月別アーカイブ: 5月 2015

ラジオ出演が無事終了

ラジオ出演は無事に終了した。前回の文化放送のときはあまりに緊張したので、今回はよっぽど酒でも飲んで行こうかと思ったが、バレると恥ずかしいので止めた。

また、鎮静剤で眠くしてわけがわからなくする手も考え、錠剤を持参したのだが、結局はこれも止めた。

酒や薬に頼る癖をつけておくと、今後同様の機会があった時に手放せなくなるので、ここは一発乗り越えておこうと、あえて手ぶらで参戦した。大げさだが。

決心したからというわけでもないが、二回目だけあって前回よりはうまくできて一安心だ。慣れたとでもいおうか。若干、アドリブが利かず、ベストの受け答えができなかった部分はあるが、それはまたいつの日かのためにとっておこう。

日経新聞で宣伝

『卓球天国の扉』の宣伝が今日の日経新聞の一面に出ていた。

隣の堅い本たちと比較するとなんとも異質だ。粒高だ。アンチだ。

明日のラジオではキュウヒョウ2とアンチと粒高を用意し、用具のうんちくを垂れるつもりだ。覚悟召されい!

睡眠時間

大学生の長男が深夜までゲームばかりしているのでつい「お前、一日に何時間寝てるんだ?」と聞いた。

すると長男「ん?家で?」

「家でって、他にどこで寝るんだ?」

「学校でも寝てるから」

睡眠時間にカウントできるほど授業中に寝てるのか・・・

またラジオ出演

一昨日、TBSラジオというところから出演依頼のメールがあった。先月の卓球王国で「スケジュールはいくらでも空いてる」とアピールしたのが良かったのかもしれないが、依頼の経緯まだわからない。

依頼があったのは「安住紳一郎の日曜天国」という番組だ。

私の出演は5月31日の11:00~11:30の30分間で、生放送だ。

http://www.tbs.co.jp/radio/nichiten/

先日の世界卓球やら「昨今の卓球界」についてがテーマだという。世界卓球はともかく、私に昨今の卓球界などという大きな話を語らせて良いのだろうか。と、自分で言うのもなんだが、まあ、依頼があったので語ってよいのだろう。

喜んで今野編集長に報告すると「条太さん、話は面白くないから俺が代わりに行くよ」と返事があった。今野さんの駄洒落よりはマシだと思うのだが・・・・。

というわけで、少しでも面白く話せるよう準備をしたいと思っている。

痔のウェブサイト

最近、肛門科に行く機会があったのだが、さすが肛門科だけあって壁のあちこちに痔についての説明やらポスターが貼られていた。

その中で面白かったのが、痔について相談できるウェブサイトだ。

名前が「い~じ~net」というのも面白い。いいも何も、痔などない方がいいに決まってるし、なぜかメスの河童がキャラクターなのも面白い。

人知れず悩んでいる方はぜひ相談してみてください。

こちらはお尻に優しいクッション『楽じ朗君』だそうだ。どうしても駄洒落にしないと気が済まないらしい。どうせなら『らく痔瘻くん』ではどうだったのだろうか。それではあまりに直接的か。

ミュージシャンとの出会い

出張先の飲み屋で、あるミュージシャンと出会った。

「仙台の人はみんなホヤが大好きで夏のスタミナといえばホヤと言われている」などと言う話が聞こえてきたので「私は仙台に30年以上住んでいるがホヤは嫌いだし夏のスタミナがホヤなどとは聞いたこともない」と話に割って入った。

それでよくよく聞くと、その人は佐賀出身のミュージシャンで、オリジナルの曲で全国のライブハウスなどを回って生計を立てているという。

名前は千綿偉功(ちわたひでのり)という人で、なんと昔、ヤマハの大会でグランプリを受賞して東芝EMIからメジャーデビューしたこともあるという(当時はCHASEという二人組)。それで全国を回っているので、仙台のことも話題にしていたというわけだ。

30歳ぐらいかなあと思ったらなんと43歳で、さすが見られる仕事をしている人だと思った。

ミュージシャンになる人というのは一体どういう人なのかと思い、いろいろと経緯を聞いてみた。面白かったのは、特にあこがれたミュージシャンはなく、とにかく幼少の頃から歌うのが好きで、どんな音楽でも構わなかったという。演歌、歌謡曲、ロック、校歌など、歌えればなんでも良かったそうだ。

中学のときには友達に誘われてボウイのバンドに参加し、高校ではアースシェイカーのバンドに参加し、なんと高校卒業すると同時に楽器を持って四人で、住むところも決まっていないのに上京したという(最初は先輩の家にお世話になったそうだ)。

さすがにそれは何の成果もなく2年で終わり、その後、二人組になってデビューしたと言うわけだ。ちゃんとウィキペディアにも載っているし(自分では書いていないのでファンが書いたものらしい)、ブログも書いているようだ。

次に仙台に来るときはぜひとも行ってみたい。ホヤはともかく。