近藤欽司監督出版記念パーティー

先日、都内ホテルにて開催されました卓球女子ナショナルチーム・実業団サンリツの監督でもあった近藤欽司氏のPPC(パコピンポンクラブ)主催による出版記念パーティーにお邪魔いたしました。非常にステキなパーティーでしたので、ちょっとブログでお知らせさせていただきます〜。

今回は「魅せられて、卓球」という近藤監督のまさに卓球人生においての卓球指導法や考え方がまとまった一冊の出版記念の集い。

参加者は卓球王国、卓球メーカー、卓球業界の関係者をはじめ、近藤監督が学生時代にダブルスを組まれていたというパートナーの方、近藤監督がはじめて指導した教え子の方々、多くの白鵬女子校(当時・京浜女子商業高)の教え子の皆さん、そして実業団サンリツの方々と、近藤監督の卓球人生を節目節目に携わった多くの方々が出席されたとても温かく楽しい会となりました。


近藤監督の初めての教え子のひとりである鈴鹿さん。


学生時代にダブルスを組んでいた田中さん。


実業団のサンリツからは天野選手らが参加。

クリエイターということもあり、様々な出版パーティーなるものに顔を出す機会がありますが、どうしてもビジネスビジネスしている感が強いです。しかし今回のこのパーティーは近藤監督が集まっていただきたい方に声をかけ、近藤監督をお祝いしたいと本当に思う方々が集ったステキなものでした。

歌や音楽の演奏などの催しがあり、さらに今宵のスペシャルゲストとして演奏家が登場するとのことで、一体誰がきているんだろう!!と会場がざわめく中、登場したのは・・・

なんとオカリナを片手に持った
近藤監督自身でした!

卓球ラケットではなくオカリナです!w

これにはパーティー会場からは割れんばかりの拍手と笑いが・・・。

長きに渡り、卓球の指導を受けてきた生徒や選手の皆さんも近藤監督のオカリナ演奏はさすがに見たことはなかったのではないでしょうかw

このオカリナの演奏を北京オリンピックのコートサイドでお披露目していたら、選手達の緊張がとけてもしかしたらメダルが取れていたのではないか!と勝手に想像してしまいました。

きっと監督自身、北京オリンピックの舞台より、緊張されていたのではないでしょうか!

そしてパーティーの終盤には近藤監督の娘さんもステージ上に。あまり見られない親子の会話が垣間見られました。このアットホーム感がステキでした。

そして今回、本の編集に携わった王国の柳澤さんと大塚さんの姿も。

21点ゲームやセルボールの時代とは、当然卓球の指導方法も変わります。昔の感覚をもったままでの指導では勝つことが難しく、今の時代にあった新しい指導法や勝つための考え方が、この「魅せられて、卓球」には書かれています。

やはり長い卓球人生の中で、そして指導者として携わってきた近藤監督の言葉や卓球指導の考え方からは多くのことを学ぶことができます。

今回の「魅せられて、卓球」の本文で引用させていただくと

“実は卓球というスポーツは、相手のプレーに対応することのほうがずっと多いのです。”
“経験の浅い中学生や高校生は、自分の卓球をやろうという意識ばかりが先に立ってしまい、相手の心理や戦術、どういう特徴があるのかを観察しないまま試合をしてしまう傾向にあります・・・・。”

この一文を読んで、「あっ自分だ!」と思う人は多いのではないでしょうか。(自分もでした・・汗)自分だと思った人はぜひ手に取ってみるとよいかもしれませんよw。

卓球を指導する方、そして指導される方にも本当にオススメの一冊だと思います。
(決して王国から発売されているからという訳ではありません〜。ここ大事!)

最後は白鵬女子校時代の生徒さんに囲まれての記念ショット。もう同窓会感がプンプンでしたw。綺麗どころに囲まれて近藤監督もご満悦の様子。

皆さん、お疲れ様でした〜。

 

近藤欽司監督出版記念パーティー” への 4 件のコメント

    1. コメントありがとうございます〜。確かに・・・まだ成長しているみたいですね

  1. hirayama yujiさん、コメントや写真有り難うございます。
    これからも卓球界発展の為ご活躍下さい。 近藤

    1. 近藤監督、コメントありがとうございます〜。クリエイターの視点から卓球業界盛り上げたいと思います〜。今後ともよろしくお願いいたします。

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