人形俳句写真『正月』『酔いしれる』

好評につき、義姉の人形俳句写真を載せる。

飲み屋街で酔いしれている人形を見ていると、なんだかこれが人形であることを忘れ、「気持ち分かるよ」と言いたくなる。そうなると、この写真がそもそも人形で撮影する必然性がないようにも思うのだが、はやりそうではなく、これが人形だからこそ特別な何かを感じるのだろう。

それにしてもいそうだよなあ、こういう頭の男。義姉はいったい何を見てこんな人形を作るんだろうか。