このブログにて過去に何度とわたり、アタック8の検証をおこなってきましたが、今回新たなるアタック8を加え、現在僕が使用しているアタック8のOXを加えて
下記の4種類のアタック8の検証をしたいと思います。
・アタック8 L粒 OX
・アタック8 L粒 48 極薄
・アタック8 L粒 40 スーパーイエロー極薄
・アタック8 L粒 55 極薄(NEW)
僕はここ数年アタック8 L粒のOXまたは40度極薄を使用しているのですが、この2種類においても大きな違いがあります。やはり極薄でも、スポンジがあるのとないのでは全く打球感が違います。そう、OXはやはり木で打っている感覚があります。また飛びません。そして面がしっかり合わないと簡単にミスをしてしまいます。しかしながら、球離れが早いため、プッシュ&台上でのブロックというのが非常に効果的であると同時に、微妙な変化を一番生み出してくれると感じています。そこに極薄でもスポンジが入ることで、OXのメリットは弱くなるものの、面がしっかり合わなくても、スポンジによりコントロールがしやすくなるというメリットがあります。
まず第一の比較として、ラバーそのものの重さをチェック。OX以外は皆極薄のスポンジなのですが、
アタック8 OX 28.4g
アタック8 40 スパーイエロー 40g
アタック8 48 50g
アタック8 55 55.5g
と、見た目は同じ極薄なのに重さが全然違います。特に普段OXを使用している僕にとって、今回新たにラインナップに加わった55度のアタック8は非常に重く感じます。OXラバーの約2枚分の重さがあります!シートをもってもずっしりきます・・・。
僕の場合、通常ラケットの重さを170g前後に調整しています。OXを使用しているため、そのままだと軽すぎるため、グリップにオモリを巻き、ラケット自体の重さを調整しているのですが、ふたつの大きなメリットがあります。
ひとつは170g前後に調整しているため、OXのような軽いラバーでも違和感なく使用できます。もうひとつは、グリップにオモリを巻いているため、重心が通常より手元にあり、フォア・バックの切り替えが非常にスムーズかつ素早くおこなうことができるんです〜。
取り急ぎ最初は、今回検証するアタック8をそのオモリのついた状態で検証してみることにしました。
現在僕の使用しているラケットはSTIGAのサイバーシェイプウッドですが、通常の円形のラケットとの面積はそんなに大きくは異ならないと思いますので、それを基準に試打してみることに!





