

今回は実に苦い経験をしましたが、皆さんもお気をつけくださいね~。

アウトローに楽しむ卓球

Tリーグのスタートまで、1ヵ月チョイ。
仕事のスケジュールが未定なので、チケット購入はギリギリにならないと難しいかな〜っと思いつつも、購入してしまいました!w。

とはいえ、観戦はやはり事務所がある首都圏中心の観戦がメインになってしまいます。

沖縄をはじめ、岡山、名古屋などいろいろなところにも顔を出したいという衝動にかられるものの現実的には難しいものがありますね〜。

今までも仕事をからめて、東京エリア以外にも顔を出したりしていましたが、地方の実業団チームや大学、卓球教室などにももっと顔を出してみたいという思いはあります。

先日もtwitterにて、関西と関東の卓球は違う!ということを聞き、これは関西方面に行って確かめなくては〜と思ってしまいました。

今までなら新幹線や車といった感じの移動でしたが、なんかもっと自分らしくアウトローな感じで単車にまたがり、卓球道具と簡単な着替えを積んで、ツーリングを兼ねていろいろなエリアで卓球したいという願望があります。

悪くないですよね〜?
(激しく同意を求めています・笑)

気ままに移動しながら、行き当たりバッタリで卓球しながら旅が出来たら最高なんですけどね〜w。

全国からメンバー募集して、卓球チーム「ナイトライダー」とか作って・・・

まあ、そんな感じで妄想ばかりはどんどん膨らむのですが、王国担当の高部さんもオートバイ乗るし、不可能ではない感じですかね・・・笑。

ヤマハ、スズキ、ホンダ、カワサキさんあたりでスポンサーになってくれたら、それこそ全国回っちゃいますw。(多分、仕事大丈夫だと思うのですが・・・大汗)

あっ、卓球のレベルがもう少しアップしないといけないかもです。
これが一番難題かもしれません・・・・大汗。

タオルブレイクとの戦い

気がつけば8月が終わり、すでに9月が始まっておりました!!!汗

7月末より仕事とプライベートでバタバタしており、こちらのブログもすっかりご無沙汰してしまいました~。

とにかくこの夏の暑さは半端なく、どこかのリゾートに行ったわけでもないのに、都会のコンクリートジャングルを歩いているだけで土方焼け状態になってしまいました。

実はそんな最中にも久方ぶりに、卓球の大会にも出場してまいりました。

卓球コミック 漫画

結果はあっさりと2回戦敗退という無様な内容でしたが、試合に集中しようにも暑さで集中力がすぐに下がってしまいます。強い人はどんな状況下においても本当に強いですね・・・頭が上がりません。

そんな、猛暑の中での試合にて、やはりタオルブレイクというのは大事です。

特に僕のようなロン毛が猛暑の中で試合をすると、汗がボタボタと流れ落ちてしまいます。

通常、知り合いとの練習や練習試合では、6点ごとのタオルブレイクというのを全く気にせず卓球をしているので、汗をかいてラケットが滑りそうになったり、汗をぬぐいたいと思ったら、勝手にタオルを手にとる習慣が身についてしまっています。そのため、久方ぶりの試合というのもありますが、この公式戦でのタオルブレイクというのがあまりピン!ときません。

今回の大会でも、あちち~ぃとばかりに、試合中、卓球台にかけていたタオルに手をのばしたら、相手選手より「まだタオル使えるポイントじゃないですよ!」と指摘されてしまいました。

ひえ〜!!!

そうか、6点の倍数でタオルが使えるんだっけ・・・と

思い出したのもつかの間、ついついタオルに手がいってしまいます・・・汗。

さらには猛暑のせいか、6点ごとの倍数というのが僕の頭の中ではいつの間にか、4点ごとの倍数になっており、8-8の合計16の時に、自然とタオルに手がのびてしまい、再び相手選手から注意されてしまいました~苦笑。

「まあ、大きな公式戦じゃないから、そんなに気にしなくてもいいですよ」と審判の方にフォローしてもらう始末・・・すみません。

暑さのため頭がボーーとしているせいか、今度は9-9ののスコアー時にタオルブレイクに全く気がつかず、そのまま試合を続けようとしたところ、審判の方が「今ならタオル使えますよ」とフォローしてくれることに・・・。

慌てて、タオルブレイクを要求しタオルで顔をゴシゴシ拭くといった状態でした。

まさにタオルブレイクとの戦いの一戦でしたw。

頭がボーーとしているとはいえ、普段から6の倍数を頭にたたき込んでおかないとダメですね。

猛反です~!

真夏の東京ミッドタウン

連日、猛暑が続いてますが、皆さんお元気ですか?
僕は暑さは正直辛いのですが、それでも元気いっぱいに生きております〜。

7月末から今月に入り毎週のように打ち合わせで足を運んでいる六本木・乃木坂界隈。
そして今日も午前中から打ち合わせ。

正直、暑く辛いです・・・・。
心が折れそうな暑さです・・・。

そんな最中に打ち合わせ場所から徒歩3分の場所にある東京ミッドタウンでTリーグのイベントがあるとの情報をゲット〜!

これは足を運ばなくては〜!

と元気が出たのもつかの間、イベントは15時からのスタートで、その時間帯、僕には次の打ち合わせが待っておりました〜大涙。

まあ、それでも目と鼻の先にある東京ミッドタウン。
まだ12時過ぎという時間帯で、もしかしたら何もやっていないと思いつつ
午前中の打ち合わせを終え、プラリとイベント会場に足を運んでみることに〜。

会場はキャノピースクエアなるところで、一般の人も行き交うオープンスペース。
15時スタートのイベントは当然行われていなかったのですが、なんとTリーグの新スポンサーとなるアンダーアーマーのTリーグのユニフォームが発表されていました。壇上にはT.T彩たまの吉村選手をはじめ、各チームの選手達が登場。

通常このような記者発表などは、閉鎖的な会場で行うのですが、東京ミッドタウンのこのオープンスペースを使用するとは実にステキなアイデアです。

スペース周辺では、Tリーグのうちわを大量に無料配布していたので、卓球とは無縁な多くの一般の人たちの足も止まっておりました〜。

僕が現地近くに足を運んだ時は、ユニフォームの発表会はすでに終了しており、多くの報道陣による囲み取材の真っ最中。

15時からは卓球イベントがあるとわかりつつも、次の打ち合わせがあるため残念ながらイベントまで残っていることはできませんでした〜涙。(前もって知っていたら次の打ち合わせはキャンセルしていたのに〜!!!)

会場を離れる前に、T.T彩たまの吉村選手と岡山リベッツの上田選手のツーショット。Tリーグ盛り上げて下さいね〜。(それにしても、吉村選手は本当に写真撮影時の笑顔がいつもステキなんですよね〜。)

とにかくメチャクチャ暑い野外オープンスペースでの記者発表は、選手の皆さん、関係者、そして報道陣にとっては空調の効いた屋内と異なり大変だったと思いますが、一般の人の目に留まるプロモーションといった要素含めたら大成功〜!と外野の分際で喜んでおりましたw。

都内にてクリエイターとしての単なる打ち合わせ日になるはずが、思いがけずの記者発表会に得した気分になれました〜。ありがとうございます〜。

世界ベテラン・プレゼント〜!

6月18〜24日にアメリカ・ラスベガスで開催された「世界ベテラン卓球選手権(WVC2018)」。
このブログでもリポートしてきました

「世界ベテラン選手権2018」シリーズ

7月21日発売の『卓球王国』2018年9月号にも記事が掲載されていますので、チェックしてくださいね〜。

そして、9月号とブログの両方を見ていただいた読者の皆さんに、開催地ラスベガスからのお土産をプレゼント〜!

誌面と連動のクイズに正解した中から抽選で5名の方に、WVC2018記念ポーカーチップ、ラスベガスのキーホルダー、ヒラヤマ制作オリジナルポストカード、卓球ソックス(卓球王国×VICTASコラボ品)をセットにしてプレゼントさせていただきます。(インドのラッキープレゼント同様に、きっとポーカーチップは勝率の運気を上げてくれるはず〜!お財布やラケットケースに入れて運気を上げて下さい〜!)

【クイズ】
『卓球王国』2018年9月号p.117(「世界ベテラン レポート」左ページ)で、
中段・右の写真のキャプション(説明文)には「どこの国」で卓球が人気と書いてあるでしょうか〜?(モザイクが入っている写真のキャプションです〜)

ご応募は、以下のようにメールでお願いします。ふるってご応募ください。

●メールのタイトル
世界ベテランプレゼント

●宛先アドレス
present@world-tt.com

●本文記入内容
お名前、ご住所、お電話番号、クイズの答え(国名)、ソックスのサイズ(MまたはL)

応募締め切り:2018年8月5日(日)いっぱい
当選者決定:8月中旬頃に当選者にメールでご連絡し、郵送させていただきます。

多くのご応募お待ちしています〜。

世界ベテラン選手権 その8

皆さん、先日行われた日本VSベルギー戦はライブで見られましたでしょうか?僕はブラジルVSメキシコ戦は観戦していたのですが、いつの間にか寝落ちしたようで、気がついたらお日様がのぼっておりました・・・大汗。卓球の世界大会なら100%起きていたんですけどね・・・。

さてさて世界ベテラン選手権2018ですが、何度となく顔を会わす機会のあった元世界王者のパーソン選手が50歳代のシングルス、ダブルス共に優勝し、また偶然一緒の台で練習していた童飛鳴選手がやはり女子の50歳代のシングルス、ダブルス共に優勝という結果でした。

僕と対戦したLars選手も優勝したし、もしかして僕と接点をもつと良いことがあるのかもしれませんね。(まずは自分に良いことが起こってほしいのですが・・・汗)

75歳、80歳、85歳女子シングルス、70歳、80歳女子ダブルスはなんと日本人選手が優勝です!!!おめでとうございます〜!ちなみに男子は今回は残念ながら、シングルス、ダブルス共にトップの座に上り詰めることができませんでした〜。

第19回世界ベテラン卓球の試合結果の詳細はバタフライのサイトにて公開されていますので、ぜひそちらをチェックしてください!

卓レポ.com
http://www.takurepo.com/news/2018/06/004856.html

そして次回、世界ベテラン選手権大会は2020年フランスはボルドーにて開催されます。すでに今回大会会場で出会った様々な方から、「次回はボルドーで会いましょう」との連絡をいただいています。もう少し近場なら考えるのですが、フランスはちょっと遠いですかね・汗。まだ時間もありますし、ちょっと考えたいと思います〜。

8回に渡り、お届けしてきました世界ベテラン卓球2018。多くの皆さんのサポートにより選手として参加することができました〜。本当にありがとうございました。

この世界ベテラン卓球のレポートは7月21日発売の卓球王国2018年9月号にて掲載予定です。また王国誌面上では今売りの8月号にて4コママンガでたけるくんが復活しています〜。そちらの方もチェックしてくださいね〜。

世界ベテラン選手権 その7

昨夜の決勝トーナメント進出がかかったワールドカップの日本VSポーランド戦で寝不足の方も多いのではないでしょうか?西野監督の自らが全ての責任を背負ったあの指示はすごいですね・・・。賛否両論いろいろな意見があるようですが、僕はただ尊敬します。

そんな中、僕も無事に日本に帰国いたしました。

今回、初めての国際大会出場となりましたが、やはり国際舞台となるといろいろな意味で楽しみつつもプレーシャーを感じて試合に挑んだことはとても良い経験でした。今後の練習や、国内の試合に出場する上で役立った気がします。

ヒラヤマユウジ、個人というよりもやはり対戦相手は日本人として自分をみて、試合に挑んできますし、僕自身も同じでしたね。そういった意味では、やはり国際舞台では国VS国といった意識が出てきてしまいます〜。

そしてやはりスポンサーの存在。これは非常に試合をする上で大きかったですね。無論、スポンサーがついてくれたからこそ参加できたという根本的なところもありますが、試合に挑むときにもスポンサーが応援してくれている、スポンサーのためにも1試合でも多く勝ち上にあがりたいという強い気持ちがわきました。また、今回卓球ではじめてスポンサーを集ったのですが、お願いした企業の皆さんが何のためらいもなくひとつ返事で「OK!」をくれたという、その気持ちがとても嬉しかったです。本当に感謝です〜。

決勝リーグ進出ができなかった時は、日本を背負って戦っている日本代表やトップレベルの卓球選手たちも結果が残せなかったときは、「あーーー、帰国したくないな〜」と思うんだろうな〜と勝手に想像してしまいました。(クリエイターごときが勝手に想像してスミマセン!!!汗)

今回の大会に参加していたほとんどの日本の方はストリップというラスベガスのメイン通りの繁華街にある大きなホテルに滞在していたと思うのですが、僕はそこから少しだけ外れたこじんまりとしたホテル(モーテル)に滞在。派手さはなく、とても素朴でしたが、僕にはマッチしていたようです〜。

一泊あたりの滞在費が安いということもありますが、とにかく大型ホテルと比較すると、実はいろいろと勝手がよかったりするんです。大型ホテルはゴージャスですが、とにかく自分の部屋にたどり着くまでが遠い〜w。そしてミネラルウォーターをはじめ、ホテル内で購入するものが全部高い!w。大型ホテルでは、ミネラルウォーターは1本4ドル前後しますが、僕のホテルでは毎日無料で2本もらえますw。

まあ、宿泊客の数も全然違うので、スタッフ達に顔も覚えてもらえ、毎朝試合会場に向かう時にフロントを通ると、「ユウジ、今日の試合頑張ってね!」と声をかけてもらえるのは嬉しかったですね〜。(チェックインの時は、えっ卓球しに日本からベガスに来たの?とドン引きされましたが・・・www)

仲良くなった部屋の清掃スタッフの方には「今回、試合の大会できてるから何回もシャワーとか使用するので、タオル少し大目にもらえるとうれしいな〜。あと結構コーヒー飲むのでコーヒーも大目に置いておいてもらえると助かるよ〜」とお願いしたら、風呂場に入りきらない山積みのバスタオルが洗面所に・・・・。

いやいや、ちょっと多過ぎでしょ・苦笑。(コーヒーも通常毎日2杯分が用意されているのですが、10杯分以上おいてありました・・・) お陰様で猛暑のラスベガスにて、一日何回もシャワーを浴びることができ、眠つけなくなるくらいコーヒーも飲めました〜・苦笑。

今回のスポンサーでもあるメニコンの目のサプリ「ラフェリアイ」と軽量で持ち運び便利なコンタクトレンズ「Magic」。実は予選リーグではメガネをかけて試合していたのですが、トーナメントからはこのコンタクトに切り替えて試合に挑みました〜。ちなみにラフェリアイのパッケージは僕のデザインですw (すみません、ちょっと自分の宣伝してしまいましたー!w。動体視力強化にどうぞ!)

ホテルでの朝食は毎朝無料でついており、唯一あるホテル内のレストランでとるために、宿泊している他の国の参加選手と毎朝顔を合わせ、挨拶を交わし、一緒に食事をしたりと朝から楽しい時間を過ごすことができました。中でも一番親しくさせていただいたのが、ポーランドの選手達。試合会場でも応援にかけつけてくれたりと感謝です〜。二言目には、ポーランドリーグに参戦していた松平選手らを絶賛しておりましたね〜。

そしてインドに続き、気持ちばかりのプレゼントをWVC2018の会場よりブログ読者の皆さんに購入してまいりました〜。卓球王国誌面と連動でお届けしたいと思います。詳しくは後日お知らせいたします〜。

とりあえず、西野ジャパン、決勝リーグ進出おめでとうございます〜。

世界ベテラン選手権 その6

世界ベテラン卓球、会場を歩いているといろいろな国の方と出会います。

試合前に他の国の方と練習エリアのクロスコートで練習していたところ、一緒の台にて練習していたアジア系の女性がとてつもなく上手い。練習相手の仲間と思われる男性もかなりのレベルです。練習後、卓球台の横にて「すごくお上手ですね〜!」と声をかけ、いろいろと世間話をしていたところ、「昔はもっと上手かったのよね〜」とのこと。

ヒラヤマ「えーーー、もっと上手かったんですか???」
アジア系女性「そうよ、これでも、昔は台湾の代表でオリンピックも出ているんだから〜笑」

もしかして、僕はとんでもない人とお話をしているのではないですか・汗。

アジア系女性「結構、日本の選手とも仲いいんですよ〜。石川さん、平野早矢香さん、そして愛ちゃん、一緒に練習したり、サービスの指導したりしてました〜笑」

いやいや、卓球王国の編集者ならきっとこの方が誰だかすぐにわかるのでしょうが、僕のようなクリエイターの無知さとは実に恐ろしいもので、とんでもない方に世間話などをしてしまっておりました・・・汗。

そう、彼女は台湾元代表の童飛鳴選手でした。

童飛鳴さん「愛ちゃんの旦那さんのコーチとして、指導した時期もあったんだから〜。今は台湾を離れ、ニューヨークに住んでいるんですよ〜」

3000人以上もいる会場で、偶然にも同じ練習台にて練習していた方がそんなスゴい方だと知らずに失礼いたしました〜。

確かにプレイはスゴいのですが、変に気取らず、威張らず、とても親しく話してくれる童飛鳴さんの人間性も凄いです。無論、僕の無知さというのも否めませんが・・・・大汗。

童飛鳴さん「今度東京行くので、ぜひまたお会いしましょう〜!」
と素敵な台詞を残し去って行かれました〜。

そして彼女と一緒に練習していたのが、台湾の葉旗山さんということを後々しりました・大汗。

今回は、日本人の方々とはあまりお会いする機会がなかったのですが、お正月に開催された「らくご卓球初打ち大会」にてご一緒させていただきました坂井敏明さんらに偶然遭遇!その節はお世話になりました〜。会場ではひときわ目立っておりました〜!

(ビジュアル的には右から2番目の松崎しげるさん、あっ違った島村さん!一度見たら忘れません!!!)

そして別の場所では、卓球王国の写真家で元発行人でもあります高橋和幸さんらにも遭遇。インカレ優勝の実績をもつ大野さゆりさん(写真左から2番目)が行っている卓球ツアーにてベガス入りされたようです。

大野さん「私はまだ参加できないので、皆さんのアテンドとコーチングできているんです〜」とのことでした。今後、海外での卓球ツアーをいろいろと企画予定のようです。海外で卓球したいと思っている方はぜひぜひ大野さんの運営する「卓球めぐり」チェックしてみてください!

大野さんの「卓球めぐり」はこちら
http://www.takkyu-meguri.com

そして、我らが王国写真家の高橋さんの試合展開はというと、残念ながら僕と同じくこの写真のメンバー中で高橋さんだけが決勝トーナメントに進めなかったようです・・・・。(つまり、王国関係では僕と高橋さんの2人だけが下位トーナメントでした!!!涙)

僕は負けた悔しさを大自然にぶつけていましたが、高橋さんはかっぱえびせんにぶつけていましたw

そしてなんと王国にて「切手でつなぐ卓球の輪」の監修をされている宮川禮子さん(写真一番左)が、85歳の部で優勝しました!おめでとうございます〜!

決勝戦は日本人同士の対決で、ゲームオールで最終ゲームもジュースという大接戦だったようです。いろいろな国の選手が参加するこの国際大会の独自の緊張感の中で優勝するということは本当に本当にすごいことです!

そして別の場所で運営スタッフといろいろとお話をしていたところに現れたのが、 元日本代表の塩野真人選手。えっ、塩野さん、まだベテランの領域ではないですよね???と思ったものの、実はSTIGAのプロモーションビデオの撮影のために会場入りとのこと。

「彼のプレーはファンタスティックだ!」とアメリカの若手選手達が話しておりました。というか、僕に説明をはじめるな〜!!!(キミたち以上に知ってます!w)

まだまだ、世界ベテラン選手権ブログ続きます〜