ロンドンで開催されている世界卓球!WEBやテレビにて連日の熱い戦いを観戦している卓球ファンは多いのではないでしょうか。今回は100周年の記念大会ということもあり、多くの国が参加しており、普段ならなかなか観ることができない国々のチームの戦いを観戦できるのも嬉しいですよね。
日本チームにおいては、女子は安定の戦力で安心して楽しみながら応援できますが、男子に関してはハラハラドキドキしながら応援するといった感じです。まあ、本当ここ数年は男子トップレベルの実力が拮抗しているので簡単には勝たせてもらえないというのがありますが、そんな状況の中でも頑張っている日本男子チーム。応援にも力が入ってしまいます。
特にドライブのラリー戦などを見ると、いつも同じ卓球をしていると思えなくなってしまいます。次元が違いすぎますよね・・・。
そして、僕自身も約半年近くのオフシーズンを終え、久々に卓球の大会に出場することになりましたー。ラケットの感覚やサービスなどのすっかり初期化されておりましたが、数週間前からラケットのラバーを張り替え、練習再開ー!久しぶりに心地よい汗をかきました。やはりピンポンレベルでも体を動かすのは楽しいですね!!!
そして約半年ぶりに出場することになった大会は、なんとクラブ選手権予選です・大汗。 市民大会や小さなオープン大会ならまだしも、県登録している強者が集うクラブ選手権大会予選。できることなら、他の大会に出場して少し大会慣れをしたいという気持ちが本音です。
でも出場するからは他のメンバーの足を引っ張るわけにもいかないので、大会まで残り数週間となった時点で、とにかく集中練習。
まずはどんなサービスを出していたか、試合運びの組み立てなどを思い出しつつ、手探りでの練習再開から、とりあえずそれなりにゲームができるレベルまで短期間で仕上げましたー。(苦笑)
そのレベルは世界卓球で繰り広げられるものと同じスポーツに全く思えません・大汗。それでも大会に出る限りは少しでも頑張りたいものです。
そして迎えた大会当日。いつもなら開会式直前に会場入りし、練習もしないまま試合に挑むのですが、今回は団体戦ということもあり、チームメイトと一緒に練習させていただきの準備万端状態で試合に突入しました。
久しぶりの大会会場の雰囲気に、心地よさを感じつつも、やはりみなさんレベルが高い。挑む相手選手は初対戦の方ばかりですが、皆共通しているのがミスが少ない!!!強い選手はみんなそうですよねー。簡単には点を取らせてくれません。市民大会のように笑いありのほのぼのした雰囲気はありません・・・・。
勝ち負けは別にして、日常生活でなかなか味わうことのできないこの緊張感、けっして嫌いではありません。日頃からいろいろな大会に出られている方は慣れているのかもしれませんが、このクラブ選手権の予選は第一試合がダブルス、しかも2ゲーム先取といったルールで、とりあえず第1ゲームは様子をみて・・・・などと呑気のことはいえません。
久々に出場の大会が、なんでこの大会と思いつつも、とにかくミスを最低限にを念頭になんとかチームは清き1勝をあげることができましたー!!!(みんなに感謝!)
そして次なる相手との試合は、ダブルスとシングルスの両方に出ることに・・・・。
まあ、短期間であるけれどそれなりに集中練習したので、頑張るしかないと挑んだ試合でしたが、ダブルスはあっさりと取られてしまいましたー。そしてむかえるシングルス。必死にくらいついて、なんとかゲーム数2-2の最終ゲームまでもつれます。このあたりでで痛感したのが、集中練習で上半身の感覚はそれなりに取り戻せても、下半身がすっかりなまっており、こまめなフットワークが全くできていないーという現実でしたー!大汗。それでもゲームはもつれにもつれ9-9という状態に。
うまくいけば勝てる!
と思った次の瞬間、プレーの最中に足がもつれ、そのまま転倒〜!足首を捻ってしまいましたー。
まるでマンガの展開ですね・・・・・・。
相手チームからは「無理しないでそのまま棄権した方がいいですよー」との声が・・・・笑。
ゲームオールの9-10で負けている状態でしたが、勝っても負けてももう少し。ここで棄権してしまっては、昭和男子の名がすたります。そのまま、ゲーム続行で10-10のジュースに持ち込むものの、結局最後は負けてしまいましたー!涙。
結局チームは僕が絡んだ2敗が原因でそのまま予選敗退に〜。申し訳ありません・・・・。
久々の大会がクラブ選手権予選とは正直背伸びしすぎたのかもしれませんが、勝っても負けても楽しかったです。
初老に入っているというのもありますが、やはり下半身をしっかり作り、無理せず怪我せずの卓球しないといけないですね〜。
みなさんもお気をつけください〜。

