月別アーカイブ: 10月 2010

小説

以前、小説をあまり面白く読めないと書いたが、聞いてみると田村と杉浦君も同様だった。

杉浦君にいたっては、「教養のために小説を読まないといけない」と思って努力するのだが、なにしろ一冊読むのに1年かかるというのだ。それで、登場人物もストーリーもどんどん忘れてしまって面白くないのだという。よくそれで最後まで読むものだ。まったくもって面白い以前の問題だと思うが。

卓球飲み会

卓球仲間に私の歓迎会を強制的に開かせた。

バックハンドドライブについての議論が白熱し、杉浦君はマヨネーズの容器をラケットに見立てて振るに至った。

また、弾みすぎるラケットでドライブをかけにくいのはなぜか、しなるラケットの意味などを議論した。

必ず折れるグリコ「カプリコ」

子供の頃に、食べたくてもあまり食べられなかったお菓子は、大人になっていくらでも食べられるようになってからも執着してしまう傾向が誰にもあると思う。

それで私も帰国してさっそく町を歩きながらグリコの「カプリコ」を食べた。

このカプリコについて前々から思っていたのが、コーンの先端が必ず折れていることだ。折れていないカプリコは今までほとんど見たことがない。そして、最後に包装を剥いて折れた先っぽを取り出して食べるのもこれまた楽しみのひとつなのだ。

そこまで計算された商品というわけではあるまいが。

『ガシアンのスーパーテクニック』

要らない本を売りに近所のブックオフに行ったら、ビデオのコーナーに、なんと卓球王国から発売された『ガシアンのスーパーテクニック』というビデオが置いてあった。こういう店で卓球のビデオがあるのを見たのは初めてだ。

定価を見ると2巻セットで1万円だが、ここでは各105円で売っていた。いったいいくらで買い取ったのだろうか。きっと空恐ろしくなるような安価であろう。よくて只、下手をすると金を払わされた可能性すら疑われる。

ともかく買ってしまったのは言うまでもない。

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