2013年春の展示会①ドニック編

本日と明日、卓球メーカー春の展示会が都内で開催しております。

全国の卓球専門店、取扱店、問屋さんが集結し、各メーカーの春の新製品を見て、打って、商談して、飲んで、騒ぐお祭りです。

さてさて、最初に伺ったのは

ドニック

新製品は「ブルーファイアJP」

まさに本日の朝、サンプルが届き、展示会に持ってきたらしいです。

JPはヨルゲン・パーソンの略かと思えば、パッケージに日の丸らしきもの。

日本市場向けの商品みたいです。

ブルーファイア自体、めちゃくちゃ売れているらしく、ドニックジャパンの50%はブルーファイアの売り上げとか。(全体だっけな、ラバーだけだっけな、忘れました)。

ブルーファイアの勢いが来ているようです。

試打すると・・・

めちゃくちゃ良い。めちゃくちゃ使いやすい。回転もかかる。

これはいいですね。ブルーファイアMはどちらかと言えば直線的に飛び、シートが硬いので、強いインパクトがないと良いボールは行かなかった。

ですがJPはインパクトが弱くてもボールがいくし、もちろん強くてもボールが走る。引っかかりの良さ、回転量、スピード感の3拍子が揃っている。素晴らしいラバーだ。(サンプルという点が怖いが)

価格はオープンプライスですが、ブルーファイアMより少しだけ高くなるかな・・・と瀧澤社長。

 

コレ本当に良いラバーです。

ちなみにサンプルラバーのため、1枚しかなく、しかもスポンジがブルーではないので、サイドテープで隠している状態。

瀧澤光功さん「ぼくのフェイスブックネタなので、盗らないでくださいね」と言われていましたが、堂々と載せてしまいます。

だって、パーソンとの2ショットを撮ろうと思ったけど、到着が夕方らしいから泣く泣く諦めたんだもの。(私は会場に朝10時着)

 

JPの発売日は・・・・・・・6月1日かぁ。遠い。

JPはスポンジ硬度47.5度の01と40度の03の2ラインナップ。

他にも

ウェアや

Tシャツなどありましたが、

ブルーファイアJPのインパクトの前では霞みます。

 

おや、こっちは

バッグとか、ケースとか雑貨系ですね。

シューズもあるみたい。

お前もブルーか。

トータルコーディネートでもしてよ。

動けないペンはニセ者

試合の次の日はだるい。そしてちょっと眠い。

そろそろ打ち方を変えて本格的に中国式ペン使いにクラスチェンジしなくてはならないですね。

日本式と中国式では打ち方が違いすぎる。

特に台上が違うので、それをおろそかにしては勝てないですよ全く。

台上が弱いペンって・・・。オワットル。

打ち合いに弱いペンもオワットル。

これはペンではない。もはやニセ者だ。

 

んー、類は友を呼ぶかな。誰かがやってきた。

お、きみか。

水谷隼・・・

ではない。

なぜか水谷隼の選手証をもって徘徊する水谷雄城(実兄)くん。

こんなに堂々としたニセ者も珍しい。

「馴れてますから〜♪」と度重なる犯罪歴を自白。

今回は一番得意な偽証罪。

そう彼もまたニセ者のペンドラ。

日→中にし、ルデアックに両面死んでるテナジー64(弟のおさがり)。

得意場所はバック前と深く。弱点はその他全部。

 

わかるよ。同じ腰痛持ち同士のペンドラとして。

でも犯罪は真似しないようにしよう。いや、その偽証罪はキミしかできないか。

 

とりあえず自分も

コイツは封印だ。

 

明日の展示会で何か探してきます。

もちろん、レポと写真もアップするので見てください。

ターゲットは・・・パーソンとツーショット。

負けたら買えばええねん

今日は試合でした。

ザコが!

雑魚が!

それは私です。

自分弱すぎでした。

あー、ひどい。ここ最近で一番ひどい。不安が残りますね

 

1週間前

こんなことしている場合ではなかった。

2月は試合に出ていなかったから、試合感がない。

練習では調子がいいのに、試合になると気づくことがあります。

具体的な私の弱点はやめておきましょう。

 

プレーが上手くいかないときは、

そう用具を変えましょう。変えればええねん。買えばええんやろ!

ということで試合会場からほどちかい国際卓球へ

閉店ギリギリにいって、小高店長にいろいろ出してもらって、

グラム測って、打球感確かめて、握って、あれこれ散らかしまくり。

そして候補が5本

クリッパーCC、オプティマムシンク、インナーフォースAL、デュラングル、オフェンシブCR、ハヤブサZ+

その中から選びました。試打したら、またレポか自腹買いに登場させます。

 

あーー、やりきれない。

だめだ。買い物してもやりきれない。

 

こんな時は・・・

飲めばええねん(笑)

トッキーの東京進出

本日は夕方にこの人が来社されました

 

トッキー!

こと時吉佑一くん

住金にいたと思ったら、グランプリに行き、時吉スクールに戻ったと思ったら、チーム岐阜に行き、今度は東京進出をもくろむ

 

実は卓球王国から徒歩3分ほどのところに卓球場を開いて挨拶にやってこられたのです。

ZEOS卓球スタジオ

とはいっても、トッキーが作った卓球場ではありません。

代表取締役は永長さん

北海道出身で、弊誌でも連載させていただいた人気初心者技術ページの監修者・大橋先生の教え子。

上磯中の出身で、楽しくてためになる練習方法が期待できそうですよ。

まだオープンしたてで、人もあまり入っていないとのこと。

 

これはチャンス!

グループレッスンだが、2人くらいの時を狙い、あたかも個人レッスンにしてしまおう。

トッキー「体重があればあるほど、絶対ボールは速くなります。速いボールが打てるんです。体の使い方を覚えればいいんです」

お!体重なら任せておけ!

「ゆうは体重の割にボールが遅いね」ともう言わせないぞ。

近いし、ちょっと通ってみようかな。

ねえさんの特注シューズ

なんかママレードボーイの続編が連載されるようですね。

これは期待! 我が青春の早朝ドキドキアニメでした。

 

そんなことはどうでもいい。

本日はキャラ揃いのニッセイからーーーー

話すと止まらないマシンガントークの子

田代ちゃん。

「iphone5ですよ。まだ4sなんですか!?イヒヒヒ」と

いじられるのは私と……

この子

じゃあツーショットでもと思って、カメラマンを買ってでてくれたのもこの子

市川梓ちゃん。

 

ドンマイ、あずさ。ブログ更新しなさい、あずさ。

おっと、あずさは日立化成だった。

本日はニッセイメンバーで。

 

いつもほんわか。藤井優子ちゃん。

以前インタビューした時、「昔は姉と試合をしたかったけど、今は当たりたくないかな」と。

何で?と聞くと「勝っちゃいそうだから……。向こうが調子が悪かったら勝ってしまいそうで……」と、目標を超えていいものかの葛藤をかかえてました。でも口調はほんわか。

 

さて、その姉さん。寛子ねえさんは?

おお!コレは!まさしく姉さんのシューズ!

バタフライ契約選手の中でも数少ない特注シューズを履く姉さん。

左右の足の大きさが違い、型どりして作ってもらっているらしいです。

今度、ねえさんのこだわり、聞いてみたいです。

まっつんの秘密

一昨年の全日学チャンプでこの前の全日本選手権3位

世界選手権代表にも選ばれたフィーバー娘

松澤茉里奈ちゃん(通称:まっつん/私だけしか呼んでないかも)

トップ12でもカワイイ笑顔を見せてくれました。

 

こんなにカワイイのに・・・。

試合中、フルスイングすると

ハ!!

口が、ビヨーンとなってしまうんです。

フォアだろうが、バックだろうがお構いなし。

こんなこと女の子に聞くのは「デリカシーがない」と言われそうですが、勇気を出して

「打っている時の口の秘密」と聞いてみました。

 

すると、その秘密は、ほっぺたが異常に柔らかい&伸びるためらしい。これは遺伝で、お父さんも伸びるとさ。

 

どれどれ

おおー、伸びる。伸びる。

すごいぞ、まっつん。これは鉄板ネタとして流行らそう。

 

でも最近は少々気にして、打つ時に口に力を入れて、踏ん張っているとか。

トップ12ではどうかなーーー?

と、閉じてる。

さすがキチンとすぐに修正する能力はトップ選手だね。

 

皆さん、こんな楽しいまっつんを世界選手権では応援してくださいね!

張一博、好感度アップ作戦

トップ12が終わりました。

結果はニュースで確認してください(笑)

トップ12結果

さてさて私は心を痛めております。

いつも気さくで協力的な張一博くん

プレー中の顔は怖い&酸っぱい

中国からの帰化選手で、日本語ペラペラ

日本語が得意でない韓陽さんのインタビューの時には「任してくださいよ!」と通訳もしてくれたり、とても気を遣ってくれる選手です。

でも試合中が怖いせいなのか、帰化選手だからか・・・

 

全日本でもトップ12でも張くんが得点した時は会場の拍手はまばら&「あー」というため息。

相手(丹羽くんとか健太くん)が得点した時には「わーーー!!」と拍手喝采。

ちょっといかんよ。いかんよ。コレは!

さすがに張くんも感づいている様子。

これはいけない! こんなに頼もしい日本の味方なのに、「国内では敵」のような立ち位置にさせてはいけない。

「ぼくの好感度アップしてください」と笑いながら頼んできたキミの本心を救ってあげたい!

 

とりあえず笑顔の練習かな

どれどれ

うむ!良い笑顔だ!

一児のパパの顔だ!

あれだね。笑うと良いから試合中、点数獲ったら「ニコ」って笑ってみれば良いよ。

「フォーーー」と叫ぶのもカッコイイが、苦しいときにニヤって笑ってみよう。

 

最初の見た目で「怖い」と思われる気持ちはわかる。

私も第一印象は怖いって思われるらしい。(しかも韓国人に間違われる)

 

良し!

中国から帰化した日本人と、韓国人に間違われる日本人のコラボだ

 

うちら二人が話していると、悪い二人の密談に見えるらしい。

好感度アップは難しい。

春の新製品ヤサカ編

エバンホルツⅤとヴェガジャパンが良すぎて変えられない人です。

いろいろ試したい用具があるけど、変えづらいのは久々です。

カウンターのやりやすさと、下がっても打てる威力は良い。

ツッツキが少々浮いてしまうので、弱気になるとブチ込まれますが、それ以外は満足しています。

 

さてさて、春の新製品 次はヤサカ

目玉は馬林ハードカーボン

おぉ、馬琳。テカってる。

馬林シリーズは目玉というより、もはや恒例!

カーボン(インナー)、ソフトカーボン(さらにインナー)、EO(5枚)、ES(7枚)のラインナップの馬琳

ハード系で馬林シリーズ最速ということですが、なにせ重そう・・・。

平均重量は92g。 やはり重い。

馬林シリーズはグリップがガッチリしているので、持った時に「カチ」っとくるんですよね。これは好きです。

 

あとはギャラクシャカーボン

あんだけ弾むギャラクシャをもっと弾ませてみました。てへぺろ(・ω<)

的な感じでニヤニヤが止まりません。

ギャラクシャ自体、硬質ですが薄めの7枚なので、「バイオリン」の7枚バージョンのようなイメージでしたが、これにカーボンを入れてしなりを抑制したらどうなるのか・・・。

これも3月5日の展示会で打ってきて、感想を書きます。

 

 

では日曜日のトップ12でいろいろ激写してこようと思います。

左の仕打ち

丹羽くんが来たその日、丹羽くんが帰ってから10分後、、、

今度は偉大な左利きがキタ—。

 

JP.ガシアン

93年世界チャンピオン

いよいよコニヨールも日本に入ってくるのかなぁ。

メーカーが多くなるのはうれしいが、ますます差別化が厳しくなりそうですなぁ。

ラケットを見せてもらいましたが、ガシアンが左利きだからか、レンズが逆でした。妙な違和感が・・・。

09年横浜の世界選手権の時、ぼくらがミッシェルさんたちと飲んで騒いでいる時でも、格好良いたたずまいで、微笑んでいたのを覚えています。

紳士というイメージです。紳士卓球!

ではみんなで

 

みんな遠慮しおって、

では個人的に

PHOTO by 白藤(クマモン)

クマモンが撮影してくれましたが、おれだけぶれている。

軸がないのね。さすが軸がぶれていないガシアン。

 

それとも左利きゆえの仕打ちか(白藤クマモンは左利き)

練習後に左利き選手の山手線ゲームをしたら、意外に出てこなかったです。

それを太朗さんに言ったら

「左利きの選手を暇な時に書き出しているなぁ」

どんだけ暇なんだよ。

 

最後、ガシアンが「オジャマ シマシタ」と言って帰っていきました

丹羽孝希を大学生にする

全日本チャンピオンの丹羽くん。

 

青森山田を卒業し、4月からは明治大の学生となります。

でもなんか大学生に見えないんだよね。

勤勉なイメージがないからかな。

うーん。

格好だけでも大学生に変身させよう!

 

まずはメガネで勤勉さアップ!

おれのパソコン用メガネを装着させる。

 

そしてさらに勤勉さを強めるため、ボールペンでも持たせるかな。

おっと、普通のペンだとつまらないので、日本式のペン。

しかも単板!

そしてドヤ顔!

おおー、だいぶ大学生っぽく見えるぞ!!

 

これで立派な大学生!

授業にはこの格好で出てくれたまえ!