カテゴリー別アーカイブ: インドで卓球

もう少しインド・・・・

この話は、もっと前に書こうと思っていたのですが、時間がとれずにすっかり脳みその奥底に眠っておりました。

インドオープンに出向いた際に、初めてのインドでの国際大会を盛り上げるべく、編集部高部氏と日の丸を掲げ、日本選手を応援していたのは先のブログにも綴りましたが、海外からの応援団らしき輩はどう見ても僕ら以外にはあまり見当たりません。

これをITTFもインドのテレビ局も絵的に逃すはずがないし、こちらもインド卓球協会のためにも、こんなに盛り上がっているんだぞ!的な援護射撃をしない訳にはいかない〜!といった状況下。

インドの番組でそのシーンを見たという人は日本にはいないかもしれませんが、ITTFの動画配信では僕と高部氏の応援の様子を見た方はいたのではないでしょうか〜。

実は、最初は遠くからカメラで撮られていたものの、最終的には目の前1mくらいのところまで、カメラマンがやってきてライブ撮影開始。ひとりが終わると次のカメラマンがやってくる。とどめはスチルカメラでパシャパシャと・・・。

会場はそんな感じになっておりました。

カメラマン「目線はこっち見なくていいから、応援してる感じが欲しいな〜」
ヒラヤマ「じゃあ、日の丸ふります・・・・」

目線はいらないと言われても、目の前にカメラ持って立たれていたら試合観戦どころではありません・・・。

そんな現場でのやりとりがありました・笑。

でも、少しでも来年のインドオープン開催に貢献できたなら、それはそれでよしですよね。

インドのお土産、プレゼント!

3月は年度末でバタバタしており、インドから帰国して実は一度も卓球の練習をしていません〜!!!

2月にインド・デリーの卓球事情を現地取材してきたことは、このブログでもリポートしてきましたが

「インドで卓球」シリーズ

明日(3月21日)発売の『卓球王国』2017年5月号にも記事を載せさせていただきました〜。題して「海外卓球事情 インド・デリー編」。ブログよりもちょっぴり真面目に書いています(笑)

ここで、5月号とブログの両方を見ていただいた読者の皆さんに、僕と編集部高部氏からお約束通りインド土産をプレゼント〜!

インドの神様たちが描かれた金色のシールを2枚+卓球勝ちノート1冊+卓球王国ボールペン1本をセットにして、5名様にプレゼントします〜。

シールの絵柄は上の写真の他にかなり種類がありますが、どれが当たるかはこちらにお任せください。どれも綺麗ですよ!インドの神様のシールは学業、ビジネス、そして卓球にきっと御利益あると思います〜

そこでクイズ!!

5月号の記事を見ればすぐわかると思います。ご応募の際、メール内でご回答ください。

【クイズ】
卓球王国5月号p.165(「海外卓球事情」左ページ)右下には集合写真があるのですが、その集合写真には何人が写っているでしょうか?

ご応募は、以下のようにメールでお願いします。ふるってご応募ください!

●メールタイトル
インドプレゼント

●宛先アドレス
present@world-tt.com

●本文記入内容

お名前、ご住所、お電話番号、クイズの答え(○人)

 

応募締め切り:2017年4月2日(日)いっぱい

当選者決定:4月10日頃までに当選者にメールでご連絡し、郵送させていただきます〜!多くのご応募お待ちしています〜!

インドで卓球 その7

インドの治安は決して良くはありません。詐欺的に高額な料金をふっかけてきたり、物売りや物乞いなども多く、日本人観光客がトラブルに巻き込まれることは日常茶飯事。それ以外にもお腹を壊したり、体調を崩したりする人も多いのですが、全くそういったことに巻き込まれることなく、無事にインドから帰国する予定でした・・・・・・。

が、最後の最後に大きなトラブルが待っておりました〜!

それは日本を目の前に成田空港着陸直前のことでした。ほぼ爆睡モードにあった僕は「まもなく当機は東京成田国際空港に到着いたします・・・」的な機内アナウンスを夢の中で聞いておりました。

が、次に聞いたアナウンスは

「当機はまもなく名古屋国際空港に到着いたします〜」のアナウンス。

えっ、名・古・屋?

寝ぼけていた脳みそが一発で覚めました。

そう、そこは成田空港ではなく、紛れもなく名古屋国際空港Centrair !

なんとこの日、成田空港周辺が強風のため着陸することができず、再び、爆睡している間に名古屋にきてしまっていたんです〜大汗。

海外では様々な飛行機トラブルの経験はありますが、国内では初めて!

航空会社からは「新幹線で各自東京にお戻り下さい。」との説明だったのですが、レンタルしたwifiの返却、そして何よりも成田空港に預けているクルマをピックアップしなければならない〜。

そもそも重い荷物があるから横浜の事務所から空港までクルマで向かったのに、今度はこの重い荷物を持って横浜からではなく、なんと名古屋から自力で成田空港まで移動しなくてはならないのだ〜大汗。

なんかの罰ゲームでしょうか・・・。

飛行機での長旅で疲れ果てたカラダにムチを打ち、新幹線、成田エクスプレスと乗り継いで、事務所のある横浜を過ぎ、成田空港に到着したのは、本来の到着予定から8時間以上が過ぎてのこと・・・汗。

空港は人影もすでにまばらです・・・。

そしてここから、先ほど一度通過した横浜に向かってのドライブが待っています・・・涙。

駐車場の係員「お客さん、お戻り遅かったですね〜。飛行機の遅延ですか〜?」
ヒラヤマ「成田に降りれず、名古屋空港から新幹線で帰ってきました・・・・」
駐車場の係員「えーー、そんなことあるんですか〜!みんな〜、名古屋だってよ〜」

はいはい、勝手に笑って下さい・・・・苦笑。

インドでは全くトラブルはなかったのですが、最後の最後に日本でやられました〜。まあ、よい思い出ですよね・苦笑。

なますて〜

インドで卓球 その6

今回の短い取材の中では最後まで、卓球専門ショップ的なものはデリーの街では見つけることができませんでした。

大型のスポーツグッズショップなどではレクレーションのための卓球道具などは販売されていましたが、一般の人がレジャーで楽しむレベルのものです。(でも卓球台は高かった・・・・)

インドにはインドの卓球メーカー・STAGがあり、アカデミーの卓球道具も卓球台やボールなどはSTAGがスポンサーとなり提供しているようです。それでもボールは高いですから、練習中に踏みつぶしてしまうこともあるので、今回取材したアカデミーでも多球練習はしないとのことでした〜。

今回、王国編集部の高部氏にとっては、初めての途上国。初日はあたり一面のカオス状態にかなり驚いていましたが、最終日にはすっかり現地人になっておりました。屋台のものでも、道路に座ってバクバク食いつくなど・・・・さすがです・汗。

さて、インドでは多くののら犬が街中を歩いているのですが、実は街中を歩いているのら牛もそれなりにいます。インドでは牛は聖なる存在であるということと、細かくいうと飼い牛だけど、放し飼いしているということなんですよね〜。

しかしながら、今回の滞在ではあちらこちらにいるはずの、のら牛を見つけることができない・・・。地元の人に聞いてみると、最近は人が多いので、牛を放し飼いにしないようにしているとのこと。

それでも、どうしてものら牛を写真におさめたく、高部氏にお願いしてあちらこちらの路地を歩くのに付き合ってもらうことに。そして歩くこと1時間、ようやくのら牛を発見〜!

やった〜!とばかりに
カメラを準備して、撮影体制!

と思ったら、目の前にはのら牛をパシャパシャ撮影している高部氏の姿が〜!
おーーーい、のら牛撮りたかったのは僕ですから!
しかもベストポジションで撮影しているではないですか〜!!!

まあ、いいか〜w

こんな感じでとりあえず大きなトラブルもなく、無事にインドでの取材を終了しました。(もう高部さん、肌の色までインド人でした・・・)

飛行機のスケジュールの都合、インドオープンの決勝戦がはじまる頃には空港に行かなくてはならず、インドにいながらオフチャロフ選手と張本選手、エクホルム選手と森さくら選手の決勝戦の応援ができませんでした〜大涙。日本の皆さんが試合結果を知った時点で、僕らはまだ飛行機の中で結果知らずというお粗末な感じでした・・・・苦笑。

何はともあれ、酒井選手のアンダー21、森さくら選手のアンダー21とシングルスの2冠、そして張本選手の準優勝、大島選手・森園選手のダブルス優勝おめでとうございます。(すでに次のカタールがはじまっていますが・・・汗)

日本での仕事がなかったら、インドからそのままカタールに向かいたかったのですが、日本で待っている僕の事務所の怒り顔のスタッフ達を思い浮かべるとちょっと無理でした。でもネットではチケット料金と時間とか調べていたんですけどね・苦笑。

インドで卓球 その5

インドで圧倒的に人気のあるスポーツは日本ではあまり馴染みのないクリケット。僕もルールすら知りません。町中を歩いているとクリケットのスティックを手に遊んでいるこども達を多くみかけます。

いろいろと調べてみたのですが、個人が運営している卓球教室や、学校のレクレーションレベルのものはあるものの、なかなか良い情報がありません。

そんな中、インドナショナルコーチのサンディープさんのはからいで、デリー市内中心部より北側に位置するHANSRAJ MODEL SCHOOLの中にインドの若手選手育成アカデミーを訪ねることに。

サンディープさんは日本をはじめ、いろいろな国の卓球選手育成所に訪れ、インド選手にあった練習カリキュラムを取り入れているとのこと。

今回の取材の中でも、選手達の細かい動きをみつつ、すぐに指導。直接指導されていない他の若手選手達も練習を止め、コーチの指導を耳を傾けていました。(ん?高部氏も選手に混ざって、指導を聞いていますw)

こういった指導があってか、現在インドの卓球レベルは急速にアップしています。インドオープンの中でも、なかなかよい試合をしているインド選手が多く見られました。

このアカデミーでも世界ジュニア大会にて好成績をおさめている選手が結構おりました〜。ぜひ日本にこられるときは、再会したいですね〜。

そして、このどさくさに紛れ、サンディープコーチに僕の卓球も見ていただくことにw。ジュニア選手と一緒に軽くプレーさせていただいたところ・・・

「クリエイターの分際でなかなかうまいね〜!」とのお褒めの言葉いただきました。(はい、社交辞令ということは十二分に理解しております・・・・苦笑)

このアカデミーをはじめとした詳細情報は後日、卓球王国誌面の方にてお伝えさせていただきます〜。

現在インド国内にはこのような卓球アカデミーは400以上あり、日本の学校の部活に属するというよりは、学校に属するアカデミーに生徒達は集うといったようです。その背景にはまだインドでは卓球はかなりマイナーな位置にあるようで、卓球人口も他のスポーツに比べ決して多くないとのことです。このあたりの裏付けはまだ余りとれていないので、もう少し調べたいと思います〜。

日本もそうですが、世界レベルで活躍する選手が増えるとその国での国民認識や
人気度が変わってきます。近い将来、インドの選手達がさらに力をつけてくるように感じるので、近い将来インドでの卓球人気が出てくるのではないでしょうか〜。

インドで卓球 その4

一般席で応援するときは、与えられたスタッフ証を隠し、一般入場者に混ざり日本選手を応援し、スタッフとして与えられた権限を活用する時はスタッフタグをつける。

まさにランチはスタッフ証を首から下げて、堂々と他のスタッフに混ざりご馳走になることに。実は会場周辺には食事をとれるところが全くなく、インドでは家で家族ととるのが一般的で実はあまり外食するという習慣がないということを知りました。

そしてここインドでは基本朝、昼、晩の3食が毎回カレーです。無論、このランチも例外ではありません。正直、カレー三昧の毎日に飽きてくるかと思ったのですが、異色の僕らには全く関係なく、むしろ日を重ねるごとにカレーのうまさの違いを追求しつつありました。(その詳細を書き始めると全然別なブログになってしまいそうなので割愛させていただきます・・・・苦笑)

別の日には、今回、森選手と決勝で戦ったスウェーデンのエクホルム選手と一緒の席で食事をとることに。

日本選手とも親交があるエクホルム選手なのですが、ロンドンオリンピックは予選会を通過したにもかかわらず、スウェーデンオリンピック委員会が彼女の出場を認めなかったという悔しい経験の持ち主でもあります。

「なんで日本の選手は今回出てこないの?」などいろいろと質問攻めにあいましたが、明るくとても気さくなエクホルム選手に、僕も高部氏もすっかりファンになってしまいました。

「私は来週のカタールより、このインドに合わせたの。だからカタールはダブルスしか出ないんです」

まさにその言葉の通り、女子ダブルスでは優勝、そして女子シングルスでは準優勝と好成績でインドオープンで見事結果を出していました。さすがです。

ぜひぜひ日本の卓球ファンの皆さん、今後エクホルム選手が日本で試合をする時は応援してあげてください〜!(完全に僕の私情が入っていますw)

そしてこの後、試合会場にてインドのナショナルコーチのサンディープ氏を紹介いただき、インドの卓球アカデミーを見学することに〜

インドで卓球 その3

広い大会会場をさまよっているといきなり現れた超特大の丹羽選手の壁面パネル。海外で日本選手のこんな大型パネルが見ることができると本当に嬉しいです。

開場前の試合会場では、今回唯一、日本女子で出場の森さくら選手がコーチと一緒に試合前の最終調整を兼ねた練習の真っ最中。早めに会場に到着してよかった〜と思った瞬間です。

すでに森選手がアンダー21と女子シングルスで2冠の快挙を成し遂げたのはご存じだと思いますが、この時点では試合に向けての緊張感漂う空気全開でありました。

その緊張に反して、まあ世界卓球などでもそうですが、ほのぼのとした空気の中、今回の大会に参加される審判団の記念撮影〜。彼らも世界中いろいろなところから集まりますから、「おーーー、久しぶり」「元気してた?」などといった会話をしているのではないかと勝手に想像していますw

そして今回の大会ですごい!と思ったのは選手が入場する際の演出。

ライティング、スモーク、そして音響、メチャクチャ格好よかったです。今まで国内での世界選手権や日本選手権などの大会しか見ていませんが、うわ〜インド卓球協会、力入れてる〜!といった感じです。

森選手の対戦相手は地元主催国のインドの選手。招集された地元の応援団がインド選手の応援を開始。日本の選手にとっては完全なアゥエイ。実はこの時、編集部の高部氏と僕はITTFの責任者の方と王国編集部のはからいでプレス席を用意していただき座っていたのですが、ここでは応援できない〜!とばかりに一般席へ急遽移動。

どう見ても日本から来ている一般の応援団らしき人は高部氏と僕以外には全く見うけられないため、ここぞとばかりに日本から持参した日の丸を広げ、森選手の応援を開始〜!

気合いを入れて「もう一本〜!」などと声を出して応援していたのですが、後ろの方の座席から僕らをしのぐ大きな声で、日本語の応援が聞こえてくるではないですか!

なんとそこにいたのは、今回チームドクターとして日本からきていた具志堅先生。インドなどの途上国では、水の影響などでお腹を壊したり、体調をくずす選手が少なくないためチームドクターの存在は非常に重要。でも具志堅先生、それだけでなくかなり気合いを入れて全選手の試合の応援をしておりました。(僕から見るとドクターというより、まさに応援団長にしか見えませんでした・・・)

そんな具志堅応援団長のもと、団員の僕ら2人を加え3人で日本選手の応援を開始〜!といいつつ、他の取材などもあり、僕らは会場にそんなに長く入れなかったのですが、具志堅先生は全日本選手の試合の応援をされていました〜。

インドで卓球 その2

やはりインドといえば、カレーです。人生ではじめて、本場インドでのカレーを早速堪能させていただきました。やはり本場のカレーは一味も二味も違います。さらにはナンが日本のものとは全く異なりました・・・っと言うことは後日詳しくお伝えするということで、まずはインドオープンが開催されている会場へ向かうことに。

前回のブログにて夜はカオスな宿泊したエリア、日中もそれなりにカオスな状態にありました・汗。



インド・デリーの交通事情もあると思いますが、編集部のT氏こと高部さんと向かう方向を間違えつつ、モノ売りを追い払いまくり、そしてメトロを乗り継ぎ、やっとのおもいで今回の会場であるThyagaraj Sports Complexに到着〜!とにかく道中、どこを見てもインド人ばかり!当たり前なのですが、こんなに多くのインド人に囲まれたことのない自分にとってはとても異様な状況でした、、、。

そしてスタジアムは、とてつもなくデカイ!ここにくるまでに苦労して、さらにスタジアムの中で迷い、まだ朝の10時というのに、どーーーーっと疲れ果てました。しかも10時スタートと思っていた試合のタイムテーブルは11時からのスタートで、会場で1時間待つことに・・・大汗。

インド人の朝は遅いということをこの時はじめて知らされました・涙。

でも悪いことがあれば良いこともあります。それは次のブログにて〜。お楽しみに〜。

インドで卓球 その1

なますて〜

昨夜、ようやくインドに到着しました。
日本はまだまだ寒いですが、ここインドのデリーは暖かく、日中は28度くらいまで気温があがり、半袖の人も多く見受けられます。

日本で事前にインドの卓球情報を仕入れようとしたのですが、なかなか地元の卓球情報が入手できず、現地体当たりでのインド入り。

現在、卓球のインドオープンも開催されており、とりあずは日本の選手の皆さんを応援しつつ、会場で情報収集できるのではと思っています。

それにしても、宿泊しているホテルを一歩外に出ると、そこはもうなんかカオス状態・汗。ホテルから出られるのかもちょっと心配。まあ、なんとかなりますかね〜

 

インドで卓球!【予告】

2017年がスタートして、早1ヶ月が過ぎました。1月から風邪をこじらせ、体調不良な日々を送っているいるものも、マスクをしながら卓球の練習に時間を見つけては足を運んでいます。昨年はやりたくても全然卓球できなかったですから、風邪くらいでは練習休めません!

さてさて、話は一昨年前の台湾の卓球事情にさかのぼるのですが、王国編集者T氏との海外取材の帰路にて「インドの卓球事情ってどんな感じなんだろう?」的な話で盛り上がり、次回はインドですね〜などと話をしていました。

王国のメルマガの読者の方はご存じかもしれませんが、今回、2月14日からインドはニューデリーにて開催されるインドオープンに合わせて、ついにインドへと向かうことになりました。

実は昨年末にはチケットとスケジュールをおさえ、インドの卓球事情とインドオープンの取材のために着々と準備を進めておりました〜。

ヒラヤマ「今回は日本からは誰が出場するんですかね?」
編集T氏「ヒラヤマさん、今回は国内トップレベルの選手が大勢出場しますよ〜!」

JTTAのサイトをチェックしてみると、男女合わせて15名ほどの選手達が出場するではないですか!

これは現地の卓球事情も大切だけど、インドオープン出場の日本選手の応援をしなくては〜!とばかりに、Amazonにて日本国旗を即購入〜!!!いたしました。

実は過去にも海外にて、何度となくワールドツアーオープンの開催日程と自分の海外での仕事のスケジュールが数日のニアミスで応援に行けなかったことがあり、今回は海外にて日本の卓球選手を応援することができとても嬉しいです〜!

そんなこともあり、年末から現在にかけて休みない状態で、体調を悪くしても、連日RedBullを飲み続け、なんとか仕事をこなしているのです〜。

そして先週、出場選手を再度確認するためにJTTAのサイトをのぞきに行ったところ、とんでもないことが〜!!!

男子の倉島監督、女子の馬場監督をはじめ、多くの出場予定選手が出場辞退になっているではないですか〜!!!!

がーーーーーん!!!!

マンガのような展開に、思わずあいた口がふさがりません・涙。

まあ、全員が不参加だったら、本当にマンガのような展開ですが、丹羽選手をはじめ現時点では10名の日本選手が参加予定。人数の少なくなった分、取材の合間を見計らい編集部T氏と濃厚な応援をしてきたいと思います〜!

最近はブログ更新があまりできていなかったのですが、現地から連発でブログ更新したいと思います。お土産も買ってきますので楽しみに待っていてください〜。

アディオス〜!