WTTチャンピオンズ横浜

ここ横浜ではWTTチャンピオンズ横浜が開催されていました。無論、僕も会場にと思っていたのですが、仕事や自分の卓球の試合だどで会場に足を運ぶことはできませんでした。しかしながら、多くの知人が会場に足を運んで熱い戦いを楽しんだようです。

過去、国際大会の会場にはそれなりに足を運んできましたが、やはり間近で見る(特にアリーナ席など)での迫力とリアルに伝わってくるスピードは本当にすごいです。機会があったら絶対に一度は会場にて国際大会を楽しんでもらいたいです。

そして今回、大会会場となったBUNTAIは試合などでもちょこちょこ足を運ばせてもらっている会場なのですが、できてまだそんなに経っていないというのもありますが、WTTの大会というのもあるのかもしれませんが、すごくカッコ良い会場設営になっていて驚きました!

昔は横浜文化体育館という体育館で、荻村杯国際卓球選手権大会などが開催されていましたが、市民体育館を大きくした会場は、ここで国際大会大丈夫という雰囲気も多少なりありましたが、当時まだ10代だった張本智和選手が樊振東選手を初めて破った会場でもありました。


(C)WTT

そして今回、そのBUNTAIにて張本兄妹がペアー優勝!
無論、ふたりとも実力はお墨付きですが、それでも卓球というスポーツにおいては実力だけでは優勝はできません。いやいや、本当におめでとうございます!(お兄ちゃんのハリーが優勝を決めた時は、目に汗をかいておりました・・・)

それにしてもいろいろと見どころのある試合が多かったですね。日本の選手では、やはり篠塚選手と宇田選手の日本人対決、そして篠塚選手のFルブラン選手の大金星の一戦!そして今回もしかして優勝してしまうのではと感じさせてくれたオ・ジュンソン選手のプレー。今後さらに成長していくんでしょうね〜。

そして事実的な決勝戦でもあった張本選手と松島選手の対決。今回の張本兄妹のペアー優勝が実現し、近い将来松島兄妹のペアー優勝の日も首を長くして待ちたいと思いました。

女子に関していうと、こうゲームでしたが、おいおいなぜに張本選手と橋本選手が一回戦であたるかな〜と思われた方非常に多かったのではないでしょうか。そして橋本選手の怪我も心配です。橋本選手にはせめて中国選手と対戦するカードを用意して欲しかったです。

そういった意味では、激戦の末、橋本選手を破り、中国3選手を破り優勝に輝いた張本美和選手は本当にすごいと思います。若いとはいえ、肉体的にも精神的にも結構疲れたんではないでしょうか。でも、とても意味のある優勝でしたー。本当におめでとうございます。

卓球と無関係のうちの嫁や娘も、張本兄妹のプレーだけでなく、インタビューの時のコメント、そして礼儀正しさなどが大好きなようで僕同等に喜んでいました。

また高市発言の影響か、会場内でいつもなら聞こえる「加油!加油!」の中国応援団の声がほとんど聞こえませんでしたね〜。(孫選手不在というのも影響したかもですね)。いつもなら「ここは中国かー!」とばかりの大声援も、ないとないでちょっとだけ寂しいですね、、、ちょっとだけですが。

さてさて、次は次元は異なりますが自分の卓球大会。今回のWTTチャンピオンズの影響をうけてバリバリと頑張りたいと思いますー!

今回会場には足を運べませんでしたが、テレ東、U-NEXTなどの配信・テレビ放送で大会を楽しむことができました。心より感謝ですー!!!あっWTTも・・・。

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