市民大会と世界卓球

連日の世界卓球で、寝不足の卓球ファンは多いのではないでしょうか?
僕は仕事をしながらの試合観戦でしたが、かなり寝不足ですw。

結果はすでにご存知の通り、男女ともに2位の銀メダル。今回は100周年の記念大会、そして連覇を続けている中国選手のかかえているプレッシャーは相当なものだったと思います。そしてそんな状況下において男女共に優勝し、金メダルに輝いた中国におめでとう!と言いたいですね。

日本女子は異次の卓球を見せる孫選手に加え、世界ランキング2位の〇〇選手がいる中国。無敵でしたね。あと1勝が遠い団体戦でした。負けはしたものの早田、張本、そして橋本と一生懸命に戦う姿がとても素敵でした。

そして男子に関しては、ここ10年の中で中国男子は海外の選手と比較しても絶対的な強さを誇る選手がおらず、逆に日本は過去最強に近い状態のように感じていたので、女子よりも限りなく金メダルをとれる可能性が高いと思いながら応援していました。正直、中国もかなり必死だったと思います。結果、中国が3-0で優勝しましたが、ちょっと流れが変わっていれば3-1とかで日本が勝利できた可能性があったように思います。

なにはともあれ、男女共に決勝まで進んでいることが本当にすごいことかと思います。

早田選手が「私は中国選手から1ゲームもとれなかった」と目に涙ためていましたが、いやいやあなたがいなかったら決勝まで進めていたかもわかりません。男子も同じです。悔しさはあると思いますが、まずは銀メダルを誇りに思ってもらいたいものです。そして悔しさは2年後の日本でぜひぜひはらしてください。

そしてそんな世界卓球が繰り広げられている最中、僕はクラブ選手権予選から中3日。相模原市の市民大会に出場してまいりましたー。クラブ選手権予選で足首をひねり、下半身は超筋肉痛という状態でしたが、いざ試合が始まるとそんなことは気にならなくなるから不思議です。

しかしながら今回は肉体以上にメンタルがダメダメでした。1試合目、2試合目はまだしも、情けないことに6試合目ではもう集中力ももうろうのヘロヘロ状態。

まわりを観察すると、まわりの同世代の選手たちも同じような状態になっておりました・苦笑。具体的に言うと、いつもなら得意とするカットマンには、粘ってチャンスボールを強打といった組み立てができるのですが、今回は体力的にクタクタ、メンタルはヘロヘロ。こうなるととりあえず手あたり次第に入ると思うボールは全て思いっきり強打〜!ラケットをブンブン振り回す卓球になってしまいました・大汗。

もう帰りは着替える余力もなく、体育館からユニフォーム姿でシューズもそのままに帰宅していましたー!

それでも、今回新調した早田ひな選手デザインのベースボールシャツちっくのユニフォームのおかげでテンションはうきうき。ユニフォームのお陰でいつも一緒に練習をしてもらっているチームメイトと共に、なんとか3位入賞できましたー!(かなり喜んでますw)

そんなレベルの卓球をしている自分が世界卓球を語るなど、非常に悍ましいのですが、2年後の世界卓球団体は会場にて応援したいと思います!ぜひ世界のトップ目指して頑張ってください〜!

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